投稿者「小川 真吾 idea柏の葉T-SITE店」のアーカイブ

効果抜群!髪質改善トリートメントならコレだ♪

こんにちは。

柏の葉T-SITE の中にある美容室idea、小川真吾のコラムです(^^)

この記事をクリックしてくれてありがとうございます。

 

今回はテーマは・・

Oggiotto(オッジオット)の髪質改善トリートメント!

 

ここ数年でいくつかのメーカーが髪質改善の商材を取り扱うなか、ついにあのオッジオットも髪質改善トリートメントを出してきました。

 

まずオッジオットというヘアケア商品をご存知でない方に簡単にご紹介♪

 

オッジオットは数年前からSNS では話題になった、取り扱い店舗が少なく限定的にやっている商品。

ちょっとオーバーだけど、巷では魔法のシャンプーなんて言う人も・・

※確かに中に入っているオーガニック成分の質は良いものが入っていて濃密です。

 

ご自宅用のヘアケアシリーズ↓↓

 

美容室ではトリートメントメニューとしても活躍しています。

11種類のトリートメントからお客様の髪に合う成分をつけていくやり方は今までにはないオーダーメイドトリートメントで注目されていて人気があります!

このオッジオットのトリートメントをやりたくて来るお客様やシャンプーなどの商品だけを求めてやって来るお客様がいるほどです。

 

そんなオッジオットが新たに髪質改善トリートメントをやるなんて、気になりますよね?

ちなみに、Idea 柏の葉T-SITE 店でもやることになりました♪

 

その名も「Oggiotto アシッドケア」!オススメのお客様は・・

・髪のクセが気になる

・年齢による髪のうねりがでてきた

・指通りとツヤを良くしたい

・湿気の影響をうけやすい

・アイロンやコテでヘアセットする日が多い

等々。このようなお客様に向いています♪

 

Oggiotto アシッドケアだからできること

他社の髪質改善トリートメントと違うところは純度100%のコラーゲンパウダーを髪にいれる。

180度でも熱変性しないで、アイロンやコテの熱ダメージを防ぐので髪の保水力を高めてくれます♪

 

 

ブリーチ毛でコテによる熱ダメージがある髪

 

↓↓

グリオキシル酸×コラーゲンパウダーを入れる。

髪質改善トリートメントといえばグリオキシル酸!

髪質改善メニューで使われることの多い定番のトリートメント剤ですね。

これが髪の中に架け橋(結合の繋がり)を作ってくれるから、湿気が髪の中に入るのを防いでくれます。

↓↓

乾かしただけでツヤツヤです♪見た目の状態がかなり良くなり、指通りが良くなりました♪

 

↓↓


最後はアイロンをかけて定着させるんですが、検証してみたらアイロン温度140~160でも効果を実感!

高温でアイロンするとどうしてもダメージを受けてしまうので、このくらいの温度で効果が出てくれたところはポイント高いです♪

 

アシッドケアを体験したお客様の声を聞いてみました

 

いつものトリートメントも良いけど、さらに長続きしてくれるのが良いよね♪そんなに時間もかからないから助かりますっ☆↓↓

 

 

 

クセ毛がおちついてツヤが出た!これなら朝のブローが楽になりそう♪しかも、程よいふんわり感がのこせるのが良かったー!↓↓

 

こんな感じで初めて施術を受けてもらったお客様に感動してもらっています♪

 

まとめ

ダメージを受けている髪はキューティクルが損傷していることで、髪の中の水分が少なく逆に空気中の湿気が中に入ることでクセが出てしまいます。

また髪質によってはもともと湿気に弱いこともあると思いますし、日本人はほとんどの方がどこかしらポイント的にクセを持っています。

きっとOggiotto アシッドケアはクセ毛に悩む方々の強い味方になってくれるでしょう。

 

ぜひ試してみて下さい♪

 

 

 

 

 

WEB予約はこちら

白髪染めで美容室と自宅で染めるのは何が違うのか

こんにちは!idea 柏の葉T-SITE 店の小川真吾です。

 

今回は美容室でカラーリングをするのと、市販のカラーで染めるのとは何が違うか!

 

この問題に迫っていきたいと思います。

 

まずは単純にカラー剤の中に含まれている内容成分のクオリティは美容室で扱っている物のほうが良いでしょうね!

これはもう明らかな答えで、この先も変わらないと思ってます。

各美容メーカーさんは市販のカラー剤と美容室のカラー剤と差別化するためにクオリティの差をつけています。

 

その違いは

・アレルギーの原因にもなるジアミンの量が少ないか

・刺激が少ないか(アルカリ剤の量が多いか少ないか)

・色味の発色が良いか

・刺激臭が少ないか

・色持ち、ツヤが良いか

・染めても髪に潤いがあるか

・2剤の過酸化水素の濃度が選べるか(市販の2剤は濃度が高い。 ※美容室では根元染めと毛先染めとで濃度を変えています)

 

などなどたくさん違いがありますね!

例えば、ツヤや潤いを出すためにオーガニックオイルを成分として入れてることもあるのです。

 

内容成分の観点から判断すると、間違いなく美容室のカラー剤のほうが良いですね。

 

それに、そもそもカラー剤は一歩間違えると危ない薬です。

アレルギーを引き起こすジアミンやアルカリ剤が入っている物が市販に売られている時点でどうなのかな~っと・・

注意事項が書かれているとはいえ、美容師じゃない一般の方が使用するにはリスクが高すぎる気がします。

 

たまーに、良く染まるように「長めに時間おいてるの」なんて声を聞きます。

 

こういうやり方は凄く危ないです。

でも実際、間違ったやり方をしてる人はいますし注意事項なんて読んでない人も多い気がします・・

 

いっそのこと市販でカラー剤は売らないほうが良いくらい思えます。

 

市販のカラー剤も美容室でしか買えないようにしたほうが良いのでは?

 

買う前にプロの美容師からアドバイスをもらってから購入・・そんな流れになればリスクは減らせそうですね!

 

 

そして次の問題が

自分で染めれば染めるほど髪が痛んでいくということ。

 

それは染めなくても良い所以外にカラー剤がついてしまうから。

 

自分で染める時にここまで綺麗に髪を分けてカラーリングしていますか?↓

 

 

これを美容室では、ブロッキングと言って髪を各パートごとに分けて染めていきます。

 

市販カラーで染めている方で、たぶんここまでやってる人はいないでしょう。

 

これこそプロの美容師ができるリタッチカラー(根元染め)という技術なのです。

根元だけ染めるってけっこう難しくて繊細な技術で、練習の積み重ねでできることです♪

 

正直なところ、市販のカラー剤でもリタッチカラーならプロの美容師がすれば仕上がりのクオリティは高いと思います。

 

大事なことはモノよりコト。

 

やり方が問題で、市販のカラーが悪い理由は物だけじゃなくて染め方が自分では上手くできないということ。

 

プロの美容師でも自分の髪は自分で綺麗に染めることができないカラー剤。

それが市販で「手軽さを売りに」売られてること・・。

問題ですね。

 

結果、市販のカラー剤で染めるメリットは・・美容室に行く手間が省ける!

それくらいです。

 

 

・・・と、ここまで読んで下さってありがとうございます。

 

 

今書いたようなことなら私自身も過去にコラムやブログで読んだことがあります。

 

そこで今回はもうちょっと深いところまで追究していこうと思います。

 

実際にウィッグという本物の人の毛が使われているマネキン↓↓

 

これで実験です。

 

実際にカラーリングをしてパーマをかけるところまでやって、美容室で染めるのと自宅で染める違いを明確にしていきますね!

 

 

まず一番注目してほしいのがコレ↓↓

 

2剤の過酸化水素の濃度が選べるか?

 

答えは美容室では濃度が選べるけど、市販では選べないです。

 

市販の2剤は濃度が高い6%

 

美容室では根元染めの時と毛先染めの時とで2%~6%の幅で濃度を変えています。

 

過酸化水素の濃度の違いで髪の毛に対してのブリーチ力(脱色する力)が変わります

 

美容室ではどんな風に使い分けてるかシンプルに言うと・・

明るくしたい時は6%で、暗くして色を入れたいだけならブリーチ(脱色)する必要はないので2%でも良いんです。

 

ってことは・・

 

もうお分かりですね。

 

市販のカラー剤はやればやるほど髪をブリーチ(脱色)して髪がとっても傷んでしまうのです!

 

今回、実験するために初めてドラッグストアに市販のカラー剤を買いに行きました。

 

種類がありすぎて何を買って良いのやら。値段も700円~2000円を超える物まで!

 

良く見ると値段の高い物は美容液オイルが付属品でついていたり、ツヤを出すためのオイルがカラー剤に入っていたりという感じ。

 

プロの自分が見ても高い値のついているカラー剤のほうが痛まなさそうだな~なんて思ってしまったくらい。

 

でも忘れちゃいけません。

 

どんなに良い値段がついていても過酸化水素の濃度は選べない(6%)ということを!

 

美容液オイルが入っていて保湿性やツヤが良いかどうかの前に、必要以上に髪をブリーチ(脱色)しないことのほうがよほど大切なのです!!

 

市販のカラー剤を使ったことのある人は分かると思いますが、そのようなリスクはカラー剤のパッケージには書いていません。

もちろん過酸化水素の濃度(6%)も書いていません。

 

なぜでしょうか??

 

痛ませないためにも過酸化水素の濃度が低い2%とか3%を市販のカラー剤にも使えるようにしてほしい?ですよね。

 

でも市販のカラー剤がそう売り出してない理由は??

++

それは・・

 

過酸化水素の濃度2%~6%を使い分けて染めるのはプロの美容師ならではの知識経験だからです! 

