投稿者「新井 央人」のアーカイブ

メンズスタイリングに欠かせないヘアワックスの選び方

みなさんこんにちは!茨城県守谷市の美容室、RAY新守谷店の新井です!!

今回はスタイリング剤、中でも1番よく使われているであろうワックスの選び方についてです

色々なワックスを買っても合わなかったり思い通りにいかなかったりすると思うので髪質やヘアスタイルによって最適なワックスを選べたら無駄がなくなると思います。

各メーカーによっても様々なのですが少しでもワックス選びの参考になったら嬉しいです。

メンズスタイリングに欠かせないワックスの種類

ファイバーワックス

ファイバーワックスはワックスを手に取った時に糸を引いたようになるワックスで繊維が含まれるワックスです

メリットは髪の毛に馴染ませやすくセットが用意で毛先の動きを出してしっかり作り込んだスタイリングが可能で、セットした後もキープ力があります!パーマスタイルなどと相性が良いです!

ですが油分が多いため重くなりやすく軟毛の場合髪の毛が潰れてセットが崩れやすいので軟毛の方は付けすぎに注意が必要です!

自然でふわっとしたスタイリングにも向かないので注意してください

マットワックス

次はマットワックスです、クレイワックスなどもこのワックスに分類されます

メリットは名前のとおりツヤの出にくいワックスで軽い質感をだしつつ軟毛の方でもしっかり髪の毛を固めることができます!

ですがワックスの伸びは悪くパーマスタイルのセットなどには向きません

クリームワックス

次はクリームワックスです、このワックスは今まで紹介したワックスの中間のスタイリング剤で伸びが良く、ツヤとふわっとした質感を出すことができます、長さのある髪の毛でもしっかり馴染ませることができます

ですが髪の毛の動きを出したり固めたりは出来ないのでナチュラルなヘアスタイルの方に向いています

ジェルワックス

次にジェルワックスです、ジェルワックスの特徴は髪型を崩さないホールド力と艶感です

スタイリングも簡単にできるのがいいところですが一度固まると手直しができない事と動きのあるスタイリングはできません、前髪を上げて髪の毛を流したりする方にはぴったりかも知れませんが、ふわっとさせたりパーマスタイルには向かないかも知れません

 スプレーワックス

スプレータイプのワックスはつけ心地が軽いものが多くなりますが、メンズのレングスではハードスプレーを選択することが多くなると思います。

スプレーはメンズヘアに限ってはワックスをつけた後のヘアスタイルをキープする役割を果たします

基本的な使い方はスプレーをよく振り20cm程離してまんべんなく吹きかけましょう、そしてスプレーを吹きかけた後はなるべく髪の毛に触らないようにすることが重要です、触れてしまうと粉吹きを起こしてしまい、スタイルが崩れてしまいます。

 

ムースタイプ

泡状のスタイリング剤です、質感はしっとりツヤがに出るタイプが多く、主にパーマスタイルや癖毛の方、カールを出したい時に使います。

重くならずにウェットな質感になります、基本的に固まらないので使いやすいスタイリング剤です。

グリースタイプ

こちらもウェットな質感を出すことができるワックスです、ジェルのような感覚で使うことが出来ますが、固まらずに手ぐしで手直しすることができます、ウェットな質感になるので動きのあるスタイルなどには向きませんが、通常のワックスと混ぜることで動きとツヤのあるスタイリングができます。

バーム

自然由来の原料で作られているので髪の毛以外にも爪や肌にも使うことが出来ます。肌にも優しく、オーガニック志向な方に向いています。

保湿力が高く、ツヤのあるナチュラルなスタイルを作ることができます

最後に

いかがでしたでしょうか、スタイリング剤はここに上げた以外にも沢山の種類がありますが、普段男性が使うスタイリングは当てはまってくるかと思います。ワックスはそれぞれ硬さや伸びの良さなども自分の髪質やレングスで変わってきますので参考にして頂けたら幸いです。

 

 

綺麗に髪の毛を伸ばすために大切なこと

皆さんこんにちは、茨城県守谷市のヘアサロン「Ray新守谷店」のスタイリストをしております。新井と申します!

式典などの行事で髪の毛を伸ばしていらっしゃる方も多いと思うので今回書かせていただきました!

