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意外と知らない美容室での白髪染めの3つのポイント

アンチエイジングの大敵である白髪は、たった根元1cm伸びただけで疲れて見えたり、歳をとって見えたりするので女性にとっては大きな悩みのひとつになりますよね。
髪の毛の伸びるスピードは平均的に1ヶ月1cm~1.5cmです。
その周期でこまめに染めるのであれば頭皮や髪の毛になるべく負担をかけずに染めたいところです。
とはいえ美容室で染めると時間も料金もかかってしまうのが現状です。
美容室選びにも悩ませられると思いますので、
今回はidea南守谷店の現役スタイリストの染谷がサロンで白髪を染めるメリットをお伝え致します。

①市販の白髪染めと美容室の白髪染めの違い

市販でもたくさんの薬が店頭に並んでいますが、自分の空き時間に染めることが出来たり、料金を抑えることが出来るのが特徴です。

では実際美容室と市販の薬剤はどれだけ違うでしょうか?

 

ダメージ

まず周知のことかと思いますが、市販の薬剤と美容室の薬剤では大きくダメージの与え方が違います。

成分から違いますが、美容室での白髪染めは髪質やその方の履歴などの髪の毛の状態に合わせて薬剤を変えて塗り分けたり、強過ぎない配合にしたりと必要最低限のダメージで染めることができます。

市販の薬剤はムラが出来にくいように、どんな髪質でも染まるように強く作られていることが多いのでその分のダメージの差も大きくなります。

 

毛先に関しては20~30倍のダメージの違いがあるとも言われています。

 

塗り分け

先程も軽く触れましたが、実際美容室ではどのようにして塗り分けが行われているのかお伝え致します。

 

白髪の生え方は人によってさまざまあります。

 

例えばよくお客さまから聞くお悩みで「気になる顔周りや目立つ分け目に白髪が多い」というお声です。

部分的に白髪が多い場合、その部分の退色スピードが早かったり、仕上がりが他の部分と違って明るくなったりしてしまいます。

ですので、部分的に濃い薬剤で配合することでお色を均一にさせることが出来ます。

 

それ以外にも紫外線での退色や、ダメージの多い毛先の退色など、ただ普通に過ごしているだけで退色ムラが出来てしまいます。

 

その退色スピードや後から出てくる色によってまた別の薬剤を配合します。

白髪染めひとつとっても美容室で染める場合たくさんの選択肢があります。

 

他にもたくさんの方法がございますが、今回はここまでにします。

 

成分の違い

薬剤を使用する上で薬事法というのがあります。

これは一般家庭で染めることを想定した薬剤と美容室で染めることを想定した薬剤とでは配合しても大丈夫なものとそうでないものがでてきます。

 

簡単に説明すると化学成分が髪の毛や頭皮に残らないように揮発するようにつくられているものは美容室でしか扱えません。

なので市販のものでは髪の毛や頭皮により残留してしまうのです。

 

化学成分は自然の力では取れないので、何ヶ月も残ったままダメージを与え続ける存在となってしまいます。

 

こまめに繰り返す白髪染めはそのたびに残留する化学成分を蓄積してしまうので、のちのちに白髪を増やす原因や、抜け毛、薄毛の原因になってしまいます。

 

美容室で白髪を染める頻度についてこちらに詳しく書いてありますのでぜひご覧下さい。

美容室で白髪を染める理想の頻度とは

根元1cm伸びただけで疲れ切っている人に見えてしまう白髪はすぐに染めたいですよね。   白髪は実年…

 

 

 

白髪染めと通常のカラーの違い

 

 

先程まで市販の薬剤と美容室の薬剤の違いについてお伝え致しましたが、白髪染めの違いにも触れていきましょう。

 

ここでもざっくりとした説明になりますが、ほとんどのカラー剤には髪の毛を明るくする脱色成分と色味を入れる発色成分の2つが入っています。

 

白髪染めはここにブラウンの色素が入ります。

そのために鮮やかさよりもしっかりとしたツヤがでます。

 

黒い髪の毛を染めるのにはまず黒色のメラニン色素を脱色してベースを茶色くしてから色味を入れることにより、レッドブラウンになったり、アッシュブラウンになったりします。

 

白髪染めの場合は白髪に対して脱色しても白いままなので、ブラウンを入れることにより他の黒い髪の毛と同じような発色になります。

 

そのブラウンが入る分だけ通常のカラーと比べると白髪染めの方がダメージが大きくなります。

なので白髪が生えてる本数が少なかったり、部分的にしか生えていない場合は通常のカラー剤をメインに使用する方が良いでしょう。

 

白髪を染めるにあたりどのタイミングでシフトチェンジすれば良いのか

白髪はある日突然生えますが全体の髪の毛が一気に白髪になる訳ではなく、ポツポツと増えていきますよね。
どのタイミングで通常のカラーから白髪染めにシフトチェンジして良いのか、上手く誤魔化す方法は無いのか悩むことがありますし、さらに誤魔化す方法や隠し方でNGな行動があってそれが原因で白髪か増えてしまったら……と考えるべきポイントが多くありますよね。

分け目を変えたり帽子を被ったりと個人で出来る隠し方は限界があると思いますのでidea南守谷店ではどのようなご提案をさせて頂いているのかこちらで詳しくお話致します。

 

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②美容室の白髪染めの種類

薬剤が変わればもちろん染まる部分や発色の違いなど特徴の違いがありますのでご紹介致します。

オーガニックの白髪染め

1番通常のカラー剤に近いです。
色味の幅も広くお好みの色を配合できます。
通常のカラー剤との違いは植物由来の薬剤なので艶が出たり透明感がでたりとデザイン性もダメージの少なさも勝ります。
しかしオーガニックなので化学成分が全く入っていないというわけではありません。
そこにアレルギーがある方は使用できません。

オーガニックカラーのクチコミ

オーガニックカラーを使用したお客様の実際のお声をここでご紹介致します。

 ①通常の白髪染めの時はしみて痒くなる事もあったけどオーガニックのカラー剤にしてからしみなくなって快適になりました!
②オーガニックにしてから艶が出るようになったのでもう戻れません(笑)
③オーガニックで染めるようになってから髪の毛を洗う時とか髪の毛を束ねた時とかハリコシを感じるタイミングが増えました。
など個人差はあると思いますが皆様それぞれオーガニックのカラー剤での効果を実感していただいております。
機会があれば是非お試ししていただきたいと思います。

マニキュア

昔から慣れ親しんでいるマニキュアは地肌に薬をつけることをせず染められるので、アレルギー反応が出やすい方には一番おすすめです。
ただし、カラー剤と違って表面がメインに染まる薬剤なので色抜けが早いですし、地肌につけられない分根元数ミリ浮かせて染めているので根元の伸びが早く感じられます。
地毛よりも明るくする力が無いので明るく染めたい方にはおすすめできません。

ノンジアミンカラー

カラー剤でアレルギー反応を起こしやすい成分がジアミンだと言われています。
そこでジアミンを含まないカラー剤があります。
種類も豊富にあるのでご自身でいちばんなりたいイメージからお伝えして薬剤を選ぶのが良いでしょう。
しかし注意すべき点は通常のカラー剤にほぼ入っている成分なので、そうでないカラー剤はノンジアミンだと名乗れます。
ヘナや植物性のカラー剤にノンジアミンのものとジアミンが配合されているものもあるので植物性=ノンジアミンだと思ってしまうと危険です。
さらにアレルギー反応を起こしやすい方はジアミンだけでなくその他の植物のアレルギーで反応を起こしてしまう可能性もあります。
先程紹介したマニキュアも地肌にはつけませんが、シャンプー時に地肌に触れてしまいます。
少量の化学成分に反応してしまうこともあるのでお肌の弱い方は慎重に選ぶ方が良いです。

漢方カラー

薬草を乾燥させて粉末にしたものを水で溶いて染めるものです。
ヘナと少し似ていて髪の毛を明るくすることは出来ませんが、白髪にしっかり色を入れることができます。
毛髪補修成分が入っていたり、頭皮の洗浄成分がはいっていたり、漢方カラーで染めると少しずつ艶が出やすくなります。

 

染めてから日数経つと出てくるキラキラ白髪

 

染めたては綺麗でも日数経ってくると金髪のように明るく主張してしまう白髪がチラホラ出てきて困る時ありますよね。

その原因と対策についてお話します。

 

原因その①紫外線

 

 

お肌のアンチエイジングの大敵である紫外線は白髪染めにとっても大打撃を与えてきます。

 

薬剤の中に入っている髪の毛を明るくする成分がシャンプーでは取り除けず、髪の毛や頭皮に残留します。

その状態で紫外線に当たるとその成分が反応して髪の毛の中に入っているカラー剤の色味や元々持っている色素を破壊してしまいます。

そうなると白髪に中途半端に色味が残るため金髪のようにキラキラと光るようになってしまいます。

 

まずその紫外線から髪の毛を守ることが大切です。

 

UVカットの帽子や日傘ももちろん良いのですが、髪の毛や頭皮用の日焼け止めも販売されているのでぜひご利用ください。

 

原因その②活性酸素

 

これも美容の大敵であるものになりますが、ストレスなど生活しているだけで出てきてしまうものです。

もちろんカラーをするとまた発生してしまいます。

活性酸素は白髪を増やしたり、抜け毛薄毛の原因のうちのひとつとも言われています。

カラー剤の多くは過酸化水素を混ぜて作りますが、この過酸化水素が残留すると退色や活性酸素を発生する元となってしまいます。

ここでどれだけ髪の毛や頭皮に残留させないかが大切になってきます。

 

過酸化水素を分解するために、カタラーゼやヘマチンといった成分を使用する美容室が多いです。

しかしそれを取り入れていない美容室もあるので最小限にダメージを抑えたい方は美容室選びの条件のうちのひとつとしても良いかと思います。

 

実際に毛束を使用しての実験

 

 

ideaでも過酸化水素を分解する独自のトリートメントを使用しております。

そのトリートメントにはカタラーゼを配合してあるので、どれだけ残留物を分解できるか実験をしましたのでご覧ください。

 

①まず毛束に過酸化水素を塗布します

 

カラー剤の多くはこれを混ぜて使うのですが、今回は混ぜずに塗布します。

 

 

ここで時間をしっかり置いて流します。

 

②片方にはカタラーゼを配合してあるトリートメントをつけます。

 

 

分からなくならないようにトリートメントをつけた方はマスキングテープで印を付けておきました。

トリートメントをつけた方は残留物質に反応して白い泡が出ているのがわかると思いますが、これは活性酸素の原因になる過酸化水素を水と酸素に分解してるので泡がでてきます。

 

③トリートメントを流してから明るくなる薬剤を塗布します。

 

 

この薬だけでは本来反応しないので、残留していなければ髪の毛が明るくなることはありません。

 

④仕上げ

 

 

比べてみてわかるくらいですが、マスキングテープをしているトリートメントをつけた方は明るくならず、なにもつけなかった方は毛先をメインに明るくなっているのが分かります。

 

このような実験結果となりました。

白髪染めの後にしっかりとシャンプーをしても残留することがこれで分かるので、きちんと過酸化水素を分解することが白髪を増やさないこと、最小限のダメージに抑えることにとても大切になってきます。

 

③美容室で明るく白髪を染める

一般的に白髪染めは6Lv9Lvくらいの明るさが多いです。

名前をつけるとしたらダークブラウンからライトブラウンくらいの幅です。

明るくすればするほど退色が早くなり、色の入りも薄まってしまったり、ダメージが出てしまうこともあって明るい白髪染めは躊躇われがちです。

ではidea南守谷店でどういったご提案をさせて頂いているかここで2つお話させていただきます。

方法その1ハイライトを入れる

ハイライトとは昔で言うメッシュです。

昔は太くくっきりわかりやすく派手に入れるやり方が主流でしたが、今はナチュラル思考が多いです。

例えば細く細かく入れると毛先に行くにつれ明るくなる自然なグラデーションのようになりますし、パーマをかけている方はよりその動きが見えやすくなるので立体的に見えます。

ハイライトが入っていることに慣れてきた時に筋が見えるくらいくっきり入れるとご自身で抵抗感もなくオシャレを楽しめるようになります。

方法その2少しずつ明るくする

1度のカラーで明るくしようとすると白髪染めの色を抜かないといけないのでダメージがでたり、場合によってはムラができる難しい技術です。

長く通っている美容室でしたら髪の毛に残る白髪染めの染料がどれくらいか予測することができますが、そうでない美容室だと大きなリスクとなります。

極端に明るくしたいわけではなく、今より少し明るくしたい程度であれば根元を染める度に「今より少し明るいけれど境目が分からないくらいの明るい薬剤」で染めることで自然に少しずつ明るくすることができます。

