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40代からの似合う髪型【レングス別ヘアスタイル】

40代からは悩みが色々な面で増えてきますよね。メイク、ファッション、体の事など。

ヘアスタイルも同じで、10代、20代で流行っていた髪型や”似合う”と言われていた髪型を40代に入ってそのまま引きずって続けがちです。何時までもその髪型が自分に合っているかと思ったらいけません。

その世代ごとに必ず変わってきますし、変えることで、新しい素敵な自分。その世代相応だけどマイナス5歳を叶えられるヘアスタイルがあると思います。

今よりももっと素敵な自分探しをするために願いを叶える髪型をご提案していきます。

今回はアラフォー女性へお勧めするヘアスタイルを、ショート、ボブ、ミディアム、ロングまでのスタイルをご紹介します。

自分の顔を知る事

自分にはどんな髪型が似合うの?と漠然としすぎていてわからないですよね?

ショート、ミディアム、ボブ、ロング。とレングスごとにスタイルは様々ありますが、一人一人、輪郭や生え際の形、おでこからアゴ先、お顔の幅、目や耳など、高さや位置は左右非対称です。

自分がなりたいイメージのスタイルとは何か?

周囲からどんな自分に見られたいか。

など、自分自身の ゛なりたい!!゛と周りからの見え方が一致するようにしていかなければ理想の髪型とは言えません。

とは言ってもどうなりたいか。と言われても美容師さんに伝えるのは難しい。

ヘアカタログなどを見たり、ネットでかわいい髪型を見つけて美容師さんに見せたり。

そんな風にお願いすることが多いと思いますが自分に似合うかがわからないですよね?

そこでお顔の黄金比を知ることで、自身の輪郭を半分に見た時、左右どちらの表情を見せていくとより良く見えるか。若々しく見えるか。等がわかってきます。

例えば、誰かと同じボブスタイルだとしても、そこを見てヘアスタイルを創ることで、あなただけのオンリーワンのヘアスタイルになります。

ヘアカタログも参考としては髪型の着地点が共有できるのでいいのですが、一人一人に似合わせるには自分のお顔立ちの気に入っているところや気になるところをカバーしてあげることが40代以上の方の髪型作りでは非常に大切になってきます。

お顔の黄金比

日本人のお顔の黄金比というものがあり、ideaでは、日本人女性のお顔の黄金比は1.33と言う数値である。と定義してます。

1.33とは形で言えば卵型です。それを下回る1.30以下で丸型。上回った1.35~1.40辺りがひし型やベース型。1.40を越えると長方型。など細かく分類していきます。

(※お顔の黄金比の数値はおでこの生え際からアゴ先。お顔の幅が一番広い頬の位置同士を線で結んだ点を測り、割った数字で出てくるものです。)

顔型は顎ラインの輪郭だけで決めがちですが、生え際の形や頬骨の張りも見て輪郭を決めていくため、数値のみでは決めません。

ですが、黄金比とは言っても卵型にすることが理想ではなくあくまで1つの基準です。

なりたいイメージがかっこいい髪型であれば丸型に見えるようなアウトラインのデザインや前髪など、顔周りを丸くを作ってしまうと可愛らしさが出てしまいカッコよくはなりません。

現在のお顔の比率はなりたい髪型になるために必要な数値で、それがわかることで髪型、をどのようにしていくのが良いか分かってきます。

顔は2つある

外の顔と中の顔。

上の項目でも触れましたが、外の顔とは輪郭のことです。中の顔とは目、口などのパーツのことです。顔を知るとは輪郭の形や顔のパーツを見ていくことでバランスの良いスタイルを作るために必要なことです。

外の顔は8個。中の顔は3個としてます。

外顔を細かく分類すると【丸型、卵型、長方型、四角型、ひし型、台型、逆三角型、ベース型】に分けます。

中顔は【標準、求心、遠心】に分けます。

標準(目と目の間が目1つ分の間隔)

遠心(目と目の間が目1つ分より開いてる)

求心(目と目の間が目1つ分より狭い)

おでこの生え際から顎までの3等分が均等か。もしくは真ん中が長いのか。額が狭いのかなどを見て前髪の奥行き。幅。レングスなどを決めていきます。

これを基にお客様の”今”を知り、なりたい理想に近づけます。

 輪郭別オススメヘア

丸顔さん

丸顔さんの方にオススメなスタイルはトップに高さを出してあげる。

前髪は隙間を作るように意識して流れを作ること。

フェイスラインを重めの前髪で囲うようなスタイルはNGです。

かわらしい雰囲気にしたい時はいいですが、丸顔を強調しますのでスタイルや雰囲気に合わせて作るのをおすすめします。

面長さん

面長さんにおすすめなスタイルはサイドに程よくふんわりとボリュームの出るスタイル。

ミディアムや顎ラインの長さのヘアスタイルです。

面長な雰囲気を解消したい場合は前髪はマストです。

面長さんは大人っぽく見えやすいので、そのままカッコいいスタイルなら前髪を流せる長さで作って流す。

可愛い雰囲気であれば、前髪はラウンドさせて幅広めで作り、カールのあるスタイルがオススメです。

ストレートタッチのロングはより面長を強調させるので、輪郭が気になる方は前髪を意識してみてください。

逆三角さん

逆三角さんにオススメのスタイルは裾広がりなスタイルです。

前髪は広めに作ってあげたり、カールのあるスタイルは愛称が言いと思います。

ただ、ショートヘアの場合は広がるボリュームを出すと顎のシャープさが際立ちます。

トップにボリュームを持たせるように作ると◎

基本的には重めのスタイルが高愛称です。

ショートスタイル

40代の方にお勧めなのがやはりショート。

ショートボブとショートは大人女性の魅力を引き上げてくれます。

大人エレガントショート

この方は輪郭が丸みが強いので可愛さを出しながら大人っぽくのイメージが理想なのでマッシュの前髪でトップは高さを出してお顔を長めに見せて大人っぽさを出しました。

ショートでもトップの長さや顔周りからもみ上げの長さを残したことで丸さや柔らかさも残りスッキリの中にも大人女性らしさも出ます。

ナチュラルショート

 こちら方はお顔が長めの卵形で卵形に近づけるため、前髪は分け目無しで作りマッシュラインでお顔を囲むようにしてあげることで縦の長さが消えて卵形になります。

目の上ギリギリで作ることで、面長のカバー。目力のアップにもなります。

大人ジェンダーレスショート

こちら方はお顔の輪郭がベース型で格好いいヘアスタイルが似合わせやすい輪郭です。

お顔周りは小顔に見えるようにあえて長めに設定した長さです。

毛先はランダムに散らすように作ることで広がらないようなひし形に。

内、外はね、顔周りの作り方でショートヘアでも小顔に見える、男の子のようにならない女性らしさも残ったジェンダーレスショートです。

大人可愛いエアリーショート

こちらの方は輪郭はほぼ卵型で基本的にはどの様な髪型も似合わせやすい顔型ですが、トップのボリュームを出しやすくするためにショートにして、緩くパーマをかけて動きとボリュームを出しやすくしてあります。

分け目をハッキリつけずに乾かすことでトップによりボリュームが出ますし、気になる頭頂部をコントロール出来ます。

シルエットもひし形になるバランスにすることで、小顔効果もあがり、より若々しく見えます。

前下がりクールショート

こちらの方も輪郭は卵型に近くどんな長さや髪型も似合わせやすいですが、お顔立ちが幼く見えやすいため、前髪は作らずに流すように。全体のシルエットはショートボブですが、サイドが長めになるように前下がりにしています。

それにより、大人っぽさが上がります。ショートにすることで、ボリュームのコントロールもしやすく大人感も出しやすくなるので子供っぽくなってしまうのが不安な方にはお勧めのショートスタイルです。

また、襟足などの毛先の重さを削り、シャープにすることで、全体のもたつき感等かなくなるので、お顔もシャープに見えやすくなります。

アラフォー世代の悩みのひとつに多い、髪のハリコシやボリュームが出にくいなどの悩みも解消しやすいのがショートヘア。

更に、髪の潤いなども減ってきて、艶が出にくくパサついて見える。と言った悩みもスッキリさせることで解消できます。

ボブスタイル

ボブとひとくくりにしても沢山あります。

ショートボブ、ワンレングスボブ、前下がりボブ。髪型の幅が広いです。

大人レイヤーボブ

 この方はお顔は長方型。頬の丸さが気になるためそこに髪がかかってくる長さに作ってます。

髪型は面長を消すためにアゴレングス。レイヤーを入れることで横の広がりがでて丸さがより強調できます。

丸くなりすぎると可愛くなりすぎるため前髪は隙間を作って流すことで大人可愛いボブに。

この様にレイヤーが入って丸みのあるボブはカジュアルなイメージに見えやすくなります。

大人フェミニンカールボブ

毛先に丸みがあることで柔らかい雰囲気も出て、レイヤーとカールでトップにふんわり感も出ます。前髪があることで面長をカバーしながら可愛さが出る髪型です。

この方はレイヤーが入ったボブでチークラインからカールが出るようにすることでひし形のシルエットに近づきます。このヘアスタイルは40代以上の方でもバランスの良い髪型になります。

前髪を作ることでカールの丸さと柔らかさと合わさり、より可愛さが増します。

前髪は重めよりも少しおでこが透けて見える程度が40代女性には似合う前髪になります。

シンプル前下がりボブ

カッコいいスタイルを目指すなら前下がりがお勧めです。

ストレートの前下がりシルエットにすることでカールがあるスタイルと違いカッコよさが増します。

よりカッコよさを求める場合は前髪は作らず、サイドパート(横分け)にすることで大人っぽさが出るので大人女子なスタイルにお勧めな髪型です。

仕事をされてる40代女性の大人っぽさにマッチして大人女性の格好よさや色気を感じさせてくれる髪型で人気です。

王道大人ナチュラルボブ

 この方は卵型で基本的にはどんなレングスでも合いますが大人っぽいボブのご希望で重さと厚みを残してあります。

前髪も厚さを残しながら流して大人っぽさをプラス。

ワンレングスのワンカールボブ。手入れもしやすくレイヤーが入っていないので、艶感も出て、落ち着きを感じられる髪型です。

コンサバティブな髪型が好きな方にお勧めです。

重さが残る髪型ですが、カールを入れることで軽やかさも出で野暮ったくならず、40代の女性でも似合わせやすくなります。

大人可愛い美シルエットボブ

こちらの方はひし形です。上品に見えやすいのですが、なりたいイメージがナチュラル、可愛い、優しいの希望でしたので、前髪をショートバングに作り、緩いパーマをかけて動きをプラス。

