月別アーカイブ: 2020年10月

40代からの似合う髪型【レングス別ヘアスタイル】

40代からは悩みが色々な面で増えてきますよね。メイク、ファッション、体の事など。

ヘアスタイルも同じで、10代、20代で流行っていた髪型や”似合う”と言われていた髪型を40代に入ってそのまま引きずって続けがちです。何時までもその髪型が自分に合っているかと思ったらいけません。

その世代ごとに必ず変わってきますし、変えることで、新しい素敵な自分。その世代相応だけどマイナス5歳を叶えられるヘアスタイルがあると思います。

今よりももっと素敵な自分探しをするために願いを叶える髪型をご提案していきます。

今回はアラフォー女性へお勧めするヘアスタイルを、ショート、ボブ、ミディアム、ロングまでのスタイルをご紹介します。

自分の顔を知る事

自分にはどんな髪型が似合うの?と漠然としすぎていてわからないですよね?

ショート、ミディアム、ボブ、ロング。とレングスごとにスタイルは様々ありますが、一人一人、輪郭や生え際の形、おでこからアゴ先、お顔の幅、目や耳など、高さや位置は左右非対称です。

自分がなりたいイメージのスタイルとは何か?

周囲からどんな自分に見られたいか。

など、自分自身の ゛なりたい!!゛と周りからの見え方が一致するようにしていかなければ理想の髪型とは言えません。

とは言ってもどうなりたいか。と言われても美容師さんに伝えるのは難しい。

ヘアカタログなどを見たり、ネットでかわいい髪型を見つけて美容師さんに見せたり。

そんな風にお願いすることが多いと思いますが自分に似合うかがわからないですよね?

そこでお顔の黄金比を知ることで、自身の輪郭を半分に見た時、左右どちらの表情を見せていくとより良く見えるか。若々しく見えるか。等がわかってきます。

例えば、誰かと同じボブスタイルだとしても、そこを見てヘアスタイルを創ることで、あなただけのオンリーワンのヘアスタイルになります。

ヘアカタログも参考としては髪型の着地点が共有できるのでいいのですが、一人一人に似合わせるには自分のお顔立ちの気に入っているところや気になるところをカバーしてあげることが40代以上の方の髪型作りでは非常に大切になってきます。

お顔の黄金比

日本人のお顔の黄金比というものがあり、ideaでは、日本人女性のお顔の黄金比は1.33と言う数値である。と定義してます。

1.33とは形で言えば卵型です。それを下回る1.30以下で丸型。上回った1.35~1.40辺りがひし型やベース型。1.40を越えると長方型。など細かく分類していきます。

(※お顔の黄金比の数値はおでこの生え際からアゴ先。お顔の幅が一番広い頬の位置同士を線で結んだ点を測り、割った数字で出てくるものです。)

顔型は顎ラインの輪郭だけで決めがちですが、生え際の形や頬骨の張りも見て輪郭を決めていくため、数値のみでは決めません。

ですが、黄金比とは言っても卵型にすることが理想ではなくあくまで1つの基準です。

なりたいイメージがかっこいい髪型であれば丸型に見えるようなアウトラインのデザインや前髪など、顔周りを丸くを作ってしまうと可愛らしさが出てしまいカッコよくはなりません。

現在のお顔の比率はなりたい髪型になるために必要な数値で、それがわかることで髪型、をどのようにしていくのが良いか分かってきます。

顔は2つある

外の顔と中の顔。

上の項目でも触れましたが、外の顔とは輪郭のことです。中の顔とは目、口などのパーツのことです。顔を知るとは輪郭の形や顔のパーツを見ていくことでバランスの良いスタイルを作るために必要なことです。

外の顔は8個。中の顔は3個としてます。

外顔を細かく分類すると【丸型、卵型、長方型、四角型、ひし型、台型、逆三角型、ベース型】に分けます。

中顔は【標準、求心、遠心】に分けます。

標準(目と目の間が目1つ分の間隔)

遠心(目と目の間が目1つ分より開いてる)

求心(目と目の間が目1つ分より狭い)

おでこの生え際から顎までの3等分が均等か。もしくは真ん中が長いのか。額が狭いのかなどを見て前髪の奥行き。幅。レングスなどを決めていきます。

これを基にお客様の”今”を知り、なりたい理想に近づけます。

 輪郭別オススメヘア

丸顔さん

丸顔さんの方にオススメなスタイルはトップに高さを出してあげる。

前髪は隙間を作るように意識して流れを作ること。

フェイスラインを重めの前髪で囲うようなスタイルはNGです。

かわらしい雰囲気にしたい時はいいですが、丸顔を強調しますのでスタイルや雰囲気に合わせて作るのをおすすめします。

面長さん

面長さんにおすすめなスタイルはサイドに程よくふんわりとボリュームの出るスタイル。

ミディアムや顎ラインの長さのヘアスタイルです。

面長な雰囲気を解消したい場合は前髪はマストです。

面長さんは大人っぽく見えやすいので、そのままカッコいいスタイルなら前髪を流せる長さで作って流す。

可愛い雰囲気であれば、前髪はラウンドさせて幅広めで作り、カールのあるスタイルがオススメです。

ストレートタッチのロングはより面長を強調させるので、輪郭が気になる方は前髪を意識してみてください。

逆三角さん

逆三角さんにオススメのスタイルは裾広がりなスタイルです。

前髪は広めに作ってあげたり、カールのあるスタイルは愛称が言いと思います。

ただ、ショートヘアの場合は広がるボリュームを出すと顎のシャープさが際立ちます。

トップにボリュームを持たせるように作ると◎

基本的には重めのスタイルが高愛称です。

ショートスタイル

40代の方にお勧めなのがやはりショート。

ショートボブとショートは大人女性の魅力を引き上げてくれます。

大人エレガントショート

この方は輪郭が丸みが強いので可愛さを出しながら大人っぽくのイメージが理想なのでマッシュの前髪でトップは高さを出してお顔を長めに見せて大人っぽさを出しました。

ショートでもトップの長さや顔周りからもみ上げの長さを残したことで丸さや柔らかさも残りスッキリの中にも大人女性らしさも出ます。

ナチュラルショート

 こちら方はお顔が長めの卵形で卵形に近づけるため、前髪は分け目無しで作りマッシュラインでお顔を囲むようにしてあげることで縦の長さが消えて卵形になります。

目の上ギリギリで作ることで、面長のカバー。目力のアップにもなります。

大人ジェンダーレスショート

こちら方はお顔の輪郭がベース型で格好いいヘアスタイルが似合わせやすい輪郭です。

お顔周りは小顔に見えるようにあえて長めに設定した長さです。

毛先はランダムに散らすように作ることで広がらないようなひし形に。

内、外はね、顔周りの作り方でショートヘアでも小顔に見える、男の子のようにならない女性らしさも残ったジェンダーレスショートです。

大人可愛いエアリーショート

こちらの方は輪郭はほぼ卵型で基本的にはどの様な髪型も似合わせやすい顔型ですが、トップのボリュームを出しやすくするためにショートにして、緩くパーマをかけて動きとボリュームを出しやすくしてあります。

分け目をハッキリつけずに乾かすことでトップによりボリュームが出ますし、気になる頭頂部をコントロール出来ます。

シルエットもひし形になるバランスにすることで、小顔効果もあがり、より若々しく見えます。

前下がりクールショート

こちらの方も輪郭は卵型に近くどんな長さや髪型も似合わせやすいですが、お顔立ちが幼く見えやすいため、前髪は作らずに流すように。全体のシルエットはショートボブですが、サイドが長めになるように前下がりにしています。

それにより、大人っぽさが上がります。ショートにすることで、ボリュームのコントロールもしやすく大人感も出しやすくなるので子供っぽくなってしまうのが不安な方にはお勧めのショートスタイルです。

また、襟足などの毛先の重さを削り、シャープにすることで、全体のもたつき感等かなくなるので、お顔もシャープに見えやすくなります。

アラフォー世代の悩みのひとつに多い、髪のハリコシやボリュームが出にくいなどの悩みも解消しやすいのがショートヘア。

更に、髪の潤いなども減ってきて、艶が出にくくパサついて見える。と言った悩みもスッキリさせることで解消できます。

ボブスタイル

ボブとひとくくりにしても沢山あります。

ショートボブ、ワンレングスボブ、前下がりボブ。髪型の幅が広いです。

大人レイヤーボブ

 この方はお顔は長方型。頬の丸さが気になるためそこに髪がかかってくる長さに作ってます。

髪型は面長を消すためにアゴレングス。レイヤーを入れることで横の広がりがでて丸さがより強調できます。

丸くなりすぎると可愛くなりすぎるため前髪は隙間を作って流すことで大人可愛いボブに。

この様にレイヤーが入って丸みのあるボブはカジュアルなイメージに見えやすくなります。

大人フェミニンカールボブ

毛先に丸みがあることで柔らかい雰囲気も出て、レイヤーとカールでトップにふんわり感も出ます。前髪があることで面長をカバーしながら可愛さが出る髪型です。

この方はレイヤーが入ったボブでチークラインからカールが出るようにすることでひし形のシルエットに近づきます。このヘアスタイルは40代以上の方でもバランスの良い髪型になります。

前髪を作ることでカールの丸さと柔らかさと合わさり、より可愛さが増します。

前髪は重めよりも少しおでこが透けて見える程度が40代女性には似合う前髪になります。

シンプル前下がりボブ

カッコいいスタイルを目指すなら前下がりがお勧めです。

ストレートの前下がりシルエットにすることでカールがあるスタイルと違いカッコよさが増します。

よりカッコよさを求める場合は前髪は作らず、サイドパート(横分け)にすることで大人っぽさが出るので大人女子なスタイルにお勧めな髪型です。

仕事をされてる40代女性の大人っぽさにマッチして大人女性の格好よさや色気を感じさせてくれる髪型で人気です。

王道大人ナチュラルボブ

 この方は卵型で基本的にはどんなレングスでも合いますが大人っぽいボブのご希望で重さと厚みを残してあります。

前髪も厚さを残しながら流して大人っぽさをプラス。

ワンレングスのワンカールボブ。手入れもしやすくレイヤーが入っていないので、艶感も出て、落ち着きを感じられる髪型です。

コンサバティブな髪型が好きな方にお勧めです。

重さが残る髪型ですが、カールを入れることで軽やかさも出で野暮ったくならず、40代の女性でも似合わせやすくなります。

大人可愛い美シルエットボブ

こちらの方はひし形です。上品に見えやすいのですが、なりたいイメージがナチュラル、可愛い、優しいの希望でしたので、前髪をショートバングに作り、緩いパーマをかけて動きをプラス。

リップラインからチークラインに広がりが出るように、レイヤーを入れることで横の動きと、トップのボリュームも出しやすくなります。

 大人綺麗ナチュラルカールロブ

この方は面長さんで縦の長さを目立たせなくするために、あごレングスにして、レイヤーとパーマを合わせてます。

レイヤーを入れることで横の広がりや、ボリュームも出せます。

ひし形のシルエットに近づけることで、バランスもよくなります。

なりたいイメージが、優しい、ナチュラル、大人感。なので、緩いウェーブとレイヤーでナチュラル感を。前髪を作ることで優しさを感じれるスタイルにしています。

大人女性のなやみボブスタイルはお任せください。なりたいスタイルをご提案致します。

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ミディアムスタイル

ミディアムスタイルは一番人気があるレングスです。

ある程度の長さもあり、ヘアアレンジもしやすく、レイヤーをいれると程よい長さで動きも出しやすく人気の髪型です。

ミディアムカールレイヤー

この方は長方型です。お顔の長さをぼかし、トップのボリュームを出したいので、髪型はハチの辺りからトップにレイヤーをしっかり入れてあげることで、つぶれて気になるトップのボリュームを出し、そこにトップの高さと横の広がりが出るパーマでかけて悩みを解消してくれる髪型です。

大人ナチュラルセミレイヤー

ミディアムレイヤースタイル。

この方は丸型のお顔でおでこが狭いため、前髪は奥から作り、流して隙間をつくります。

内に入るレイヤーをいれたミディアムレングスにすることで縦の長さが強調され丸顔がぼかせます。

シルエットもひし形でよりスッキリした印象になります。

ミックスカールミディ

この方はベース型です。アゴラインが気になるため、ぼかすためにチークライン辺りからのカールスタイルに。長さもアゴラインにすると目立つのでアゴ下5センチの長さです。

カールスタイルでボリュームを上に持ってくることで気になるところがぼやけます。

 エラ張さんはしっかりしてるイメージに見えやすいので、華奢に見えるカールスタイルや、毛先の厚みがなく薄いスタイルがお勧めです。

ロングスタイル

女性ならやはりロングスタイルにこだわりたい!という方も多いと思います。

ただ、長さが長くなるほど艶や綺麗さを維持するのが難しくなりますが、女性らしさやエレガントさなどがより感じやすいスタイルです。

大人フェミニンカール

この方は逆三角型で、アゴのラインがシャープでスッキリしているのですが、頬の部分が張りやすいのでチークラインに落ちてくる髪と、前髪を流して分け目を作り内側をひし形にすることでバランスが取りやすくなります。

 スタイルとしてはカールスタイルが優しいイメージになるのでストレートよりカールがある髪型がおすすめです。

大人可愛いニュアンスカールロング

こちらの方はベース型でアゴのライン(エラが張ってる)が角張っているため、少し強そうな印象になりがちですが、前髪を少し薄目にしてラウンド気味に造って流すようにしてあげることで、輪郭を丸く見せて気になる部分をぼやけさせやすくなります。

またロングスタイルで縦の長さを出すことでもエラ張りを目立たせなく出来ます。

 ストレートスタイルですがチークラインから下にカールが出てくるパーマスタイルもお勧めです。

ナチュラルロングレイヤー

こちらの方は輪郭が卵形よりの丸形です。お顔が丸く見えやすいのが悩みで、ナチュラルで、カッコよさも出したいとのことでした。

そのため、前髪は作りますが長めに設定して、流すようにしてます。

顔周りを囲うように作ると囲いが出来るのでお顔の丸さが強調されます。

前髪が欲しい。でも、お顔の丸さが気になるから見せたくない。と言う場合は分け目を作くり流してあげることで大人っぽさが出せるのと、気になる所を同時に解消できます。

ナチュラルさは自然のストレートヘアをそのまま活かし、レイヤーを入れることでよりヘルシーさを出し、モード感を減らしました。

カラーをアッシュ系の透明感のあるカラーにすることでカッコよさをプラス。

それにより、なりたいイメージに近づけてます。

優しいイメージに寄せたいときはカールスタイル。

モードなイメージですと、前髪をぶつ切りにして黒髪ヘアーなどにしてもいいと思います。

まとめ

気になるところはカバーしながら良さを活かすスタイル作りが黄金比カットになります。

40代以上の女性の方は、必ず今より素敵に可愛く。より大人っぽくエレガントなイメージを髪型1つで手に入れられます。

ヘアスタイルの変更はなかなか勇気がいるかもしれませんが、必ず新しい自分との出会いや、今より更に輝かせてくれるヘアスタイルはあります。

憧れのイメージになる自分探しをしてみてください。

茨城県守谷市ひがし野2-2-7

TEL 0297-20-0044

リゾートサロンidea守谷店

トップスタイリスト 堀越学

Webの予約はこちらから

idea innovation Lab

2019 Autumn Collection

-Spice-

Hair 堀越学(idea守谷店)

Hair 武田悠太(Rayみどりの店)

Hair 安山優太(idea柏の葉T-SITE店)

Make 辻大輔(idea柏の葉T-SITE店)

All Direction 増山侑子(idea柏の葉T-SITE店)

Film Produce 辻大輔(idea柏の葉T-SITE店)

idéa with good idea

あのReFaのドライヤーの美髪効果が凄い!

サロン帰りの髪ってサラサラで艶々で凄く綺麗ですよね?

毎日この状態が続いてくれたら…。

毎朝何時も担当してくれる美容師さんが髪をブローしてくれたら…。

そんな風に思ったことが一度は誰でもあると思いますが、サロン帰りの髪を自宅で自分で出来る!

そんな最新の美容器具が出ました!

プロエステティシャンの技術を再現した美顔器メーカーのReFaから遂に美髪へ導くドライヤーとヘアアイロンがリリースされました。

その性能や効果。使ってみた質感などをお伝えしていきます。

 

 

リファとは

ドライヤーやヘアアイロンが新しくリリースされた!とは言ってもそもそもリファって何?

ドライヤーのメーカーなの?と、ご存じで無い方も多いと思いますので、そこからお伝えしていきます。

リファとはラインナップブランドの1つであり、メーカー名ではありません。

MTGと言うメーカーの中のラインナップの1つです。

他のラインナップで有名なものと言えば某有名プロサッカー選手のクリスティアーノ・ロナウドさんがイメージキャラクターをされている筋力アップ器具のシックスパッドです。

さらにお顔の筋力をあげてスリムでシャープなフェイスラインをつくるフェイシャルフィットネスのPAO(パオ)。

自宅のシャワーがマイクロバブル水を作ることが出来るようになるシャワーヘッドをプロデュースしているObleu(オーブル)。

など、他多数をブランドとして本物思考で、エビデンスの取れているものだけを作っているメーカーです。

その中で、新しいブランドのリファビューテックと言うラインナップなデビューしました。

 

リファビューテックドライヤーとは

 

最近は乾かすだけで綺麗になるドライヤーだったり、はたまたお顔に使えばお顔がリフトアップするドライヤーなど、性能も高くなり様々なドライヤーが出てきてます。

そんな中、改良に改良を重ね満を持して出したのがReFa BEAUTECH DRYER(リファビューテックドライヤー)です。

リファドライヤーのお勧めポイント

リファドライヤーにはあって他のドライヤーには無い最新のおすすめポイントが2つあります!

美容師としても有り難いし、ヘアケアに力を入れてる一般ユーザーの方でも有り難い機能が搭載されてます。

プロセンシング機能

1つはプロセンシングと言う機能が搭載されました。

プロセンシング機能とはリファが独自に開発しものです。

サロンでは美容師さんが髪を乾かしてくれるのでオーバードライ(乾かしすぎてドライヤーの熱により乾きすぎてしまう状態)になる事はほぼありませんが、ご自宅で乾かしてブローする時などはついオーバードライになりがちな方が多いです。

自分で乾かすときにドライヤーのