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ご自宅で今すぐ出来る髪質改善法6選

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ご自宅で今すぐ出来る髪質改善法6選

こんにちは!美容室RAYです。


今現在SNSや美容業界でも話題になっている

【髪質改善】

というワード聞いたことは、ありませんか?


髪質改善とは、主に美容室やサロンでのメニューとしてとても人気が出ています!

美容室やサロンでは、今までは考えられないほど髪にツヤが出る

髪質改善トリートメント』『髪質改善縮毛矯正』など当店でもとても人気ですね!!



自分たちは普段そんなに美容室に行けない方や、美容室に長く滞在できない方

向けの、ご自宅でも出来る髪質改善法を見つけましたので

ご紹介していきます!


1、正しいシャンプーの仕方


実際、シャンプーにどれだけの時間をかけているか知っていますか?


20歳~60歳の男性、女性各100名に


髪を濡らす→シャンプー→シャンプー剤を流す


の工程の時間を検証したところ

平均で59秒という結果でした。


この数字を知って「短いっ!」

と感じた方、日常生活で当たり前のようになっていた髪を洗う事ですが今一度考え直してみてください。


それでは、正しいシャンプーの仕方をお伝えします。

1.髪を濡らす

シャンプー前に必ずやることだと思いますが、

とても大事なところです。

ここでしっかり頭皮を感じながらこすることによってこの後のシャンプーの泡立ちが、劇的に変わります。

この濡らす工程で1日のホコリや、汚れをしっかり洗い流し、頭皮、髪の毛に水分を含ませます。


理想 1分~3分


2.シャンプー

シャンプーに大事なモノは

「シャンプー剤」「水」「空気」

この3つの割合で泡立ちが決まります。

どれか1つでも多くしてしまうと

泡が硬くなったり、緩くなったり、なかなか泡立たなくなってしまいます。

どれだけしっかり洗っていても泡立ちが悪いと何も意味がありません。なので、

シャンプーで「泡立ち」は命です。


3つの割合は人それぞれ季節や、髪の毛ダメージ、乾燥にもよって異なります。


必ず理想の泡立ちに出会えるのでいろんな配合で是非試してみて下さい!


理想2分~5分


3.シャンプー剤流し

最後はシャンプー剤をしっかり流すことです。

最後の行程で気も緩みがちですが、

シャンプー剤が少しでも残っていると

頭皮がかゆくなったり、酸化して臭かったり

頭皮に湿疹がでたりなど、意外と知られていないと恐ろしい事になりかねません。

ですので最後こそ入念に流し切ってください。


理想 1分~3分



2、弱酸性シャンプーについて。


シャンプーをする際に使用するシャンプー剤についてご説明します。

シャンプー剤には大きく分けて

・酸性シャンプー剤

・アルカリシャンプー剤

の2種類があります。

それぞれ利点、欠点がございます。



酸性

中性

アルカリ性

PH(ペーハー)値

0~6

8~14

シャンプー効果

・頭皮への刺激が弱い

・洗浄力が弱い


・頭皮への刺激が強い

・洗浄力が強い


上記の表にも記載されている

PH(ペーハー)値とは?

水溶液の性質を表す数値になります。


シャンプー剤にも内容成分によって酸性、弱酸性、弱アルカリ性、アルカリ性などに分けられます。


人間の肌、毛髪などもPHで表せます。

頭皮や髪の毛はその中でも

PH
4~6
の数値

弱酸性になります。

このことからシャンプー剤はなるべく弱酸性の物が良いと言われております。

シャンプー剤に含まれている界面活性剤(洗濯洗剤や食器洗い洗剤に含まれている成分)はアルカリ性が含まれています。

酸性に片寄りすぎると洗浄効果が下がります。

アルカリ性に片寄りすぎると刺激が強すぎて

汚れや、油はしっかり取れますが

頭皮や髪の毛にとても負荷がかかってしまいます。

ですので1番頭皮、髪の毛に良いのは

「弱酸性シャンプー剤」になります。


弱酸性の中でも泡立ち、洗剤効果、香りなど

いろいろな内容成分がありますので、

自分に一番合うシャンプー剤を探してみてください!