リップラインからチークラインに広がりが出るように、レイヤーを入れることで横の動きと、トップのボリュームも出しやすくなります。

 大人綺麗ナチュラルカールロブ

この方は面長さんで縦の長さを目立たせなくするために、あごレングスにして、レイヤーとパーマを合わせてます。

レイヤーを入れることで横の広がりや、ボリュームも出せます。

ひし形のシルエットに近づけることで、バランスもよくなります。

なりたいイメージが、優しい、ナチュラル、大人感。なので、緩いウェーブとレイヤーでナチュラル感を。前髪を作ることで優しさを感じれるスタイルにしています。

大人女性のなやみボブスタイルはお任せください。なりたいスタイルをご提案致します。

Webのご予約はこちらから

ミディアムスタイル

ミディアムスタイルは一番人気があるレングスです。

ある程度の長さもあり、ヘアアレンジもしやすく、レイヤーをいれると程よい長さで動きも出しやすく人気の髪型です。

ミディアムカールレイヤー

この方は長方型です。お顔の長さをぼかし、トップのボリュームを出したいので、髪型はハチの辺りからトップにレイヤーをしっかり入れてあげることで、つぶれて気になるトップのボリュームを出し、そこにトップの高さと横の広がりが出るパーマでかけて悩みを解消してくれる髪型です。

大人ナチュラルセミレイヤー

ミディアムレイヤースタイル。

この方は丸型のお顔でおでこが狭いため、前髪は奥から作り、流して隙間をつくります。

内に入るレイヤーをいれたミディアムレングスにすることで縦の長さが強調され丸顔がぼかせます。

シルエットもひし形でよりスッキリした印象になります。

ミックスカールミディ

この方はベース型です。アゴラインが気になるため、ぼかすためにチークライン辺りからのカールスタイルに。長さもアゴラインにすると目立つのでアゴ下5センチの長さです。

カールスタイルでボリュームを上に持ってくることで気になるところがぼやけます。

 エラ張さんはしっかりしてるイメージに見えやすいので、華奢に見えるカールスタイルや、毛先の厚みがなく薄いスタイルがお勧めです。

ロングスタイル

女性ならやはりロングスタイルにこだわりたい!という方も多いと思います。

ただ、長さが長くなるほど艶や綺麗さを維持するのが難しくなりますが、女性らしさやエレガントさなどがより感じやすいスタイルです。

大人フェミニンカール

この方は逆三角型で、アゴのラインがシャープでスッキリしているのですが、頬の部分が張りやすいのでチークラインに落ちてくる髪と、前髪を流して分け目を作り内側をひし形にすることでバランスが取りやすくなります。

 スタイルとしてはカールスタイルが優しいイメージになるのでストレートよりカールがある髪型がおすすめです。

大人可愛いニュアンスカールロング

こちらの方はベース型でアゴのライン(エラが張ってる)が角張っているため、少し強そうな印象になりがちですが、前髪を少し薄目にしてラウンド気味に造って流すようにしてあげることで、輪郭を丸く見せて気になる部分をぼやけさせやすくなります。

またロングスタイルで縦の長さを出すことでもエラ張りを目立たせなく出来ます。

 ストレートスタイルですがチークラインから下にカールが出てくるパーマスタイルもお勧めです。

ナチュラルロングレイヤー

こちらの方は輪郭が卵形よりの丸形です。お顔が丸く見えやすいのが悩みで、ナチュラルで、カッコよさも出したいとのことでした。

そのため、前髪は作りますが長めに設定して、流すようにしてます。

顔周りを囲うように作ると囲いが出来るのでお顔の丸さが強調されます。

前髪が欲しい。でも、お顔の丸さが気になるから見せたくない。と言う場合は分け目を作くり流してあげることで大人っぽさが出せるのと、気になる所を同時に解消できます。

ナチュラルさは自然のストレートヘアをそのまま活かし、レイヤーを入れることでよりヘルシーさを出し、モード感を減らしました。

カラーをアッシュ系の透明感のあるカラーにすることでカッコよさをプラス。

それにより、なりたいイメージに近づけてます。

優しいイメージに寄せたいときはカールスタイル。

モードなイメージですと、前髪をぶつ切りにして黒髪ヘアーなどにしてもいいと思います。

まとめ

気になるところはカバーしながら良さを活かすスタイル作りが黄金比カットになります。

40代以上の女性の方は、必ず今より素敵に可愛く。より大人っぽくエレガントなイメージを髪型1つで手に入れられます。

ヘアスタイルの変更はなかなか勇気がいるかもしれませんが、必ず新しい自分との出会いや、今より更に輝かせてくれるヘアスタイルはあります。

憧れのイメージになる自分探しをしてみてください。

茨城県守谷市ひがし野2-2-7

TEL 0297-20-0044

リゾートサロンidea守谷店

トップスタイリスト 堀越学

Webの予約はこちらから

idea innovation Lab

2019 Autumn Collection

-Spice-

Hair 堀越学(idea守谷店)