髪の毛は放っておけば伸びますが、重要なのは、それまでの過程や目標の長さまでのヘアスタイルをどうしていくかだと思っています、実際に当店にいらっしゃるお客様も髪の毛を伸ばしていらっしゃるお客様も多いのでまとめてみました。

髪の毛は一か月に11.5cmほど伸びると言われており、それよりも早く伸ばしていくのは難しいです。

ですので髪の毛を伸ばす上で大切なのは、いかにして髪の毛を傷ませないように伸ばしていくかということです。

ショートヘアなどから伸ばしていく場合はレイヤーが入っていたり、すいていたり等してそのまま伸ばしてもヘアスタイルのバランスが崩れてしまったり、毛先が薄くなりバサバサになってしまったりしてしまいます。

また、そのまま伸ばし続けても毛先がスカスカになり余計にダメージを受けやすくなってしまうことも多いと思います。

綺麗な髪の毛の伸ばし方

髪の毛を傷ませないためのホームケアを

レングスに関係なく髪の毛を伸ばしていく上で最初考えなくてはいけないのは髪の毛を傷ませないことです。

ダメージの原因は日常生活で生じる乾燥などが主になっています。乾燥は普段のドライヤーの熱やアイロンはもちろんエアコンや紫外線でも髪の毛を乾燥させてしまう原因になりますので、正しいヘアケアを身につける必要があります。

又、ヘアカラー、パーマ、縮毛矯正などをされている方も髪の毛を乾燥させやすくなるので注意が必要です。

美容院でのお手入れ

基本的にはそのままにしておけば一ヶ月に1cmから1.5cmは伸びる髪の毛ですがずっとそのままにしていると、ボリュームが増え過ぎて膨らんで見えてしまったり、ウエイトのバランスが崩れて、だらしなく見えてしまったりします。なのでレングスにもよりますが23ヶ月に一度は美容院でカットしてもらいましょう。

その時に、担当の美容師さんに髪の毛を伸ばし中であることと、目標としている髪の毛の長さとスタイルを伝えていただけるといいと思います。

伝えて頂かないと例えば伸ばし中と伝えずに髪の毛の痛んでいるところを切って下さいとオーダーした場合、長さをかなり切ってしまう場合があるからです、同様にスタイルもレイヤーを入れすぎてしまったりします。なのでしっかりカウンセリングをして担当者と自分のイメージを合わせて行きましょう、しっかり伝えていただけたその場合、基本的に髪の毛を切る長さは1cm程度になるので毛先の長さを整えヘアスタイル全体のバランスを整えることができます。

そしてヘアサロンでもトリートメントをして頂くこともオススメです。

髪の毛に良い食べ物

シャンプーやトリートメントなど、外側からのヘアケアなども大切ですが、髪の毛も身体の一部、内側から質の良い髪の毛を作っていくことも大切です
髪の毛を作るには5つの大切な要素があります
1.タンパク質
髪の毛ほとんどはケラチンというタンパク質で出来ています。
肉(鶏むね肉等)、魚(マグロの赤身やカツオ)、卵、乳製品(チーズ等)、大豆製品、牡蠣など、アミノ酸を含むタンパク質が多い食べ物を摂るようにしましょう。
(同じタンパク質を含む食品でもメインはお肉よりも脂肪分の少ない魚の方が好ましいかも知れません)
2.ビタミンA.B.C.E.F
血行を促進して抜け毛を防ぐ役割等(ビタミンA.E)
頭皮の新陳代謝を促進します(ビタミンB)
人参、南瓜、ほうれん草などの緑黄色野菜や柑橘類、ナッツ類等
3.コラーゲン
髪の毛のつや、ハリのある毛髪をつくる
納豆、長芋、蓮根等
4.ヨード
甲状腺の働きを助けることにより、髪の毛の発育を良くする
昆布、ひじき等の海藻類
5.エイコサペンタエン酸
血液の凝固する力を下げてコレステロールの蓄積を防ぐ
サバ、ブリなど青魚

髪の毛に好ましくない食べ物

栄養素自体は髪の毛に悪いものはないですが
激辛料理や、油の多いお肉、コーヒー、紅茶の飲み過ぎは脂肪分の摂りすぎや、交感神経を刺激するそうなのでオススメ出来ません。
結論から言うと脂肪分が多く、高カロリーな食事が度を超えると皮脂の分泌が異常に多くなり脂漏生脱毛症等の原因となってしまうようです
毎日のように高カロリーな食事をせずバランスの取れた食生活をすれば問題はないようですね

育毛するために必要な運動

食事をすることによって得たエネルギーのほとんどは血液に乗って全身に運ばれますが、血行が悪くなることにより全身にしっかりと栄養を行き渡らせることが難しくなります。
頭皮に関しては血液を全身に行き渡らせる心臓から離れているため、運動不足等で血行不良になった場合に影響を受けやすい体の部位です
なので運動不足は髪の毛を育てる上で関係のあることと思われます。
特に育毛のためには有酸素運動が効果的と言われています。そうすることで心肺機能と新陳代謝を高めることに繋がっていきます。
理想なのはジムなどに通い有酸素運動を行うことがいいですが、日常の中で歩く機会を増やしたり階段を使う等普段何気なく出来ることしていきましょう。