投稿者「染谷 江里奈 idea南守谷店」のアーカイブ

40代でパーマをかける時の気をつけるべきポイント

髪型を変えるひとつの手法としてパーマをかけるというのは有効ですがどんなパーマをかけたらいいか分からなくなりますよね。

パーマはダメージもでますし、強すぎると何をしてもまとまらなくなって毎日のスタイリングに困ることになります。
理想を言うならダメージも少なく、毎日のスタイリングが楽になり、デザインも若々しくかけたいですよね。
パーマを失敗するとどうにもならなくなるから嫌だ!という恐怖でかけられない方にも必見のかけるときに注意すべきポイントについてidea南守谷店の現役スタイリスト染谷がお伝え致します。

老けないパーマにする

 

パーマは華やかになる一方で老けやすい形もあります。

昔ながらのおばちゃんパーマと呼ばれるようなグリグリにならないのようにするのはもちろんですが一体どんなパーマが若々しくいられるのでしょうか。

 

顔周りのパーマは慎重に

 

顔周りの髪型は印象を大きく変えてしまう大切なポイントです。

とくにこのゾーンを強くかけすぎてしまうと古いスタイルのようになり老けて見えてしまいます。

しかし逆に弱すぎるとせっかくパーマをかけたのに印象が変わりにくくて物足りなくなるため顔周りのパーマは美容師と相談することが良いでしょう。

 

理想の形にするのも大切ですが、ライフスタイルも考えないと自宅で再現できなくなってしまうこともあります。

例えば普段髪の毛を下ろしていることが多いのか少ないのかを考えただけでも違いますし、仕事上まとめている事が多くても休日下ろしているのでそちらに合わせたいと考える方もいらっしゃいます。

自分にとってどこに標準を合わせるのか、やりやすさを求めるのか決めておくと良いでしょう。

 

強すぎるパーマにしない

 

 

 

先程顔周りには強くかけ過ぎないようにと言いましたが、ではなぜ良くないのかここでお話していきます。

 

まずはイメージとしてグルグルと強いパーマをかけた髪の毛のショートへア、というのは漫画の世界でもオバチャンとして描かれやすいです。

そういったイメージもあり、強いパーマ=オバチャンというイメージを持たれやすいです。

 

次にあまり強いとまとまりにくく、艶が出にくく、ダメージも大きくなります。

まとまりにくければ広がってしまいますし、艶か出ていなければパサパサに見えてしまいますし、ダメージが出てしまえばチリチリと汚く見えてしまい、良いところがありません。

 

髪の毛に艶がなくパサついていれば実年齢よりも上に見えてしまうので老けて見えるパーマとなります。

ダメージが少なく艶が出ている方が良いですよね。

 

最後に強くかけるとちょうどいい強さに自分で調節しにくくなるため、無理に伸ばすとほわほわと変な癖が出たようにただ広がるだけになります。

 

よくお客様でいらっしゃるのが「パーマをかけた経験があり、もうかけたくない」とおっしゃる方の大半が強くかけられすぎたということが多いです。

 

ですが、せっかくかけるならかけた感じをしっかり出したいという気持ちや、すぐにとれてしまうのは勿体ないから強くかけたいなどそういう声が多いのも確かです。

もちろん美容師のミスの場合もあるので一概には言えませんが、パーマに慣れるまではゆるめにかけた方が良いでしょう。

 

それに髪の毛が伸びるとその分パーマのかかっている部分が下に落ちていきます。

美容師は今の長さに対してのボリュームゾーンや強さを計算してかけます。

そのため、長持ちの事だけを考えて強くかけてしまうと今の長さに対してもちょうど良くないし、伸びてきた頃にもボリュームが変な所に出てしまうこともあります。

そのバランスが崩れてしまうと頭が大きく見えてしまったり、メリハリの無いスタイルに見えてしまいます。

 

長持ちさせることは大切ですが、最低でも3ヶ月前後でメンテナンスをするくらいが丁度いいでしょう。

 

定期的にメンテナンスをする

 

先程触れたスタイル全体のバランスについてですが、2.3ヶ月経つとボリュームを出したい所にボリュームを出していたはずが、髪の毛が伸びた分ズレてしまいます。

そうするとボリュームの出したくない所にボリュームが出てしまい、ボリュームを出したい所がぺったんこになってしまいます。

トップにボリュームがなくてぺったんこだと年齢も老けて見えてしまいます。

 

とはいえ毛先にパーマが残っている状態で毎回パーマをかけていたらダメージにもなりますし、気に入っているカールがまた強くなってしまうのはやりにくいですよね。

 

そういった場合のポイントパーマというメニューをidea南守谷店ではご用意させて頂いております。

 

毛先にパーマが残っている状態であればトップだけにかける¥1500~¥3000のコースがあります。

全体かける間にメンテナンスをいれればコストもダメージも抑えられるので定期的にやることは効果的でしょう。

 

ダメージを与えない

 

ダメージが出てくると艶も失われますし思った通りの施術がやりにくくなるため綺麗にパーマやカラーの施術をうけることが難しくなってしまいます。

 

枝毛や切れ毛が増えると髪の毛が綺麗に見えないので伸ばすことも出来なくなります。

 

ダメージを受けないようにするためにはお家でのケアとサロンでのケアの両方欠かせません。

まずご自宅でケアをする場合はトリートメントをしっかりらつけてしっかり流すこと、お風呂から出たらすぐにしっかり乾かすこと、余分な摩擦を避けることが重要です。

 

当たり前のようですが、この当たり前をきちんとすることが大切です。

 

サロンでできるケアもたくさんの種類があるのでそちらもご紹介させていただきます。

 

システム系トリートメント

 

 

 

一般的に美容室でトリートメントをするというとこちらをイメージする事が多いと思います。

 

施術し終わったあと最後の仕上げにするものです。

2〜7種類程度のトリートメントを組み合わせて髪の内部に栄養成分を入れていくタイプのものです。

こちらはだいたいダメージ部分を補修することが目的に作られているものです。

 

idea南守谷店でおすすめのシステム系トリートメントはブローディアという種類のものです。

 

お客様の髪質に合わせて配合を変えることが出来るので、ご自身の理想の手触りに近付ける事が出来ます。

リピートしている方は枝毛や切れ毛が少ないのでそのダメージ補修力が見て取れるのでおすすめしております。

 

ホームケア付きで¥4000で施術させて頂いております。

 

前処理・中間処理と呼ばれるトリートメント

 

こちらのトリートメントの目的はパーマやカラーで与えてしまうダメージを最小限に抑えたり、薬剤でキューティクルを開くそのタイミングで栄養を入れようという発想です。

 

システム系と違い、薬剤と髪質によって配合が変わり、薬剤を付ける前に塗布したり、流す前に塗布したりと通常のトリートメントとは違うタイミングで施術します。

 

シャンプー台だけでなく座席で行うものも多くあります。

 

idea南守谷店ではカラーはカラーの、パーマにはパーマのダメージがあると考えているのでその分のトリートメントの種類が豊富にあります。

これをきちんとやっておくことで仕上がりの質やパーマやカラーの持続力が変わってきます。

 

だいたい1人4種類つけることが多いですが、それで¥1000でできるのでぜひお試しください。

 

 

 パーマをかける事でのメリット

パーマに対してハードルを高く感じている方が多いように私は感じます。
一言に言ってもかけ方はさまざまあるのでスタイルに合わせることが出来ます。
意外と知られていないパーマの魅力もあると思うのでメリットをご紹介させていただきます。

朝のスタイリングが楽になる

パーマはむしろスタイリングに時間がかかると思われがちなのですが実はかけ方によって楽になるパーマが多くあるのです。
例えば朝寝癖が付いている時それを直すのに時間がかかったり誤魔化すのに苦労する事もありますよね。
それはストレートスタイルだと誰が見てもストレート部分とクセ部分が分かりやすいので少しの寝癖も気になってしまうのです。
しかしウェーブスタイルのパーマをかけていればどこに寝癖が衣装ケースあるのか分かりにくい上にむしろ「今日のパーマはなんだか調子が良い」と思うくらいです。
内巻きに入る程度のパーマでしたらブローをしなくても綺麗に内巻きに入ってくれます。
ウェーブでは無いので見た目はパーマがかかっていないように見えるかもしれないので、もしかしたら毎日綺麗にブローをしている人に見えるかもしれません。

アレンジがしやすくなる

先程お伝えした楽になるのと少し近いのですが、パーマがかかっていると圧倒的にアレンジがしやすくなり、アレンジの幅も広がります。
例えば簡単に結ぶだけでも毛先が動くことにより華やかな見た目になります。
いつもと同じように結ぶだけで違いが出るのでチャレンジしやすいと思います。
他にも編み込みなどの高度なアレンジをするにしてもストレートよりも髪が逃げずに編み込むことが出来るので綺麗に編み込むことが出来ますし、崩した時にランダムに動くので立体感が演出出来ます。
おくれ毛を作った時はコテやアイロンで使わなくても動いてくれるので時短にもなります。
毎日巻く方はパーマをかけた方がダメージを抑えることが出来るのでおすすめです。

 

アラフォー世代必見!スタイル紹介!

 

ドタバタする忙しい朝なんとかしてくれるお手伝いパーマ

耳あたりの高さ×強めのパーマスタイル×ミディアム

ランダムに巻くことで忙しい朝ざっくり結んでも、クシャッとスタイリングしても大丈夫なようになります。
耳あたりの高さからパーマを巻くことでランダムに巻いても広がりにくいです。
毛量の多い方でも気軽に試すことが出来るスタイルです

間違いない王道スタイル

耳あたりの高さ×ゆるめパーマ×ミディアム
コテで巻いたように内巻きで大きめカールで巻いたパーマです。
デジタルパーマにすることによって大きめのカールでありながら緩すぎないので長持ちするパーマです。
内巻きに全体的に巻いているのでざっくり乾かすだけでまとまりやすいのとふんわりと揺れるのが素敵です。

ざっくり乾かしてもハネ知らずな内巻きパーマ

耳あたりの高さ×強め内巻き×セミロング
長くなればなるほど強いパーマをかけるとくっきりとしたカールが見えやすくなります。
強めに巻いていますが全体的に内巻きなので広がったりまとまりにくくなることがありません。
さらに強めなので長持ちもするので扱いやすいパーマです。

セミロングでもトップにボリュームを出せるマイナス5歳パーマ

トップの高さ×ボリューム感×セミロング
髪の毛の細い方やボリュームの出にくい方におすすめスタイルです。
トップの根元から巻いているので根元が立ち上がりやすくふんわり感を出せます。
あまり根元から動きが出すぎてしまうとまとまりにくくなってしまうので根元の方は大きくふんわりするくらいの強さでかけます。

表面から動く華やかな若々しいパーマ

表面から×しっかりパーマ×ロング
トップからしっかり巻くことでロングでもトップがぺったんこにならないように巻きました。
表面から動きが出るのでストレートに慣れていると扱いにくくなってしまう場合があるのでパーマに慣れている人向けです。

 

まとめ

 

 

パーマをかけると言ってもパーマの種類や髪型など様々な違いがあるので決めなければいけないポイントが多々あります。

その上で日頃のスタイリングが楽だったり、ダメージが少なかったり、若々しいスタイルだったりとまたさらに多くの項目があります。

混乱することもあるかと思いますが、きっちり相談していくことが失敗や想像とのズレが少なくなります。

少しでも参考にしていただけたらと思います。

意外と知らない美容室での白髪染めの3つのポイント

アンチエイジングの大敵である白髪は、たった根元1cm伸びただけで疲れて見えたり、歳をとって見えたりするので女性にとっては大きな悩みのひとつになりますよね。
髪の毛の伸びるスピードは平均的に1ヶ月1cm~1.5cmです。
その周期でこまめに染めるのであれば頭皮や髪の毛になるべく負担をかけずに染めたいところです。
とはいえ美容室で染めると時間も料金もかかってしまうのが現状です。
美容室選びにも悩ませられると思いますので、
今回はidea南守谷店の現役スタイリストの染谷がサロンで白髪を染めるメリットをお伝え致します。

①市販の白髪染めと美容室の白髪染めの違い

市販でもたくさんの薬が店頭に並んでいますが、自分の空き時間に染めることが出来たり、料金を抑えることが出来るのが特徴です。

では実際美容室と市販の薬剤はどれだけ違うでしょうか?