Hair 武田悠太(Rayみどりの店)

Hair 安山優太(idea柏の葉T-SITE店)

Make 辻大輔(idea柏の葉T-SITE店)

All Direction 増山侑子(idea柏の葉T-SITE店)

Film Produce 辻大輔(idea柏の葉T-SITE店)

idéa with good idea

40代でパーマをかける時の気をつけるべきポイント

髪型を変えるひとつの手法としてパーマをかけるというのは有効ですがどんなパーマをかけたらいいか分からなくなりますよね。

パーマはダメージもでますし、強すぎると何をしてもまとまらなくなって毎日のスタイリングに困ることになります。
理想を言うならダメージも少なく、毎日のスタイリングが楽になり、デザインも若々しくかけたいですよね。
パーマを失敗するとどうにもならなくなるから嫌だ!という恐怖でかけられない方にも必見のかけるときに注意すべきポイントについてidea南守谷店の現役スタイリスト染谷がお伝え致します。

老けないパーマにする

 

パーマは華やかになる一方で老けやすい形もあります。

昔ながらのおばちゃんパーマと呼ばれるようなグリグリにならないのようにするのはもちろんですが一体どんなパーマが若々しくいられるのでしょうか。

 

顔周りのパーマは慎重に

 

顔周りの髪型は印象を大きく変えてしまう大切なポイントです。

とくにこのゾーンを強くかけすぎてしまうと古いスタイルのようになり老けて見えてしまいます。

しかし逆に弱すぎるとせっかくパーマをかけたのに印象が変わりにくくて物足りなくなるため顔周りのパーマは美容師と相談することが良いでしょう。

 

理想の形にするのも大切ですが、ライフスタイルも考えないと自宅で再現できなくなってしまうこともあります。

例えば普段髪の毛を下ろしていることが多いのか少ないのかを考えただけでも違いますし、仕事上まとめている事が多くても休日下ろしているのでそちらに合わせたいと考える方もいらっしゃいます。

自分にとってどこに標準を合わせるのか、やりやすさを求めるのか決めておくと良いでしょう。

 

強すぎるパーマにしない

 

 

 

先程顔周りには強くかけ過ぎないようにと言いましたが、ではなぜ良くないのかここでお話していきます。

 

まずはイメージとしてグルグルと強いパーマをかけた髪の毛のショートへア、というのは漫画の世界でもオバチャンとして描かれやすいです。

そういったイメージもあり、強いパーマ=オバチャンというイメージを持たれやすいです。

 

次にあまり強いとまとまりにくく、艶が出にくく、ダメージも大きくなります。

まとまりにくければ広がってしまいますし、艶か出ていなければパサパサに見えてしまいますし、ダメージが出てしまえばチリチリと汚く見えてしまい、良いところがありません。

 

髪の毛に艶がなくパサついていれば実年齢よりも上に見えてしまうので老けて見えるパーマとなります。

ダメージが少なく艶が出ている方が良いですよね。

 

最後に強くかけるとちょうどいい強さに自分で調節しにくくなるため、無理に伸ばすとほわほわと変な癖が出たようにただ広がるだけになります。

 

よくお客様でいらっしゃるのが「パーマをかけた経験があり、もうかけたくない」とおっしゃる方の大半が強くかけられすぎたということが多いです。

 

ですが、せっかくかけるならかけた感じをしっかり出したいという気持ちや、すぐにとれてしまうのは勿体ないから強くかけたいなどそういう声が多いのも確かです。

もちろん美容師のミスの場合もあるので一概には言えませんが、パーマに慣れるまではゆるめにかけた方が良いでしょう。

 

それに髪の毛が伸びるとその分パーマのかかっている部分が下に落ちていきます。

美容師は今の長さに対してのボリュームゾーンや強さを計算してかけます。

そのため、長持ちの事だけを考えて強くかけてしまうと今の長さに対してもちょうど良くないし、伸びてきた頃にもボリュームが変な所に出てしまうこともあります。

そのバランスが崩れてしまうと頭が大きく見えてしまったり、メリハリの無いスタイルに見えてしまいます。

 

長持ちさせることは大切ですが、最低でも3ヶ月前後でメンテナンスをするくらいが丁度いいでしょう。

 

定期的にメンテナンスをする

 

先程触れたスタイル全体のバランスについてですが、2.3ヶ月経つとボリュームを出したい所にボリュームを出していたはずが、髪の毛が伸びた分ズレてしまいます。

そうするとボリュームの出したくない所にボリュームが出てしまい、ボリュームを出したい所がぺったんこになってしまいます。

トップにボリュームがなくてぺったんこだと年齢も老けて見えてしまいます。

 