 

もし使い分けを間違ったらパッケージに表記されているトーン(明るさ)よりも暗くなったり、根元と毛先の色の繋がりがダメになったり。

 

そんなことでは一般向けに商品化できないでしょうし、上手くできない人が続出してメーカーにはクレーム電話の嵐が鳴りつづけます。

 

だから過酸化水素の濃度を高く(6%)にすることで、カラー剤の発色力をあげて色鮮やかに染めてツヤをあるように見せて、自分にも簡単にできる感動を売ってるのでしょうね。

 

商品を売るためにはそうするしかないです。

 

「市販のカラー剤は良く染まるよ!」

「良い色に染まるんだよねー!」

 

って言う方は髪の毛崩壊への負のサイクルにはまってしまっています・・。

 

 

 

 

 

これは美容室と市販で同じ明るさのカラー剤で染めた結果↓↓

 

分りやすいように3回染めてみました。

 

どうでしょうか?3回染めたのに市販の方は明るさがあって鮮やかです。

 

美容室の方は暗く感じますよね(濃度3%)

 

これが市販の過酸化水素の濃度が高い(6%)という決定的な結果です!

 

3回染めてこれだけ明度(明るさの度合い)が

残るということは、薬の作用としては色味を入れるよりも明るさが出るような作用の方が強く行われているということです。

 

明るくする=痛みがでる

 

だから染めるたびに明るさが出るような市販のカラー剤を使うと髪は傷んでいく。

 

 

で!

傷んでいくとパーマかけた、時はどうなるか?!

 

ここも知りたいことなのでやってみます↓↓

 

もちろん左右まったく同じように巻きます。

使用するパーマ液から時間や工程も同じに。

 

これでどうなるか?

さっそく違いが出ましたね。ちょっと見にくいかもしれませんが・・

 

まず髪が濡れているとき!

美容室の方は、ウェーブにまとまりがあってパーマの弾力があります。

市販の方は、まとまりと弾力どちらもないですね・・

 

カラーしたときに傷んで水分を抱えておける力がなくなってしまったんでしょう。

そんなときに皆が良く言ってる「パサパサになっちゃった~」って状態です。

 

今回の原因はあきらかにカラーです。パーマじゃなくて事前にやったカラーが原因なのはここまで読んでくれた全員が分かります。

 

 

でもこれが実際の美容室で起きたことだとしたら??

 

けっこう多くのお客さんは「パーマが悪かったんだ!」ってなります。

お客さんだけじゃなくて、美容師でも「パーマが上手くいかなかったな・・」ってなるかもしれません。

 

本当の原因はカラーリングなのに問題の本質を見抜くのは難しいんですね。

 

髪の毛の今までやってきた履歴は求めるクオリティを左右します。

 

市販のカラー剤だとより難しく美容師でも対応できないことが多いです。

※ちなみに美容室の新規クーポン巡りをする方も注意!やはり髪の履歴が複雑化してくるのでだんだん難しくなってきますよ~。

 

ではさらに検証の続きいきます!

 

 

今回のかけたパーマはどこの美容室にもある「普通のパーマ」です。

業界的には「コールドパーマ」なんて言うんですけど、お客様が良く知っている「ずーっと昔からある普通のパーマ」です。

 

美容室のことを昔はパーマ屋さんなんて呼んでいましたけど、その時からパーマの主流であったものです。

 

ちなみに「普通のパーマ」の反対に存在しているのが「デジタルパーマ」ってやつです。

 

今回の普通のパーマの最大の特徴としては髪が濡れている時にウェーブが良く出て、髪が乾いている時にはウェーブが伸びてなくなっていきます。

 

その時の状態を見てもらうために自然乾燥で乾かしたのがコチラ↓↓

 

ウェーブは濡れた時と同様に、市販カラーで染めた方が出なかったです。

そして何より乾かした後のほうがパサッとした感じが目立ちますね・・

 

これはカラーリングをした時に髪の表面のキューティクルが損傷しているからなんです。

 

次回は、カラーリングにおける第1剤と第2剤(過酸化水素6%)の関係性がキューティクルに及ぼしたダメージの原因を書いていきたいと思います!

 

では今回はこれにて!

 

読んでくれてありがとうございます!

 

 

 

※市販のカラーを使う時は、手軽さの反対にあるリスクが大きいことを承知の上お使い下さいね。

 

 

 

 

 

 

髪質改善ストレートに興味ある人集まれ!

こんにちは!!

柏の葉T-SITE の中にある美容室idea、小川真吾のコラムへようこそ。

この記事をクリックしてくれてありがとうございます(^^)

 

美容師として世の中の皆様へお届けするコラムが今回で四つめとなります。

 

今までのコラムもそうなんですが、僕のコラムは髪質を良くするための考え方やヘアケア方法をメインに伝えていきたいと思っています。

 

本当に綺麗な髪にしていくことが大好きです。

なので、曖昧な言い回しはしないで真実を伝えていくことをモットーとしています。

確かな知識を身に付けるとたくさん情報がある中でも惑わされなくなり自分の髪を守ることに繋がります。

 

では、本題に入ります(^^)

 

「髪質改善ストレート」って最近良く聞くようになったワードです。

すごい良い響きのネーミングですよね。

 

このページを開いたあなたは「髪質改善ストレート」に興味があるか、もしくは既にやったことがあるか。

 

悩みとしてはクセが気になる。悪くなった髪質をどうにかしたいとかでしょうか?

 

初めに伝えておきたいことは、「髪質改善ストレート」で髪のダメージは良くなりません

これは施術工程の中にトリートメント成分が入っていたとしても髪のダメージは良くなりません

 

だから「トリートメントストレートで髪質改善♪♪」ってものでも決して髪のダメージは良くならないのです。

 

※良くなったような感覚になれるんですけどね♪

 

髪質改善ストレートで良くできることは髪の手触りとツヤ感、クセ毛を扱いやすくすることです。

 

髪の表面は良くできるけど、髪の内側は良くできません。

 

ストレート剤を使ったトリートメントストレートは少なからず髪にダメージが出ることは覚えておきたいポイントです。

 

 

次に、最近流行りのトリートメントでクセをなくしていく系のもの。(サイエンスアクアなど)

 

これについては髪のダメージは出さずにクセ毛を扱いやすくできます。

手触りとツヤ感、クセ毛が扱いやすくなり湿気(水分)の影響をうけにくくできる。

 

※髪の内側はダメージは出ないけど良くもなりません。

ここまでで、美容室でクセ毛を扱いやすくできる施術には2つのやり方があることが分かりました。

 

 

ここまで大丈夫でしょうか??

 

一つめはストレート剤を用いてクセをなくすこと。

二つめはトリートメントを用いてクセをなくすことです。

 

↑↑

ここを知っておくことがとっても大事です♪

 

 

そもそも「髪質改善ストレート」ってワードは幅が広すぎて、どんな施術方法をしてるかが美容室によってバラバラです。

 

響きが良いネーミングメニューを見たり聞いたりすると一般の方々には良く思えてしまうものです。

すると、なんだか髪が痛まないようなイメージになっちゃいますよね。

 

でもそこが落とし穴・・

 

ストレート剤を使ってるなんて聞いてなくて、気付いたら髪がボロボロってことがあるんです。

 

中には施術している美容師がストレート剤が入っていることを知らずに施術しているケースもあります・・

メーカーなどに勧められるがまま使っているパターンですね。

 

髪を綺麗にしていくことが好きな自分としては「気付いたら髪がボロボロになっちゃった」・・なんてことは、なくしたいです。

 

 

髪質改善ストレートを見極める

もし髪質改善ストレートをやるなら、美容室で聞いてみると良いです。

 

ストレート剤少しでも入っているんですか?

トリートメントだけですか?

 

って。

 

ここで一つ誤解して頂きたくないのは、ストレート剤が入っていたらダメ!ってわけじゃないです。

 

ストレート剤を使ったやり方も、トリートメントだけでやるやり方もどちらもお客さん一人一人にとって向き不向きはあります。

 

大切なのは、施術してもらう美容師が今から自分がやろうとしていることをちゃんと理解しているかです。

そしてそれをちゃんとお客さんに説明できるかです。

 

同じお客さんでも、ストレート剤を使う場合もあったり、時にはトリートメント剤を使う場合もあったり。

 

何で今はそれが良いのか?

何でそういうやり方をするのか?

(ここ大事です)

 

しっかり理解している美容室・美容師ならそれをちゃんと説明してくれるハズです。

 

例えば、病院で医師が患者の症状に対して処方する薬を説明するのと同じように、美容室でもお客さんに対しての説明責任は大切だと思います。

 

ストレート系の施術は美容室のメニューの中でも1番難しい施術です。

 

だから言われるがままにならず分からないことがあったら聞いてみて下さい♪

 

お客さんと美容師、お互いに理解してすすめていくことが良い髪にしていくために必要だからです。

 

今回は「髪質改善ストレート」のオススメというよりは、やる前に知ってほしいことを書きました。

 

クセを扱いやすくすることは、毎日のスタイリングが楽になったり髪が綺麗に見えたり。

または新しいヘアスタイルの発見になったりと、まだ知らない自分と出会える素晴らしい施術方法です♪

 

 

また追記しますのでお楽しみに!

 

 

敏感肌の人へ、カラーリングする前に知ってほしいこと編

見てるのは「今」だけの綺麗じゃなく

「いつになっても」続く綺麗な髪

 

こんにちは。idea 柏の葉T-SITE 店、ヘアケアサロンワーカーの小川真吾です。

 

 

「髪質」の良さはヘアスタイルの土台となります。

あなたも自分がもっている本当の髪の美しさを知った時は感動すると思います。

 

そこから生まれる様々なヘアスタイルは新しい自分に出会える時です。

髪質を良くしていくのは理美容師とお客様との二人三脚。

ヘアケア知識を一緒に深めていきましょう♪

 

今回はカラーリングのアレルギーの話とカラートリートメントについてです。

自身の実体験エピソード

 

しみない・痒くならない・かぶれない・腫れない

アレルギー性の人や敏感肌の人が聞いたら嬉しい言葉ばかり

実は僕もその1人だ。

 

美容師という仕事をしている環境ならば当然カラーリングをしてもらえる機会は多い。

 

今までカラーリングをしてきたけどカラー剤を頭皮につけないで染めるなんてこと、ほとんどしたことがなかった。

 

皆さんはカラーリングするときどうでしょうか?

 

僕は初めの頃は頭皮にもつけて染めてた。

 

それがいつだったかな・・

ある日、いつものようにスタッフにカラーリングをしてもらった。

いつも通りカラーを塗り、規定の時間を置いてシャンプー。特に変えたこともなく、特別明るくするような薬も使ってはないけど染め終わった後になんとなーく違和感?

家に帰った後もその違和感は残っていたのでもう一度シャンプー。

 

これでもう大丈夫かなと思いきや次の日。

頭皮が痒い・・

 

ちなみにこのケースは刺激性接触皮膚炎でした。

 

アレルギー性接触皮膚炎?刺激性接触皮膚炎?の発症

・アレルギー性接触皮膚炎

 

“ジアミンアレルギー„って一回は耳にしたことあるかな?

ヘアカラーでは第1剤に使用する酸化染料というジアミンを使われていて、これにアレルギー性の方はかぶれという反応を起こしてしまいます。

このジアミンアレルギーは治るのに時間がかかったり、無理にカラーリングをして何回も発症すると顔がパンパンに腫れたりと症状が重くなってしまうので危険です。

 

 

・刺激性接触皮膚炎

 

上記のアレルギー性接触皮膚炎に対し、こちらの刺激性接触皮膚炎はアレルギー性がある・ないに関わらず誰にでも起こり得る可能性があるということ。

冒頭に僕のエピソードを話した皮膚炎がこれにあたるものだ。

 

カラーリングでは第1剤に含まれるアルカリ剤、第2剤に使用する過酸化水素水の頭皮への刺激が原因となる。

 

は大丈夫なあなたでも皮膚炎になるかも? 

 

皮膚炎で怖いのはいつなるか分からないことや誰でもなる可能性がある

 

ということ。

 

商材メーカーさんによると近年、刺激性接触皮膚炎に悩む方からの電話の問い合わせが多いみたいです。

 

今回の僕の事例のように、いつも使用していたカラーリング剤で皮膚炎になってしまうことも実際に起きているのです。

 

美容室で染めていて、いつもよりヒリヒリしたりピリッとする感覚があるなら担当の理美美容師に伝えましょう。

 

それは頭皮からの大事なサインです。

 

カラーリングの前の頭皮保護剤や、頭皮ケアメニューでの早めの対応が症状を悪化させないポイントです。

 

 

今後もカラーリングによる皮膚炎患者は増える予想

 

これは自分の考えです。

 

これからの日本は人生100年時代と言われるほどに超高齢化社会に突入していきます。

年表が進めば進むほどに増えて行くグレイ世代。

* 美容室でいうグレイ世代とは、グレイカラー(白髪染め)をする世代のお客様。

 

ということは

 

①定期的に白髪染めをする人が増える

②カラーリングをやり続ける年数が長くなる

 

となるわけで、皮膚炎患者の増加を個人的に予想しています。

また加齢に伴った肌の水分や油分バランスの変化で肌のバリア機能が落ちていく可能性もあり皮膚炎の発症確率が高くなると考えています。

年齢を重ねても皮脂分泌が多い男性と比べて女性の皮脂分泌のピークは27歳前後です。

40代は20代の頃と比べると皮脂分泌量は半分にも低下します。

このことから、男性よりも女性のほうが乾燥に弱いので、頭皮から顔まで美容液オイルなどで保湿して下さいね。

 

ヘアカラー後の頭皮は水分バランスがくずれる

事実、商材メーカーの検証によるとカラーリング直後は頭皮の水分・油分が10%~20%失われているそうです。

 

乾燥性敏感肌のトラブルの流れは・・

皮脂膜の減少    ↓

セラミドの減少   ↓ カラーリング直後

水分量の低下    ↓

―――――――――――――――――――――

地肌の乾燥     ↓

ふけ       ↓ シャンプー直後

外部刺激による負担 ↓

 

ヘアカラー後につっぱりかゆみ・ふけが出やすくなるのは頭皮の状態が悪くなっているから。

カラーリングによる皮膚炎にならなくするためのキーポイントは頭皮の水分・油分のバランスも大きく関係しているようですね。

 

このような記事を書きながら思うのは、少しでも不安に思うなら迷わず美容室で染めましょう!

染める度にプロの美容師に頭皮状態を確認してもらいアドバイスをもらいつつカラーリングするのが何より安心です。

 

カラーリングをする年数が増えるってことはオシャレを楽しめる年数が長くなるとも言えますよね♪

プロの理美容師だけじゃなく、一般の方々にもカラーリングによる皮膚炎があるという知識を知ってもらいつつ、いつになってもカラーリング楽しんでいきましょうね。

 

初めて行く美容室。そこで使われているカラー剤は自分にあってるのか?

 

これについては予約した日の2日前に美容室にパッチテストしに来て下さい

 

予約した時に皮膚炎の心配があることを伝えてもらい、2日前にパッチテストしに行っても良いですか?と相談してみて下さいね。

 

これで断る美容室はほとんどないと思います。断られたらその美容室は行かないほうが自分の身のためです。

 

ちなみになぜ2日前かというと、パッチテストの正式な反応を見るためには48時間が必要だからです。

 

パッチテストが大丈夫だったなら、少しは安心した気持ちで美容室に行けますよね。

 

ご来店して頂く店側としても、カラーリングの施術時の対策を考えておきやすいですし、双方にとってメリットが大きいです。

是非心配な時は相談してみて下さいね。

 

肌が弱いんだけど白髪も気になる。それでも染められるカラーはあるの?

 

今のところできる方法は3つ。

ヘアマニキュア、天然ヘナ、カラートリートメントです。

 

* ヘナには天然と謳いつつも、ケミカルヘナと言ってジアミンが入っているものを使用しているところもあるので注意。

 

この中から僕が今回オススメさせて頂くのはカラートリートメントです。

 

ちょうどカラートリートメントの講習会があったのでホヤホヤの記事ですよ♪

 

カラートリートメントのすすめ

 

このカラートリートメントはアレルギー性接触皮膚炎を引き起こすジアミンが入っていない。また刺激性接触皮膚炎を引き起こすアルカリ剤と過酸化水素水が使われていない。

 

よって皮膚炎を引き起こす可能性が限りなく低いです。

ただ、ゼロではないです。

どんなものでも絶対に大丈夫はない„のでパッチテストをすることが望ましいと思います。

 

カラートリートメントは白髪を染めるというよりは、白髪をぼかすって感じです。

一般的なカラーリングは髪の毛の中まで染料が入るのに対してカラートリートメントは髪の毛の表面とちょっと内側に染まります。

 

皮膚炎や敏感肌などの問題で、一般的なカラーリングはできないけど、どうにか白髪を目立たなくしたい!

っという方には向いていると思います。

結構ツヤが出ます。

どちらが染めた後かしっかり分かるツヤ感です。(右です)

 

白髪は少なかったですが、髪の毛にキレイな色が着色してるのは分かると思います。

 

それとマニキュアやヘナと違い、表面がコーティングされないのでパーマがかけやすのも良いところですね。

 

逆にいえばハリ・コシを出したいなら、マニキュアかヘナのほうが向いてます。

 

まとめ

普段何気なくしているカラーリング。

オシャレもできて、白髪も染まるけど反対に恐い面もあることを感じて頂けましたでしょうか?

自分の肌感覚は人には分からないので、少しの変化でも曖昧にせずに伝えることが大事です。

 

この記事を読んでくれた方々のこれからのカラーリング人生にお役にたちますように。

 

今は昔と違い、明るい白髪染めでより楽しめる時代になってきてますね。

 

これからもカラーリング楽しみましょう♪

 

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今日も一人でも多くの人が綺麗な髪に近付けることを心から願っています♪

 

オーガニックカラーならヴィラロドラカラーを使ってみて!

こんにちは。365日ヘアケアのことを考えているidea 柏の葉T-SITE 店スタイリストの小川真吾です。

 

それは、今の日本には髪の痛みで悩みを抱えてる人がとっても多い。その反面まだまだ綺麗な髪になれる人も多いと感じます。

 

実は30年前より髪の痛みを感じる人は確実に増えていると思います。

 

 

ちょっと30年前の美容の歴史にさかのぼってみましょう

 

 

30年前の1990年くらいといえばちょうど自分が産まれた頃・・

美容の歴史を振り返ると、その時代にカラーリングが急速に普及。

後にいわれるファッションカラー(おしゃれ染め)の誕生です!

 

それはそれはファッションメディアにも大きく取り上げられ、お洒落に敏感な人の心に火をつけたと思います。

 

さらに市販のカラーリング剤の種類や色のラインナップも豊富で、家で自分で染める人も多いですね。

 

そして、ここから繰り返しされるカラーリングによる髪のダメージを感じる人々が増えていくことになります。

 

カラーリングの染まるメカニズムは基本的にブリーチ+色味です。

 

ちなみにこの原理は白髪染め(明るくできるもの)も同様です。

白髪染めならブリーチされてないと思っている方は多い。

 

まだカラーリングが主流でなかった1980年代の聖子ちゃんカットが流行ったカット+パーマの時代のほうが髪のダメージを気にする人が少なかったと思います。

 

それに比べ現代はと言うと・・

カラーリング+パーマ(ストレート含む)ですね!

 

30年前より髪の痛みを感じている人が多い理由の1つがそこにあります。

 

カラーリングとパーマの共存はしっかりとした施術プランニング・使用する薬剤など大事な要素がたくさんあります!

 

そこで今回はオススメのカラーリング剤の部分にスポットを当ててみたいと思います。

 

そのカラー剤の名は・・

Villa Lodola(ヴィラロドラ)

なんとなーくパッケージからも伝わるように、このカラーに使われているオーガニックは全てイタリア産です。

 

イタリアのKemon社と言うところが製造しているそうで、かなり名高いオーガニックブランドみたいです。

 

製品のコンセプト

約束します。髪と人、環境に優しいものづくり

だそうです。その証しに全製品がオーガニック認証100%取得していると。

 

しかもその取得しているオーガニック認証がかなりスゴいものなので一応紹介しておきます。

それがこの2つ↓

なんか色々と書いてあるんですが、簡単に言うとこのオーガニック認証は

 

審査がかなり厳しくて普通ではとれない認証マーク! 

カラー剤の箱1つでさえチェックが入っている細かさ・・1つ1つに製造番号までつけられてるカラー剤なんて見たことないです。。

こだわっている中でも、個人的に良いと思った点はアレルギー性接触皮膚炎の引き金になるパラフェニレンジアミンが使われていないところです!

あっ、でもカラー剤であるからには絶対大丈夫はないので注意は必要です。

 

 

ヴィラロドラのオーガニックだからこそ染まりを良くできるポイントとは

これが冒頭に話したカラーリングとパーマとの共存できる髪づくりに直結してきます。

 

そこで僕がヴィラロドラカラーで注目したポイントは

 

色持ちが長く、変色しにくい!

 

たぶん、染めたらほとんどの方が分かると思います。

 

その秘密がコレ↓

3種類のキャリアオイル!

 

合成の浸透材を使用することなく染料を髪の芯まで届けるようです。

 

そのせいなのか使い初めた頃は、思ったよりも暗く染まるな~なんて思ってました。

 

でも慣れてきたらヴィラロドラカラーの発色の良さと透明感が光ります!

 

そこで

 

美容師が見ているヴィラロドラの世界を覗いてみましょう

一般の方は知らない、美容師だけが見ているヴィラロドラカラーの仕組みの世界を公開しちゃいます。

 

これがヴィラロドラカラーのカラーチャート(色の見本表)です↓↓

 

ヴィラロドラで染めたことがある人は見せてもらったことがあると思います。

 

これが美容師の目にはこんな風に見えてます↓↓

 

赤枠青枠緑枠の区切りが存在してるんです。

 

まず赤枠ゾーンから。

ここのゾーン・・実は白髪染めじゃなくてファッションカラー(おしゃれ染め)なんです!

※これだけだとまったく白髪は染まりません

 

つづいて青枠の前に緑枠ゾーン

この部分はしっかり白髪を染められる濃い染料が入ってます。

 

 

で、青枠ゾーンですが・・

なんでここだけ毛束がないかと言うと・・

ここの部分は赤枠ゾーン緑枠ゾーンを混ぜて作るのが前提になっているカラー剤なんです。

 

ヴィラロドラカラーはそういうカラー剤なんです。

だからちょっと最初は戸惑いました。

 

一般的な白髪染めだと青枠のところがあるのが普通ですし、しかも赤枠ゾーンでも白髪を染められるのが一般的に多いです。

 

に対して、このヴィラロドラカラーはファッションカラーと白髪染めを混ぜ合わせて調合していく方法がとられているカラー剤です。

 

 

なんででしょうか??

 

 

個人的には面白いな~って感じました。

 

今現在とこれからの時代性に合っている調合方法だと思ったからです。

 

昔と違い、今のカラーリングのニーズとしては・・

いかにも白髪染めしてます!みたいな黒い感じではなく、透明感や柔らかさを感じる明るめの白髪染め。

そして白髪染めだけど、色味の鮮やかさも出して楽しみたい!

その上で、深みのある艶っぽさもほしい!