 

ダメージ

まず周知のことかと思いますが、市販の薬剤と美容室の薬剤では大きくダメージの与え方が違います。

成分から違いますが、美容室での白髪染めは髪質やその方の履歴などの髪の毛の状態に合わせて薬剤を変えて塗り分けたり、強過ぎない配合にしたりと必要最低限のダメージで染めることができます。

市販の薬剤はムラが出来にくいように、どんな髪質でも染まるように強く作られていることが多いのでその分のダメージの差も大きくなります。

 

毛先に関しては20~30倍のダメージの違いがあるとも言われています。

 

塗り分け

先程も軽く触れましたが、実際美容室ではどのようにして塗り分けが行われているのかお伝え致します。

 

白髪の生え方は人によってさまざまあります。

 

例えばよくお客さまから聞くお悩みで「気になる顔周りや目立つ分け目に白髪が多い」というお声です。

部分的に白髪が多い場合、その部分の退色スピードが早かったり、仕上がりが他の部分と違って明るくなったりしてしまいます。

ですので、部分的に濃い薬剤で配合することでお色を均一にさせることが出来ます。

 

それ以外にも紫外線での退色や、ダメージの多い毛先の退色など、ただ普通に過ごしているだけで退色ムラが出来てしまいます。

 

その退色スピードや後から出てくる色によってまた別の薬剤を配合します。

白髪染めひとつとっても美容室で染める場合たくさんの選択肢があります。

 

他にもたくさんの方法がございますが、今回はここまでにします。

 

成分の違い

薬剤を使用する上で薬事法というのがあります。

これは一般家庭で染めることを想定した薬剤と美容室で染めることを想定した薬剤とでは配合しても大丈夫なものとそうでないものがでてきます。

 

簡単に説明すると化学成分が髪の毛や頭皮に残らないように揮発するようにつくられているものは美容室でしか扱えません。

なので市販のものでは髪の毛や頭皮により残留してしまうのです。

 

化学成分は自然の力では取れないので、何ヶ月も残ったままダメージを与え続ける存在となってしまいます。

 

こまめに繰り返す白髪染めはそのたびに残留する化学成分を蓄積してしまうので、のちのちに白髪を増やす原因や、抜け毛、薄毛の原因になってしまいます。

 

美容室で白髪を染める頻度についてこちらに詳しく書いてありますのでぜひご覧下さい。

美容室で白髪を染める理想の頻度とは

根元1cm伸びただけで疲れ切っている人に見えてしまう白髪はすぐに染めたいですよね。   白髪は実年…

 

 

 

白髪染めと通常のカラーの違い

 

 

先程まで市販の薬剤と美容室の薬剤の違いについてお伝え致しましたが、白髪染めの違いにも触れていきましょう。

 

ここでもざっくりとした説明になりますが、ほとんどのカラー剤には髪の毛を明るくする脱色成分と色味を入れる発色成分の2つが入っています。

 

白髪染めはここにブラウンの色素が入ります。

そのために鮮やかさよりもしっかりとしたツヤがでます。

 

黒い髪の毛を染めるのにはまず黒色のメラニン色素を脱色してベースを茶色くしてから色味を入れることにより、レッドブラウンになったり、アッシュブラウンになったりします。

 

白髪染めの場合は白髪に対して脱色しても白いままなので、ブラウンを入れることにより他の黒い髪の毛と同じような発色になります。

 

そのブラウンが入る分だけ通常のカラーと比べると白髪染めの方がダメージが大きくなります。

なので白髪が生えてる本数が少なかったり、部分的にしか生えていない場合は通常のカラー剤をメインに使用する方が良いでしょう。

 

白髪を染めるにあたりどのタイミングでシフトチェンジすれば良いのか

白髪はある日突然生えますが全体の髪の毛が一気に白髪になる訳ではなく、ポツポツと増えていきますよね。
どのタイミングで通常のカラーから白髪染めにシフトチェンジして良いのか、上手く誤魔化す方法は無いのか悩むことがありますし、さらに誤魔化す方法や隠し方でNGな行動があってそれが原因で白髪か増えてしまったら……と考えるべきポイントが多くありますよね。

分け目を変えたり帽子を被ったりと個人で出来る隠し方は限界があると思いますのでidea南守谷店ではどのようなご提案をさせて頂いているのかこちらで詳しくお話致します。

 

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②美容室の白髪染めの種類

薬剤が変わればもちろん染まる部分や発色の違いなど特徴の違いがありますのでご紹介致します。

オーガニックの白髪染め

1番通常のカラー剤に近いです。
色味の幅も広くお好みの色を配合できます。
通常のカラー剤との違いは植物由来の薬剤なので艶が出たり透明感がでたりとデザイン性もダメージの少なさも勝ります。
しかしオーガニックなので化学成分が全く入っていないというわけではありません。
そこにアレルギーがある方は使用できません。

オーガニックカラーのクチコミ

オーガニックカラーを使用したお客様の実際のお声をここでご紹介致します。

 ①通常の白髪染めの時はしみて痒くなる事もあったけどオーガニックのカラー剤にしてからしみなくなって快適になりました!
②オーガニックにしてから艶が出るようになったのでもう戻れません(笑)
③オーガニックで染めるようになってから髪の毛を洗う時とか髪の毛を束ねた時とかハリコシを感じるタイミングが増えました。
など個人差はあると思いますが皆様それぞれオーガニックのカラー剤での効果を実感していただいております。
機会があれば是非お試ししていただきたいと思います。

マニキュア

昔から慣れ親しんでいるマニキュアは地肌に薬をつけることをせず染められるので、アレルギー反応が出やすい方には一番おすすめです。
ただし、カラー剤と違って表面がメインに染まる薬剤なので色抜けが早いですし、地肌につけられない分根元数ミリ浮かせて染めているので根元の伸びが早く感じられます。
地毛よりも明るくする力が無いので明るく染めたい方にはおすすめできません。

ノンジアミンカラー

カラー剤でアレルギー反応を起こしやすい成分がジアミンだと言われています。
そこでジアミンを含まないカラー剤があります。
種類も豊富にあるのでご自身でいちばんなりたいイメージからお伝えして薬剤を選ぶのが良いでしょう。
しかし注意すべき点は通常のカラー剤にほぼ入っている成分なので、そうでないカラー剤はノンジアミンだと名乗れます。
ヘナや植物性のカラー剤にノンジアミンのものとジアミンが配合されているものもあるので植物性=ノンジアミンだと思ってしまうと危険です。
さらにアレルギー反応を起こしやすい方はジアミンだけでなくその他の植物のアレルギーで反応を起こしてしまう可能性もあります。
先程紹介したマニキュアも地肌にはつけませんが、シャンプー時に地肌に触れてしまいます。
少量の化学成分に反応してしまうこともあるのでお肌の弱い方は慎重に選ぶ方が良いです。

漢方カラー

薬草を乾燥させて粉末にしたものを水で溶いて染めるものです。
ヘナと少し似ていて髪の毛を明るくすることは出来ませんが、白髪にしっかり色を入れることができます。
毛髪補修成分が入っていたり、頭皮の洗浄成分がはいっていたり、漢方カラーで染めると少しずつ艶が出やすくなります。

 

染めてから日数経つと出てくるキラキラ白髪

 

染めたては綺麗でも日数経ってくると金髪のように明るく主張してしまう白髪がチラホラ出てきて困る時ありますよね。

その原因と対策についてお話します。

 

原因その①紫外線

 

 

お肌のアンチエイジングの大敵である紫外線は白髪染めにとっても大打撃を与えてきます。

 

薬剤の中に入っている髪の毛を明るくする成分がシャンプーでは取り除けず、髪の毛や頭皮に残留します。

その状態で紫外線に当たるとその成分が反応して髪の毛の中に入っているカラー剤の色味や元々持っている色素を破壊してしまいます。

そうなると白髪に中途半端に色味が残るため金髪のようにキラキラと光るようになってしまいます。

 

まずその紫外線から髪の毛を守ることが大切です。

 

UVカットの帽子や日傘ももちろん良いのですが、髪の毛や頭皮用の日焼け止めも販売されているのでぜひご利用ください。

 

原因その②活性酸素

 

これも美容の大敵であるものになりますが、ストレスなど生活しているだけで出てきてしまうものです。

もちろんカラーをするとまた発生してしまいます。

活性酸素は白髪を増やしたり、抜け毛薄毛の原因のうちのひとつとも言われています。

カラー剤の多くは過酸化水素を混ぜて作りますが、この過酸化水素が残留すると退色や活性酸素を発生する元となってしまいます。

ここでどれだけ髪の毛や頭皮に残留させないかが大切になってきます。

 

過酸化水素を分解するために、カタラーゼやヘマチンといった成分を使用する美容室が多いです。

しかしそれを取り入れていない美容室もあるので最小限にダメージを抑えたい方は美容室選びの条件のうちのひとつとしても良いかと思います。

 

実際に毛束を使用しての実験

 

 

ideaでも過酸化水素を分解する独自のトリートメントを使用しております。

そのトリートメントにはカタラーゼを配合してあるので、どれだけ残留物を分解できるか実験をしましたのでご覧ください。

 

①まず毛束に過酸化水素を塗布します

 

カラー剤の多くはこれを混ぜて使うのですが、今回は混ぜずに塗布します。

 

 

ここで時間をしっかり置いて流します。

 

②片方にはカタラーゼを配合してあるトリートメントをつけます。

 

 

分からなくならないようにトリートメントをつけた方はマスキングテープで印を付けておきました。

トリートメントをつけた方は残留物質に反応して白い泡が出ているのがわかると思いますが、これは活性酸素の原因になる過酸化水素を水と酸素に分解してるので泡がでてきます。

 

③トリートメントを流してから明るくなる薬剤を塗布します。

 

 

この薬だけでは本来反応しないので、残留していなければ髪の毛が明るくなることはありません。

 

④仕上げ

 

 

比べてみてわかるくらいですが、マスキングテープをしているトリートメントをつけた方は明るくならず、なにもつけなかった方は毛先をメインに明るくなっているのが分かります。

 

このような実験結果となりました。

白髪染めの後にしっかりとシャンプーをしても残留することがこれで分かるので、きちんと過酸化水素を分解することが白髪を増やさないこと、最小限のダメージに抑えることにとても大切になってきます。

 

③美容室で明るく白髪を染める

一般的に白髪染めは6Lv9Lvくらいの明るさが多いです。

名前をつけるとしたらダークブラウンからライトブラウンくらいの幅です。

明るくすればするほど退色が早くなり、色の入りも薄まってしまったり、ダメージが出てしまうこともあって明るい白髪染めは躊躇われがちです。

ではidea南守谷店でどういったご提案をさせて頂いているかここで2つお話させていただきます。

方法その1ハイライトを入れる

ハイライトとは昔で言うメッシュです。

昔は太くくっきりわかりやすく派手に入れるやり方が主流でしたが、今はナチュラル思考が多いです。

例えば細く細かく入れると毛先に行くにつれ明るくなる自然なグラデーションのようになりますし、パーマをかけている方はよりその動きが見えやすくなるので立体的に見えます。

ハイライトが入っていることに慣れてきた時に筋が見えるくらいくっきり入れるとご自身で抵抗感もなくオシャレを楽しめるようになります。

方法その2少しずつ明るくする

1度のカラーで明るくしようとすると白髪染めの色を抜かないといけないのでダメージがでたり、場合によってはムラができる難しい技術です。

長く通っている美容室でしたら髪の毛に残る白髪染めの染料がどれくらいか予測することができますが、そうでない美容室だと大きなリスクとなります。

極端に明るくしたいわけではなく、今より少し明るくしたい程度であれば根元を染める度に「今より少し明るいけれど境目が分からないくらいの明るい薬剤」で染めることで自然に少しずつ明るくすることができます。

毛先は放っておいても退色して明るく見えるので、根元だけが明るくなってしまうリスクもありません。

時間はかかってしまいますが全体を少し明るくしたい方におすすめです。

美容室の白髪染めの料金

一般的に白髪を染めるペースは2週間から2ヶ月と人によって幅広い周期があります。

それは白髪が少なくて目立たなければ周期が延びますし、白髪が多くて目立ちやすかったり、気になる場合は周期が短くなります。

市販の薬剤を使用したり美容室で染めたり方法はありますが理想は毎回美容室で染めることですよね。

実際に市販の薬剤で染めていた事のあるお客さまからのお声と一緒にお話させていただきます。

基本的に美容室で白髪染めをする場合、根元染め(リタッチ)と全体染めがあります。

美容室によっては目立つ所だけを染めるポイントメニュー化している所もあるそうです。

ざっくり調べるとリタッチ価格は3000~6000円、全体はロング料金を含めて5000~10000円が多いです。

ポイント染めは範囲によって変わるそうですが、大体2000円以下が多いです。

メンテナスするように定期的に染めることが理想ですが、市販の薬剤を使用していた方は

「準備や後片付けは大変だけど自分の空き時間に染められてリーズナブルだったからよかった」とのことでした。

市販の薬剤はスケジュールのお手軽さが有利ですね。

しかし、準備と後片付けやダメージ、はたして綺麗に染まるのか?という所はやはり美容室が有利ですね。

染まるムラもそうですが、理想の色になるかどうかのリスクがあります。

idea南守谷店では大半のお客さまが2週間から1ヶ月の周期で染めています。

その理由も紹介いたします。

大人気!カラー会員とは

idea南守谷店ではカラーの回数券のようなものを販売しております。

半年で7回染めることの出来る半年会員(13000円)と1年で14回染めることの出来る1年会員(23000円)です。

本来カットとカラーをするだけでだいたい10000円くらいかかってしまうので、トリートメントなどのケアを後回しにしてしまい、こまめに染めているのに退色も早くなるという悪循環が生まれてしまいます。

そこでidea南守谷店ではカラー会員をつくることでケアをしやすい環境にしました。

ケアをしながらこまめに染めるとダメージが最小限に抑える上に定期的に栄養補給してあげられるので艶が段々と出てきます。

カラー会員とは365日常に綺麗でいていただくためのものです。

これがidea南守谷店の看板メニューで、ダメージを抑え定期的に栄養補給することでカラー会員になってからの方が髪の質が良くなるようにご提案させていただいております。

こまめに染める=ダメージの心配になりますが、染め方やそのケアをしっかりすれば染めるのを我慢したり、色味やダメージを妥協することが無くなります。

ぜひ今一度ご自身のケアについても見直してみてください。

まとめ

通常のカラーと違って白髪染めは周期が短くなりやすいです。

そんな中でダメージを最小限にすることや、退色を遅らせること、白髪を増やさないことなど気を付けるべき点がたくさんあります。

 

ダメージなどを少なくするためにはやはり、美容室でしっかりとしたケアをしながら白髪を染めるのが1番良いてしょう。

 

もちろん白髪染めだけではないですが、美容室選びにおいてご自身が求めているところに強いサロンを選びたいですよね。

あくまで参考になれば嬉しいです。

最後までご覧頂きましてありがとうございました。

 

 

美容室で白髪を染める理想の頻度とは

根元1cm伸びただけで疲れ切っている人に見えてしまう白髪はすぐに染めたいですよね。

白髪は実年齢をプラス7歳の印象にしてしまうと言われています。

根元を隠すために分け目を変えてみたり、帽子を被ってみてもすぐに限界が来てしまいますよね。

でもあまりすぐに染めてしまうのも頭皮や髪の毛への負担になり、ダメージも心配になってきます。

そのことも配慮して染めるのが理想なので今回は美容室で染める理想の頻度について美容室idea南守谷店の現役スタイリストの染谷がお伝え致します。

実際美容室で染めている人の平均頻度

 

idea南守谷店ではカラー会員という簡単に言うとカラーの回数券のようなものがあるので普通の美容室と比べると白髪染めの頻度は多くなっています。

ですが普通の平均は大体1ヶ月~2ヶ月の周期で染める方が多いです。

それ以上空けてしまうとどうしても隠しきれないのでそれくらいを目安にした方が良いです。

 

白髪率に対する頻度

 

 

髪型や白髪の量で目立ち方は変わるのでその目安についても触れていきます。

 

 

全体的に満遍なく白髪が散ることは少なく、目立つ顔周りや分け目に多く白髪は出やすいです。

 

ちなみに多くの方は35~40歳くらいで白髪が生え始めるそうです。

 