とはいえ毛先にパーマが残っている状態で毎回パーマをかけていたらダメージにもなりますし、気に入っているカールがまた強くなってしまうのはやりにくいですよね。

 

そういった場合のポイントパーマというメニューをidea南守谷店ではご用意させて頂いております。

 

毛先にパーマが残っている状態であればトップだけにかける¥1500~¥3000のコースがあります。

全体かける間にメンテナンスをいれればコストもダメージも抑えられるので定期的にやることは効果的でしょう。

 

ダメージを与えない

 

ダメージが出てくると艶も失われますし思った通りの施術がやりにくくなるため綺麗にパーマやカラーの施術をうけることが難しくなってしまいます。

 

枝毛や切れ毛が増えると髪の毛が綺麗に見えないので伸ばすことも出来なくなります。

 

ダメージを受けないようにするためにはお家でのケアとサロンでのケアの両方欠かせません。

まずご自宅でケアをする場合はトリートメントをしっかりらつけてしっかり流すこと、お風呂から出たらすぐにしっかり乾かすこと、余分な摩擦を避けることが重要です。

 

当たり前のようですが、この当たり前をきちんとすることが大切です。

 

サロンでできるケアもたくさんの種類があるのでそちらもご紹介させていただきます。

 

システム系トリートメント

 

 

 

一般的に美容室でトリートメントをするというとこちらをイメージする事が多いと思います。

 

施術し終わったあと最後の仕上げにするものです。

2〜7種類程度のトリートメントを組み合わせて髪の内部に栄養成分を入れていくタイプのものです。

こちらはだいたいダメージ部分を補修することが目的に作られているものです。

 

idea南守谷店でおすすめのシステム系トリートメントはブローディアという種類のものです。

 

お客様の髪質に合わせて配合を変えることが出来るので、ご自身の理想の手触りに近付ける事が出来ます。

リピートしている方は枝毛や切れ毛が少ないのでそのダメージ補修力が見て取れるのでおすすめしております。

 

ホームケア付きで¥4000で施術させて頂いております。

 

前処理・中間処理と呼ばれるトリートメント

 

こちらのトリートメントの目的はパーマやカラーで与えてしまうダメージを最小限に抑えたり、薬剤でキューティクルを開くそのタイミングで栄養を入れようという発想です。

 

システム系と違い、薬剤と髪質によって配合が変わり、薬剤を付ける前に塗布したり、流す前に塗布したりと通常のトリートメントとは違うタイミングで施術します。

 

シャンプー台だけでなく座席で行うものも多くあります。

 

idea南守谷店ではカラーはカラーの、パーマにはパーマのダメージがあると考えているのでその分のトリートメントの種類が豊富にあります。

これをきちんとやっておくことで仕上がりの質やパーマやカラーの持続力が変わってきます。

 

だいたい1人4種類つけることが多いですが、それで¥1000でできるのでぜひお試しください。

 

 

 パーマをかける事でのメリット

パーマに対してハードルを高く感じている方が多いように私は感じます。
一言に言ってもかけ方はさまざまあるのでスタイルに合わせることが出来ます。
意外と知られていないパーマの魅力もあると思うのでメリットをご紹介させていただきます。

朝のスタイリングが楽になる

パーマはむしろスタイリングに時間がかかると思われがちなのですが実はかけ方によって楽になるパーマが多くあるのです。
例えば朝寝癖が付いている時それを直すのに時間がかかったり誤魔化すのに苦労する事もありますよね。
それはストレートスタイルだと誰が見てもストレート部分とクセ部分が分かりやすいので少しの寝癖も気になってしまうのです。
しかしウェーブスタイルのパーマをかけていればどこに寝癖が衣装ケースあるのか分かりにくい上にむしろ「今日のパーマはなんだか調子が良い」と思うくらいです。
内巻きに入る程度のパーマでしたらブローをしなくても綺麗に内巻きに入ってくれます。
ウェーブでは無いので見た目はパーマがかかっていないように見えるかもしれないので、もしかしたら毎日綺麗にブローをしている人に見えるかもしれません。

アレンジがしやすくなる

先程お伝えした楽になるのと少し近いのですが、パーマがかかっていると圧倒的にアレンジがしやすくなり、アレンジの幅も広がります。
例えば簡単に結ぶだけでも毛先が動くことにより華やかな見た目になります。
いつもと同じように結ぶだけで違いが出るのでチャレンジしやすいと思います。
他にも編み込みなどの高度なアレンジをするにしてもストレートよりも髪が逃げずに編み込むことが出来るので綺麗に編み込むことが出来ますし、崩した時にランダムに動くので立体感が演出出来ます。
おくれ毛を作った時はコテやアイロンで使わなくても動いてくれるので時短にもなります。
毎日巻く方はパーマをかけた方がダメージを抑えることが出来るのでおすすめです。

 

アラフォー世代必見!スタイル紹介!