それでいて「オーガニック」であってほしい。

 

というようなちょっとワガママに感じるくらいの要求がある時代にさらに変わってきているような気がします。

 

家にいる時間より、働いて外に出る女性の社会進出がそう変えたのかもしれません。

 

様々なコミュニティが世の中に増え、人に会う機会が増えたことがオシャレ女性の気持ちをそうさせている気がします。

 

そんな女性のカラーリングへのニーズに対してグレイカラー✖️ファッションカラーで作るヴィラロドラカラーはぴったり合うように思えます。

 

 

グレイカラーで深みと艶っぽさ、白髪の染まりを。(彩度調整)

ファッションカラーで色の鮮やかさと柔らかさを。(明度調整)

 

分けて考えるからこそ薬の配合比率は自由自在で一人一人に合わせられます。

 

それが昔からある白髪染めにはできないことです。

市販のカラー剤ではもちろんできません。

 

 

もともとカラー剤が設計された時点で、明度と彩度調整されて混ぜ合わさってしまっているから変えられないんですね。

 

 

 

普段はここまでお客さんには話さないのですがヴィラロドラカラーの魅力に納得して頂けるよう、ちょっと専門的なことも書いてみました。

 

ヴィラロドラカラーを使い初めて3年になりますが、今までカラーリングの色落ちに悩んできたお客さんほぼ全ての方が色持ちに満足しています♪

 

それと、植物の力を用いて染まりを良くしているから髪の負担になるアルカリ剤の量も減らせているのもダメージの軽減になっています。

 

カラーの色持ちが良くなることで髪の状態を良くすることに繋げられる!

 

これが今回なによりも伝えたいこと。

 

ところで貴方は自分が1年間で何回カラーリングするか知っていますか??

 

きっと、この質問には誰でもすぐに答えられますね。

 

白髪染めだと毎月する方が多いから、年間で12回前後の方が多いですかね。

 

じゃあ、その1年間染める回数の中で全体カラー(根元から毛先まで)した回数は何回くらいでしょう?

*去年を思い出して下さい♪ ・・・

 

どうでしょう??

正確に答えられない人のほうが、多いのでは?

 

もしこの質問にパッと答えられたならスゴいです!

 

でも、そこまで自分で管理するのは大変ですよね。

 

だから、自分がずっと担当しているお客さんは年間にする全体カラーの回数やタイミングまでプランニングされています。

 

髪はなんとなくじゃ良くなりません。

良い髪質は狙って作っていくものです♪

 

ちなみにこの質問から分かるのは、全体カラーが多いほど髪はダメージを受けて痛んでいるということ!

 

だから髪を守るためにはシンプルに全体カラーを少なくすることが良いってことです。

 

そのために色落ちがしないカラー剤を選ぶことも大事!

 

つまるところ、今回はその答えが

Villa Lodola(ヴィラロドラ)

 

今まで様々なカラー剤を使ってきましたが

色持ちの良さはピカイチです!!

 

ヴィラロドラカラーで染めているお客さんに感想を聞いてみました♪

毎月ヴィラロドラカラーで染めているK.Mさん。

素晴らしい髪質のお客様です♪

なんと一年間で一度も全体カラーしていません☆

 

それでは!

何人かに聞いて、多かった感想の順にいきますね!

第1位は・・・カラー剤の匂いが少ない

 

正直、ちょっと意外ですよね?

艶とか手触りが1位にくるかと思ったのですが・・

でも納得です♪

ヴィラロドラカラーはほとんど匂いがしません。顔を近づけてみても全然平気なほど嫌な匂いがしないのです。

カラーを塗り始めてからシャンプーになるまでの40分間くらいの時間をリラックスして過ごせます。

 

続いて第2位は、いつもヒリヒリしていたのがヴィラロドラカラーだとしみない(しみにくい)

 

この感想は上位にくると思っていました♪

ヴィラロドラカラーは頭皮の刺激になるアルカリ剤が少ないからですね!

もちろん全ての方が大丈夫とは言えませんが

良くお客様から言って頂けます。

オーガニックの保湿成分も一役買ってくれているのでイタリアのヴィラロドラ農場に感謝ですね♪

 

最後に第3位は、全体カラーをしたときのパサつきが少なく艶がスゴくでる

 

ようやく見た目での感想が出ましたね!

ツヤ感はヴィラロドラカラーが売りにしているところなので、絶対お客様に言ってもらえることです♪

ヴィラロドラは、とにかくオーガニックに強いメーカーなので植物の力を最大限に活かせている証が「艶」なんだと思います。

まとめ

現代はどこの美容室でも全ての年代でカラーリングの施術が主になっています。

 

そしてヘアスタイルを楽しむためのパーマや、クセの悩みを解消するストレートパーマなども同時に行われています。

 

つまり毎月カラーリングをしていても、毛先を良い状態に保つことがよりヘアスタイルの幅を広げてくれて豊かな生活へ導いてくれます。

 

カラーリングとパーマが共存する現代においてヘアケアとその考え方・やり方をお客さんにも知ってもらうことは必須で、一人でも多くの人に知ってもらいたいと願っています。

 

 

良い髪にしていくために僕がいつも言う

 

「理美容師とお客様との二人三脚で髪を良くしていきましょう」です。

 

少しでも読んで頂いた方に役にたちますように。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます♪

 

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