実際にパーセンテージで見てみると50%ですでにほぼ白髪に見えますよね。

カラー剤の色が濃ければ濃いほど根元の伸びは気になりやすいですが、

白髪率が5%~10%で2ヶ月、10%~20%で1ヶ月、20%以上で1ヶ月以下

で白髪が目立ってきます。

 

白髪の量とカラーの明るさでも目立つ周期は変わってくるのであくまでも目安だと思ってください。

 

スタイルでの違い

 

白髪染めだけではありませんが、根元が立ち上がるスタイルは根元が見えにくいので白髪が目立ちにくいです。

 

髪の毛が長くなると当然分け目がしっかりつくスタイルになってくるのでその分根元の伸びが見えやすくなってしまいます。

しかし前髪を増やしたり、分け目をばっくりさせないようにすれば少し見えにくくなります。

 

 

同じ長さでも分け目を変えただけで根元の見える範囲が変わってきます。

乾かし方を変えるだけでも違ってくるのでぜひ担当の美容師さんにも相談してみてください。

 

白髪の目立つ明るさ

 

白髪の目立つ周期について触れてきましたが、髪型と同じように明るさでも目立ち具合が変わってきます。

 

明るい色ほど白髪とのコントラストが小さく馴染みやすいですが、白髪に入れることの出来る色自体が少なくなるため退色スピードが早まります。

 

 

逆に暗い色ほど白髪にしっかり染まり退色もしにくいですがコントラストが大きい分伸びてきた時に目立ちやすいです。

 

こちらも白髪率に比例してくると思いますが、白髪が少ない方ほど暗く、多い方は明るくした方が馴染みやすくなります。

とくに目立ちやすい生え際や分け目の比率を見てみて色の明るさを決めるのも良いでしょう。

 

 

明るさと白髪率の目安は

5~10%は4~5Lv、10~20%は6~7Lv、20%以上は7Lv以上の明るさが目立ちにくいです。

白髪が多くなればなるほど鮮やかに発色しやすくなるので同じカラー剤を使用しても仕上がる明るさが変わります。

 

よくカラーチャートで出ている白髪染め用のものは白髪率が30%程度を想定しているものなので染める時には注意が必要です。

 

白髪染めの色味

 

アジア人の白髪は少し黄色みがあります。

 

そのために透明感のある色にするには黄色と逆の青や紫を髪の毛に入れて黄色みを打ち消す方が多くいらっしゃいます。

方法は薄くカラーをするか、そのためのシャンプーをします。

 

 

このシャンプーはグレイヘア用の黄ばみを抑えてくれるシャンプーです。

 

 

しっかり白髪を染めたい方も同じように黄色みを抑えた方が目立ちにくいかと言うとそれはまた別です。

 

 

白髪を生かすなら黄ばみを抑える程度で大丈夫ですが、しっかり染めたい方はそこに囚われず肌の色で判断した方が良いです。

 

 

最近ちらほら聞くようになったイエローベース、ブルーベースはご存知でしょうか?

 

肌のベースの色味を知ることでご自身に似合う色を探すというパーソナルカラーの考え方です。

見分け方はさまざまありますが、例えば血管が緑っぽく見えるのはイエローベース、青っぽく見えるのがブルーベースと言われています。

 

 

ちなみに日本人はイエローベースが多いです。

イエローベースに似合う髪の色は緑系やオレンジ系にすると顔色がよく見えます。

ブルーベースに似合う髪の色は青系や赤系が顔色が良く見えます。

 

 

髪色についてよく質問されますが、色に関しては白髪が目立つ目立たないではなく、顔色がよく見えるカラーを選ぶのが良いでしょう。

 

オシャレに染める白髪染めスタイル提案

 

白髪染めというと暗く重くなるイメージが持たれがちですが染め方によっては綺麗にオシャレになるので是非参考にして頂けたらと思います。

 

ナチュラル×ミディアム

 

1番挑戦しやすいスタイルであるナチュラル系カラーです。

 

暗くしすぎると重く見えてしまうので白髪の量を見つつ良い明るさを見つけるのが良いと思います。

 

赤系×ミディアムロング

 

赤系は艶が出て見えるので艶が出にくい方には特におすすめのお色です。

 

濃いめに赤くしているので退色してきたとしてもオレンジっぽくならないのと、濃く見えるのに重く見えないのがポイントです。

 

緑系×ミディアムロング

 

緑と言うと抵抗感を感じる方も多いと思いますが、実際染めてみると透明感のある素敵なお色に仕上がります。

 

赤味が苦手な方は赤と反対色である緑系にするとより赤味が出にくくなるのでチャレンジしてみてください。

 

ショート×ハイライト

 

 

ハイライトは派手なイメージを持たれがちですが、白髪の伸びを目立たなくさせる効果や立体的に見えやすくなるのでスタイルとしてもとてもおしゃれになりやすいです。

白髪染めだと出来ないと思う方も多いようですが、白髪染めを普段している方にこそぜひチャレンジしてみて頂きたいカラーです。

 

 

ダメージ

 

白髪をこまめに染めることで不安になってくるのは髪や頭皮へのダメージですね。

いくら白髪が綺麗に染まっていても艶がなくパサついてしまっていたらそれは綺麗に見えないですよね。

ではここで何に気を付けるべきかここでお話していきます。

 

どんなカラー剤を使用しているのか

 

 

カラー剤にはさまざまな種類があるのでダメージの少ないカラー剤で染めることができます。

 

明るくするのであれば化学成分を必要最低限まで抑えたオーガニックのカラー剤もありますし、明るくしない方は漢方やヘナを使用した色を抜く力の無い優しいカラー剤もあります。

 

 

色を抜く力というのはほとんどのカラー剤に配合されています。

ざっくり説明するとカラー剤は色を抜く脱色する成分と発色する成分を混ぜて作られます。

 

そのために脱色成分がより少ない方がダメージも少なくなるので明るくない色のカラー剤の方が基本的には優しく作られています。

 

先程触れたように白髪が多くなると暗いカラー剤だと根元の伸びが目立つようになるのでご自身のライフスタイルの中で無理のない明るさを見つけると良いでしょう。

 

美容室で取り扱うカラー剤の種類など詳しく書いた記事もありますのでそちらもぜひご覧下さい。

意外と知らない美容室での白髪染め

  アンチエイジングの大敵である白髪は、たった根元1cm伸びただけで疲れて見えたり、歳をとって見…

 

 

 

 

ターンオーバーを考える

 

聞いた事がある方も多いかと思いますが、ターンオーバーとはお肌が新しく生まれ変わる周期のことです。

 

通常であれば28日くらいだと言われています。

 

もちろんダメージなどで通常の周期が崩れることもありますが、単純に考えてその約28日周期が経てば新しい頭皮に変わってくるのでそのくらい空けるのも大切です。

 

そのくらいの周期で白髪が気にならない方は問題ありませんが、そうもいかない方もいらっしゃいますよね。

そういう方はやはり頭皮へのケアが必須となります。

 

ヘッドスパでは日常的に出てくる皮脂汚れを取り除いてくれたり、頭皮に水分補給などの栄養を与えてくれます。

化学成分を除去するためにidea南守谷店ではカタラーゼを使用したトリートメントを化学成分が入っているカラー剤を使う全てのお客さまの髪の毛や頭皮に付けています。

あとはご自宅で血行を良くするための頭皮マッサージをシャンプーの時などにしていくと体の栄養が無駄なく運ばれるので手間にはなりますがこれも大切です。

 

 

ケアについてはここまでにしますが、頭皮は髪の毛を育てる大切な場所なので疎かにせずきちんと向き合いましょう。

 

カラー剤による肌荒れ

 

カラー剤を頭皮につけた瞬間から流すまでの放置時間中にしみたり、痒くなったりしたことはありませんか?

もしくは美容室で染めた後家に帰ってから痒くなる場合もあります。

 

その原因となってしまった時の対処法、予防をお伝え致します。

 

まずカラーが原因でのかぶれには2種類あります。

アレルギー性のものと一次刺激性皮膚炎と呼ばれるものです。

 

アレルギー性かぶれ

 

アレルギーを起こす原因はヘアカラーの主成分でもあるジアミンというものに反応している場合が大半です。

 

中にはジアミンを使用していないノンジアミンカラーと分類されるものもありますが、ジアミンが含まれていなけれはノンジアミンと言うことが出来てしまうので、ノンジアミンであれば全て安全というわけでもないので、何に反応してアレルギーを引き起こしてしまうのかよく調べることも大切です。

 

天然カラーといわれるヘナや漢方のカラー剤にもジアミンが含まれていない種類もあります。

しかし、例えばその植物のアレルギーを元々持っていれば今度はそちらに反応してしまうことも考えられるので、アレルギーを複数持っている方はパッチテストを受けるのが一番安心かと思います。

 

一次刺激性皮膚炎

 

これは単純にカラーの刺激に皮膚が耐えきれずにしみてしまうことです。

 

アレルギーとは違い染めたらすぐその場でしみることが多く、大半は明るくすればするほどしみる方が多いです。

 

しみる感覚というと熱く感じたり、逆にスースーと冷たく感じたり人により様々です。

でもそれを放置して痛みが伴ってくると皮膚がただれてしまったり、血が出てしまうこともあるのでアレルギーでないからといって油断しないようにしましょう。

 

肌荒れの予防と対策

 

予防できるものはして、もし出来なかった場合はなるべく早くの対応が大切になるので今度はそちらを掘り下げます。

 

アレルギー

 

アレルギー反応が出てしまった場合は直ぐに病院にいき適切な治療をうけることが大切です。

 

アレルギーが起きないように前もってパッチテストが必要になります。

パッチテストのやり方などについては後ほど説明させていただきます。

 

 

一次刺激性皮膚炎

 

カラー剤は明るくすればするほど刺激が強くなるので多くの方は明るさに比例してしみ具合が変わったりします。

 

そのため普段染めているカラーがしみるのであればトーンを下げたり、刺激の少ない優しいカラー剤に変更したり、どうしても明るさを保ちたければ根元につけないようにしたり、ハイライトでパッと見の明るさを演出したりとやり方は様々あります。

 

お店によっては刺激を和らげる頭皮の保護剤もあったりするのでそちらを使用するのも良いでしょう。

 

さらに皮膚の状態によってはいつもしみていないカラー剤がしみてしまうこともあります。

 

例えば夜お風呂に入る方が翌日朝イチの時間にカラーをした場合、頭皮に皮脂が少ないためしみてしまうこともありますし、花粉症の方がその時期に皮膚が敏感な状態で染めた時にしみたり、普段しみない方もその時と場合によって変わることもあります。

 

もし普段と違いしみた場合は何か原因があるのでいつもと違う何かがあった時はすぐに美容師さんに相談するのが良いです。

 

パッチテスト

 

何度もパッチテストと言う言葉を使用したのでそちらもお話させていただきます。

 

パッチテストは染毛の2日前(48時間前)には行います。

染めたい希望の配合でパッチテストを行わないと意味が無いため、同時にカウンセリングが必要となるのでパッチテストを希望される場合は前もって美容室に伝えておくとスムーズに進むと思います。

 

パッチテストは薬液を皮膚に直接つけるので皮膚が少し染まります。

なのであまり目立たないところでやるのが1番ですが、そのまま30分放置するので洋服の工夫もしないと洋服が汚れるリスクもあるのでそこにも注意が必要です。

もしも30分以内に皮膚の異常があった場合はテストを中止して染毛自体をやめた方が良いでしょう。

 

白髪染めをする頻度についてよくあるQ.A

Q.白髪染めをする時男性の場合、頻度は異なるのでしょうか?

A.男性は女性と違い分け目が見えにくいスタイルが多いので根元の伸びが見えにくいです。
そのため女性よりも染める頻度が少なくなりやすい傾向にあります。
しかし白髪の量やスタイルによっては女性と変わらない頻度で染めた方が良い事もあります。

Q.ダメージが気になるので白髪を染める頻度を少なくしたいのですがどのような方法があるでしょうか?

A.白髪を染める頻度を減らすというのは白髪が伸びてきても目立ちにくいようにするということです。
逆に言うと白髪をきちんと染めすぎないという所がポイントになります。
その方法はいくつかあるのでご紹介致します。
①白髪染めでメッシュを入れる
この方法は白髪を残しつつ他の白髪を染める元々白髪の本数が少ないように見せる方法です。
白髪染めをしていなくてかといって染め始めたら何度も染めないといけなくなるのが困るという方におすすめの方法です。
伸びてきた時も染めたところとそうでない所が分かりにくいのがポイントです。
②ハイライトを入れる
明るい髪が全体に混ざることで白髪染めが退色した時の明るくなってしまった部分を目立たなくしてくれる効果と根元が伸びてきた時ときにローライトと同じように境目をぼかす効果があります。
③白髪染めと通常のカラー剤を混ぜて薄めた白髪染めで染める
しっかりと白髪を染めることによって根元の伸びがくっきりと見えることで頻度が多くなりがちな方におすすめの方法です。
しっかりと白髪は染まりませんが伸びてきた時に境目がくっきりと出にくいので目立ちにくくなります。
白髪染めが少ないほど白髪への入りが薄くなるので配合の割合は様子を見ながら好みの濃さを決めると良いでしょう。
このように白髪を目立たないようにすることで頻度を減らすことができます。
ご自身に合った方法をお選びください。

まとめ

 

白髪が気になるタイミングや、時間や料金を考え、現実的に美容室に通える周期や髪や頭皮へのダメージなど考えるべきポイントがたくさんあります。

まずはご自身の白髪が気になる周期を知ることでその他の計算もしやすくなりますのでぜひ染めてから気になるまでの日数をざっくり数えてみてください。

美容室で白髪を染める頻度につい参考になれば幸いです。

 

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初めて白髪を染めるタイミングとそれまでの誤魔化し方

多くの方は30代頃からちらほら出てくる白髪に悩みます。

分け目を変えてみたり、帽子を被ってみたりと色々な工夫をしてみる方も多いと思いますが、どうしても目立ってしまうので、その対策としていつから染めるのか、他に方法があるのか、などどうしたらいいのか分からなくなりますよね。
今回は初めて白髪を染めることについてidea南守谷店現役スタイリストの染谷がお伝え致します。

白髪をうまくぼかす

 

 

白髪染めをすると暗くなるイメージがある方や、一度染めたらまたすぐに染めないといけなくなりそう、などと一歩踏み出せない方はさまざまな理由があるかと思いますが、まずはぼかす方法から考えてみましょう。

 

全体のカラーを明るくする

 

極端な話になりますが黒の中に白があると目立ちますが、金の中に白がある場合はそんなに目立ちません。

 

普段からカラーをいているのであればいつものトーンより明るくすることで今よりは目立たなくなります。

この方法はあくまで白髪が目立ちにくくぼかすだけなので白髪はそのまま白く残ります。

なのでもし全体の髪の毛の中で白髪が多ければ馴染みますが、少ないと今度は地毛の色が目立つため、日がたった時根元がいつもより目立ってしまうというデメリットもあるので白髪率についても一緒に考えると良いでしょう。

 

 

ハイライトを入れる

 

 

先程触れた「全体のカラーを明るくする」に近いのですが、こちらのメリットは日が経って伸びてきても根元が目立ちにくいのと、全体を染めるわけではないのでその分ダメージが少なくなります。

全体を明るくすることに抵抗がある方にとても合うメニューです。

 

ハイライトというと派手なイメージを持たれやすく「私は若くないから」と実際に言われることもあるのですが、明るさや太さや本数、ハイライトを入れる場所をしっかり考えればとても自然になります。

 

自然にすればするほど他の毛に馴染み、光の加減で輝いているように見えるので誰にも気付かれないこともあるほどです。

 

デメリットは働く職場が厳しく、カラーをすること自体が微妙という方にはリスクが大きいので要相談になるところです。

 

私はメッシュが大好きです。
明るいハイライトを入れれば華やかになりますし、暗いローライトを入れれば立体感がでるからです。
入れる場所にもよりますが少しの変化を楽しみやすいのが特徴です。
私がお客様にメッシュを提案するときは、白髪の伸びがすぐに気になる方、小顔に見せたい方、白髪は染めたいけど明るくしたい方、自然に色を少し変えてみたい方におすすめしてます。
私のお客様に多くいらっしゃるので個人的に得意なメニューでもあります。
idea南守谷店では全体にしっかり入れる場合は¥6000~ですが、様子を見る程度やメンテナンスであれば¥3000~で施術出来ます。
もしもご興味がございましたらぜひご利用ください。

 

普段のカラー剤に白髪染めカラーを混ぜる

 

 

今のカラーが気に入ってあまり変えたくないという方におすすめです。

 

白髪染めを混ぜることが出来るということ自体を知らない方が多いほど盲点なテクニックです。

 

配合の仕方にもよりますが、白髪染め100%ではないので白髪への色の入り方もうっすらになりますが、今までの入っていなかった時と比べれば格段に目立ちにくくなります。

 

白髪染めだけだと普通のカラーと比べて色味が鮮やかではないので色味を楽しみたい方はぜひお試しください。

 

初めて白髪染めをした方のクチコミ

 

「白髪染めのタイミングが分からなかったけど、普通のカラー剤に混ぜることが出来ると知ってチャレンジがしやすかったです。」

 

「白髪染めは暗くなるものだと思ってたけど予想していたより色が選べて嬉しくなった!」

 

「白髪染めをしているように見えたくなかったのでそう見えない仕上がりに大満足です!」

 

「今まで白髪染めをする程の本数だと思わなくて普通のカラーで染めていたのですが、思い切って白髪染めにしてみました。

当たり前かもしれませんが、白髪にしっかり染まっていたのでそこで初めて白髪数本に自分が思うよりもストレスに感じていたのだと気付きました。

今ではもっと早く白髪染めにしたら良かったと思ってます(笑)」

 

 

地毛に近い色でキープしたい

 

 

髪の毛を明るくすることなく白髪を目立たなくするには染めることが1番ですがダメージはなるべく抑えたいですよね。

白髪染めのカラー以外で白髪を染める事もできるのでご自身に合うものを選ぶのが良いでしょう。

 

 

マニキュア

 

 

 

カラー剤との違いを比較しながらメリットとデメリットをお伝え致します。

マニキュアのデメリット

①カラー剤とは違い脱色成分が入っていないため明るくすることができない。

②キューティクルを開かず表面に染めるので退色が早い。

③地肌にも付けないように染めるので、根元の伸びが早い。

④表面にコーティングされるのでパーマがかかりにくくなる。

 

以上がマニキュアのデメリットですが、裏を返せばこれも特徴でメリットでもあります。

次にメリットを紹介します。

 

マニキュアのメリット

 

①脱色成分やキューティクルを開く成分が入っていないため、ダメージが必要最小限

 

②退色が早い分また違う色も試すことも出来る。

 

③地肌に付けずに染めるので敏感肌の人に安心(シャンプー時にはどうしてもつくので心配な方は頭皮の保護剤など利用した方が良いです。)

 

④表面にコーティングされるので艶が出やすくダメージを受けにくくしてくれる。

 

以上がカラー剤と比べたマニキュアのメリット・デメリットです。

 

ヘナ・漢方

 

 

ヘナや漢方は植物を乾燥させ粉末にしたものを水で溶いて染めます。

マニキュアやカラー剤とはまた違うのでこちらも比べながらメリット・デメリットを紹介します。

 

①脱色成分が入っていないため明るくすることが出来ない。

 

②一度染めたら明るくすることが難しくなる。

 

③パーマがかかりにくくなる。

 

④植物性なのでアレルギーがある方には染めることが出来ない。

 

次にヘナ・漢方のメリットを紹介します。

 

①脱色成分が配合されておらず、植物性の染料なのでダメージが最小限で抑えられる。

 

②しっかり染まるため退色が少ない。

 

③ダメージ毛の欠落した部分に毛髪補修成分を入れることが出来るため、染める度健康毛に近付く。

 

地毛の色でキープしたいのであればカラー剤でも出来ますが、よりダメージを少なくしたいですよね。

今回は最小限のダメージに抑えることの出来るカラー剤をご紹介いたしましたので、ぜひ候補にしていただけたら嬉しいです。

 

 部分的に白髪が多い場合

 

 

 

全体的にちらほらというより分け目だけだったり、顔周りだけだったり一部分に集中して白髪が生える方も少なくありません。

 

この部分的な白髪のために全体を白髪染めするのに抵抗があり悩む方が多いです。

 

いつものカラーで部分的に白髪染めにすることも可能ですし、普段から白髪染めをしている方だとしても白髪の本数が多いとその部分だけ退色が早かったり仕上がりも明るくなってしまうので、その部分だけ濃い配合のカラー剤で塗り分けることも可能です。

 

白髪が生えてきた時にやりがちなNGな行動

 

白髪が生えてきたばかりの時は対応に困るものです。

その時にやってはいけない行動だけでも知っておくと違うと思うので、紹介させていただきます。

白髪を抜く

ダントツで多くやられてしまうのは1本2本たまから、と白髪を抜いてしまうことです。
ダメだと分かっているつもりでもふと鏡を見た時に見つけてしまうと我慢できずに抜いしまうこともあるかもしれませんが、ここでなぜ良くないのかお話します。
まずは抜いたことで頭皮に衝撃が走ります。
これはダメージの元となるものです。
頭皮のダメージは目に見えにくいものなので気にされない方もいらっしゃいますが、実はのちのちとても怖いことになります。
例えば頭皮に炎症が起きると髪の毛が抜けたり、細毛になってしまうリスクもありますし、カラー剤やパーマ液がしみるようになることもあります。
ダメージによる活性酸素が発生すれば白髪の増える原因になったり、頭皮がたるみ額や目元のシワの原因にもなります。
百害あって一利なしとはこのことなので、抜かないことに越したことはありません。

1本1本切る

抜かないことで頭皮へのダメージはありませんが、少し伸びた時にぴょこんと立ち上がってしまいます。
そうすると分け目を変えても立ち上がったままになって必要以上に目立ってしまうこともあります。
さらに切る時に白髪以外の髪の毛も切ってしまうとそれもまた伸びた時に立ち上がるため、何をしてもボサボサとまとまりのないように見えてしまいます。
切った時は開放感があるかもしれませんがのちのちに悩むことになってしまうのでこちらもNGな行動とさせていただきます。

ホームカラーで染める

美容師がホームカラーをおすすめしない理由は自分の売り上げのためだと思われがちですが、それだけでないきちんとした理由があります。
まず大きな理由はダメージの違いです。
美容室のカラー剤と市販のカラー剤では60倍ものダメージの差があるとも言われています。
60回染めるのと1回染めるのが同じダメージなのかと思うとその差はとても大きいのが分かりますよね。

 白髪染めに関するよくあるQ.A

Q.白髪染めで染めると暗くなってしまいますか?

A.全ての白髪染めが暗いわけではなく明るい白髪染めで染めれば明るくすることは出来ます。
しかし明るくすればするほど染料が少なくなる分それほど色持ちが良くなかったり、薄染まりになる場合があります。
白髪の本数や普段からの染める周期と合わせて自分に合った明るさを決めるのが良いでしょう

Q.白髪染めはダメージが大きいですか?

A.通常のカラー剤と通常の白髪染めで言うと白髪染めの方がダメージがあります。
しかしそんなに大きくの違いは無いのでハイトーンの方が大きいダメージになる事もあります。
白髪染めの方が大きいダメージだと思われがちなのは通常のカラーをしている方よりも染める周期が短くなりやすい傾向にあるからだと思います。

Q.白髪染めで暗くなりすぎた時明るく染め直すことは出来ますか?

A.方法としては明るくすることはできますが髪の毛への負担が大きいためおすすめ出来ません。
髪の毛はメラニンが入っていることで黒く見えるのですが、通常のカラー剤はそのメラニン色素を分解することで明るくすることができます。
しかし白髪染めで暗く見えるようになってしまった場合はメラニンではなく白髪染めの染料で発色しています。
そのため通常のカラー剤では明るくしにくいため、強い薬剤を使用する必要があります。
強い薬剤ほどダメージが大きく、色抜けも早くなってしまいます。
ダメージを抑え明るくするのであれば根元染めする時に境目が分かりにくいくらいの少し明るい白髪染めで染めて、少しずつ明るくしていくのが1番良い方法です。

 

 

まとめ

 

白髪の本数で白髪染めをするしないを考えるより、どれだけ目立ってしまうのか、どれだけご自身が気になるかで染めるのがベストのタイミングだと私は思います。

 

第三者に白髪が目立たないと言われたとしても気になってしまっていたら鏡で自分を見る度に落ち込んでしまうと気分が上がらないですよね。

 

今回はぼかし方もお伝えしてあるので染めるだけが全てでもないので、ぜひ一番似合うものができる参考になれたら嬉しいです。

 

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40代女性の髪が細くなる5つの原因とその対策

女性の命とも表されることのある髪の毛はとても大切ですが40代になってくると悩みが多くなってくるのが現状です。

髪の毛に良いものを使おうにも今の時代情報も商品も多くありすぎて結局何をすればいいのか、何が良くて何が良くないのか分からなくなってしまう方も多いと思います。

さらに髪の毛が細くなるのは男性というイメージもあり誰にも言えずに悩む方も多いそうです。

 

40代女性にアンケートをとると髪の悩みについて細さを挙げる人は8割という結果も出ているそうです。

そんな多くの方が悩む原因とその対策についてidea南守谷店の現役スタイリストの染谷がお伝え致します。

 

考えられる大きな原因5つ

 

髪の毛が細くなったり、ボリュームが出にくくなる原因はひとそれぞれ違い、場合によってはその髪の毛1本1本違うこともあるそうです。

 

しかしそれでは解決しにくいのでまずその大きな原因から見てみましょう。

原因①老化

 

老化はどこにでても困るもので老化が原因で髪の毛が細くなるとトップにボリュームが出なくなります。

そうすることで地肌が透けて見えるせいで薄毛に見えてしまい、さらに実年齢より上に見えてしまうという悪循環が生まれます。

 

ここでは老化=年齢ではなく、老化を進める原因そのものについて掘り下げたいと思います。

 

自転車に例えると同じ3年前に買ったものだとしても、室内に保管している自転車と雨風当たる所に置いてある自転車では錆などの劣化具合は変わります。

人も同じように手入れや環境などで老化の進み具合は変わります。

 

では髪の毛の老化と原因は活性酸素だと言われていますが、主にどのような症状が出るか、そもそも活性酸素とは何かを説明致します。

活性酸素とは体内に入り込むと細胞などを酸化させ錆びさせてしまうため、老化の原因や癌細胞をつくる原因になります。

 

生活習慣の乱れやストレスを感じた時に体内で作られる場合もあるのです。

活性酸素を体内に入れないようにすることは不可能に近いので、抗酸化能力のあるものを使用していくのが「アンチエイジング」として効果的です。

 

老化防止アンチエイジング対策

髪の毛にコシが欲しいという方に抗酸化力のある成分だと今はフラーレンという成分が注目されています。

 

 

 

その成分はビタミンCの172倍もの抗酸化力があると言われています。

しかもこの効力は持続性があることで有名です。

定期的に頭皮にフラーレン成分配合の美容液をつけてあげると頭皮で発生している活性酸素を除去してくれます。

 

日々の生活で活性酸素を発生させないことは難しいので1日1日をリセットさせることが出来るので積み重ねると圧倒的な差が出ます。

 

そうすることで髪の毛が太くなったり、リフトアップや白髪を少なくしてくれる所までさまざまな場面で活躍してくれるのです。

 

原因②環境

 

髪の毛が細くなることはなにも老化だけの原因ではありません。

生活していくうえでの生活習慣も大いに関係があります。

極端な食生活を送ってしまったり、不規則な生活が続くなど、身体にとっての負担は髪の毛にももちろん影響が出てしまいます。

 

生活環境をガラッと変えるのはとても難しいことだと思いますがこれも積み重ねが大切になってくるので、出来ることから始めていくのが大切でしょう。

 

生活環境改善

よくダイエットの方法として糖質や脂質を制限することがありますが、髪の毛にとっては良くないです。

髪の毛をつくるのに必要な糖質や脂質もあるので、良質な糖質や脂質をとっていただける方がダイエットをしながらでもバランス良く栄養をとれるので良いでしょう。

 

例えばダイエットの一環で筋トレをしている方はタンパク質を効率よく摂る必要があります。

 

しかし髪の毛もタンパク質からできているので、同じようにタンパク質を摂る必要があるのです。

しかし身体の構造的に髪の毛より筋肉が優先順位が高いのでそちらに吸収されてしまいます。

もちろん筋トレの有無に限らず筋肉が優先されてしまうので髪の毛にまで栄養を届けようとするとそれだけ多くの栄養が必要となるのです。

 

 

また、アルコールの摂りすぎてしまうのも髪の毛が細くなる原因となります。

 

髪の毛のために意識して摂ってほしいのはタンパク質と鉄分です。

 

先程お伝えしたように栄養をたくさん摂らなければ髪の毛まで届きにくいので、日常的にとりいれるのが難しければサプリメントなどでバランスを整えるのも良いでしょう。

 

次に頭皮や髪の毛へダメージを与えるものは紫外線や乾燥です。

頭皮や髪の毛も顔と同じように肌ですので日焼けも乾燥もします。

 

 

さらに日焼けや乾燥をすると活性酸素が発生してしまうので老化を進めてしまいます。

紫外線からの保護の方法は日傘や帽子や日焼け止めが有効ですし、乾燥対策はトリートメントやヘッドスパ、頭皮用の美容液も効果的ですので心当たりがあればぜひやってみてください。

 

 

原因③ストレス

 

ストレス社会といわれる現代で女性にも多くのストレスがかかっており、そのため髪の毛が細くなる事もあります。

男性と比べると女性の方がストレスの耐性があると言われていますが、それでももちろんストレスが無い訳では無いので髪の毛にも影響が出ることもあります。

 

髪の毛に影響が出やすい方は円形脱毛症になり、繰り返されることもあります。

同じようにストレスが原因で髪の毛が細くなることも珍しくないです。

 

このストレスを無くすことは難しいのでストレスを減らす対策よりもストレスを受けてしまった時の対策を考えておく方が効果的でしょう。

 

ストレス対策

円形脱毛症にも細毛にも言える同じことはそれについて気にしすぎてしまうとそれもストレスとなり悪影響を与えてしまうということです。

ストレスの原因から離れることが1番の解決方法ですが、それが難しい場合は頭皮のマッサージをしてリラックスすることや、栄養剤を付けて「これで大丈夫だ」と思うことも大切です。

 

意外と知られていないのですが、自分自信が効果を信じる事で身体が勘違いをし、より効果を高めてくれるというのも分かっている事です。

 

もしも何かしらを使うのであればより効果を引き上げるためにその商品を信じることも対策のうちのひとつだと言えるでしょう。

そしてストレスと上手く付き合うことが現実的な対策でので、自分なりのストレス解消方法を見つけることが良いでしょう。

 

原因④頭皮ダメージ

 

髪の毛は頭皮から生えているのでもちろん頭皮のダメージによって髪の毛の質が左右されます。

髪の毛に守られている頭皮ですが、一体どんな事でダメージを負うのかお伝え致します。

 

お顔のダメージは肌荒れとして出て鏡ですぐに分かるためそれに対するケアもしやすいですが、頭皮は気付かないことも多くあります。

そのためダメージを受けているのにさらにそのダメージの原因になっている事をしてしまう事もあるのです。

 

日常生活で起こりがちなダメージと対策

 

まず1番多くあるのが頭皮をしっかり洗えていないor逆に洗い過ぎている問題です。

 

 

髪の毛に覆われていて洗いにくい場所ではあるのですが、忙しくて時間をかけることが難しかったり、洗えている気がしなくて爪を立ててしまったり強すぎるシャンプーを使うことでその問題は起きます。

 

頭皮をしっかり洗えていない方に話を聞いてみると「時間が無くてあまり泡立たないまま終わらせてしまった」という声が多かったです。

 

シャンプーの泡立ちで必要なのは水分と空気とシャンプーです。

シャンプー前の流しをしっかり行わないと泡立ちが悪くしっかり洗うことができません。

ちなみにシャンプー前の流しは汚れの6割を落とすことができるので、ここは省略しないで行いましょう。

きちんと洗えていないと毛穴に汚れが詰まり生えてくる髪の毛が細くなってしまったり、生えにくくなってしまいます。

 

普段の生活でどうしても毎日のシャンプーをしっかり行うことが難しければ肌のターンオーバーの周期である28日、約1ヶ月を目安に美容室で頭皮のクレンジングヘッドスパをやるのも良いと思います。

 

 

次に洗い過ぎの問題は洗えている気がするという理由で爪を立ててしまう事や強すぎるシャンプー剤にすることはとても危険です。

 

爪を立ててしまうと傷が付き炎症を起こしてしまう可能性もありますし、強すぎるシャンプー剤を使うと頭皮の必要な皮脂も削ってしまうので乾燥から護れなくなり頭皮が剥がれ落ちてしまうこともあります。

頭皮が剥がれ落ちてしまうとフケだと思い込み、さらに強く擦ったり強いシャンプー剤にしたりと悪循環が生まれやすいです。

 

髪の毛の土台となる頭皮の状態が良くなければ良い髪の毛は生えてきません。防ぐことの出来るダメージは与えないように気をつけましょう。

 

原因⑤ホルモンバランス

 

髪の毛が成長する過程にホルモンバランスが大きく関係します。

それが一番でやすいのは出産前後です。

出産前は女性ホルモンのエストロゲンという成分が通常より多くなるため、髪の毛成長サイクルの中にある抜ける時期が無くなります。

 

そして出産すると通常のホルモンバランス状態になるため、本来抜ける周期だった髪の毛が一斉に抜けるのです。

産後の抜け毛は理解していても想像よりも多くショックを受ける方が多いです。

そして早い方は更年期になることもあります。

それもホルモンバランスの崩れですので、女性ホルモンが減少すると産後ほどではありませんが、髪の毛が抜け落ちてしまったり、生えてくる髪の毛が通常の時よりも細くなったりします。

 

理解さえしていれば実際にそうなっても慌てる事は無いのですが、もしも知らなかったら安定しにくい精神状態の中細毛や抜け毛に関するものまで新たにストレスとして加わると大きな負担となります。

そしてその状態が続くとホルモンバランスが安定した時に元の状態に戻りにくくなってしまいます。

 

ホルモンバランスが不安定な時は良い結果が出にくいので、トップにボリュームが出やすい髪型にするなどして誤魔化すくらいがちょうどいいかもしれません。

 

まとめ

 

一言に髪の毛が細くなったといっても原因はたくさんあり、それは生活している身近な所にあります。

原因を全て取り除くことは難しいですが予防・対策をすることは出来るので無理のない範囲でやってみるのが良いと思います。

40代女性のお悩みトップのボリュームが出ない時の7つの対策

年齢を重ねていくうちにトップのボリュームが出なくなって髪型が思うようにいかないことがありますよね。

「髪型は印象の9割を占める」とも言われている女性にとってとても大切な場所です。

トップにボリュームが出るとマイナス5歳になると言われています。いつまでも若々しくいられるために今回はトップのボリュームが出ない原因とそれに合わせた対策を7つご紹介させていただきます。

 

エイジングチェック

トップにボリュームが出ない原因としては汚れやダメージによる頭皮の問題もあったり、ハリコシが無くなったりする髪の毛が原因の物もあります。

まず皆さまが気にしやすいポイントは髪のエイジングが進んでいるのでは?という疑問です。

昔より抜け毛が多くなった気がする…毛が細くなっている気がする…とにかくトップにボリュームが出ない!と日頃から気になる部分がある方もいらっしゃると思います。

その場合はまずエイジングチェックをしてみましょう。

 

◽︎ 夜シャンプーした後、朝起きると枕に10本以上の抜け毛が落ちている

◽︎ トップの毛とそれ以外の毛の太さや量が明らかに違う

◽︎ 髪の毛をかき上げた時、抜け毛が指に絡まる

◽︎ 切れ毛が多くなった

◽︎ 髪の毛が縮れてきた

 

以上の項目でチェックが多いほどエイジングが進み、トップにボリュームが出にくくなっている可能性があります。

 

 

エイジングによる対策

 

抜け毛が多くなったと感じても通常1日に100本〜150本抜けると言われているので実際はそうでもないこともよくあります。

特に長時間結んでいたままにしていると、解いた時1日分の抜け毛が出てくるのでそこに驚き抜け毛が気になるようになる方が多いです。

髪や頭皮のエイジングにおいて最も大きいのは活性酸素による老化です。

ヘアカラーやパーマ、日常のストレスや紫外線など理由は様々ありますがエイジングが原因でのボリュームダウン対策を先にご紹介します。

 

頭皮に美容液や育毛剤で栄養補給をする

これは単純に不足している栄養を直接与えることが出来るので手っ取り早く試すことが出来ることがメリットですが、継続が出来なかったり途中で違う商品に変えてしまうと効果が出るまでに時間が掛かったり効果が出なかったりすることがありますので注意が必要です。

育毛剤の種類もいくつかあって、同じトップにボリュームを出すという目的が同じでもざっくり分けるとクレンジング系血行促進系栄養補給系があるので、頭皮の状態や生活習慣をチェックしてから選びましょう。

ヘッドスパ

 

サロンにある種類は豊富にありますが一般的には普段のシャンプーで落としきれない汚れをおとしたり開いた毛穴から栄養を効率良く補給したり血行促進のマッサージが出来たりします。

 

エイジングが進んでいくと血行が悪くなり必要な栄養分が届きにくくなったり、不必要なものを排出しにくくなったりしてしまいます。

そこで頭皮の血行促進マッサージはとても大切なポイントとなります。

お肌のターンオーバーが28日周期だと言われているので、理想の頻度はそれに合わせることですがサロンに通う周期に合わせて担当美容師さんにお願いするのも良いでしょう。

今ではホームケア系ヘッドスパも販売されていますが、ご自身に合わないものを使ってしまうと必要な油分が削られてしまったり、皮膚を傷付けてしまったりすることもあるので、よりトップにボリュームが出にくくなるという本末転倒なこともあるのでこちらにも注意が必要ですね。

 

体質から改善していく

 

血行を良くしたり栄養分を直接頭皮につけるのも良いですが、それだけだと抜け毛や薄毛の原因自体を取り除くことはできていません。

 

より良い栄養分をきちんと頭皮まで届けるためには質の良い生活習慣をこころがけなければなりません。

長期戦にはなりますが、確実に良くなるのでぜひ試して見てください。

生活習慣を見直す

 

こちらが一番時間が掛かり継続が難しい所ではありますが、体質から変えていくので効果は絶大です。

まず食生活では、髪の毛を作る栄養分で最も大切なのは亜鉛と言われていて、牡蠣や牛肉、レバーに多く入っているのでトップにボリュームが出にくいと感じたらなるべく多く摂ると良いでしょう。アルコールや油っこいものは刺激となりますので、できる限り控える方が良いです。

シャンプーする時には38℃〜40℃のぬるま湯だと必要な油分を取らないので理想です。爪を立ててしまうと頭皮に傷が付きダメージとなりトップのボリュームが出なくなる原因の元となるので指の腹で洗うように心がけましょう。ポイントとしては下から上に持ち上げるように洗うと血行促進に繋がったりリフトアップに繋がるのでアンチエイジングとしてとても効果的です。

その他にも栄養が回りやすいように有酸素運動を継続することや、成長ホルモンを分泌されやすいように質の良い睡眠をとることが大切になってきます。トップにボリュームを出すには健康に良い生活が必須となります。

血行促進

上記でも血行促進について軽く触れているのですが、これはとても大切な部分です。頭は心臓より高く身体の中で最も高い位置にあるので血液が巡りにくく、栄養が届かなかったり、不必要なものが滞り流れにくくなっていることが多いです。そうなるとトップにボリュームが出なくなるのでご自身でもマッサージする方が良いでしょう。

頭のマッサージだけでなく心臓からの通過地点となる肩や首のコリを解す事も必要になってきます。

セルフケアやサロンケア、育毛剤を使った方法もあるので継続できそうなものから試すと良いでしょう。

以上の4つがエイジングによるトップにボリュームが出ない時の対策です。

それ以外には見落としがちの対策法があるのでそちらもご紹介致します。

 

セットの仕方を工夫する

 

髪の毛が細くなっているわけでもなく、でもボリュームが出にくいという方にはこの方法をまず試していただきたいです。

実はそのセットの仕方に原因がある可能性も多いです。

ドライヤーのかけ方を変える

ご自身でブローなどやりにくいと思いますが、ドライヤーのかけ方を変えるのはいかがでしょうか?

分け目が決まっていてぱっくりと分かれてしまう方におすすめです。

同じ方向に流していると毛穴はその向きに変わってきて分け目部分の髪の毛が寝てしまい、ボリュームが出にくくなります。

そこで乾かす時にいつも分けている方向と逆に乾かし終えてからいつもの分け目に戻すだけでトップにボリュームが出やすくなります。

もし出来たらあまり同じ分け目だと紫外線などのダメージが1箇所に蓄積されてしまいその部分のエイジングが進んでしまうのでたまに変えると良いでしょう。

マジックカーラーを使用する

髪の毛は濡れている状態から乾く時と熱が冷める時に形が決まる特徴があります。

それを利用してトップにボリュームが出る形でキープします。

パーマをかけるより経済的にもダメージ的にもメリットではありますが、シャンプーするとなくなってしまうので毎日セットしなければならない所がデメリットとなります。

100円均一でも販売されていることもあるのでまずはお試ししてみると良いかもしれないですね。

部分的にパーマをかける

元々パーマを掛けている方も掛けていない方も幅広く利用することができます。

ストレートスタイルの方は緩めに掛ければトップにボリュームが出やすくなり、他の髪の毛とも馴染むようになります。

元々ウェーブスタイルの方に注意が必要なのはトップのボリュームを維持するために強めに掛けたりする方も多いのですが、強く掛ければ掛けるほどダメージが出てしまう上に1ヶ月くらい経つと根元からパーマの掛かっていない髪の毛が伸びてきて欲しい所に掛かっていないので思うようにボリュームが出なくなってしまうことがあります。

できたらトップにだけポイントでパーマをかける回数を多くすれば優しく掛けることができる上にボリュームが出しやすい状態を保つことができます。

 

ウィッグでボリュームアップ

今は【美容物販部門No.1】とも言われているウィッグ。

年齢層は幅広くなりますが、フルウィッグ~部分ウィッグまで、用途によって使い分けている方が多いです。

今回のようにボリュームが気になる人や白髪が気になって隠したい人、おしゃれ感覚で着用する人など様々なので着けていても恥ずかしくなくなっています。

(しっかりと合ったものを着用すれば、意外とばれませんけどね。)

着用の仕方はとても簡単なので楽チンです!