 

ドタバタする忙しい朝なんとかしてくれるお手伝いパーマ

耳あたりの高さ×強めのパーマスタイル×ミディアム

ランダムに巻くことで忙しい朝ざっくり結んでも、クシャッとスタイリングしても大丈夫なようになります。
耳あたりの高さからパーマを巻くことでランダムに巻いても広がりにくいです。
毛量の多い方でも気軽に試すことが出来るスタイルです

間違いない王道スタイル

耳あたりの高さ×ゆるめパーマ×ミディアム
コテで巻いたように内巻きで大きめカールで巻いたパーマです。
デジタルパーマにすることによって大きめのカールでありながら緩すぎないので長持ちするパーマです。
内巻きに全体的に巻いているのでざっくり乾かすだけでまとまりやすいのとふんわりと揺れるのが素敵です。

ざっくり乾かしてもハネ知らずな内巻きパーマ

耳あたりの高さ×強め内巻き×セミロング
長くなればなるほど強いパーマをかけるとくっきりとしたカールが見えやすくなります。
強めに巻いていますが全体的に内巻きなので広がったりまとまりにくくなることがありません。
さらに強めなので長持ちもするので扱いやすいパーマです。

セミロングでもトップにボリュームを出せるマイナス5歳パーマ

トップの高さ×ボリューム感×セミロング
髪の毛の細い方やボリュームの出にくい方におすすめスタイルです。
トップの根元から巻いているので根元が立ち上がりやすくふんわり感を出せます。
あまり根元から動きが出すぎてしまうとまとまりにくくなってしまうので根元の方は大きくふんわりするくらいの強さでかけます。

表面から動く華やかな若々しいパーマ

表面から×しっかりパーマ×ロング
トップからしっかり巻くことでロングでもトップがぺったんこにならないように巻きました。
表面から動きが出るのでストレートに慣れていると扱いにくくなってしまう場合があるのでパーマに慣れている人向けです。

 

まとめ

 

 

パーマをかけると言ってもパーマの種類や髪型など様々な違いがあるので決めなければいけないポイントが多々あります。

その上で日頃のスタイリングが楽だったり、ダメージが少なかったり、若々しいスタイルだったりとまたさらに多くの項目があります。

混乱することもあるかと思いますが、きっちり相談していくことが失敗や想像とのズレが少なくなります。

少しでも参考にしていただけたらと思います。

40代からの大人女性の似合わせカット

雑誌やテレビSNSで理想の髪型を見つけても、自分に似合うかどうか分からないことや美容室で上手く伝わらず失敗した経験はございませんか?

40代になると昔と違った悩みが多く出てくるので髪型ひとつ決めるのもとても大変ですよね。

 

まずはなりたいイメージに近いスタイルで自分に似合う髪型を見つけてみましょう。

 

ideaではお顔を実際に測定し数値を出しその方のお顔の輪郭やチャームポイント、コンプレックスなどをしっかりとカウンセリングをし、似合う髪型をご提案させていただく似合わせカットを実施しております。

 

今回はその似合わせカットの一部をidea南守谷店の染谷がご紹介いたします。

 

若々しく見せる

髪型は印象の9割とも言われているとても大切な場所ですので少し変えるだけで若々しく見えます。

40代女性にとって若々しく見せたいというのは大前提にあると思いますので、まずそこから似合わせカットをお伝えします。

 

トップにボリュームを出す

 

分け目がぺたんこになってしまうと一気に疲れている人のように見えてしまいます。

部分パーマをかけたり分け目を変えたりと対策法はいくつかございますが、なぜトップのボリュームが大切なのかをここでお話します。

絵で子供や若い子を描く時目を下の方に描くそうです。

人の脳が若さをそこに感じるとのことです。

もちろん現実的に目の位置は変えられないのでトップにボリュームを出すことによって目の位置が下に見えるようにするという、目の錯覚を利用して40代女性にとって嬉しいマイナス5歳を狙います。

 

前髪をつくる

 

トップにボリュームを出すのと同じように目の位置が下がって見える方法です。

額が隠れることによりお顔の縦幅が短くなり若々しく見えるようになります。

それだけでなく40代女性としてもうひとつの悩みである額のシワが隠れます。

さらに少しふんわりさせれば横から見た時に鼻が高く見えるのでこちらもおすすめです。

どうしても癖で分かれてしまう方はパックリ分かれないように流し気味にするのも良いでしょう。

 

白髪が目立たないようにする

 

40代女性にとって大きな悩みである白髪は根元1cm伸びただけで印象が変わってしまいます。

それでもすぐに伸びてしまうので少しでも目立たなければ嬉しいですよね。

営業中お客さまとお話していると、分け目や顔周りの白髪が目立つと言う声が40代女性から多くありました。

似合わせカットでの提案としては、トップを立たせたり顔周りの髪の毛を増やしたりすることです。

根元から髪の毛が立ち上がれば髪の毛同士で隠しあってくれますし、顔周りに髪の毛を増やせば頭頂部の分け目の面積が減る上に、結んだり耳に掛けた時のこめかみのあたりもカバーしてくれます。

 