毛先は放っておいても退色して明るく見えるので、根元だけが明るくなってしまうリスクもありません。

時間はかかってしまいますが全体を少し明るくしたい方におすすめです。

美容室の白髪染めの料金

一般的に白髪を染めるペースは2週間から2ヶ月と人によって幅広い周期があります。

それは白髪が少なくて目立たなければ周期が延びますし、白髪が多くて目立ちやすかったり、気になる場合は周期が短くなります。

市販の薬剤を使用したり美容室で染めたり方法はありますが理想は毎回美容室で染めることですよね。

実際に市販の薬剤で染めていた事のあるお客さまからのお声と一緒にお話させていただきます。

基本的に美容室で白髪染めをする場合、根元染め(リタッチ)と全体染めがあります。

美容室によっては目立つ所だけを染めるポイントメニュー化している所もあるそうです。

ざっくり調べるとリタッチ価格は3000~6000円、全体はロング料金を含めて5000~10000円が多いです。

ポイント染めは範囲によって変わるそうですが、大体2000円以下が多いです。

メンテナスするように定期的に染めることが理想ですが、市販の薬剤を使用していた方は

「準備や後片付けは大変だけど自分の空き時間に染められてリーズナブルだったからよかった」とのことでした。

市販の薬剤はスケジュールのお手軽さが有利ですね。

しかし、準備と後片付けやダメージ、はたして綺麗に染まるのか?という所はやはり美容室が有利ですね。

染まるムラもそうですが、理想の色になるかどうかのリスクがあります。

idea南守谷店では大半のお客さまが2週間から1ヶ月の周期で染めています。

その理由も紹介いたします。

大人気!カラー会員とは

idea南守谷店ではカラーの回数券のようなものを販売しております。

半年で7回染めることの出来る半年会員(13000円)と1年で14回染めることの出来る1年会員(23000円)です。

本来カットとカラーをするだけでだいたい10000円くらいかかってしまうので、トリートメントなどのケアを後回しにしてしまい、こまめに染めているのに退色も早くなるという悪循環が生まれてしまいます。

そこでidea南守谷店ではカラー会員をつくることでケアをしやすい環境にしました。

ケアをしながらこまめに染めるとダメージが最小限に抑える上に定期的に栄養補給してあげられるので艶が段々と出てきます。

カラー会員とは365日常に綺麗でいていただくためのものです。

これがidea南守谷店の看板メニューで、ダメージを抑え定期的に栄養補給することでカラー会員になってからの方が髪の質が良くなるようにご提案させていただいております。

こまめに染める=ダメージの心配になりますが、染め方やそのケアをしっかりすれば染めるのを我慢したり、色味やダメージを妥協することが無くなります。

ぜひ今一度ご自身のケアについても見直してみてください。

まとめ

通常のカラーと違って白髪染めは周期が短くなりやすいです。

そんな中でダメージを最小限にすることや、退色を遅らせること、白髪を増やさないことなど気を付けるべき点がたくさんあります。

 

ダメージなどを少なくするためにはやはり、美容室でしっかりとしたケアをしながら白髪を染めるのが1番良いてしょう。

 

もちろん白髪染めだけではないですが、美容室選びにおいてご自身が求めているところに強いサロンを選びたいですよね。

あくまで参考になれば嬉しいです。

最後までご覧頂きましてありがとうございました。

 

 

美容室で白髪を染める理想の頻度とは

根元1cm伸びただけで疲れ切っている人に見えてしまう白髪はすぐに染めたいですよね。

白髪は実年齢をプラス7歳の印象にしてしまうと言われています。

根元を隠すために分け目を変えてみたり、帽子を被ってみてもすぐに限界が来てしまいますよね。

でもあまりすぐに染めてしまうのも頭皮や髪の毛への負担になり、ダメージも心配になってきます。

そのことも配慮して染めるのが理想なので今回は美容室で染める理想の頻度について美容室idea南守谷店の現役スタイリストの染谷がお伝え致します。

実際美容室で染めている人の平均頻度

 

idea南守谷店ではカラー会員という簡単に言うとカラーの回数券のようなものがあるので普通の美容室と比べると白髪染めの頻度は多くなっています。

ですが普通の平均は大体1ヶ月~2ヶ月の周期で染める方が多いです。

それ以上空けてしまうとどうしても隠しきれないのでそれくらいを目安にした方が良いです。

 

白髪率に対する頻度

 

 

髪型や白髪の量で目立ち方は変わるのでその目安についても触れていきます。

 

 

全体的に満遍なく白髪が散ることは少なく、目立つ顔周りや分け目に多く白髪は出やすいです。

 

ちなみに多くの方は35~40歳くらいで白髪が生え始めるそうです。

 

実際にパーセンテージで見てみると50%ですでにほぼ白髪に見えますよね。

カラー剤の色が濃ければ濃いほど根元の伸びは気になりやすいですが、

白髪率が5%~10%で2ヶ月、10%~20%で1ヶ月、20%以上で1ヶ月以下

で白髪が目立ってきます。

 

白髪の量とカラーの明るさでも目立つ周期は変わってくるのであくまでも目安だと思ってください。

 

スタイルでの違い

 

白髪染めだけではありませんが、根元が立ち上がるスタイルは根元が見えにくいので白髪が目立ちにくいです。

 

髪の毛が長くなると当然分け目がしっかりつくスタイルになってくるのでその分根元の伸びが見えやすくなってしまいます。

しかし前髪を増やしたり、分け目をばっくりさせないようにすれば少し見えにくくなります。

 

 

同じ長さでも分け目を変えただけで根元の見える範囲が変わってきます。

乾かし方を変えるだけでも違ってくるのでぜひ担当の美容師さんにも相談してみてください。

 

白髪の目立つ明るさ

 

白髪の目立つ周期について触れてきましたが、髪型と同じように明るさでも目立ち具合が変わってきます。

 

明るい色ほど白髪とのコントラストが小さく馴染みやすいですが、白髪に入れることの出来る色自体が少なくなるため退色スピードが早まります。

 

 

逆に暗い色ほど白髪にしっかり染まり退色もしにくいですがコントラストが大きい分伸びてきた時に目立ちやすいです。

 

こちらも白髪率に比例してくると思いますが、白髪が少ない方ほど暗く、多い方は明るくした方が馴染みやすくなります。

とくに目立ちやすい生え際や分け目の比率を見てみて色の明るさを決めるのも良いでしょう。

 

 

明るさと白髪率の目安は

5~10%は4~5Lv、10~20%は6~7Lv、20%以上は7Lv以上の明るさが目立ちにくいです。

白髪が多くなればなるほど鮮やかに発色しやすくなるので同じカラー剤を使用しても仕上がる明るさが変わります。

 

よくカラーチャートで出ている白髪染め用のものは白髪率が30%程度を想定しているものなので染める時には注意が必要です。

 

白髪染めの色味

 

アジア人の白髪は少し黄色みがあります。

 

そのために透明感のある色にするには黄色と逆の青や紫を髪の毛に入れて黄色みを打ち消す方が多くいらっしゃいます。

方法は薄くカラーをするか、そのためのシャンプーをします。

 

 

このシャンプーはグレイヘア用の黄ばみを抑えてくれるシャンプーです。

 

 

しっかり白髪を染めたい方も同じように黄色みを抑えた方が目立ちにくいかと言うとそれはまた別です。

 

 

白髪を生かすなら黄ばみを抑える程度で大丈夫ですが、しっかり染めたい方はそこに囚われず肌の色で判断した方が良いです。

 

 

最近ちらほら聞くようになったイエローベース、ブルーベースはご存知でしょうか?

 

肌のベースの色味を知ることでご自身に似合う色を探すというパーソナルカラーの考え方です。

見分け方はさまざまありますが、例えば血管が緑っぽく見えるのはイエローベース、青っぽく見えるのがブルーベースと言われています。

 

 

ちなみに日本人はイエローベースが多いです。

イエローベースに似合う髪の色は緑系やオレンジ系にすると顔色がよく見えます。

ブルーベースに似合う髪の色は青系や赤系が顔色が良く見えます。

 

 

髪色についてよく質問されますが、色に関しては白髪が目立つ目立たないではなく、顔色がよく見えるカラーを選ぶのが良いでしょう。

 

オシャレに染める白髪染めスタイル提案

 

白髪染めというと暗く重くなるイメージが持たれがちですが染め方によっては綺麗にオシャレになるので是非参考にして頂けたらと思います。

 

ナチュラル×ミディアム

 

1番挑戦しやすいスタイルであるナチュラル系カラーです。

 

暗くしすぎると重く見えてしまうので白髪の量を見つつ良い明るさを見つけるのが良いと思います。

 

赤系×ミディアムロング

 

赤系は艶が出て見えるので艶が出にくい方には特におすすめのお色です。

 

濃いめに赤くしているので退色してきたとしてもオレンジっぽくならないのと、濃く見えるのに重く見えないのがポイントです。

 

緑系×ミディアムロング

 

緑と言うと抵抗感を感じる方も多いと思いますが、実際染めてみると透明感のある素敵なお色に仕上がります。

 

赤味が苦手な方は赤と反対色である緑系にするとより赤味が出にくくなるのでチャレンジしてみてください。

 

ショート×ハイライト

 

 

ハイライトは派手なイメージを持たれがちですが、白髪の伸びを目立たなくさせる効果や立体的に見えやすくなるのでスタイルとしてもとてもおしゃれになりやすいです。

白髪染めだと出来ないと思う方も多いようですが、白髪染めを普段している方にこそぜひチャレンジしてみて頂きたいカラーです。

 

 

ダメージ

 

白髪をこまめに染めることで不安になってくるのは髪や頭皮へのダメージですね。

いくら白髪が綺麗に染まっていても艶がなくパサついてしまっていたらそれは綺麗に見えないですよね。

ではここで何に気を付けるべきかここでお話していきます。

 

どんなカラー剤を使用しているのか

 

 

カラー剤にはさまざまな種類があるのでダメージの少ないカラー剤で染めることができます。

 

明るくするのであれば化学成分を必要最低限まで抑えたオーガニックのカラー剤もありますし、明るくしない方は漢方やヘナを使用した色を抜く力の無い優しいカラー剤もあります。

 

 

色を抜く力というのはほとんどのカラー剤に配合されています。

ざっくり説明するとカラー剤は色を抜く脱色する成分と発色する成分を混ぜて作られます。

 

そのために脱色成分がより少ない方がダメージも少なくなるので明るくない色のカラー剤の方が基本的には優しく作られています。

 

先程触れたように白髪が多くなると暗いカラー剤だと根元の伸びが目立つようになるのでご自身のライフスタイルの中で無理のない明るさを見つけると良いでしょう。

 

美容室で取り扱うカラー剤の種類など詳しく書いた記事もありますのでそちらもぜひご覧下さい。

意外と知らない美容室での白髪染め

  アンチエイジングの大敵である白髪は、たった根元1cm伸びただけで疲れて見えたり、歳をとって見…

 

 

 

 

ターンオーバーを考える

 

聞いた事がある方も多いかと思いますが、ターンオーバーとはお肌が新しく生まれ変わる周期のことです。

 

通常であれば28日くらいだと言われています。

 

もちろんダメージなどで通常の周期が崩れることもありますが、単純に考えてその約28日周期が経てば新しい頭皮に変わってくるのでそのくらい空けるのも大切です。

 

そのくらいの周期で白髪が気にならない方は問題ありませんが、そうもいかない方もいらっしゃいますよね。

そういう方はやはり頭皮へのケアが必須となります。

 

ヘッドスパでは日常的に出てくる皮脂汚れを取り除いてくれたり、頭皮に水分補給などの栄養を与えてくれます。

化学成分を除去するためにidea南守谷店ではカタラーゼを使用したトリートメントを化学成分が入っているカラー剤を使う全てのお客さまの髪の毛や頭皮に付けています。

あとはご自宅で血行を良くするための頭皮マッサージをシャンプーの時などにしていくと体の栄養が無駄なく運ばれるので手間にはなりますがこれも大切です。

 

 

ケアについてはここまでにしますが、頭皮は髪の毛を育てる大切な場所なので疎かにせずきちんと向き合いましょう。

 

カラー剤による肌荒れ

 

カラー剤を頭皮につけた瞬間から流すまでの放置時間中にしみたり、痒くなったりしたことはありませんか?

もしくは美容室で染めた後家に帰ってから痒くなる場合もあります。

 

その原因となってしまった時の対処法、予防をお伝え致します。

 

まずカラーが原因でのかぶれには2種類あります。

アレルギー性のものと一次刺激性皮膚炎と呼ばれるものです。

 

アレルギー性かぶれ

 

アレルギーを起こす原因はヘアカラーの主成分でもあるジアミンというものに反応している場合が大半です。

 

中にはジアミンを使用していないノンジアミンカラーと分類されるものもありますが、ジアミンが含まれていなけれはノンジアミンと言うことが出来てしまうので、ノンジアミンであれば全て安全というわけでもないので、何に反応してアレルギーを引き起こしてしまうのかよく調べることも大切です。

 

天然カラーといわれるヘナや漢方のカラー剤にもジアミンが含まれていない種類もあります。

しかし、例えばその植物のアレルギーを元々持っていれば今度はそちらに反応してしまうことも考えられるので、アレルギーを複数持っている方はパッチテストを受けるのが一番安心かと思います。

 

一次刺激性皮膚炎

 

これは単純にカラーの刺激に皮膚が耐えきれずにしみてしまうことです。

 

アレルギーとは違い染めたらすぐその場でしみることが多く、大半は明るくすればするほどしみる方が多いです。

 

しみる感覚というと熱く感じたり、逆にスースーと冷たく感じたり人により様々です。

でもそれを放置して痛みが伴ってくると皮膚がただれてしまったり、血が出てしまうこともあるのでアレルギーでないからといって油断しないようにしましょう。

 

肌荒れの予防と対策

 

予防できるものはして、もし出来なかった場合はなるべく早くの対応が大切になるので今度はそちらを掘り下げます。

 

アレルギー

 

アレルギー反応が出てしまった場合は直ぐに病院にいき適切な治療をうけることが大切です。

 

アレルギーが起きないように前もってパッチテストが必要になります。

パッチテストのやり方などについては後ほど説明させていただきます。

 

 

一次刺激性皮膚炎

 

カラー剤は明るくすればするほど刺激が強くなるので多くの方は明るさに比例してしみ具合が変わったりします。

 

そのため普段染めているカラーがしみるのであればトーンを下げたり、刺激の少ない優しいカラー剤に変更したり、どうしても明るさを保ちたければ根元につけないようにしたり、ハイライトでパッと見の明るさを演出したりとやり方は様々あります。

 

お店によっては刺激を和らげる頭皮の保護剤もあったりするのでそちらを使用するのも良いでしょう。

 

さらに皮膚の状態によってはいつもしみていないカラー剤がしみてしまうこともあります。

 

例えば夜お風呂に入る方が翌日朝イチの時間にカラーをした場合、頭皮に皮脂が少ないためしみてしまうこともありますし、花粉症の方がその時期に皮膚が敏感な状態で染めた時にしみたり、普段しみない方もその時と場合によって変わることもあります。

 

もし普段と違いしみた場合は何か原因があるのでいつもと違う何かがあった時はすぐに美容師さんに相談するのが良いです。

 

パッチテスト

 

何度もパッチテストと言う言葉を使用したのでそちらもお話させていただきます。

 

パッチテストは染毛の2日前(48時間前)には行います。

染めたい希望の配合でパッチテストを行わないと意味が無いため、同時にカウンセリングが必要となるのでパッチテストを希望される場合は前もって美容室に伝えておくとスムーズに進むと思います。

 

パッチテストは薬液を皮膚に直接つけるので皮膚が少し染まります。

なのであまり目立たないところでやるのが1番ですが、そのまま30分放置するので洋服の工夫もしないと洋服が汚れるリスクもあるのでそこにも注意が必要です。

もしも30分以内に皮膚の異常があった場合はテストを中止して染毛自体をやめた方が良いでしょう。

 

白髪染めをする頻度についてよくあるQ.A

Q.白髪染めをする時男性の場合、頻度は異なるのでしょうか?

A.男性は女性と違い分け目が見えにくいスタイルが多いので根元の伸びが見えにくいです。
そのため女性よりも染める頻度が少なくなりやすい傾向にあります。
しかし白髪の量やスタイルによっては女性と変わらない頻度で染めた方が良い事もあります。

Q.ダメージが気になるので白髪を染める頻度を少なくしたいのですがどのような方法があるでしょうか?

A.白髪を染める頻度を減らすというのは白髪が伸びてきても目立ちにくいようにするということです。
逆に言うと白髪をきちんと染めすぎないという所がポイントになります。
その方法はいくつかあるのでご紹介致します。
①白髪染めでメッシュを入れる
この方法は白髪を残しつつ他の白髪を染める元々白髪の本数が少ないように見せる方法です。
白髪染めをしていなくてかといって染め始めたら何度も染めないといけなくなるのが困るという方におすすめの方法です。
伸びてきた時も染めたところとそうでない所が分かりにくいのがポイントです。
②ハイライトを入れる
明るい髪が全体に混ざることで白髪染めが退色した時の明るくなってしまった部分を目立たなくしてくれる効果と根元が伸びてきた時ときにローライトと同じように境目をぼかす効果があります。
③白髪染めと通常のカラー剤を混ぜて薄めた白髪染めで染める
しっかりと白髪を染めることによって根元の伸びがくっきりと見えることで頻度が多くなりがちな方におすすめの方法です。
しっかりと白髪は染まりませんが伸びてきた時に境目がくっきりと出にくいので目立ちにくくなります。
白髪染めが少ないほど白髪への入りが薄くなるので配合の割合は様子を見ながら好みの濃さを決めると良いでしょう。
このように白髪を目立たないようにすることで頻度を減らすことができます。
ご自身に合った方法をお選びください。

まとめ

 

白髪が気になるタイミングや、時間や料金を考え、現実的に美容室に通える周期や髪や頭皮へのダメージなど考えるべきポイントがたくさんあります。

まずはご自身の白髪が気になる周期を知ることでその他の計算もしやすくなりますのでぜひ染めてから気になるまでの日数をざっくり数えてみてください。

美容室で白髪を染める頻度につい参考になれば幸いです。

 

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初めて白髪を染めるタイミングとそれまでの誤魔化し方

多くの方は30代頃からちらほら出てくる白髪に悩みます。

分け目を変えてみたり、帽子を被ってみたりと色々な工夫をしてみる方も多いと思いますが、どうしても目立ってしまうので、その対策としていつから染めるのか、他に方法があるのか、などどうしたらいいのか分からなくなりますよね。
今回は初めて白髪を染めることについてidea南守谷店現役スタイリストの染谷がお伝え致します。

白髪をうまくぼかす

 

 

白髪染めをすると暗くなるイメージがある方や、一度染めたらまたすぐに染めないといけなくなりそう、などと一歩踏み出せない方はさまざまな理由があるかと思いますが、まずはぼかす方法から考えてみましょう。

 

全体のカラーを明るくする

 

極端な話になりますが黒の中に白があると目立ちますが、金の中に白がある場合はそんなに目立ちません。

 

普段からカラーをいているのであればいつものトーンより明るくすることで今よりは目立たなくなります。

この方法はあくまで白髪が目立ちにくくぼかすだけなので白髪はそのまま白く残ります。

なのでもし全体の髪の毛の中で白髪が多ければ馴染みますが、少ないと今度は地毛の色が目立つため、日がたった時根元がいつもより目立ってしまうというデメリットもあるので白髪率についても一緒に考えると良いでしょう。

 

 

ハイライトを入れる

 

 

先程触れた「全体のカラーを明るくする」に近いのですが、こちらのメリットは日が経って伸びてきても根元が目立ちにくいのと、全体を染めるわけではないのでその分ダメージが少なくなります。

全体を明るくすることに抵抗がある方にとても合うメニューです。

 

ハイライトというと派手なイメージを持たれやすく「私は若くないから」と実際に言われることもあるのですが、明るさや太さや本数、ハイライトを入れる場所をしっかり考えればとても自然になります。

 

自然にすればするほど他の毛に馴染み、光の加減で輝いているように見えるので誰にも気付かれないこともあるほどです。

 

デメリットは働く職場が厳しく、カラーをすること自体が微妙という方にはリスクが大きいので要相談になるところです。

 

私はメッシュが大好きです。
明るいハイライトを入れれば華やかになりますし、暗いローライトを入れれば立体感がでるからです。
入れる場所にもよりますが少しの変化を楽しみやすいのが特徴です。
私がお客様にメッシュを提案するときは、白髪の伸びがすぐに気になる方、小顔に見せたい方、白髪は染めたいけど明るくしたい方、自然に色を少し変えてみたい方におすすめしてます。
私のお客様に多くいらっしゃるので個人的に得意なメニューでもあります。
idea南守谷店では全体にしっかり入れる場合は¥6000~ですが、様子を見る程度やメンテナンスであれば¥3000~で施術出来ます。
もしもご興味がございましたらぜひご利用ください。

 

普段のカラー剤に白髪染めカラーを混ぜる

 

 

今のカラーが気に入ってあまり変えたくないという方におすすめです。

 

白髪染めを混ぜることが出来るということ自体を知らない方が多いほど盲点なテクニックです。

 

配合の仕方にもよりますが、白髪染め100%ではないので白髪への色の入り方もうっすらになりますが、今までの入っていなかった時と比べれば格段に目立ちにくくなります。

 

白髪染めだけだと普通のカラーと比べて色味が鮮やかではないので色味を楽しみたい方はぜひお試しください。

 

初めて白髪染めをした方のクチコミ

 

「白髪染めのタイミングが分からなかったけど、普通のカラー剤に混ぜることが出来ると知ってチャレンジがしやすかったです。」

 

「白髪染めは暗くなるものだと思ってたけど予想していたより色が選べて嬉しくなった!」

 

「白髪染めをしているように見えたくなかったのでそう見えない仕上がりに大満足です!」

 

「今まで白髪染めをする程の本数だと思わなくて普通のカラーで染めていたのですが、思い切って白髪染めにしてみました。

当たり前かもしれませんが、白髪にしっかり染まっていたのでそこで初めて白髪数本に自分が思うよりもストレスに感じていたのだと気付きました。

今ではもっと早く白髪染めにしたら良かったと思ってます(笑)」

 

 

地毛に近い色でキープしたい

 

 

髪の毛を明るくすることなく白髪を目立たなくするには染めることが1番ですがダメージはなるべく抑えたいですよね。

白髪染めのカラー以外で白髪を染める事もできるのでご自身に合うものを選ぶのが良いでしょう。

 

 

マニキュア

 

 

 

カラー剤との違いを比較しながらメリットとデメリットをお伝え致します。

マニキュアのデメリット

①カラー剤とは違い脱色成分が入っていないため明るくすることができない。

②キューティクルを開かず表面に染めるので退色が早い。

③地肌にも付けないように染めるので、根元の伸びが早い。

④表面にコーティングされるのでパーマがかかりにくくなる。

 

以上がマニキュアのデメリットですが、裏を返せばこれも特徴でメリットでもあります。

次にメリットを紹介します。

 

マニキュアのメリット

 

①脱色成分やキューティクルを開く成分が入っていないため、ダメージが必要最小限

 

②退色が早い分また違う色も試すことも出来る。

 

③地肌に付けずに染めるので敏感肌の人に安心(シャンプー時にはどうしてもつくので心配な方は頭皮の保護剤など利用した方が良いです。)

 

④表面にコーティングされるので艶が出やすくダメージを受けにくくしてくれる。

 

以上がカラー剤と比べたマニキュアのメリット・デメリットです。

 

ヘナ・漢方

 

 

ヘナや漢方は植物を乾燥させ粉末にしたものを水で溶いて染めます。

マニキュアやカラー剤とはまた違うのでこちらも比べながらメリット・デメリットを紹介します。

 

①脱色成分が入っていないため明るくすることが出来ない。

 

②一度染めたら明るくすることが難しくなる。

 

③パーマがかかりにくくなる。

 

④植物性なのでアレルギーがある方には染めることが出来ない。

 

次にヘナ・漢方のメリットを紹介します。

 

①脱色成分が配合されておらず、植物性の染料なのでダメージが最小限で抑えられる。

 

②しっかり染まるため退色が少ない。

 

③ダメージ毛の欠落した部分に毛髪補修成分を入れることが出来るため、染める度健康毛に近付く。

 

地毛の色でキープしたいのであればカラー剤でも出来ますが、よりダメージを少なくしたいですよね。

今回は最小限のダメージに抑えることの出来るカラー剤をご紹介いたしましたので、ぜひ候補にしていただけたら嬉しいです。

 

 部分的に白髪が多い場合

 

 

 

全体的にちらほらというより分け目だけだったり、顔周りだけだったり一部分に集中して白髪が生える方も少なくありません。

 

この部分的な白髪のために全体を白髪染めするのに抵抗があり悩む方が多いです。

 

いつものカラーで部分的に白髪染めにすることも可能ですし、普段から白髪染めをしている方だとしても白髪の本数が多いとその部分だけ退色が早かったり仕上がりも明るくなってしまうので、その部分だけ濃い配合のカラー剤で塗り分けることも可能です。

 

白髪が生えてきた時にやりがちなNGな行動

 

白髪が生えてきたばかりの時は対応に困るものです。

その時にやってはいけない行動だけでも知っておくと違うと思うので、紹介させていただきます。

白髪を抜く

ダントツで多くやられてしまうのは1本2本たまから、と白髪を抜いてしまうことです。
ダメだと分かっているつもりでもふと鏡を見た時に見つけてしまうと我慢できずに抜いしまうこともあるかもしれませんが、ここでなぜ良くないのかお話します。
まずは抜いたことで頭皮に衝撃が走ります。
これはダメージの元となるものです。
頭皮のダメージは目に見えにくいものなので気にされない方もいらっしゃいますが、実はのちのちとても怖いことになります。
例えば頭皮に炎症が起きると髪の毛が抜けたり、細毛になってしまうリスクもありますし、カラー剤やパーマ液がしみるようになることもあります。
ダメージによる活性酸素が発生すれば白髪の増える原因になったり、頭皮がたるみ額や目元のシワの原因にもなります。
百害あって一利なしとはこのことなので、抜かないことに越したことはありません。

1本1本切る

抜かないことで頭皮へのダメージはありませんが、少し伸びた時にぴょこんと立ち上がってしまいます。
そうすると分け目を変えても立ち上がったままになって必要以上に目立ってしまうこともあります。
さらに切る時に白髪以外の髪の毛も切ってしまうとそれもまた伸びた時に立ち上がるため、何をしてもボサボサとまとまりのないように見えてしまいます。
切った時は開放感があるかもしれませんがのちのちに悩むことになってしまうのでこちらもNGな行動とさせていただきます。

ホームカラーで染める

美容師がホームカラーをおすすめしない理由は自分の売り上げのためだと思われがちですが、それだけでないきちんとした理由があります。
まず大きな理由はダメージの違いです。
美容室のカラー剤と市販のカラー剤では60倍ものダメージの差があるとも言われています。
60回染めるのと1回染めるのが同じダメージなのかと思うとその差はとても大きいのが分かりますよね。

 白髪染めに関するよくあるQ.A

Q.白髪染めで染めると暗くなってしまいますか?

A.全ての白髪染めが暗いわけではなく明るい白髪染めで染めれば明るくすることは出来ます。
しかし明るくすればするほど染料が少なくなる分それほど色持ちが良くなかったり、薄染まりになる場合があります。
白髪の本数や普段からの染める周期と合わせて自分に合った明るさを決めるのが良いでしょう

Q.白髪染めはダメージが大きいですか?

A.通常のカラー剤と通常の白髪染めで言うと白髪染めの方がダメージがあります。
しかしそんなに大きくの違いは無いのでハイトーンの方が大きいダメージになる事もあります。
白髪染めの方が大きいダメージだと思われがちなのは通常のカラーをしている方よりも染める周期が短くなりやすい傾向にあるからだと思います。

Q.白髪染めで暗くなりすぎた時明るく染め直すことは出来ますか?

A.方法としては明るくすることはできますが髪の毛への負担が大きいためおすすめ出来ません。
髪の毛はメラニンが入っていることで黒く見えるのですが、通常のカラー剤はそのメラニン色素を分解することで明るくすることができます。
しかし白髪染めで暗く見えるようになってしまった場合はメラニンではなく白髪染めの染料で発色しています。
そのため通常のカラー剤では明るくしにくいため、強い薬剤を使用する必要があります。
強い薬剤ほどダメージが大きく、色抜けも早くなってしまいます。
ダメージを抑え明るくするのであれば根元染めする時に境目が分かりにくいくらいの少し明るい白髪染めで染めて、少しずつ明るくしていくのが1番良い方法です。

 

 

まとめ

 

白髪の本数で白髪染めをするしないを考えるより、どれだけ目立ってしまうのか、どれだけご自身が気になるかで染めるのがベストのタイミングだと私は思います。

 

第三者に白髪が目立たないと言われたとしても気になってしまっていたら鏡で自分を見る度に落ち込んでしまうと気分が上がらないですよね。

 

今回はぼかし方もお伝えしてあるので染めるだけが全てでもないので、ぜひ一番似合うものができる参考になれたら嬉しいです。

 

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白髪でもお洒落カラーを楽しみたいアラフォー世代の悩みも解消。

 今日。日本人の平均年齢は約45歳ほどになりました。

美容の事で年齢と供に特に気になり始めるのが

白髪ですよね。

毎日鏡の前で朝の支度をしてる時に

頭の天辺や生え際。

つい目を向けてしまいますよね?

ファーストグレイでなるべく白髪染めはしたくない!

白髪でも明るめカラーを楽しみたい!

可能であれば白髪の増加を押さえたい!

毎月染めてて髪肌にに悪くない?

ホームカラーとサロンカラーの違いって何?

など、そんな悩みを持ってる方が殆どではないかと思います。

idea守谷店ではお客様の平均年齢40歳以上で

白髪染めのお客様が70%以上です。

美容師として一人でも綺麗を楽しめるよう

そんな悩みの対応策やサロンケアやホームケア

対策をお伝えしていきます。

白髪染めで良くある疑問

Q.マメに染めて頭皮は大丈夫?

はい。染めた後、又は最中に出る場合は一時性皮膚炎でしみているだけなので問題ありません。数日後に痒み、カブれ等が出なければ問題はないと思います。不安な方には頭皮の保護スプレーを使用していますのでご安心ください。

ただし、数日後に出る場合はジアミンアレルギー反応が出ている可能性があります。病院で検査をお勧めします。心配な方は事前に必ずパッチテストをしましょう。

Q.明るい色で白髪を染めたい

良く白髪はしっかり染めたいけど暗くしたくない!と、言われますがしっかり白髪が染まる明るい色はありません。

理由としては、明るい色味になる程、カラー剤の色素の含有量が薄くなるからです。その為、染まりも薄くなりしっかりとした染まりにはなりません。

ただ、ブリーチした後であれば、黒髪の部分も同じように白に近くなるため、白髪部分と同じように染まります。その為、ハイライト等は目立たせなくする有効なカラーリングのやり方でもあります。

Q.染めたけど痒みが出てきた

染めてる最中に滲みたり痒くなったりする場合がありますが、染めてる最中に痒くなったり滲みたりするのは一時的なもので、刺激性接触皮膚炎というものです。診断して問題なければカラーも繰り返せます?

ただ、染めてから1日~数日後に症状が出るものはアレルギー性皮膚炎になります。

これはアナフィラキシーショックも起こしかねないものになりますので、ヘアカラー自体をすることをお勧めしかねます。

どうしてもしたい場合はヘアマニキュアで染めることをお勧め致します。

Q.眉、ひげのカラーはしても良い?

これは薬事法の問題上禁止になります。全ての体毛も毛には変わりありませんが、特性が違います。

特にお顔周りのカラーは目、鼻等粘膜が薄く、薬剤により深刻なダメージを受ける可能性もあります。

その為、施術は不可になります。

Q.染めてすぐに色が抜けてしまう

色が抜けてしまうのは明るめのカラーで染めていると抜けやすいです。

理由は、明るくなる程カラー剤に含まれる色素が薄くなるからです。その為発色も明るくですために色はしっかりは入りません。

ダメージが原因の場合、髪の中に色味を留めておくタンパク質などが抜けてしまっているために、染まるがすぐ褪色してしまう。という原因になります。

明るいファーストグレイをハイトーンで楽しむ

通常であれば白髪染めで対応するのがベーシック。ですが、それだけだと周りと同じになってしまいます。そこでお勧めなのがハイライトカラーです。

 

根本全体をグレーカラーで染めてしっかりカバーしてあげて、毛先を細かく毛束をとりハイライトをいれていきます。

全体がトーンアップして明るくも見え、ハイライトによりスタイルに立体感も出るので、いつもと違うカラーを楽しめます。

褪色後のハイライトの部分に色味をプラスすることで普段の白髪染めでは出せない色味も楽しめますし、褪色後のキラキラと浮く白髪の色浮きも気になりません。

 

また根本が伸びてきたときに、白髪の部分と毛先のカラー毛との差が気になる方も多いですが、ハイライトの効果で根本の白髪が目立つのもカモフラージュしてくれるので気になりにくくなります。

カラーでお洒落をしながら伸びてきた気になる白髪を抑えたい方にはお勧めです。

 

 

グレーカラーを全体的に施していますが、ワンメイク(単色)のカラーとは違って、全体に筋で明るい髪が散るため、立体感が出て、更に全体が明るく見えます。

毛先の褪色で白浮きしてもハイライトが入っているため目立ちにくくなります♪

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beforeとafter。 なりたいイメージに合わせて。 パーマ、カラー、カット。 ハイライト M10/13 ox6%2倍 根本 A7/6 A8/7 1:1 CB520% ox6% 毛先 A6P A9P 2:1 CB5 15% ox2% 全 ホーユー プロマスターカラー #カットモデル #ヘアモデル #サロンモデル #サロモ #アラフィフ #アラフォー #黄金比 #黄金比カット #アッシュ #ash #マット #カーキ #カーキアッシュ #パーマスタイル #idea #idea守谷店 #イデア #idea堀越 #柏の葉キャンパス #研究学園 #みらい平 #南守谷 #idea堀越 #ハイライト #バレイヤージュ

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レイヤーとパーマをプラスしたスタイルにハイライトが入るとこれだけ立体的な見え方になります。

お洒落さも上がりますし、お勧めです♪

白髪が増える原因

原因① ストレス

よく耳にする言葉です。

ストレスも様々ですが、精神的な負担が身体にも負担になります。

強いストレスを受けることで、交感神経が緊張状態になり、血管が収縮します。

それにより、末端の毛細血管の血流も悪くなり栄養が渡りにくくなります。

最悪、栄養が行き渡りにくくなり、白髪になるだけでなく、抜け毛が増えることにも繋がります。

ストレスは溜め込みすぎないようにしましょう。

原因② 遺伝

両親のどちらかが白髪が多いなど、それが遺伝して生えやすい体質になる方もいます。

10代など若いうちから多い方もいます。ストレスもあるかもしれませんが、特に感じていない方は遺伝の可能性も。

両親が白髪が多くなかったとしても、そのご両親や親族にいる場合は、隔世遺伝と言う場合もあります。

原因③ ヘアカラー

美容室でヘアカラーが白髪の原因だなんて書くのがあり得ない。と思う方もいらっしゃると思いますが、事実です。

ヘナ等植物系カラーは例外ですが、酸化カラーは過酸化水素水を使用しています。

過酸化水素水は活性酸素(老化物質)の1つです。

下記で詳しく書いていますが、メラノサイトの働きを阻害するために髪に着色出来ず、白髪になりやすくなります。

 白髪を増やしにくくするための対策

対策① ストレスを溜め込まない

原因でも書きましたが、ストレスは万病の元です。白髪も例外ではありません。

好きなことや、趣味などに没頭することも大切です。

対策② 栄養バランスを考えた食事

髪に限らずですが、身体を構成するのは栄養です。

髪はタンパクやミネラルなどを多く栄養源とてます。

よく、海草がいい。等と聞きましたが、間違いではありません。

ただ、それだけではないので野菜、肉、魚等をバランスよく摂ることが大切です。

対策③ 睡眠不足を解消

睡眠中に体内で作られるホルモンの分泌も減り、且つ、メラノサイトの働きを悪くするためメラニン色素の生成が減る可能性もあります。

そのため、白髪が増える可能性に繋がるので、睡眠が足りていない?と、心当たりのある方はなるべく質のよい睡眠を心がけましょう。

 白髪の原因を減らす

可能なのであれば誰しもが白髪というより地毛で元気なハリのあるツヤ髪がいいですよね?やっぱりツヤがあってハリコシのある髪は若々しくみえますから目を引きます。

どうしたらそんな美髪を維持できるのか。やってあげるといい事をお伝え致します。

ヘッドスパで頭皮のケア

顔はマイナス5歳。首は実年齢。頭皮はプラス5歳などと言われています。

それくらいお顔には良い化粧品をお使いになられるのに、同じ皮膚一枚で繋がっている頭皮には意識が低い。と言うのが現状です。

以外に皆さんやれてるようでやれてないのが頭皮のケア。最近ではケア意識だけではなく、癒しやリフレッシュ効果を求めてやられる方も多いです。

最近になりようやく頭皮ケアが定着してきました。髪の艶が欲しくてトリートメントをされる方が多い中、なぜヘアケアはするけど頭皮ケアをしないのか。

理由は結果がすぐに出ないから。

トリートメントはやればその場で手触りの変化、香りが良く癒される。などありますが、実際頭皮を覗くファイバースコープのようなものを揃えてるサロンは専門店でない限り少ないと思います。

すぐに効果を実感できにくいかも知れませんが、頭皮ケアとは長期的に継続して髪の生える土台、毛根を更けさせないことに意味があります。

例えば畑で野菜を育てる。

土が赤土。または土壌の痩せた状態や潤いがなく乾燥しきった所で元気で青々しく根っこがしっかり張った元気な野菜が育つでしょうか?普通に考えても真逆なのが分かるかと思います。

頭皮環境が悪くなると血管が痩せてしまい、少ない栄養を毛根がギリギリ生きるために何とか栄養を取り込んでるくらいです。

畑はいい状態に戻すのに沢山の栄養剤や石灰などを撒いて土壌を沢山の時間を使って戻していきます。

髪を元気に生やし、ハリがあり白髪の少ない髪。お洒落にヘアカラーを楽しむためにはトリートメントも大切ですが、基礎の部分。頭皮ケアの意識を高めてあげることでより白髪の少なく若々しい髪を維持できるはずです。

当サロン、ideaではヘッドスパ専用ブースを設けるなどリラックスしていただける作りとなっております。

 気になる方はideaにご相談ください。

毎月ヘアカラーを続けて安心なの?

市販のヘアカラーも最近では沢山出回ってますよね?多分皆さんも1度は使われたことがあると思います。

もちろん私も美容師を始める前は何度も市販のヘアカラー剤で染めた経験はあります。パーマ液も同じですが、ヘアカラーも薬剤であり、人体に害のある劇薬の一つです。

美容室ではシャンプー台でお顔や身体に劇薬を付着させながら流すことはしませんので、安心して流せますが、家でヘアカラーをされた場合はそうもいきません。

ideaではヘアカラーをされたお客様には必ずヘアカラーの薬剤分解のカタラーゼと言うトリートメントを降り着けます。その薬剤は白髪染めやお洒落染め、全てのアルカリカラーに含まれる過酸化水素という劇薬を水と酸素に分解して無害なものに分解してくれます。

過酸化水素とは

過酸化水素とは要は活性酸素の一つです。大体の方がお肌の状態がハリがあって若々しい状態を保ちたいですよね?そこで髪、肌の老化を加速させてしまうのが活性酸素です。

過酸化水素と言うものが頭皮や髪の中に残っていることにより髪肌を酸化させてしまい老化を加速させてしまいます。

それにより、がでない。ハリコシがない。潤いがない。 髪が痩せる。と言うように若々しく綺麗な髪を保ちにくくなります。

髪のダメージが大きくなると髪のたんぱく質、脂質、水分が抜け出て状態が悪くなり髪の中に色味を留めておく場所が無くなりカラーをしても染まりにくくなったり、色の定着が安定しなくなります。

しかも。過酸化水素水と言う薬の1番厄介なところが、1度髪や頭皮に浸透すると抜け出にくい性質があり、毛乳頭細胞の周りにあるメラノサイトの働きを阻害してしまいます。

メラノサイトがメラニン色素を分泌させて、髪に行き渡らせることが出来なくなってしまうため、白髪が増えやすくなると言われてます。

この様なことから、白髪染めをセルフでされることは極力避けて、美容室でヘアカラーをされることをお勧めします。

何故染めた白髪がすぐ目立つのか

毎月毎月染めてらっしゃる方も多いと思います。

髪は一月(約4週間)で1cmほど伸びます。

根本の伸びてくる部分は勿論ですが、染めた部分の白髪の白浮き。気になりますよね?

基本的に、白髪染めのカラー材はおしゃれ染めのカラー剤より色素が沢山入ってます。

そのため、同じ色レベルで染めても少しおしゃれ染めより暗くなります。

ですが、時間が経つと褪色してきて白髪の部分が抜けてくるんですが、黒髪と違いメラニン色素をそもそもほぼ含まないのでベースが明るいわけです。

そのため、黒髪と白髪に対して同じ明るさで染めた場合、ベースのメラニン(黒色)がない白髪の方が抜けたときにベースがないため明るく白っぽく浮きやすくなるわけです。

全体カラーをしたときに毛先の明るさが、根本と少しあってないときがあると思いますが、一度カラーをして明るくなってるので、根本の伸びた部分と一度カラーをして褪色後の明るくなりすぎてる部分では明るさを変えないと同じ明るさにするのは難しくなります。

程よい明るさ、色の持ち。全体を考えるとカラーの明るさは6~8レベルが最適になるかと思います。

他の人との違いなどが欲しい場合は先にお伝えしてるハイライト等がおすすめです。

 

 

サロンカラーとホームカラーの違い

最近では本当に白髪染カラーの種類が沢山増えて何を選んだら良いかわかり辛くなってきてます。

メーカーによって明るさや色味の表記、名称が違うため合ってるものをどう選んだらよいのか迷います。

勿論、サロンワーカーとしては市販のモノを使わずにサロンの白髪染めカラーで染めてあげたいのが本音ではあります。

そこでサロンの白髪染めカラーと市販の白髪染めカラーの違いとメリット、デメリットをお伝えさせていただきます。

サロンカラーのメリットとデメリット

サロンの白髪染めカラーのデメリットですが、唯一あるデメリットとして料金が高い。それとお店に行かないと出来ない。と言うこと。

時間を作って2時間程の時間とホームカラーより高めの料金でやってもらうことくらいです。

市販の白髪染めカラーと違いサロンの白髪染めカラーは本当に種類が沢山あります。上記でも書いてますが白髪染めの中だけでも種類があり、更にその中で色味、明るさの幅があります。

 

この様にお洒落染めカラー、白髪染めカラーの種類、明るさの幅がこれだけあります。他にもまだ沢山種類があり、個人ではとても選びきれない種類です。

サロンの白髪染めカラーのメリットですが、色の幅がある分純粋な色味のみで出来上がっています。その為、そのままの色が出るので、綺麗に染まり上がります。

市販の白髪染めカラーやお洒落染めカラーは補色というものが多目に入っている傾向にあります。

補色とはなりたい色味に合わせるために地の髪のメラニンの色味を押さえたり、他の色味等を打ち消してくれたりするので、なりたい色味を綺麗に出させるために必要なサポート役の色味です。

これがサロンの白髪染めカラーでは個人の持ってる色味に合わせて調合します。綺麗に色味を出すために微調整して一人一人に合わせられるのがサロンカラーの良さであり綺麗に仕上がるポイントです。

 このようにホームカラーとサロンカラーの白髪カラーやお洒落カラーの比較を考えると、ホームカラーのメリットはコストのみで、特化してる部分は特にありませんので、サロンカラーをされることをお薦めします。

ホームケアについて

カラーを長持ちさせるためには必ずやってあげたいのがお風呂の後のドライヤー前のアウトバストリートメントをつけてから乾かす事。

シャンプー後のドライヤー前は必ずアウトバストリートメントをつける。

 

保湿成分などが含まれていたり、熱から髪を守ってくれたりしますので、ドライヤー前やアイロンで巻いたりする前に使用してあげると熱によるダメージも軽減できるため、パサつきの防止にもなります。

特にパーマや白髪染めなどマメにされる方も髪のタンパクや水分、脂質が流出しすぎると褪色が早まったり、進行しすぎるとパーマ、カラーが思うように出来なくなることも。

美髪は一日にして成らず。少しの手間をコツコツ続けてあげて、つい振り向きたくなるような美髪を保ってあげましょう♪

また、紫外線などによるダメージでも白髪染めなどのヘアカラーは褪色しやすいので、アウトバストリートメントをつけてあけると髪の表面に膜を張り内部にも栄養分を入れてくれますので褪色を防止してくれます。

必ず乾かす前やヘアアイロンの使用前などもつけてあげましょう。

まとめ

人の第一印象は数秒で決まります。髪の毛から受ける印象の割合はかなり高めのようです。

常に美髪でいれるように何時も担当してくれてる美容師さんに適切なヘアケアアドバイスやヘアカラーとの上手な付き合い方。良いタイミングで綺麗を維持出来るように相談してみると良いと思います。

茨城県守谷ひがし野2-2-7

TEL 0297-20-0044

リゾートサロンidea守谷店

スタイリスト 堀越学

 http://www.idea-net.jp

白髪染めで美容室と自宅で染めるのは何が違うのか

こんにちは!idea 柏の葉T-SITE 店の小川真吾です。

 

今回は美容室でカラーリングをするのと、市販のカラーで染めるのとは何が違うか!

 

この問題に迫っていきたいと思います。

 

まずは単純にカラー剤の中に含まれている内容成分のクオリティは美容室で扱っている物のほうが良いでしょうね!

これはもう明らかな答えで、この先も変わらないと思ってます。

各美容メーカーさんは市販のカラー剤と美容室のカラー剤と差別化するためにクオリティの差をつけています。

 

その違いは

・アレルギーの原因にもなるジアミンの量が少ないか

・刺激が少ないか(アルカリ剤の量が多いか少ないか)

・色味の発色が良いか

・刺激臭が少ないか

・色持ち、ツヤが良いか

・染めても髪に潤いがあるか

・2剤の過酸化水素の濃度が選べるか(市販の2剤は濃度が高い。 ※美容室では根元染めと毛先染めとで濃度を変えています)

 

などなどたくさん違いがありますね!

例えば、ツヤや潤いを出すためにオーガニックオイルを成分として入れてることもあるのです。

 

内容成分の観点から判断すると、間違いなく美容室のカラー剤のほうが良いですね。

 

それに、そもそもカラー剤は一歩間違えると危ない薬です。

アレルギーを引き起こすジアミンやアルカリ剤が入っている物が市販に売られている時点でどうなのかな~っと・・

注意事項が書かれているとはいえ、美容師じゃない一般の方が使用するにはリスクが高すぎる気がします。

 

たまーに、良く染まるように「長めに時間おいてるの」なんて声を聞きます。

 

こういうやり方は凄く危ないです。

でも実際、間違ったやり方をしてる人はいますし注意事項なんて読んでない人も多い気がします・・

 

いっそのこと市販でカラー剤は売らないほうが良いくらい思えます。

 

市販のカラー剤も美容室でしか買えないようにしたほうが良いのでは?

 

買う前にプロの美容師からアドバイスをもらってから購入・・そんな流れになればリスクは減らせそうですね!

 

 

そして次の問題が

自分で染めれば染めるほど髪が痛んでいくということ。

 

それは染めなくても良い所以外にカラー剤がついてしまうから。

 

自分で染める時にここまで綺麗に髪を分けてカラーリングしていますか?↓

 

 

これを美容室では、ブロッキングと言って髪を各パートごとに分けて染めていきます。

 

市販カラーで染めている方で、たぶんここまでやってる人はいないでしょう。

 

これこそプロの美容師ができるリタッチカラー(根元染め)という技術なのです。

根元だけ染めるってけっこう難しくて繊細な技術で、練習の積み重ねでできることです♪

 

正直なところ、市販のカラー剤でもリタッチカラーならプロの美容師がすれば仕上がりのクオリティは高いと思います。

 

大事なことはモノよりコト。

 

やり方が問題で、市販のカラーが悪い理由は物だけじゃなくて染め方が自分では上手くできないということ。

 

プロの美容師でも自分の髪は自分で綺麗に染めることができないカラー剤。

それが市販で「手軽さを売りに」売られてること・・。

問題ですね。

 

結果、市販のカラー剤で染めるメリットは・・美容室に行く手間が省ける!

それくらいです。

 

 

・・・と、ここまで読んで下さってありがとうございます。

 

 

今書いたようなことなら私自身も過去にコラムやブログで読んだことがあります。

 

そこで今回はもうちょっと深いところまで追究していこうと思います。

 

実際にウィッグという本物の人の毛が使われているマネキン↓↓

 

これで実験です。

 

実際にカラーリングをしてパーマをかけるところまでやって、美容室で染めるのと自宅で染める違いを明確にしていきますね!

 

 

まず一番注目してほしいのがコレ↓↓

 

2剤の過酸化水素の濃度が選べるか?

 

答えは美容室では濃度が選べるけど、市販では選べないです。

 

市販の2剤は濃度が高い6%

 

美容室では根元染めの時と毛先染めの時とで2%~6%の幅で濃度を変えています。

 

過酸化水素の濃度の違いで髪の毛に対してのブリーチ力(脱色する力)が変わります

 

美容室ではどんな風に使い分けてるかシンプルに言うと・・

明るくしたい時は6%で、暗くして色を入れたいだけならブリーチ(脱色)する必要はないので2%でも良いんです。

 

ってことは・・

 

もうお分かりですね。

 

市販のカラー剤はやればやるほど髪をブリーチ(脱色)して髪がとっても傷んでしまうのです!

 

今回、実験するために初めてドラッグストアに市販のカラー剤を買いに行きました。

 

種類がありすぎて何を買って良いのやら。値段も700円~2000円を超える物まで!

 

良く見ると値段の高い物は美容液オイルが付属品でついていたり、ツヤを出すためのオイルがカラー剤に入っていたりという感じ。

 

プロの自分が見ても高い値のついているカラー剤のほうが痛まなさそうだな~なんて思ってしまったくらい。

 

でも忘れちゃいけません。

 

どんなに良い値段がついていても過酸化水素の濃度は選べない(6%)ということを!

 

美容液オイルが入っていて保湿性やツヤが良いかどうかの前に、必要以上に髪をブリーチ(脱色)しないことのほうがよほど大切なのです!!

 

市販のカラー剤を使ったことのある人は分かると思いますが、そのようなリスクはカラー剤のパッケージには書いていません。

もちろん過酸化水素の濃度(6%)も書いていません。

 

なぜでしょうか??

 

痛ませないためにも過酸化水素の濃度が低い2%とか3%を市販のカラー剤にも使えるようにしてほしい?ですよね。

 

でも市販のカラー剤がそう売り出してない理由は??

++

それは・・

 

過酸化水素の濃度2%~6%を使い分けて染めるのはプロの美容師ならではの知識経験だからです! 

 

もし使い分けを間違ったらパッケージに表記されているトーン(明るさ)よりも暗くなったり、根元と毛先の色の繋がりがダメになったり。

 

そんなことでは一般向けに商品化できないでしょうし、上手くできない人が続出してメーカーにはクレーム電話の嵐が鳴りつづけます。

 

だから過酸化水素の濃度を高く(6%)にすることで、カラー剤の発色力をあげて色鮮やかに染めてツヤをあるように見せて、自分にも簡単にできる感動を売ってるのでしょうね。

 

商品を売るためにはそうするしかないです。

 

「市販のカラー剤は良く染まるよ!」

「良い色に染まるんだよねー!」

 

って言う方は髪の毛崩壊への負のサイクルにはまってしまっています・・。

 

 

 

 

 

これは美容室と市販で同じ明るさのカラー剤で染めた結果↓↓

 

分りやすいように3回染めてみました。

 

どうでしょうか?3回染めたのに市販の方は明るさがあって鮮やかです。

 

美容室の方は暗く感じますよね(濃度3%)

 

これが市販の過酸化水素の濃度が高い(6%)という決定的な結果です!

 

3回染めてこれだけ明度(明るさの度合い)が

残るということは、薬の作用としては色味を入れるよりも明るさが出るような作用の方が強く行われているということです。

 

明るくする=痛みがでる

 

だから染めるたびに明るさが出るような市販のカラー剤を使うと髪は傷んでいく。

 

 

で!

傷んでいくとパーマかけた、時はどうなるか?!

 

ここも知りたいことなのでやってみます↓↓

 

もちろん左右まったく同じように巻きます。

使用するパーマ液から時間や工程も同じに。

 

これでどうなるか?

さっそく違いが出ましたね。ちょっと見にくいかもしれませんが・・

 

まず髪が濡れているとき!

美容室の方は、ウェーブにまとまりがあってパーマの弾力があります。

市販の方は、まとまりと弾力どちらもないですね・・

 

カラーしたときに傷んで水分を抱えておける力がなくなってしまったんでしょう。

そんなときに皆が良く言ってる「パサパサになっちゃった~」って状態です。

 

今回の原因はあきらかにカラーです。パーマじゃなくて事前にやったカラーが原因なのはここまで読んでくれた全員が分かります。

 

 

でもこれが実際の美容室で起きたことだとしたら??

 

けっこう多くのお客さんは「パーマが悪かったんだ!」ってなります。

お客さんだけじゃなくて、美容師でも「パーマが上手くいかなかったな・・」ってなるかもしれません。

 

本当の原因はカラーリングなのに問題の本質を見抜くのは難しいんですね。

 

髪の毛の今までやってきた履歴は求めるクオリティを左右します。

 

市販のカラー剤だとより難しく美容師でも対応できないことが多いです。

※ちなみに美容室の新規クーポン巡りをする方も注意!やはり髪の履歴が複雑化してくるのでだんだん難しくなってきますよ~。

 

ではさらに検証の続きいきます!

 

 

今回のかけたパーマはどこの美容室にもある「普通のパーマ」です。

業界的には「コールドパーマ」なんて言うんですけど、お客様が良く知っている「ずーっと昔からある普通のパーマ」です。

 

美容室のことを昔はパーマ屋さんなんて呼んでいましたけど、その時からパーマの主流であったものです。

 

ちなみに「普通のパーマ」の反対に存在しているのが「デジタルパーマ」ってやつです。

 

今回の普通のパーマの最大の特徴としては髪が濡れている時にウェーブが良く出て、髪が乾いている時にはウェーブが伸びてなくなっていきます。

 

その時の状態を見てもらうために自然乾燥で乾かしたのがコチラ↓↓

 

ウェーブは濡れた時と同様に、市販カラーで染めた方が出なかったです。

そして何より乾かした後のほうがパサッとした感じが目立ちますね・・

 

これはカラーリングをした時に髪の表面のキューティクルが損傷しているからなんです。

 

次回は、カラーリングにおける第1剤と第2剤(過酸化水素6%)の関係性がキューティクルに及ぼしたダメージの原因を書いていきたいと思います!

 

では今回はこれにて!

 

読んでくれてありがとうございます!

 

 

 

※市販のカラーを使う時は、手軽さの反対にあるリスクが大きいことを承知の上お使い下さいね。

 

 

 

 

 

 

敏感肌の人へ、カラーリングする前に知ってほしいこと編

見てるのは「今」だけの綺麗じゃなく

「いつになっても」続く綺麗な髪

 

こんにちは。idea 柏の葉T-SITE 店、ヘアケアサロンワーカーの小川真吾です。

 

 

「髪質」の良さはヘアスタイルの土台となります。

あなたも自分がもっている本当の髪の美しさを知った時は感動すると思います。

 

そこから生まれる様々なヘアスタイルは新しい自分に出会える時です。

髪質を良くしていくのは理美容師とお客様との二人三脚。

ヘアケア知識を一緒に深めていきましょう♪

 

今回はカラーリングのアレルギーの話とカラートリートメントについてです。

自身の実体験エピソード

 

しみない・痒くならない・かぶれない・腫れない

アレルギー性の人や敏感肌の人が聞いたら嬉しい言葉ばかり

実は僕もその1人だ。

 

美容師という仕事をしている環境ならば当然カラーリングをしてもらえる機会は多い。

 

今までカラーリングをしてきたけどカラー剤を頭皮につけないで染めるなんてこと、ほとんどしたことがなかった。

 

皆さんはカラーリングするときどうでしょうか?

 

僕は初めの頃は頭皮にもつけて染めてた。

 

それがいつだったかな・・

ある日、いつものようにスタッフにカラーリングをしてもらった。

いつも通りカラーを塗り、規定の時間を置いてシャンプー。特に変えたこともなく、特別明るくするような薬も使ってはないけど染め終わった後になんとなーく違和感?

家に帰った後もその違和感は残っていたのでもう一度シャンプー。

 

これでもう大丈夫かなと思いきや次の日。

頭皮が痒い・・

 

ちなみにこのケースは刺激性接触皮膚炎でした。

 

アレルギー性接触皮膚炎?刺激性接触皮膚炎?の発症

・アレルギー性接触皮膚炎

 

“ジアミンアレルギー„って一回は耳にしたことあるかな?

ヘアカラーでは第1剤に使用する酸化染料というジアミンを使われていて、これにアレルギー性の方はかぶれという反応を起こしてしまいます。

このジアミンアレルギーは治るのに時間がかかったり、無理にカラーリングをして何回も発症すると顔がパンパンに腫れたりと症状が重くなってしまうので危険です。

 

 

・刺激性接触皮膚炎

 

上記のアレルギー性接触皮膚炎に対し、こちらの刺激性接触皮膚炎はアレルギー性がある・ないに関わらず誰にでも起こり得る可能性があるということ。

冒頭に僕のエピソードを話した皮膚炎がこれにあたるものだ。

 

カラーリングでは第1剤に含まれるアルカリ剤、第2剤に使用する過酸化水素水の頭皮への刺激が原因となる。

 

は大丈夫なあなたでも皮膚炎になるかも? 

 

皮膚炎で怖いのはいつなるか分からないことや誰でもなる可能性がある

 

ということ。

 

商材メーカーさんによると近年、刺激性接触皮膚炎に悩む方からの電話の問い合わせが多いみたいです。

 

今回の僕の事例のように、いつも使用していたカラーリング剤で皮膚炎になってしまうことも実際に起きているのです。

 

美容室で染めていて、いつもよりヒリヒリしたりピリッとする感覚があるなら担当の理美美容師に伝えましょう。

 

それは頭皮からの大事なサインです。

 

カラーリングの前の頭皮保護剤や、頭皮ケアメニューでの早めの対応が症状を悪化させないポイントです。

 

 

今後もカラーリングによる皮膚炎患者は増える予想

 

これは自分の考えです。

 

これからの日本は人生100年時代と言われるほどに超高齢化社会に突入していきます。

年表が進めば進むほどに増えて行くグレイ世代。

* 美容室でいうグレイ世代とは、グレイカラー(白髪染め)をする世代のお客様。

 

ということは

 

①定期的に白髪染めをする人が増える

②カラーリングをやり続ける年数が長くなる

 

となるわけで、皮膚炎患者の増加を個人的に予想しています。

また加齢に伴った肌の水分や油分バランスの変化で肌のバリア機能が落ちていく可能性もあり皮膚炎の発症確率が高くなると考えています。

年齢を重ねても皮脂分泌が多い男性と比べて女性の皮脂分泌のピークは27歳前後です。

40代は20代の頃と比べると皮脂分泌量は半分にも低下します。

このことから、男性よりも女性のほうが乾燥に弱いので、頭皮から顔まで美容液オイルなどで保湿して下さいね。

 

ヘアカラー後の頭皮は水分バランスがくずれる

事実、商材メーカーの検証によるとカラーリング直後は頭皮の水分・油分が10%~20%失われているそうです。

 

乾燥性敏感肌のトラブルの流れは・・

皮脂膜の減少    ↓

セラミドの減少   ↓ カラーリング直後

水分量の低下    ↓

―――――――――――――――――――――

地肌の乾燥     ↓

ふけ       ↓ シャンプー直後

外部刺激による負担 ↓

 

ヘアカラー後につっぱりかゆみ・ふけが出やすくなるのは頭皮の状態が悪くなっているから。

カラーリングによる皮膚炎にならなくするためのキーポイントは頭皮の水分・油分のバランスも大きく関係しているようですね。

 

このような記事を書きながら思うのは、少しでも不安に思うなら迷わず美容室で染めましょう!

染める度にプロの美容師に頭皮状態を確認してもらいアドバイスをもらいつつカラーリングするのが何より安心です。

 

カラーリングをする年数が増えるってことはオシャレを楽しめる年数が長くなるとも言えますよね♪

プロの理美容師だけじゃなく、一般の方々にもカラーリングによる皮膚炎があるという知識を知ってもらいつつ、いつになってもカラーリング楽しんでいきましょうね。

 

初めて行く美容室。そこで使われているカラー剤は自分にあってるのか?

 

これについては予約した日の2日前に美容室にパッチテストしに来て下さい

 

予約した時に皮膚炎の心配があることを伝えてもらい、2日前にパッチテストしに行っても良いですか?と相談してみて下さいね。

 

これで断る美容室はほとんどないと思います。断られたらその美容室は行かないほうが自分の身のためです。

 

ちなみになぜ2日前かというと、パッチテストの正式な反応を見るためには48時間が必要だからです。

 

パッチテストが大丈夫だったなら、少しは安心した気持ちで美容室に行けますよね。

 

ご来店して頂く店側としても、カラーリングの施術時の対策を考えておきやすいですし、双方にとってメリットが大きいです。

是非心配な時は相談してみて下さいね。

 

肌が弱いんだけど白髪も気になる。それでも染められるカラーはあるの?

 

今のところできる方法は3つ。

ヘアマニキュア、天然ヘナ、カラートリートメントです。

 

* ヘナには天然と謳いつつも、ケミカルヘナと言ってジアミンが入っているものを使用しているところもあるので注意。

 

この中から僕が今回オススメさせて頂くのはカラートリートメントです。

 

ちょうどカラートリートメントの講習会があったのでホヤホヤの記事ですよ♪

 

カラートリートメントのすすめ

 

このカラートリートメントはアレルギー性接触皮膚炎を引き起こすジアミンが入っていない。また刺激性接触皮膚炎を引き起こすアルカリ剤と過酸化水素水が使われていない。

 

よって皮膚炎を引き起こす可能性が限りなく低いです。

ただ、ゼロではないです。

どんなものでも絶対に大丈夫はない„のでパッチテストをすることが望ましいと思います。

 

カラートリートメントは白髪を染めるというよりは、白髪をぼかすって感じです。

一般的なカラーリングは髪の毛の中まで染料が入るのに対してカラートリートメントは髪の毛の表面とちょっと内側に染まります。

 

皮膚炎や敏感肌などの問題で、一般的なカラーリングはできないけど、どうにか白髪を目立たなくしたい!

っという方には向いていると思います。

結構ツヤが出ます。

どちらが染めた後かしっかり分かるツヤ感です。(右です)

 

白髪は少なかったですが、髪の毛にキレイな色が着色してるのは分かると思います。

 

それとマニキュアやヘナと違い、表面がコーティングされないのでパーマがかけやすのも良いところですね。

 

逆にいえばハリ・コシを出したいなら、マニキュアかヘナのほうが向いてます。

 

まとめ

普段何気なくしているカラーリング。

オシャレもできて、白髪も染まるけど反対に恐い面もあることを感じて頂けましたでしょうか?

自分の肌感覚は人には分からないので、少しの変化でも曖昧にせずに伝えることが大事です。

 

この記事を読んでくれた方々のこれからのカラーリング人生にお役にたちますように。

 

今は昔と違い、明るい白髪染めでより楽しめる時代になってきてますね。

 

これからもカラーリング楽しみましょう♪

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

今日も一人でも多くの人が綺麗な髪に近付けることを心から願っています♪

 

オーガニックカラーならヴィラロドラカラーを使ってみて!

こんにちは。365日ヘアケアのことを考えているidea 柏の葉T-SITE 店スタイリストの小川真吾です。

 

それは、今の日本には髪の痛みで悩みを抱えてる人がとっても多い。その反面まだまだ綺麗な髪になれる人も多いと感じます。

 

実は30年前より髪の痛みを感じる人は確実に増えていると思います。

 

 

ちょっと30年前の美容の歴史にさかのぼってみましょう

 

 

30年前の1990年くらいといえばちょうど自分が産まれた頃・・

美容の歴史を振り返ると、その時代にカラーリングが急速に普及。

後にいわれるファッションカラー(おしゃれ染め)の誕生です!

 

それはそれはファッションメディアにも大きく取り上げられ、お洒落に敏感な人の心に火をつけたと思います。

 

さらに市販のカラーリング剤の種類や色のラインナップも豊富で、家で自分で染める人も多いですね。

 

そして、ここから繰り返しされるカラーリングによる髪のダメージを感じる人々が増えていくことになります。

 

カラーリングの染まるメカニズムは基本的にブリーチ+色味です。

 

ちなみにこの原理は白髪染め(明るくできるもの)も同様です。

白髪染めならブリーチされてないと思っている方は多い。

 

まだカラーリングが主流でなかった1980年代の聖子ちゃんカットが流行ったカット+パーマの時代のほうが髪のダメージを気にする人が少なかったと思います。

 

それに比べ現代はと言うと・・

カラーリング+パーマ(ストレート含む)ですね!

 

30年前より髪の痛みを感じている人が多い理由の1つがそこにあります。

 

カラーリングとパーマの共存はしっかりとした施術プランニング・使用する薬剤など大事な要素がたくさんあります!

 

そこで今回はオススメのカラーリング剤の部分にスポットを当ててみたいと思います。

 

そのカラー剤の名は・・

Villa Lodola(ヴィラロドラ)

なんとなーくパッケージからも伝わるように、このカラーに使われているオーガニックは全てイタリア産です。

 

イタリアのKemon社と言うところが製造しているそうで、かなり名高いオーガニックブランドみたいです。

 

製品のコンセプト

約束します。髪と人、環境に優しいものづくり

だそうです。その証しに全製品がオーガニック認証100%取得していると。

 

しかもその取得しているオーガニック認証がかなりスゴいものなので一応紹介しておきます。

それがこの2つ↓

なんか色々と書いてあるんですが、簡単に言うとこのオーガニック認証は

 

審査がかなり厳しくて普通ではとれない認証マーク! 

カラー剤の箱1つでさえチェックが入っている細かさ・・1つ1つに製造番号までつけられてるカラー剤なんて見たことないです。。

こだわっている中でも、個人的に良いと思った点はアレルギー性接触皮膚炎の引き金になるパラフェニレンジアミンが使われていないところです!

あっ、でもカラー剤であるからには絶対大丈夫はないので注意は必要です。

 

 

ヴィラロドラのオーガニックだからこそ染まりを良くできるポイントとは

これが冒頭に話したカラーリングとパーマとの共存できる髪づくりに直結してきます。

 

そこで僕がヴィラロドラカラーで注目したポイントは

 

色持ちが長く、変色しにくい!

 

たぶん、染めたらほとんどの方が分かると思います。

 

その秘密がコレ↓

3種類のキャリアオイル!

 

合成の浸透材を使用することなく染料を髪の芯まで届けるようです。

 

そのせいなのか使い初めた頃は、思ったよりも暗く染まるな~なんて思ってました。

 

でも慣れてきたらヴィラロドラカラーの発色の良さと透明感が光ります!

 

そこで

 

美容師が見ているヴィラロドラの世界を覗いてみましょう

一般の方は知らない、美容師だけが見ているヴィラロドラカラーの仕組みの世界を公開しちゃいます。

 

これがヴィラロドラカラーのカラーチャート(色の見本表)です↓↓

 

ヴィラロドラで染めたことがある人は見せてもらったことがあると思います。

 

これが美容師の目にはこんな風に見えてます↓↓

 

赤枠青枠緑枠の区切りが存在してるんです。

 

まず赤枠ゾーンから。

ここのゾーン・・実は白髪染めじゃなくてファッションカラー(おしゃれ染め)なんです!

※これだけだとまったく白髪は染まりません

 

つづいて青枠の前に緑枠ゾーン

この部分はしっかり白髪を染められる濃い染料が入ってます。

 

 

で、青枠ゾーンですが・・

なんでここだけ毛束がないかと言うと・・

ここの部分は赤枠ゾーン緑枠ゾーンを混ぜて作るのが前提になっているカラー剤なんです。

 

ヴィラロドラカラーはそういうカラー剤なんです。

だからちょっと最初は戸惑いました。

 

一般的な白髪染めだと青枠のところがあるのが普通ですし、しかも赤枠ゾーンでも白髪を染められるのが一般的に多いです。

 

に対して、このヴィラロドラカラーはファッションカラーと白髪染めを混ぜ合わせて調合していく方法がとられているカラー剤です。

 

 

なんででしょうか??

 

 

個人的には面白いな~って感じました。

 

今現在とこれからの時代性に合っている調合方法だと思ったからです。

 

昔と違い、今のカラーリングのニーズとしては・・

いかにも白髪染めしてます!みたいな黒い感じではなく、透明感や柔らかさを感じる明るめの白髪染め。

そして白髪染めだけど、色味の鮮やかさも出して楽しみたい!

その上で、深みのある艶っぽさもほしい!

それでいて「オーガニック」であってほしい。

 

というようなちょっとワガママに感じるくらいの要求がある時代にさらに変わってきているような気がします。

 

家にいる時間より、働いて外に出る女性の社会進出がそう変えたのかもしれません。

 

様々なコミュニティが世の中に増え、人に会う機会が増えたことがオシャレ女性の気持ちをそうさせている気がします。

 

そんな女性のカラーリングへのニーズに対してグレイカラー✖️ファッションカラーで作るヴィラロドラカラーはぴったり合うように思えます。

 

 

グレイカラーで深みと艶っぽさ、白髪の染まりを。(彩度調整)

ファッションカラーで色の鮮やかさと柔らかさを。(明度調整)

 

分けて考えるからこそ薬の配合比率は自由自在で一人一人に合わせられます。

 

それが昔からある白髪染めにはできないことです。

市販のカラー剤ではもちろんできません。

 

 

もともとカラー剤が設計された時点で、明度と彩度調整されて混ぜ合わさってしまっているから変えられないんですね。

 

 

 

普段はここまでお客さんには話さないのですがヴィラロドラカラーの魅力に納得して頂けるよう、ちょっと専門的なことも書いてみました。

 

ヴィラロドラカラーを使い初めて3年になりますが、今までカラーリングの色落ちに悩んできたお客さんほぼ全ての方が色持ちに満足しています♪

 

それと、植物の力を用いて染まりを良くしているから髪の負担になるアルカリ剤の量も減らせているのもダメージの軽減になっています。

 

カラーの色持ちが良くなることで髪の状態を良くすることに繋げられる!

 

これが今回なによりも伝えたいこと。

 

ところで貴方は自分が1年間で何回カラーリングするか知っていますか??

 

きっと、この質問には誰でもすぐに答えられますね。

 

白髪染めだと毎月する方が多いから、年間で12回前後の方が多いですかね。

 

じゃあ、その1年間染める回数の中で全体カラー(根元から毛先まで)した回数は何回くらいでしょう?

*去年を思い出して下さい♪ ・・・

 

どうでしょう??

正確に答えられない人のほうが、多いのでは?

 

もしこの質問にパッと答えられたならスゴいです!

 

でも、そこまで自分で管理するのは大変ですよね。

 

だから、自分がずっと担当しているお客さんは年間にする全体カラーの回数やタイミングまでプランニングされています。

 

髪はなんとなくじゃ良くなりません。

良い髪質は狙って作っていくものです♪

 

ちなみにこの質問から分かるのは、全体カラーが多いほど髪はダメージを受けて痛んでいるということ!

 

だから髪を守るためにはシンプルに全体カラーを少なくすることが良いってことです。

 

そのために色落ちがしないカラー剤を選ぶことも大事!

 

つまるところ、今回はその答えが

Villa Lodola(ヴィラロドラ)

 

今まで様々なカラー剤を使ってきましたが

色持ちの良さはピカイチです!!

 

ヴィラロドラカラーで染めているお客さんに感想を聞いてみました♪

毎月ヴィラロドラカラーで染めているK.Mさん。

素晴らしい髪質のお客様です♪

なんと一年間で一度も全体カラーしていません☆

 

それでは!

何人かに聞いて、多かった感想の順にいきますね!

第1位は・・・カラー剤の匂いが少ない

 

正直、ちょっと意外ですよね?

艶とか手触りが1位にくるかと思ったのですが・・

でも納得です♪

ヴィラロドラカラーはほとんど匂いがしません。顔を近づけてみても全然平気なほど嫌な匂いがしないのです。

カラーを塗り始めてからシャンプーになるまでの40分間くらいの時間をリラックスして過ごせます。

 

続いて第2位は、いつもヒリヒリしていたのがヴィラロドラカラーだとしみない(しみにくい)

 

この感想は上位にくると思っていました♪

ヴィラロドラカラーは頭皮の刺激になるアルカリ剤が少ないからですね!

もちろん全ての方が大丈夫とは言えませんが

良くお客様から言って頂けます。

オーガニックの保湿成分も一役買ってくれているのでイタリアのヴィラロドラ農場に感謝ですね♪

 

最後に第3位は、全体カラーをしたときのパサつきが少なく艶がスゴくでる

 

ようやく見た目での感想が出ましたね!

ツヤ感はヴィラロドラカラーが売りにしているところなので、絶対お客様に言ってもらえることです♪

ヴィラロドラは、とにかくオーガニックに強いメーカーなので植物の力を最大限に活かせている証が「艶」なんだと思います。

まとめ

現代はどこの美容室でも全ての年代でカラーリングの施術が主になっています。

 

そしてヘアスタイルを楽しむためのパーマや、クセの悩みを解消するストレートパーマなども同時に行われています。

 

つまり毎月カラーリングをしていても、毛先を良い状態に保つことがよりヘアスタイルの幅を広げてくれて豊かな生活へ導いてくれます。

 

カラーリングとパーマが共存する現代においてヘアケアとその考え方・やり方をお客さんにも知ってもらうことは必須で、一人でも多くの人に知ってもらいたいと願っています。

 

 

良い髪にしていくために僕がいつも言う

 

「理美容師とお客様との二人三脚で髪を良くしていきましょう」です。

 

少しでも読んで頂いた方に役にたちますように。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます♪

 

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失敗しない「グレーカラー」「白髪染め」

自己紹介

みなさんこんにちは^ ^イデアみらい平店の店長大村です。

 

グレーカラー(白髪染め)の事なら私大村にお任せ下さい^ ^

1日5〜10人のグレーカラー(白髪染め)担当

月に220人のグレーカラー(白髪染め)担当

年に2640人のグレーカラー(白髪染め)担当

僕の美容師歴は16年なので

約40000人のグレーカラー(白髪染め)

を今まで担当してきました。

 

 

今回のコラムではグレーカラー、白髪についてお伝えしたいと思います。

最後までどーぞお付き合い下さい^ ^

 

市販のカラー剤とサロンのカラー剤の違いとは?

今、女性の7割の方がカラーをしています。

カラーには大きく2種類あり

サロンカラーと市販カラーに大きく分かれます。

多くの方は「美容師がするか」「自分で家で染めるか」くらいしか認知していません。

 

実はサロンのカラーと市販のカラーは沢山違いがございます!!

【サロンカラー】

・メリット

美容師がするサロンのカラーは新生毛と既染毛を染め分ける事ができキレイに仕上がります☆

さらに、サロンのカラーはその方の髪の毛の状態に合わせて選べるアルカリカラー、微アルカリカラー、中性カラーなどの一剤や過酸化水素濃度3%〜6%の2剤が揃えられてます。

 

・デメリット

サロンカラーのデメリットは時間効率と価格にあります。

好きな時にいつでもカラーリングができません。

薬剤設定、カラーリング、シャンプー、マッサージ、ブローなどさまざまなサービスがついているため市販のカラーに比べて価格が高めになっています。

【市販カラー】

・メリット

市販のカラーは自分の染めたい時にできる手軽にできます。

自分の好きなタイミングでヘアカラーができるところが最大のメリットです。

 

・デメリット

市販のカラーは一人で染める事で薬の塗り分けなどしづらく毛髪に強くダメージを与えてしまう事あります。

他にパッケージに載っている色にはほとんどの人がその色になる事がありません。市販カラーはサロンカラーに比べて色が落ちるようになってきます。

 

ideaのカラー剤はどんなカラー剤??

たくさん使用しているカラー剤の中から一番人気のカラー剤をご紹介いたします。

ナシードカラー オーガニックカラーです。

 

自然の恵みを取り入れたオーガニックカラー。

保湿・保護効果に優れた6種類のハーブエキスと、補修・保湿成分に加えて、5種類のオーガニックを配合。髪に優しく、地肌にも優しい、天然由来の保湿成分がうるおい、つやめく美しい髪に導きます☆

 

イデアでは80%のお客様がこちらのナシードカラー オーガニックカラーで染めています。

グレーカラー(白髪染め)をメインターゲットにして沢山ある色のレシピから担当スタイリストがあなたに合った最高のヘアカラーをご提案していきます^ ^

カラー会員システム導入!

カラー会員のメリット

☑︎毎月染めても髪の毛や頭皮が頭ない

☑︎ホームカラーとほぼ同じ料金で美容室で染まれて楽

☑︎いつでも白髪が気にならなくて常に綺麗な状態でいられる

☑︎カラーの種類が沢山ありおしゃれを楽しめる。

☑︎私達プロが染める。

 

料金

一年会員 14回 ¥23000(税別)

半年会員 7回 ¥13000 (税別)

※詳しく詳細などはご連絡下さい。

0297-50-0117

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

どーぞよろしくお願いします^ ^

 

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30代必見!白髪を見つけてしまった時の対応法!

こんにちは。

千葉県流山市おおたかの森

idea流山おおたかの森店で美容師をしている富田哲夫です。

最近自分も30歳になり、すごくすごく白髪や抜け毛が気になる年になりました。

 

しかし美容師を名乗っている以上、白髪や抜け毛に負けてしまう美容師にはなりたくありません。

お客様にも悩んで欲しくありません!

そこで今回は"白髪"にテーマをしぼりコラムを書いていきたいと思います!!

 

白髪とは?

まず白髪ってどうして生えてくるの?と思うのですが。

もともと髪は、全て白髪なんです!!

成長する過程で黒くなる色素(メラニン色素)を髪に取り込み、白い髪が黒くなっているのです。

 

本格サロンideaの今旬明るい白髪染めの秘訣5選

 

髪の毛の悩みで1番なのが、白髪。

出てくれば出てくるほど悩まされるが、どんどん増えるのが現実。

ただ出てくるのを黙って見ているだけでは、老けて見えてしまう。

染めるのが本当の意味で、1番キレイになります。

ただ染めるといっても選択肢は1つではなく、いくつもあります。

白髪をオシャレにカラーしていく方法をお伝えしていきます!

1、そもそもカラーする以外はダメなの?

 

よく白髪を抜いたり、切ったりすると聞きます。

まず、白髪は抜かないで下さい!

抜けば抜く程、白髪を増やす原因になります。

1つの毛根から、2〜3本の髪の毛が生えていると言われてます。

それを抜く事によって、毛根を痛めてしまい、白髪でない髪の毛まで白髪になってしまうかもしれません。

 

あと切る場合は、普段カラーリングをしてる方は、場合によっては今と同じ明るさ、色味で白髪染めを出来る場合があるので、サロンにご相談下さい。

 

カラーリングをしていない方は、まだ1~2本程度であれば切ってしのぐ事は出来るかもしれませんが、基本的には増えてくるので、切っても切ってもキリがない。

 

であれば白髪の部分だけ、地毛と同じ色で染めるか、もしくは明るくカラーリングした方が気になりにくくなりますね。

 

あとはサロンでのケアとして、ヘッドスパや頭皮のケアメニューをする事で白髪を改善、予防していきます。

白髪になる原因は色んな原因があるとされていますが、毛根にある毛母細胞という髪の毛の色素を作る工場が正常に働かなくなって白髪が生えてくるのですが、頭皮のケアをする事によって、その工場である毛母細胞をもう一度働かせて白髪を元の地毛の色にしてくれます。

 

また今は白髪を予防、改善してくれる頭皮用美容液も出ています。

それをつける事で、白髪を減らしてくれ、お悩み改善に導いてくれます。

 

 

ただ何本かある白髪が0本になる事はまずないので、白髪が出てきたらカラーリングする事を強くオススメします!

 

 

 

 

2、明るい白髪染めってあるの?

 

よく白髪染めに対して持っているイメージで、

暗い

色のラインナップが少ない

と思っている方がいます。

 

そんな事はありません!

 

今は白髪染めでも明るいものもありますし、(厳密に言えば明るければ明るい程、白い部分の染まりは薄くなります)色のラインナップも幅広くあります。

 

そこに関してはサロンによってどういった品揃えかによるので、もし明るい白髪染めをしたい場合は通ってるサロンでカウンセリングの際か、電話で予約をする際に「明るい白髪染めはありますか?」と聞いてみるのが良いですね。

 

また1つのテクニックで、白髪染めとオシャレ染め(白髪染めでないカラー剤)を混ぜて染めたりする事なんかもあります。

 

そうする事によって白髪も染まるけど、明るさも出来る限り明るい方が良い!なんて欲張りさんの願望も叶えれます。

 

ただ上記にもあるように明るければ明るい程、白髪の染まりは薄くなるので、白髪をどこまでしっかり染めたいか、明るさはどこまで明るくしたいかはスタイリストとしっかり相談した上で決めていくのが良いですね!

 

自分がお客様とのカウンセリングをしていく中で、最近多いのは「明るさはそこまで明るくなくてもいいけど、しっかり白髪を染めたいわ」とオーダーする方が多いです。

 

ただ明るさはそこまで明るくなくてもいいといったけれど、思った以上に暗くなってしまった経験などはないですか?

 

それはおそらくスタイリストが「しっかり白髪を染めたい」という部分だけ汲み取って、「そこまで明るくしなくていい」というのを、「暗くてもいい」と勝手に解釈してしまっています。

 

なので、話をちゃんと聞いてくれるスタイリストさんに担当してもらうのと、オーダーを伝える際に、「これは嫌だ。」と伝えたり、色味表を見せてもらい、これくらいまでなら暗くても大丈夫などと伝えておく事も大事ですね!

 

またカラー剤は明るくするカラー剤程、髪の毛へのダメージは強いので、髪の毛への負担も相談する事も絶対必要ですね。

 

 

3、ハイライトで白髪をボカす!

 

お客様がカラーリングをする際に、全部の毛を同じ色に染めるという方法しか分からない方が多いんですが、カラーリングのデザインには大きく分けて3種類あります。

 

単色カラー

グラデーションカラー

ウィービング(ハイライト&ローライト)

 

ごく一般的なのが、単色カラー

これは根元から毛先まで全部同じ色のヘアカラーです。

 

 

 

次が、グラデーションカラー

これは最近流行っているんですが、根元から毛先にかけて徐々に明るくなっているデザインです。

 

 

 

このデザインは根元と毛先で違った色を楽しめるのと、カラーリングを何ヶ月間していなくても、根元付近が暗くなっている事によって、伸びているのが気になりにくいというメリットなんかもあります。

 

デザインも根元と毛先の明るさが全く違うものから、分かるか分からないレベルのものや、敢えて根元と毛先に違った色に染める事によって個性的なヘアカラーのものまで多数あります。

 

そして最後が、ウィービング(ハイライト&ローライト)

ウィービングという言葉よりも、ハイライト、メッシュなどの言葉の方が聞き慣れているかもしれませんね。

 

ハイライトは明るい線を波縫う様にコームの縁ですくい取り、アルミホイルに包んで染める事によって、より立体感のあるデザインにしたり、白髪をボカしてくれる効果のあるカラーリングテクニックです。

 

ハイライトの入れ方も様々で、入れる目的によって入れ方が変わってきます。

白髪をボカす為に入れるハイライトは、なるべく細くして、多くの本数を入れる事によって白髪と馴染んで、伸びて出てきた白髪とも馴染むように見えるのでオススメです!

 

またハイライトを入れる事によって、一色塗りのカラーにプラスアルファなので、入れているだけでオシャレに見えます!

 

またヘアスタイルにも表情が増し、立体感も出るので、若々しさも出ます!

 

またハイライト入れる事でも全体的な印象が明るく見えるので、全部を明るくすると髪の毛へのダメージが心配という方でも、ハイライトであれば、全部の髪の毛を明るくする訳ではないので、指通りなどは全部明るくするよりも良いです!

 

4.カラーのダメージについて

 

カラーをする時につきまとうのが、髪と頭皮へのダメージ。

白髪を染めてキレイにしようと思えば思うほど、髪の毛と頭皮にはダメージが蓄積されます。

まず最初に、薬局等で売っているカラー剤でセルフカラーするのと、美容室でサロンカラーするのとだとダレージレベルが全然違います。

今はセルフカラーも改良を重ねられて、少しずつダメージが少なくはなってきてますが、それでもすごい痛みます。

以前までは美容室で12回染めるのと、セルフカラーを1回染めるのが同じくらいダメージすると言われていたくらいです。

恐ろしいですよね

せっかくカットして似合っているヘアスタイルにしたり、パーマをかけて可愛いスタイルにしたり、良いシャンプーを使っていたりしても、

カラーでダメージさせてしまっては台無しになってしまいますし、頭皮がダメージすると今後生えてくる髪の毛が細々した毛しか生えてこなかったら残念ですよね。

なので、セルフカラーする事はオススメしないです!

そして次に、カラーは何故ダメージしてしまうのか、どうすればダメージさせずにカラーが出来るかについて話していきます。

まず何故ダメージするのかというと、

カラー剤の中にはアルカリ剤と呼ばれる成分が入っていて、それが髪の毛の表面にあるキューティクルと呼ばれる扉の役割している部分を取っ払ってしまいます。

そうする事で、髪の毛の指通り、肌触りが悪くなります。

また過酸化水素と呼ばれるカラー剤の中にある成分が髪の中にある、メラニン色素と呼ばれる遺伝的な部分を分解するので、髪色は明るくなるんですが、明るくすればするほど、メラニン色素が分解され、髪にはダメージになります。

他にも髪の毛を痛ませてしまう要因はあるんですが、主にこの2つの成分がダメージの大きな要因です。

ただこの2つの成分はカラーするにおいて絶対的に必要なので、上手く付き合っていかないといけません(^^;

そしてこれらによるダメージをさせない為には、3つ大事な事があります。

まず最初に使うカラー剤をダメージが少ないものを使う事です。

カラー剤は世の中に溢れんばかりの種類がありますが、それぞれメリットデメリットがあり、ダメージの強さもピンからキリまであります。

最近ではダメージの少ないものでオーガニック認定を受けたカラー剤や、髪の毛の補修成分を配合したカラー剤などがありそういったものを扱ってる美容室で染める事がダメージを少なくする第一歩です。

カラー剤を拘ってるサロンは、基本的には髪の毛、頭皮をダメージをさせないように気を遣っているサロンが多いので、カラー剤を拘ってるサロンが良いですね。

そして2つ目に、根元染め(リタッチ)と全体染めを塗り分ける事です。

大体のサロンは塗り分けていますが、これにはもう一歩先の話がありまして、染めるカラー剤の持ちが良かったり、髪の毛のダメージが少なければ、全体染めをする回数も少なくなり、それもまたダメージが少なくなります。

なので出来る限り、リタッチで染める事が大事ですね。

最後に処理剤でアルカリ剤と過酸化水素を取り除く事です。

これは意外とやっていないサロンが多いんですが、カラー剤を髪に塗って、時間を置き、色が染まった後にシャンプーをする前に処理剤と呼ばれるものを髪に塗布し(スプレータイプのものかスポイトタイプのものがあります)、髪の毛の中からアルカリ剤と過酸化水素を取り除いてくれます。

そうする事で、カラーをする時に一番のダメージと言われている、残留アルカリによるダメージを無くしてくれます。

髪の毛の中のものに関しては、シャンプーだけでは取りきれなくて、こういった処理剤を使わないと取りきれません。

またカラーをしてアルカリ性に傾いたのを、徐々に酸性領域にしていくことで、髪の毛への負担も減らしてくれます。

こうしてカラーによるダメージから、髪の毛、頭皮を守れます。

他にもカラーのダメージから守る方法はありますが、まずは出来る事から始めて、続ける事が大事です。

5、カラーと相性の良いトリートメント

カラーにつきものなのがダメージ。

そのダメージを修復してくれるもので一番に思い浮かぶのがおそらく、トリートメントでしょう。

そのトリートメントも千差万別。

どのトリートメントするのが自分の髪質にとって一番いいのか。

それについてご紹介していきます。

まず髪質毎に紹介していきたいと思うんですが、

髪質太め、クセやや有りさん向きトリートメント

この髪質の方はとにかくパサつき、広がりが気になると思います。

ドライヤーで乾かしただけだと、毛先の方に向かって末広がりでまとまらなくて、シルエットが整わない。

また毛先にいくにつれて色が抜けてて、ツヤがない。

そんな悩みがあると思うんです。

そんな方にはまず髪の毛に水分を与えてあげることが大事です。

基本的にそういった髪質の方は水分が足りてなく、髪に柔らかさがないので、水分補給のトリートメント、

当店ですと【ミルボンのリンケージトリートメント】が良いです!

このトリートメントをしてあげるとまずとにかく指通りが最高に良いです!

引っ掛かりがなくストレスフリーですね!

またツヤも出て、髪色もカラーをしていなくても深みが出て、色が染める前に戻った感じがします。

また香りも人気で爽やかな中にほのかに甘さがあるけど、そこまで強すぎない香りで、男性からも人気のトリートメントです!

ホームケアもセットなので、サロントリートメントの仕上がりをキープする事が出来、次回来店時まで持ちを良くしてくれます。

当店では4本のホームケアセットで3,000円です。

次の髪質は、

軟毛、猫っ毛、ペタッとさん向きトリートメント

この髪質の方はまずボリュームが出ない(特にトップ)、表面の髪がホワホワしてしまう、毛先の厚みがない、なんて悩みが多いですね。

また色は抜けてくると比較的オレンジっぽくなってしまっていると思います。

そんな方にはまず髪にタンパク質を補給してあげる事が大事です!

髪の毛はほぼタンパク質で出来ています。

ただ細毛さんや猫っ毛さんは髪の体積が少ない分、もとのタンパク質も少ないので、ハリ、コシが物足りないですね。

なので、髪の内部にタンパク質を補給してあげる事でハリ、コシが出て一本一本の立ち上がりがついて、ボリュームアップするけど、毛先はまとまるので広がらない、そんな仕上がりを得られます。

当店では、【ハホニコのラメラメトリートメント】があります!

このトリートメントは芸能人、モデルも愛好してる方がいるくらいロングセラーなトリートメントです!

4ステップのトリートメントで、タンパク質、水分、油分、表面のコーティング全てを叶えてくれます。

なので、しっとりしてるけど、髪の毛のボリュームもあってペタッとしないのご特徴です。

個人的にはパーマかけたスタイルはこのトリートメントしてあげると、パーマのリッジ感と持ちが良いです。

香りはそんなに強くなくて、うっすら無垢な優しい香りがします。

こちらも当店では1パックのホームケアがセットで3,000円です。

そして最後に、

 最高級トリートメント

今まで色んなトリートメントしたけど正直満足感が得られなかった、トリートメントしてもどーにもこーにもなんて髪質の方、

ハイレベルカラー毛、カラー・パーマ毛、ロングヘアーさん、伸ばし途中の方

そんな方達はやはりトリートメントした時は良いけど、持たなくてすぐ傷んでしまうとか、トリートメントしたら綺麗にはなるけどもっと綺麗になれたらと思っている方だと思います。

そんな方達にうってつけつけのトリートメントが、髪質改善トリートメント【サイエンスアクア】です!

最近ネット、SNSでは話題沸騰のサイエンスアクアですが、聞いたことありますか?

まだ知らない方は今すぐリサーチした方が良いです!

何故かというと仕上がりがホンットすごいです!

この仕上がりって芸能人、モデルさん達じゃないとなれないって諦めていませんか??

諦める必要はありませんよ!

本当に今まででは得られなかったものが手に入り、自分史上最高の綺麗な髪を手にする事が出来ます!

この仕組みは髪に化学の水とアミノ酸を導入する事により、もとの髪質から悩みを改善してくれ、今まで得られなかった仕上がりを得られるトリートメントです。

よく最近だと美髪チャージなんて言葉で表現されますね。

このトリートメントは通常のトリートメントと違い、シャンプー台で行うものではなく、セット面で行い、時間も30分〜1時間としっかり時間をかけて行うトリートメントです。

なので料金も当店では通常のトリートメントと違い、

ショート¥10,000

ミディアム¥13,000

ロング¥16,000

とレングス別に異なります。

とにかく一度試してみてほしいですね。

トリートメントといっても様々な種類があるので、是非自分だけで決めないで、プロの美容師に自分の髪に必要か相談して下さいね。

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是非一緒に白髪をオシャレにキレイにカラーリングしていきましょう!