これはトップの部分タイプのものです。

ideaではお客様に合わせて

しっかりとカウンセリング→お取り寄せ→試着→必要であればカット、の流れで対応させて頂いておりますので安心して選ぶことができます。

試着するだけでも良いかもしれないですね。

 

 

トップにボリュームを出すスタイル5選

 

それぞれのスタイルによってボリュームを出すポイントがあるのでそちらをご紹介させていただきます。

 

髪の毛の長さをショートにしないとボリュームがでないと思われがちですが、そんなこともないので今回はミディアム前後の長さのスタイルです。

ミディアム×ポイントパーマ

このスタイルは髪の毛の長さをそんなに切ってませんが、表面に段を入れました。

そしてその部分だけにポイントパーマを巻くことでよりトップが根元から立ち上がりやすくなります。

 

パーマも根元を立ち上げることが目的なので、ウエーブやカールは出ないくらい大きめのロッドで巻きます。

そのためストレートスタイルがお好きな方にもおすすめ出来ます。

 

 

 

トップにボリュームをだせるボブ

 

 

本来通常のボブだとトップにボリュームが出しにくいスタイルです。

しかし先程のスタイルと同じように表面の髪の毛を短めに切って段を入れることでふんわりとしたフォルムを作ることができます。

あまり段を入れすぎてしまうとボブらしい雰囲気が損なわれてしまうのでそこだけが注意すべきポイントです。

 

ショートボブ

 

ボブスタイルよりもえりあし部分をタイトにカットしてあるのでメリハリがつき後頭部のボリュームが強調されます。

もちろんポイントパーマをすることでよりボリュームが出ますがカットする中でこのスタイルが1番後頭部にボリュームがでるスタイルになります。

 

トップへのボリュームはもちろんですが、後頭部が絶壁で悩んでいる方にはとくにオススメのスタイルです。

 

ハイライト×パーマ

 

全体的にハイライトを入れパーマを巻くことで動きが見やすくなりボリュームが出ているよう見えます。

ローライトでも陰影が出るので同じように立体的に見やすくなります。

ハイライトだと根元の白髪の伸び具合が目立ちにくくなるのでそちらの意味でもハイライトがおすすめです。

このスタイルも表面の髪の毛を短くカットしてあるので相乗効果です。

 

パーマ×トップハイレイヤー

 

このスタイルももた表面の髪の毛を短く切ってあります。

髪の毛の長さもあって見えにくいですが、表面の髪の毛だけ根元からパーマをかけています。

 

そうすることでパーマらしい動きは毛先になりますが、根元はぱっくりと分かれにくくなります。

 

以上の5つがトップにボリュームが出しやすいおすすめスタイルです。

長さによってボリュームの出し方は変わりますが、総じて表面の髪の毛は短くなっています。

 

段を入れることに抵抗がある方は少しだけ入れて様子を見てから挑戦してみるのもよいかもしれません。

 

まとめ

以上の7つの対策を提案させて頂きましたがいかがでしょうか?

ライフスタイルに合うやり方や髪質に合わせた対策など選び方は様々だと思います。

まずはお手軽なものから試して見て少しずつ変化を観察すると無理なく継続することが出来るのでぜひお試しください。

 

髪に艶が出るだけで若々しく見える!現役美容師直伝!艶の出し方

髪に艶が欲しいと望むのは世代問わず幅広く女性が望む願いだと思います。

髪の毛に艶が出ていないだけで疲れてそうに見えたり、不潔に見えてしまったりとプラスなイメージにはなりにくいですよね。

しかし艶が欲しくてさまざまな工夫をしたり、たくさんの商品を購入するなどの努力をするものの思うように艶が出ないのが現実だと思います。

そこで今回は艶の出ない原因を追求し、その対策方法をidea南守谷店現役スタイリストの染谷がお伝え致します。

そもそも何が髪の毛にとってダメージとなるのか

 

 

ダメージになりそうなものをなんとなく理解はしているものの、なぜそれがダメージとなるのかまでは知らなかったり、そのダメージを与えないように避ける方法までは意外と知られていないことがあります。

 

まずは日常的に受けやすいダメージを紹介させて頂きます。

 

①日常生活でどうしても避けられない髪の毛の擦れ

 

髪の毛の長い方はとくにこれがリスクになるのですが、座った時に椅子の背もたれと自分に挟まれて動く度に擦れますよね。

短い方も含まれますが、寝ている時は寝返りをうつ度にどうしても擦れてしまいます。

 

小さな事ですが毎日何度も擦れると大きなダメージになってきます。

しかし分かっていても避けきれないのが現状です。

 

ではまずその擦れてはいけない理由について説明させていただきます。

 

 

髪の毛の表面にあるキューティクルは魚の鱗のように何枚も重なって髪の毛を護ってくれています。

 

日常の擦れが度重なるとそのキューティクルが逆立ち、やがて剥がれ落ちてしまいます。

 

そうなるとキューティクルがずっと護ってきていた髪の内部が剥き出しになりちょっとしたダメージを内部にまで届いてしまうようになります。

 

その結果手触りが悪くなってしまったり、枝毛や切れ毛の原因となってしまいます。

それを防ぐ為には結ぶ事が1番手っ取り早いです。

可能であれば毛先が動かないように編み込んだりお団子にするのが1番理想です。

 

引っ張りすぎてしまうとそれもダメージになってしまうのでほどほどが良いです。

 

夜寝る時もゆるく結ぶのは絡まりを防いでくれるのでそれもオススメです。

もちろんキツく結んだり編み込んでしまうと翌朝跡になって大変なので、あくまでゆるくがポイントです。

 

髪の毛が短くて結べない方はナイトキャップなどで擦れから護るのが良いでしょう。

 

②無理矢理絡まった髪の毛を解く行為

 

髪の毛が絡むと見栄えも良くないですし、鳥の巣のようにぐしゃぐしゃとしてしまう場合もありますがとてもストレスにもなりますよね。

 

そんな時にいち早く解きたい一心で無理矢理ブラシなどで解こうとしてしまう方も少なくないと思います。

しかしそれをしてしまうと必要以上に強い力が髪の毛に伝わってしまうので場合によっては千切れてしまうことも縮れてしまうこともあります。

 

それ自体もダメージになりますが、縮れてしまった髪の毛は元に戻らないのでそこからまた絡まりやすくなってしまいます。

 

髪の毛が絡まってしまった時は毛先から優しく解いてあげてください。

鳥の巣のように複雑に絡まってどうにもならない時はできたらトリートメントをつけて結び目をゆるくさせるか、楊枝などの細いもので結び目を少しずつ緩めていくのが良いです。

 

時間はかかってしまいますが毛先はとくにダメージが蓄積されやすい部分ですので大切に扱ってください。

 

③紫外線によるダメージ

 

 

 

肌が日焼けするように髪の毛も頭皮も日焼けをします。

紫外線はメラニンに反応するので内部へダメージを与えてしまいます。

カラーやパーマをしている方は残留する化学成分が過剰に反応してその成分が髪の毛を攻撃し続ける有害物質に変化すると髪の毛は多方面からの攻撃でダメージが加速してしまいます。

 

それが積み重なると白髪や抜け毛の原因にもなります。

 

日に当たらないようにするのが1番ですが、生活していく上でそれは難しいので、帽子を被ったり日傘やUVカット効果のあるスプレーを吹きかけるなどの対策をすると最小限のダメージで抑える事ができます。

 

idea南守谷店では春頃から紫外線が強くなる時期限定で紫外線ダメージに強いオリジナルのクールミントシャンプーを販売しております。

時期によってケア用品を変えるのも良いやり方です。

 

 

④カラー剤やパーマ液などによる薬剤でのダメージ

 

 

 

頭皮や髪の毛は弱酸性である事が理想です。

しかしカラー剤やパーマ液は薬剤を髪の毛の中まで浸透させる必要があるためアルカリ性で作られていることが多いです。

 

そのためアルカリ性に傾くのは髪の毛にとって負担です。

 

さらに髪の毛を明るくする為には元々髪の毛の内部にあるメラニン色素を分解しなくてはいけませんし、髪の毛の形を変えるためには髪の毛の結合を一度切断しなくてはなりません。

それぞれの工程で髪の毛にダメージを与えてしまいます。

 

よくお客さまからの質問でカラーとパーマはどちらの方がダメージが大きいですか?と聞かれることがあるのですが、時と場合によるのでどちらも選べません。

 

ブリーチのように脱色する力の強いものは通常のパーマよりもダメージは大きいですし、デジタルパーマや縮毛矯正は熱処理を行う分そんなに明るくないカラー剤よりもダメージは大きいです。

 

細かい範囲になりますが、同じメーカーのカラー剤を使ったとしても明るいカラー剤と暗いカラー剤でもダメージの違いは出ますし同じパーマ液でもキツくかけるかゆるくかけるかでも違いが出ます。

 

ただ手触りだけで言うとウェーブスタイルの方がストレートに比べて指に抵抗がかかるためパーマの方がダメージがあると思われがちです。

 

そして薬剤によるダメージはその場で出ると思われがちですが、それよりもその1週間後や1ヶ月後の方がダメージが出ることが多いです。

 

それは薬によって敏感になっている髪の毛に対して普段の避けられないダメージがダイレクトに降り掛かってしまうからです。

 

そのために施術した当日やその後のケアが非常に大切になってきます。

 

⑤熱による髪の毛へのダメージ

 

 

髪の毛に熱を与えるシチュエーションはドライヤー

使う時やアイロン、コテを使う時です。

 

寝癖を直すためだったり、セットをする上で必要不可欠な場合もあるかと思いますがやり過ぎてしまうと大きなダメージを与えかねません。

 

髪の毛の主成分はタンパク質で出来ているため熱に弱く蛋白編成といって熱による反応で硬く固まってしまうことがあります。

 

そうなってしまうとどんなトリートメントをしても元の状態には戻らず、うねってしまった所やカールを付けたい部分が何をしても思い通りの形にならなくなってしまいます。

 

必要以上に長時間同じ場所に熱を当てたり、高温にしすぎてしまったり、同じところを繰り返し何度も行うことで蛋白編成は起きてしまいます。

 

とくにアイロンやコテは高温ですので毎日の使用ほなるべく避けた方が良いでしょう。

 

毎日必要であればデジタルパーマや縮毛矯正をした方がダメージは少なく済みます。

それと熱から守るアウトバストリートメントもあるのでそれを上手く使うとダメージを最小限に抑えることができます。

 

⑥乾燥によるダメージ

 

髪の内部にももちろん水分があります。

その水分がなくなってしまうと髪の毛がパサパサしてしまいます。

乾燥させる原因は紫外線やドライヤーのやり過ぎによるものや、逆にお風呂上がりに直ぐに乾かさないのも乾燥の原因となります。

 

ドライヤーのしすぎとドライヤーをしないことというのは一見矛盾しているように見えるのですが理由は全く別のものです。

 

ドライヤーのしすぎは単純に髪の毛に必要な水分までも乾かしてしまうことで、ドライヤーをしない事による乾燥は髪の毛の構造を知るとわかりやすいです。

 

髪の毛は水に濡れると水膨潤といって髪の毛が膨らみます。

それによってキューティクルが少し開いている状態になるので外からの刺激が内部に届いてしまうのと内部から水分が逃げてしまうのでダメージが大きいです。

 

なるべくちょうど良いくらいに髪の毛を乾かすのが理想です。

今ではアウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)は髪の毛を熱と乾燥から守ってくれる商品もたくさん出ているのでご自身に合うものを使うとよりダメージを抑えることができます。

 

 

受けてしまったダメージを修復するダメージケア

 

ダメージを受ける原因がわかった所でそれを全て避けることは現実的に難しいですよね。

既に受けてしまったダメージを修復することはとても大切です。

 

ダメージケアといってもさまざまな方法があるので今度はそちらをご紹介させていただきます。

 

 ①美容室で施術するトリートメント

 

 

美容室で行うトリートメントは複数の種類を配合して内部から修復することができます。

 

毛髪のダメージによって効果の持続性は異なりますが、大体1ヶ月前後効果を発揮します。

 

美容室に行く度に内部からの修復をしっかりしてダメージを受けにくい髪の毛の状態にしておくと日常でダメージを髪の毛に蓄積させないです。

 

家でのトリートメントとの違いはまず数種類のトリートメントを配合する所と髪質によってプロの目線でその配合を変えることができる所です。

 

idea南守谷店で導入しているシステム系トリートメントはブローディアという種類です。

こちらは髪質に合わせるだけでなくなりたい髪質という理想に近付けてくれるものです。

その組み合わせが何通りもあるのでその方のライフスタイルに合わせることもできるので人気メニューです。

 

②ホームケアの重要性

 

 

美容室で施術するトリートメントの補修能力はとても高いものですが髪の毛の艶を持続させるためにはホームケアが必要不可欠です。

 

美容室でのトリートメントとの違いは毎日行うことが出来る所です。

 

先程軽くお伝えしたアウトバストリートメントもそのうちの一つです。

しかし忘れがちなのはシャンプーです。

選び方も含めて後ほど詳しくご紹介させていただきます。

 

③傷んでしまった部分を切る

 

 

 

髪の毛はすでに出来上がっている細胞の塊です。

そのため受けてしまったダメージを完全に修復することは不可能です。

トリートメントなどである程度の補修はもちろんできますが、受けたダメージを無かったものにするものではなく損傷がある場所に髪の毛に似た成分を擬似的に入れることで修復した状態に近付けるというものです。

 

なのでトリートメントだけでは限界があります。

特にダメージの大きい所はキューティクルが損傷しているためトリートメントが流出しやすく効果が持続しにくいです。

そうなってしまった所はカットするのが1番です。

ダメージケアとして思いつきにくいですが綺麗に髪の毛を保つためには定期的なカットが必須です。

 

定期的にと言いましたが、長い周期でバッサリ長さを切るよりも短い周期で整えるように毛先を切る方がケアの効果は高いです。

 

その理由はダメージを受けた毛先が切れ毛や枝毛になりますが、それが健康な髪の毛の方にまで広がることがあるのでそうなる前に切っておくのが良いのです。

 

ダメージケアを意識したシャンプーの選び方

 

ダメージケアを考えるとシャンプーを二の次でトリートメントに力を入れがちですが、実はシャンプーはとても大切なダメージケアのうちのひとつです。

お肌に関しても「スキンケアよりもクレンジング」と言われることもあるように汚れをどのように落とすシャンプーは慎重に選ばなくてはなりません。

 

身体の特徴として栄養を運ぶことや傷を修復することはできますが、身体についた汚れを落とすことは出来ません。

汚れを落とす際に洗浄力の強すぎるものを使用してしまうと、必要以上に油分を削り取ってしまうので本来髪や頭皮を守ってくれるものを破壊してしまうのです。

 

元々持っている保護力を落とさず汚れをしっかりとることでその後につけるトリートメントの浸透を邪魔させず効率よく行き渡らせることができます。

 

さらにそのシャンプー自体が髪の毛に栄養を与えるものにしたらダメージ修復能力はぐんと上がります。

 

シャンプー選びでまず注目すべきポイントは「界面活性剤」です。

ピンと来ない方も多いかと思いますがこれは水の次に多く入っている汚れを落とす成分です。

 

力の強すぎるものは石油系と呼ばれていてよく使用される代表的なものは「ラウレス硫酸」や「ラウリル硫酸」です。

こちらは比較的安価な成分ですので多くのシャンプーに使用されています。

泡立ちはとても良いのですが洗浄力が強いので必要以上に皮脂を破壊してしまいます。

 

髪に良いとされているものはアミノ酸系のもので代表的なものは「アシルタウリン」「アシル化グルタミン酸塩」などです。

この種類を配合されているシャンプーは髪の毛の成分に近いものなので必要以上に破壊することなく補修しながら洗浄することができます。

 

毎日使うものですのでよりダメージレスなシャンプーを使用したいですよね。

 

薬剤を使用する前に考えるべきこと

 

カラーやパーマなど髪の毛を理想に近付けるためにはどうしても薬剤の力が必要となってきます。

しかしもちろんこの薬剤を使用する時点でダメージが伴い艶を出しにくい環境になってしまいます。

 

カラーやパーマをしないことに越したことはないのですが、理想はそれをしつつ艶がしっかり出ることだと思うので気をつけるべきポイントをご紹介いたします。

 

使用する薬剤の種類を考える

 

 

 

まず考えるべきポイントは薬剤の種類自体を良質なものに変えることです。

例えば市販されているカラー剤と美容室で使用されているカラー剤では60倍ものダメージの違いがあると言われています。

 

60回染めたのと1度染めたのが同じくらいのダメージだと考えるとそのダメージの大きさが分かりやすいですよね。

もちろん美容室によってカラー剤やパーマ液は異なります。

idea南守谷店では別途料金で良質なものとの差別化をしています。

薬剤にとって得意分野と不得意分野があるのでそれに合わせてお客様にご提案させていただいております。

 

前処理

 

 

 

前処理といってもなんのことだか分かりにくいのですが、主に薬剤を塗布する前の準備のようなものです。

 

目的は栄養を与えるというのもありますが、薬剤の浸透を手助けするというものです。

浸透をしっかりさせることが出来たらダメージを少なく優しい薬剤で施術することができます。

 

idea南守谷店で使用しているものはシェルパというもので、薬剤に合わせて組み合わせを変えることができるので、ダメージを抑えるだけでなくカラーやパーマの持続力を上げてくれます。

このように薬剤の種類や強さ、前処理などで同じ施術内容でも受けるダメージは大きく変わってきます。

ぜひお試しください。

 

 

 

 

30代から出る悩みのエイジング毛とは

エイジング毛というのはご存知でしょうか?

簡単に一言でまとめると年齢を重ねたことによる髪質の変化です。

最近お客様の中でも知ってる方もちらほらいらっしゃるのですが、中途半端な情報や偏った噂だけだと改善されないですし、最悪の場合悪化する事もあります。

 

そうならないようにまずそもそもエイジング毛とは何を指すのか、どんな影響があるのか、治せるものなのか、などさまざまな疑問があると思うのでidea現役スタイリストの染谷がお伝え致します。

 

そもそもエイジング毛とは?

 

年齢を重ねたことによる髪質の変化と説明しましたが具体的にどんな違いが出るのかというと1番最初に感じやすいのは白髪です。

 

1本でも見付けると鏡を見る度に気にして見てしまいますよね。

 

最初は染めるべきか抜くべきかなど考えると思いますので、そちらについて詳しく書いた記事がございますのでそちらもぜひご覧下さい。

 

白髪はさまざまな原因のもと生えてきますが、多くの理由として老化が挙げられます。

このように年齢による髪質の変化は白髪や細毛、抜け毛、うねりなどの形で出てきます。

 

それぞれもちろん原因は違いますが、全てがエイジング毛だとされるものです。

 

エイジング毛によるヘアスタイルへの影響

 

まずなんとなくエイジング毛についてお話させて頂いたので次にエイジング毛になるとどのような影響が髪の毛に出るのかをお伝え致します。

 

①白髪による影響

 

 

白髪は「白」と書きますが、実際は白ではなく透明な毛です。

 

パンダやシマウマの白い毛の部分も同じように透明で光に当たり反射して白く見えます。

 

なので根元から白髪が生えてくると地肌の色がうっすらと透けて見えてしまうため髪の毛の本数自体が少なくみえてしまいます。

 

そのこともあり白髪は実年齢を7歳老けて見せてしまうと言われています。

 

②細毛による影響

 

 

髪の毛が細くなるとハリコシが無くなるためトップのボリュームが出にくくなってしまいます。

 

どんなヘアスタイルでもトップのボリュームは大切ですのでそれが崩れてしまうと全体のバランスも崩れてしまいます。

例えばトップにボリュームが無いせいで、他の膨らんで欲しくない場所が膨らんで見えてしまったり、ハチ部分が広がって頭が大きく見えてしまいます。

 

そうなると、ハチが広がって見えるせいで襟足部分がもたついて見えてしまうので野暮ったい髪型になってしまいます。

 

このようにトップにボリュームが出ないというだけで全体のバランスが簡単に崩れてしまいます。

 

③うねりによる影響

 

 

なんとなく全体がまとまらずにうねっている状態の事を指し、元々の癖毛とは別のものです。

 

元々癖がある方でも漠然と今までとは何かが違うと感じるそうです。

 

通常の癖と違うのでブローをしても綺麗に伸びないことも多くあります。

 

うねる理由としては髪の毛にある栄養分が足りずに出来るうねりなので髪の毛自体がまっすぐにならないからだと言われています。

 

そうなるともちろん流れて欲しい方向に髪の毛はいきませんのでいつもと同じようにカットしてブローしてるのになんとなくまとまりにくい、やりにくいと思うようになるのです。

 

うねり自体に気づかないままなんとなくやりにくいと思う方も多い気がします。

 

 

ちりつきによる影響

 

 

うねりと同じように栄養分が行き渡らず髪の毛に太い所と細い所が出来てしまうことによるちりつきですので、それによって全体的に艶が出にくくなります。

触った感触もざらざらとした感触になります。

 

そうなるとパッと見汚い髪の毛に見えてしまうのでどんなスタイルでも疲れている人に見えやすいです。

 

 

美の大敵エイジング毛にならないための予防策

 

 

エイジング毛の原因はさまざまありますが、髪の状態だけで言うと栄養が足りていない事が多いです。

 

そのために健康な髪の毛をつくるための充分な栄養を届けなくてはなりません。

 

とはいえ身体のどこにどれだけの栄養を届けるというのは当然ですが自分でコントロール出来るものではありません。

 

そのために必要な栄養を摂るだけでなく運ばれやすい環境を整えなければなりません。

では、その環境とはどのように調えるのかを次にお伝え致します。

 

 

①血液の環境を考える

 

全身に張り巡らされている血管を通る血液は栄養を運んだり、不必要な物を排出してくれます。

 

その働きを最大限にできるのは血液をさらさら状態にすることです。

 

血液をさらさらにするのは食生活の改善や、適度な運動、充分な睡眠で変えることができます。

 

摂取する食べ物で言うと、カテキンを含むお茶、青魚や海藻、ネギ系の野菜や緑黄色野菜、納豆、お酢ときのこ類が血液環境を改善してくれるそうです。

 

ちなみに今挙げたものに高タンパク質なお肉をとると髪の毛にも良い栄養分になります。

 

 

②生活環境を考える

 

体が健康でないとしっかりした髪の毛をはやすことはできません。

体を健康にするためには生活環境から整えなければなりません。

先程挙げた食生活ももちろん大切ですが、それだけではございません。

適度な運動や、充分な睡眠も不可欠です。

 

頭皮につける栄養剤や美容液など様々な種類が販売されていますが、体の状態が整っているのとそうでない時では効果の出具合に差が出ます。

 

基本になりますが生活環境を考えることはとても大切です。

 

③栄養剤を使ってみる

 

 

体の状態を整えたらまずこちらに気を使うと良いでしょう。

 

頭皮に直接つけるタイプとサプリメントなどのタイプがあります。

頭皮に直接つけるタイプの栄養剤のメリットは欲しい所にそのまま栄養が届くというところです。

いくら栄養価の高いものを食べていても体のどの部分に吸収されるのか分からないので間違いが無いです。

 

デメリットは続けないと効果も続かない所と、成分が合わないものだと効果が薄い所です。

 

栄養剤には効果を出すためにどの部分に作用すべきなのか作り方がそれぞれの商品において別にあります。

よって人それぞれに相性があります。

使ってみないことには結果が分からないのですが2.3日で結果の出るものでもないので根気が必要となります。

 

サプリメントなどのメリットは食生活で補いきれなかった栄養を無理なくしっかり摂取できる所と、安定した効果が得られるところがメリットです。

 

デメリットは体のどこに吸収されるのか分からない所と体優先に栄養が吸収されやすいので効果が出るまで時間がかかる所です。

 

同時にサプリメントや栄養剤を付けることは出来ますが、どれが自分に合っているのか確かめるという意味では見えにくくなってしまうので生活スタイルに合わせて今の自分に合うものから始めることが良いでしょう。

 

 

まとめ

 

エイジング毛という名でも影響の出方はさまざまですが、原因を辿ってみると栄養が不足していることが多いです。

 

その栄養をしっかり髪の毛に届けようとすると結果体の健康に繋がってきます。

 

髪の毛は体がきちんと健康状態でないと丈夫にはえることができません。

逆に言うと不健康になるとなんらかの形で髪の毛に影響が出やすいです。

体にとって髪の毛とはもしかしたら贅沢品なのかもしれません。

 

 

40代でポイントパーマをかけるべき5つの理由

ポイントパーマとは部分的にパーマをかけることを言います。

これはカールもストレートも含みます。
まず部分的にパーマをかけることができるというのも実は知らない方も多いです。
そしてお客さまから多く寄せられる声としては「部分的にパーマをかけた場合他のかけていない髪の毛となじまなくなるのではないか」「せっかくパーマをかけるなら全体にかけたい。ポイントパーマにするメリットとは何か」というものでした。
もちろん全体にパーマをかけるのも素敵ですが、何故ポイントパーマをおすすめするのかidea南守谷店現役スタイリストの染谷がお伝え致します。

1つ目の理由 スタイルを選ばない

ポイントパーマはスタイルに合わせてかけるので、ストレートでもカールでも、ロングでもショートでもかけることが出来ます。
ポイントパーマをかける時のケースをご紹介致します。

「前髪を流したい/ふんわりさせたい」

前髪が長い方が顔にかからないように流す目的だったり、ぺたっと潰れるのが嫌な方が前髪だけかけることもあります。
もちろんパーマは固定できるものでは無いので
下を向けば顔にかかりますが、軽く手ぐしで流した時に流れやすくなる「ちょっと楽になるお手伝いパーマ」としてできます。
前髪のふんわり感も毎日アイロンでセットするのは無理だという方にはとてもおすすめできるパーマです。

「トップにボリュームが欲しい」

元々猫毛の方やパーマをかけたものの、毛先に中途半端に残るパーマでやりにくくなった方や40代になって毛が細くなりトップにボリュームが出にくくなった方にオススメです。
ストレートスタイルの方はあくまでボリュームを出すためなのでカールは不必要です。
なので大きめのロッドで根元から巻けばトップや後頭部の欲しい所にふんわりとした丸みを家で簡単に乾かしても作ることができます。
パーマを普段から掛けてる方はいつものパーマをトップにだけかければ良いのでなんの心配もありません。

「ストレートでもポイントパーマはできるのか」

もちろんできます。
ストレートパーマは基本的に癖をとるためにかけますがぜんたにかけないといけないわけではありません。
癖が特に強い場所や目立つ部分だけかけることができます。
例えば全体ストレートかけるなら1年の中でも1番湿気の多い梅雨時期にかけたいですよね。
でもそれにはまだ早い時期に目立つ所の癖が気になったとしたら、梅雨時期まで我慢するのは大変ですよね。
そういう時にストレートをポイントでかけるとサイクルが安定して過ごしやすい梅雨になります。

2つ目の理由 時短できる

40代女性は仕事でも家庭でも忙しい世代ですのでそんなに時間をかけられませんよね。
そんな中家でのスタイリグの時間が短縮することが出来れば忙しい朝少しは楽になりますよね。
美容室での滞在時間は施術内容が減る訳では無いので大幅に時間を削ることが出来るわけでは無いのですが、施術する範囲が狭まるのでその分の時間が短くなります。
場所によってはカットと同時進行することも稀ですが、あります。

3つ目の理由 価格が安い

全体をかけるわけではないので通常料金よりも安く設定してある美容室が多いです。
ロッドの本数や範囲などお店によって規定が違いますが
ストレートで2000円〜5000円
縮毛矯正で3000円〜6000円
パーマで1000円〜4000円
くらいが相場です。
気軽にいつものメニューにプラスしてみるのも良いかもしれません。
金額がそれぞれ違うので理想のかけかたと必要な範囲を予め担当美容師さんに確認しておくと良いでしょう。

4つ目の理由 ダメージが少ない

部分的にパーマをかけるのでかけない所は薬剤を使用しない分ダメージがゼロです。
なのでポイントパーマで悩みが解決するのであればそちらにする方が良いでしょう。
もっと細かい話になると1番最初に薬剤をつけた所から薬の反応は始まります。
ロッドの本数が多かったり、薬剤塗布範囲が広いと最初に薬剤を付けた所と最後に付けた所での時間差が生まれ、それが大きい程必要以上の時間をおかないといけないので最初に薬剤をつけた所はダメージが大きくなってしまいます。
よって範囲はロッド本数が少ないほどダメージが少なく施術することが出来ます。

5つ目の理由 メンテナンスとして有効

こちらもスタイルによってタイミングが変わってくるのでスタイル別にご紹介致します。

ストレートパーマの場合

 

・全体をかけるには周期が早いけど目立つ部分だけが気になる
・毛先にカールパーマをかけているけど根元の広がりが気になる
の場合が多いです。

カールタイプのパーマの場合

 

 

・毛先の動きは気に入っているけど髪が伸びた分中間部分の動きが欲しい
・前髪を流したい
・トップにボリュームが欲しい
の場合です。
どちらも今のスタイルを崩さずにポイントパーマをかけることが出来るので、今のスタイルを綺麗に保つためのメンテナンスとして有効ですよね。

まとめ

ポイントパーマというと色々な不安や疑問が多く出てきやすいですが、実はとても使いやすくメリットも多いです。
この部分だけこうしたいけどわがままかな?美容師さんを困らせてしまうかな?と思われる方も多いらしく、ポイントパーマを提案させていただくとそんなこともできるの!?と驚かれることも少なくありません。
もしポイントパーマを実践するのであれば悩みや理想を伝えてからポイントパーマで解決出来るかどうか聞いてみるとスムーズに施術できるかと思いますので、ぜひ試して見てください。

40代からの大人女性の似合わせカット

雑誌やテレビSNSで理想の髪型を見つけても、自分に似合うかどうか分からないことや美容室で上手く伝わらず失敗した経験はございませんか?