このように分け目が左右で分かれているのと、つむじのように分かれているのでは見え方が変わります。

仕事や家事で忙しい40代女性にはうってつけの似合わせカットです。

 

以上のことを「若々しく見せる似合わせカット」としてご提案させていただいております。

他にも顔型などでどう見せていくか悩んでいる方もいらっしゃると思いますので、そちらにも触れていきます。

 

似合わせカット

先程は似合わせカットをしていく上で40代女性が最も求めるポイントである若々しく見せるポイントをご紹介させていただきました。

次はイメージ別に2つに分けてみました。「大人綺麗」と「大人の甘さ」です。

 

大人綺麗

 

先程は若々しくで次は大人という少し矛盾をしている内容に見えますが、40代女性として若作りでなく自然な若さがあり、なおかつ大人らしいというのは似合わせカットとしてもとても大切です。

そこでお顔の形により提案の内容が変わってくるのでここでもざっくりと丸顔さんと面長さんで分けます。

 

丸顔さん

可愛らしくみえやすいお顔の形です。

似合わせカットとしては、大人らしさを演出するために縦のラインを強調することをポイントとします。

 

たとえば分け目を作ることや顔周りにメッシュを入れることでラインを強調できます。

 

分け方はパックリと分けるよりも分け目を軽く作って流す程度がちょうど良いです。

前髪が長い方はかきあげるように分けてあげることでトップにボリュームも出ます。

更に額が見えることによって縦のラインが強調されます。

 

顔周りにメッシュを少し入れることで筋が出来ますので縦のラインが強調されシャープな印象になります。

小顔効果もあるので似合わせカットではよく提案させていただいております。

 

面長さん

元々大人っぽい印象を与えやすいお顔の形ですがより綺麗にみせる似合わせカットのポイントとしては前髪の流し方は軽めにすることと、お顔まわりの髪の毛を後ろに流すことを提案させていただいております。

お顔の形的に縦のラインは強調しなくて良いので毛流れが見えるくらいがちょうど良いです。

お顔周りの髪の毛を後ろに流すと大人っぽく綺麗に見えます。そうすることにより面長な印象も薄れつつ大人綺麗という40代女性にとってぴったりな似合わせカットができます。

流れにくい場合は弱めにパーマをかけるとブローしなくても流れやすくなるので扱いやすくなるでしょう。

 

大人の甘さ

 

ここでは10代、20代世代が求める甘さとは種類の違う40代女性らしい無理のない甘さのスタイルをご紹介いたします。

 

丸顔さん

 

可愛らしい雰囲気を出しやすい丸顔さんなのでもちろんそのままでも魅力的ですが、より大人っぽい甘さを引き出す似合わせカットは緩めの大きなウェーブをつけること、前髪に流れを作ることをよく提案します。

甘さとは柔らかい印象を与えるととても効果的で、曲線をつけることによりその雰囲気が作り出せます。

前髪に動きをつけるのも同じ原理で流れをつけることにより丸顔を強調せず大人らしい甘さが演出できます。

 

面長さん

綺麗めな雰囲気を出しやすい面長さんは柔らかく丸いシルエットを作るとより甘めの似合わせカットができます。

頬のラインをふっくらさせることと前髪を作ることが効果的です。

頬のラインにボリュームを出すようなカットやパーマをすると丸みを帯びて見えるので面長なイメージを払拭してくれます。

前髪も同じ原理で、額を隠すようにつくることで縦のラインが薄れ柔らかい印象の似合わせカットができます。

前髪を伸ばしている方だと切ることは難しいと思いますので伸ばした毛先を頬のあたりに切りそろえて流してあげると頬のボリュームの手助けをしてくれるのでそちらでも効果的です。

 

似合わせカラー

髪型で印象を変えるにはカットだけでなくカラーも重要です。

 

お色をざっくりと2つに分けると赤やオレンジなどの暖色系と青や緑の寒色系がございます。

暖色系の特徴は艶が出やすく、柔らかく甘い雰囲気を出しやすいです。

寒色系の特徴は透明感が出やすく、キリッとした綺麗系な雰囲気を出しやすいです。

 

お好きなお色を選んだり、季節によって変えてみるのも良いですね。

 

カラーは全体だけでなくポイントで色を変えるメッシュもございます。

明るい色をハイライト、暗い色をローライトと呼びます。

太さや本数によっては目立ちやすくすることも少しの変化を楽しむこともできます。

 

ハイライトは華やかに、ローライトは陰影となり立体感を出すことができます。

 

メッシュはカラーの変化だけでなく毛流れが見えやすくなるのでパーマが強調されたり、トップのボリュームが見えやすくなったり、小顔効果を狙うこともできます。

 

ナチュラルに変化を求めるのに最適です。

 

お好きなお色を選ぶ上で自分でなりたいイメージに近付けられたらそれが1番の理想ですが、もしも求めるお色と求めるイメージが違った場合もあります。

そういった時は理想に近付けられるように混ぜた配合をしたり、メッシュで少し近付けたりと方法は様々です。

 

日数が経って退色していく上で黄色味が強く出たり赤味が強く出たりする方がいらっしゃいます。

退色したお色も好みに近ければ何の問題も無いのですが、そうでなかった場合求めていない色と真逆の色をベースカラーに混ぜることで好みのお色が持続しやすくなることもできます。

 

もちろん退色しないことに越したことはないので紫外線予防に日焼け止めで髪の毛や地肌を守ることと、カラーやパーマでのダメージを最小限にするために薬剤選定や髪質に合ったトリートメントをすることが一番大切です。

 

パーソナルカラー

最近ちらほら聞くようになってきたパーソナルカラーをご存知でしょうか?