3、洗い流さないトリートメント


シャンプーの際にリンスやトリートメントをしている方は多いと思いますが、乾かす前に洗い流さないタイプのトリートメントはつけていますか?

ドライヤーを使わず自然乾燥はもちろん髪に良くないですが、ドライヤーの熱によっても髪は少なからず傷んでしまいます。そのため乾かす前にトリートメントを使用することでドライヤーの熱から髪を守り、艶のある髪に仕上がります。

私が愛用しているのはこれです!

ショートで1プッシュ、ミディアムで1.5プッシュ、ロングで2プッシュが目安です。

私はボブなのでこのくらいです。



トリートメントをつけずに乾かした時は、乾かした後もパサつき、次の日もうまくまとまらないなー。と実感します。

なので習慣としてつけています!

匂いやつけたあとの手触りなど、皆さんの好みで決めていただくのが1番ですが、オイルタイプミルクタイプなど様々です。

自分にはどんなタイプのトリートメントが合うのかわからない方は、ぜひ私達に相談してください。

私達が、お客様の髪の改善のお手伝いをさせていただきます!

4、タオルドライ


お風呂から上がって、

”早く一息つきたい!”

“もう眠いから寝よう”

と頭をタオルで拭くときについバーっと拭いてしまう方も多いのではないでしょうか。

タオルドライの際に注意してほしいことがいくつかあります。


1.タオルで強い摩擦での拭き方は髪の毛同士がこすれダメージにつながりやすいです


2.ドライヤーで乾かすわけでもなく長時間おいてから半乾きの髪の毛を拭いてもダメージにつながります


3.長時間にわたってタオルで拭き続けることもダメージにつながります


なぜダメージに繋がるのか?


髪の毛というのは三重構造になっていてそれらの1番外側にあるキューティクルが今回のタオルドライでのダメージに深く関わっています。


簡単に例えるとサランラップのように芯がありその周りについているラップがキューティクルのような感じです。


お風呂上がりや髪の毛をなんらかの場合で濡れている状態にするとキューティクルは水分維持のため開く働きがあります。

そして開いたキューティクルというのは想像以上にものすごくデリケートな状態になります。


ということは!


ものすごくデリケートな状態でタオルの強い摩擦でこすりつけたり、開きっぱなしでの放置はどれだけダメージへ繋がるかは想像つくかと思います。


ちなみに1度傷ついたキューティクルが綺麗な状態に再生することは


絶対にありません。


また新たな髪の毛が毛穴から伸びてくる以外での再生はできないと言えます。

なのでデリケートな髪の毛をきれいに保つには日常のお手入れやちょっとした気遣いが重要になってきます。


正しいタオルドライの仕方をご紹介します♫


1.上記のように摩擦が強いとこすりつけることになるので力は弱めで優しくなるべく地肌を拭くようにするといいです


2.毛先を拭くときに関しては優しくポンポンと叩くようにして水分をとってあげたほうがベストです


3.使うタオルは吸収性がよいものを使うといいです

(例)マイクロファイバータオル




綿100%

などが吸収性が良いタオルです!


以上の正しい拭き方で365日常にきれいでツヤツヤの髪にしていきましょう♫


5、ドライヤーの正しい使い方。


タオルドライの仕方を覚えて頂いたところでステップ2のドライヤーの使い方についてご紹介します♫


みなさんはドライヤーを使うときにどんな乾かし方をしていますか?

実は意外と正しい使い方が知られておらず美容室に来るお客様の8割から9割の方は間違った使い方をしています。


では、間違った使い方というのはどのような乾かし方なのでしょうか、、、


1.髪を乾かすときの風の当てる方向が下からや前から乾かす、というのは間違ったやり方です

キューティクルというのは下を向いた形をしています。なので水分維持のために開いてしまっている下向きのキューティクルにドライヤーの風を下から当てるというのは余計にキューティクルを開かせ乾かし終わったときにはバサバサになってしまいます。


2.毛先から先に乾かして濡れている地肌付近を乾かすのも間違ったやり方です。

髪の毛の形状というのは、根本が1番太くなっており毛先にかけて細くなっています。

つまり、根本に比べ細い毛先の方が乾きやすくなおかつ傷みやすいということになります。水分維持をできる量も毛先の方がすくないです。

なので毛先から先に乾かしてしまうと余計に水分をとばし極度な乾燥状態にしてしまいます。

3.ドライヤーを振らずに1箇所に集中的に風を当てることも極度な乾燥状態をまねくことになってしまいます。

以上の間違った使い方を踏まえて正しい使い方をご紹介致します♫


1.ドライヤーの風を当てる方向ですが上記の逆に考えるということになりますので、上から当てること、後ろから前に風が向かうことというのが正しい当て方になります。

上から当てることによって開いていたキューティクルが閉まりツヤもでてきます。

後ろから前に向かうように当てると元々人間の毛流れというのはつむじを起点に時計回り、または反時計回りに流れています。なので前に向かって乾かすことによって余計なボリューム感が抑えられ収まりのいい形になりやすいです。※毛先のクセによっては異なった乾かし方をオススメしています

2.乾かす順番は、地肌付近の根本から乾かし次に毛先を乾かしていきます。

上記のように毛先は細いので水分維持の量がすくないです。つまり太い根本部分は水分維持の量が多くなり乾きにくい部分といことです。 なので水分量の多い根本から乾かし最後に毛先を乾かしてあげるというのが正しい順番になります。


3.ドライヤーで乾かすときに手首を使いドライヤーを左右に振りながら乾かすといいです。止めたまま1箇所に集中して当ててしまうとやはり乾かしすぎの乾燥をまねいてしまいます。なので左右に振りながら乾かすことによって風と熱を広い範囲に分散させることができます。こうすることによって極度の乾燥状態を避ける事が可能になってきます。


☆豆知識☆


正しい乾かし方がわかったところで皆さんの髪もツヤツヤになったのではないでしょうか?♫

ここでもう一つちょっとした簡単なこと加えるとよりツヤツヤになりますよ?♫


それは、最後に上から冷風を当てるということです!!!

冷風を当てることによって温風で閉めたキューティクルをさらに閉めきり形状がしっかりと決まります。なので温風で終わらせるよりもさらにツヤが出てきたり例えばパーマスタイルをドライヤーで乾かしたあとに当てたりすると1日のスタイルの持ちが良くなってきます。

これは必見なのでぜひとも試してみてください♪♪♪


6、食生活からくる髪への影響

髪の毛にいい食材って知っていますか?

昆布ワカメなどは皆さんも聞いたことがあると思いますが、実は納豆も髪の毛にいいそうです!

納豆と言うと、ご飯にかけて食べることが多いですよね?

なにか他の料理で使えたらもっと納豆を食べる機会が増えるのではないでしょうか?

そこで私がよく作る納豆料理をご紹介させていただきます!

用意するものは、納豆と油揚げだけ。


納豆を半分に切った油揚げに入れ、爪楊枝で口を止めます。


油をしかず、フライパンに並べて焼くだけ。味付けもいりません。

両面いい感じに焦げ目がついたらお皿へ、、。

たれのおかげである程度の味はついていますのでそのままでも十分ですが、物足りない方はしょうゆをつけて食べてください!


とても簡単なのでぜひ作ってみてください!


いかがでしたか♪

美容院以外でもご自宅でのケアができます♪

是非参考にしてみてください!


髪質改善トリートメント取り扱い店舗

・RAY万博記念公園記念公園店

〒300-2655

茨城県つくば市島名2171liebe万博101

電話番号
0298-28-7555



後藤太一

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