40代になると昔と違った悩みが多く出てくるので髪型ひとつ決めるのもとても大変ですよね。

 

まずはなりたいイメージに近いスタイルで自分に似合う髪型を見つけてみましょう。

 

ideaではお顔を実際に測定し数値を出しその方のお顔の輪郭やチャームポイント、コンプレックスなどをしっかりとカウンセリングをし、似合う髪型をご提案させていただく似合わせカットを実施しております。

 

今回はその似合わせカットの一部をidea南守谷店の染谷がご紹介いたします。

 

若々しく見せる

髪型は印象の9割とも言われているとても大切な場所ですので少し変えるだけで若々しく見えます。

40代女性にとって若々しく見せたいというのは大前提にあると思いますので、まずそこから似合わせカットをお伝えします。

 

トップにボリュームを出す

 

分け目がぺたんこになってしまうと一気に疲れている人のように見えてしまいます。

部分パーマをかけたり分け目を変えたりと対策法はいくつかございますが、なぜトップのボリュームが大切なのかをここでお話します。

絵で子供や若い子を描く時目を下の方に描くそうです。

人の脳が若さをそこに感じるとのことです。

もちろん現実的に目の位置は変えられないのでトップにボリュームを出すことによって目の位置が下に見えるようにするという、目の錯覚を利用して40代女性にとって嬉しいマイナス5歳を狙います。

 

前髪をつくる

 

トップにボリュームを出すのと同じように目の位置が下がって見える方法です。

額が隠れることによりお顔の縦幅が短くなり若々しく見えるようになります。

それだけでなく40代女性としてもうひとつの悩みである額のシワが隠れます。

さらに少しふんわりさせれば横から見た時に鼻が高く見えるのでこちらもおすすめです。

どうしても癖で分かれてしまう方はパックリ分かれないように流し気味にするのも良いでしょう。

 

白髪が目立たないようにする

 

40代女性にとって大きな悩みである白髪は根元1cm伸びただけで印象が変わってしまいます。

それでもすぐに伸びてしまうので少しでも目立たなければ嬉しいですよね。

営業中お客さまとお話していると、分け目や顔周りの白髪が目立つと言う声が40代女性から多くありました。

似合わせカットでの提案としては、トップを立たせたり顔周りの髪の毛を増やしたりすることです。

根元から髪の毛が立ち上がれば髪の毛同士で隠しあってくれますし、顔周りに髪の毛を増やせば頭頂部の分け目の面積が減る上に、結んだり耳に掛けた時のこめかみのあたりもカバーしてくれます。

 

このように分け目が左右で分かれているのと、つむじのように分かれているのでは見え方が変わります。

仕事や家事で忙しい40代女性にはうってつけの似合わせカットです。

 

以上のことを「若々しく見せる似合わせカット」としてご提案させていただいております。

他にも顔型などでどう見せていくか悩んでいる方もいらっしゃると思いますので、そちらにも触れていきます。

 

似合わせカット

先程は似合わせカットをしていく上で40代女性が最も求めるポイントである若々しく見せるポイントをご紹介させていただきました。

次はイメージ別に2つに分けてみました。「大人綺麗」と「大人の甘さ」です。

 

大人綺麗

 

先程は若々しくで次は大人という少し矛盾をしている内容に見えますが、40代女性として若作りでなく自然な若さがあり、なおかつ大人らしいというのは似合わせカットとしてもとても大切です。

そこでお顔の形により提案の内容が変わってくるのでここでもざっくりと丸顔さんと面長さんで分けます。

 

丸顔さん

可愛らしくみえやすいお顔の形です。

似合わせカットとしては、大人らしさを演出するために縦のラインを強調することをポイントとします。

 

たとえば分け目を作ることや顔周りにメッシュを入れることでラインを強調できます。

 

分け方はパックリと分けるよりも分け目を軽く作って流す程度がちょうど良いです。

前髪が長い方はかきあげるように分けてあげることでトップにボリュームも出ます。

更に額が見えることによって縦のラインが強調されます。

 

顔周りにメッシュを少し入れることで筋が出来ますので縦のラインが強調されシャープな印象になります。

小顔効果もあるので似合わせカットではよく提案させていただいております。

 

面長さん

元々大人っぽい印象を与えやすいお顔の形ですがより綺麗にみせる似合わせカットのポイントとしては前髪の流し方は軽めにすることと、お顔まわりの髪の毛を後ろに流すことを提案させていただいております。

お顔の形的に縦のラインは強調しなくて良いので毛流れが見えるくらいがちょうど良いです。

お顔周りの髪の毛を後ろに流すと大人っぽく綺麗に見えます。そうすることにより面長な印象も薄れつつ大人綺麗という40代女性にとってぴったりな似合わせカットができます。

流れにくい場合は弱めにパーマをかけるとブローしなくても流れやすくなるので扱いやすくなるでしょう。

 

大人の甘さ

 

ここでは10代、20代世代が求める甘さとは種類の違う40代女性らしい無理のない甘さのスタイルをご紹介いたします。

 

丸顔さん

 

可愛らしい雰囲気を出しやすい丸顔さんなのでもちろんそのままでも魅力的ですが、より大人っぽい甘さを引き出す似合わせカットは緩めの大きなウェーブをつけること、前髪に流れを作ることをよく提案します。

甘さとは柔らかい印象を与えるととても効果的で、曲線をつけることによりその雰囲気が作り出せます。

前髪に動きをつけるのも同じ原理で流れをつけることにより丸顔を強調せず大人らしい甘さが演出できます。

 

面長さん

綺麗めな雰囲気を出しやすい面長さんは柔らかく丸いシルエットを作るとより甘めの似合わせカットができます。

頬のラインをふっくらさせることと前髪を作ることが効果的です。

頬のラインにボリュームを出すようなカットやパーマをすると丸みを帯びて見えるので面長なイメージを払拭してくれます。

前髪も同じ原理で、額を隠すようにつくることで縦のラインが薄れ柔らかい印象の似合わせカットができます。

前髪を伸ばしている方だと切ることは難しいと思いますので伸ばした毛先を頬のあたりに切りそろえて流してあげると頬のボリュームの手助けをしてくれるのでそちらでも効果的です。

 

似合わせカラー

髪型で印象を変えるにはカットだけでなくカラーも重要です。

 

お色をざっくりと2つに分けると赤やオレンジなどの暖色系と青や緑の寒色系がございます。

暖色系の特徴は艶が出やすく、柔らかく甘い雰囲気を出しやすいです。

寒色系の特徴は透明感が出やすく、キリッとした綺麗系な雰囲気を出しやすいです。

 

お好きなお色を選んだり、季節によって変えてみるのも良いですね。

 

カラーは全体だけでなくポイントで色を変えるメッシュもございます。

明るい色をハイライト、暗い色をローライトと呼びます。

太さや本数によっては目立ちやすくすることも少しの変化を楽しむこともできます。

 

ハイライトは華やかに、ローライトは陰影となり立体感を出すことができます。

 

メッシュはカラーの変化だけでなく毛流れが見えやすくなるのでパーマが強調されたり、トップのボリュームが見えやすくなったり、小顔効果を狙うこともできます。

 

ナチュラルに変化を求めるのに最適です。

 

お好きなお色を選ぶ上で自分でなりたいイメージに近付けられたらそれが1番の理想ですが、もしも求めるお色と求めるイメージが違った場合もあります。

そういった時は理想に近付けられるように混ぜた配合をしたり、メッシュで少し近付けたりと方法は様々です。

 

日数が経って退色していく上で黄色味が強く出たり赤味が強く出たりする方がいらっしゃいます。

退色したお色も好みに近ければ何の問題も無いのですが、そうでなかった場合求めていない色と真逆の色をベースカラーに混ぜることで好みのお色が持続しやすくなることもできます。

 

もちろん退色しないことに越したことはないので紫外線予防に日焼け止めで髪の毛や地肌を守ることと、カラーやパーマでのダメージを最小限にするために薬剤選定や髪質に合ったトリートメントをすることが一番大切です。

 

パーソナルカラー

最近ちらほら聞くようになってきたパーソナルカラーをご存知でしょうか?

パーソナルカラーとは髪の毛やお肌目の色などその人が生まれ持った色に似合う色を指します。

例えば洋服を試着した時、実際に着てみると顔色が良く見えなかったり何となく、パッとしないなどの経験はございませんか?

それはきっと似合わない色だったのかもしれません。

髪色も同じように似合う色とそうでない色があります。

似合うカラーにするだけで肌色が明るく若々しく見えるのでとても重要ポイントです!

大きく分けるとブルーベースとイエローベースの2つに分かれます。

その中でもまた分けることもありますが、今回はこの2つについてお話していきます。

ブルーベース

見分け方は手首の血管が紫か青、白目部分が青白い、シルバーアクセサリーが肌なじみが良いなどの見分け方があります。

自分だけを見ても分かりにくいと思いますので、他の誰かと比べてみるのも良いと思います。

ブルーベースの方の髪色で似合う色は暖色は赤系で、寒色は青系が似合います。

好みや季節で染めたいカラーも人それぞれ変わると思いますのでその際にチャレンジしてみるのも良いでしょう。

イエローベース

見分け方は手首の血管が緑っぽい、白目部分がアイボリー系、ゴールドのアクセサリーが肌なじみが良いという見分け方です。

似合う髪色は暖色はオレンジ系、寒色は緑系が似合います。

同じオレンジの中でも黄色に近いものや赤に近いものもあり、明るさ暗さもあるので与える印象も大きく変わります。

少しずつの変化で気分を変えるのも良いかもしれないですね。

お色を変える時の参考になれば嬉しいです。

 

似合わせメイク

昔からなんとなくやってきたメイクをそのままずっとやり続けている方が多いと思います。

お客様と話していると「このままで良いのだろうか」と悩む方も多いので、顔型に似合うメイクのお話をしていきます。

 

どういった印象を与えたいかによってもポイントが変わってきますので、メイクによってどういったイメージになるのかもお伝え致します。

 

顔型を生かすのか、コンプレックスに思うのかは人それぞれだと思いますが、今回はコンプレックスに思っている方へ向けてお話していきます。

 

まずざっくりになりますが、メイクにはシャープで綺麗系なメイクと甘く可愛い系のメイクがあります。

 

綺麗系なメイクはシャープな印象を与えることが出来ますが、それと同時に大人っぽい印象になるため、面長をコンプレックスに思う方には向きません。

逆に丸顔をコンプレックスに思う方には大人綺麗になるのでとてもよく似合います。

 

例えば横幅を強調するようなメイクと髪型にすると面長な輪郭の印象は薄れます。

 

可愛い系メイクはやわらかくふんわりとした印象を与えることが出来ますが、幼い印象になるため丸顔をコンプレックスに思う方には向きません。

逆に面長をコンプレックスに思う方には大人可愛くなるのでとてもよく似合います。

綺麗系のメイクとは逆に縦幅を強調した髪型やメイクにします。

 

輪郭だけ変えた絵でメイクの一部を紹介します。

 

 

このようにメイクを変えるだけでも印象は違いますし、髪型を変えるとさらに印象が違います。

それでは詳しく説明致します。

 

綺麗系メイク

 

シャープな印象にするためには眉を直線的に書いたり眉山を強調したりします。

アイラインやマスカラも目の横幅を出して見えるように目頭や目尻をメインにつくることでキリッとした目元を作ることができます。

 

チークは頬骨から斜め上の外側に入れることで頬がスッキリとして見えるために、頬が丸々と見える方におすすめです。

 

可愛い系メイク

 

やわらかな印象にするために眉を三日月形か困り眉にします。

アイラインやマスカラは縦幅を強調するように、アイラインは目の幅かタレ目に見えるように少し下げ気味にひきます。

そうすることでやわらかな目元を作ることができます。

 

チークは頬骨の位置で丸か逆三角の形で入れることで丸々とした頬をつくることができるので膨らみが欲しい方におすすめです。

 

今回はメイクの形しか捉えておりませんが、色味を変えることでまた違ったイメージになるので試してみるのも良いでしょう。

 

idea南守谷店スタイリスト染谷

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まとめ

 

一言に似合わせカット、似合わせカラー、メイクと言っても顔型だけでなく目や鼻のパーツによってチャームポイントとなったりコンプレックスとなったり様々あります。

それを生かすも目立たなくさせるのも似合わせカット、似合わせカラーの仕事のひとつです。

方法はたくさんあるので今回ご紹介したものは一部ですが、印象を変えていく上で重要なポイントとなりますのでぜひお試しください。