パーソナルカラーとは髪の毛やお肌目の色などその人が生まれ持った色に似合う色を指します。

例えば洋服を試着した時、実際に着てみると顔色が良く見えなかったり何となく、パッとしないなどの経験はございませんか?

それはきっと似合わない色だったのかもしれません。

髪色も同じように似合う色とそうでない色があります。

似合うカラーにするだけで肌色が明るく若々しく見えるのでとても重要ポイントです!

大きく分けるとブルーベースとイエローベースの2つに分かれます。

その中でもまた分けることもありますが、今回はこの2つについてお話していきます。

ブルーベース

見分け方は手首の血管が紫か青、白目部分が青白い、シルバーアクセサリーが肌なじみが良いなどの見分け方があります。

自分だけを見ても分かりにくいと思いますので、他の誰かと比べてみるのも良いと思います。

ブルーベースの方の髪色で似合う色は暖色は赤系で、寒色は青系が似合います。

好みや季節で染めたいカラーも人それぞれ変わると思いますのでその際にチャレンジしてみるのも良いでしょう。

イエローベース

見分け方は手首の血管が緑っぽい、白目部分がアイボリー系、ゴールドのアクセサリーが肌なじみが良いという見分け方です。

似合う髪色は暖色はオレンジ系、寒色は緑系が似合います。

同じオレンジの中でも黄色に近いものや赤に近いものもあり、明るさ暗さもあるので与える印象も大きく変わります。

少しずつの変化で気分を変えるのも良いかもしれないですね。

お色を変える時の参考になれば嬉しいです。

 

似合わせメイク

昔からなんとなくやってきたメイクをそのままずっとやり続けている方が多いと思います。

お客様と話していると「このままで良いのだろうか」と悩む方も多いので、顔型に似合うメイクのお話をしていきます。

 

どういった印象を与えたいかによってもポイントが変わってきますので、メイクによってどういったイメージになるのかもお伝え致します。

 

顔型を生かすのか、コンプレックスに思うのかは人それぞれだと思いますが、今回はコンプレックスに思っている方へ向けてお話していきます。

 

まずざっくりになりますが、メイクにはシャープで綺麗系なメイクと甘く可愛い系のメイクがあります。

 

綺麗系なメイクはシャープな印象を与えることが出来ますが、それと同時に大人っぽい印象になるため、面長をコンプレックスに思う方には向きません。

逆に丸顔をコンプレックスに思う方には大人綺麗になるのでとてもよく似合います。

 

例えば横幅を強調するようなメイクと髪型にすると面長な輪郭の印象は薄れます。

 

可愛い系メイクはやわらかくふんわりとした印象を与えることが出来ますが、幼い印象になるため丸顔をコンプレックスに思う方には向きません。

逆に面長をコンプレックスに思う方には大人可愛くなるのでとてもよく似合います。

綺麗系のメイクとは逆に縦幅を強調した髪型やメイクにします。

 

輪郭だけ変えた絵でメイクの一部を紹介します。

 

 

このようにメイクを変えるだけでも印象は違いますし、髪型を変えるとさらに印象が違います。

それでは詳しく説明致します。

 

綺麗系メイク

 

シャープな印象にするためには眉を直線的に書いたり眉山を強調したりします。

アイラインやマスカラも目の横幅を出して見えるように目頭や目尻をメインにつくることでキリッとした目元を作ることができます。

 

チークは頬骨から斜め上の外側に入れることで頬がスッキリとして見えるために、頬が丸々と見える方におすすめです。

 

可愛い系メイク

 

やわらかな印象にするために眉を三日月形か困り眉にします。

アイラインやマスカラは縦幅を強調するように、アイラインは目の幅かタレ目に見えるように少し下げ気味にひきます。

そうすることでやわらかな目元を作ることができます。

 

チークは頬骨の位置で丸か逆三角の形で入れることで丸々とした頬をつくることができるので膨らみが欲しい方におすすめです。

 

今回はメイクの形しか捉えておりませんが、色味を変えることでまた違ったイメージになるので試してみるのも良いでしょう。

 

idea南守谷店スタイリスト染谷

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まとめ

 

一言に似合わせカット、似合わせカラー、メイクと言っても顔型だけでなく目や鼻のパーツによってチャームポイントとなったりコンプレックスとなったり様々あります。

それを生かすも目立たなくさせるのも似合わせカット、似合わせカラーの仕事のひとつです。

方法はたくさんあるので今回ご紹介したものは一部ですが、印象を変えていく上で重要なポイントとなりますのでぜひお試しください。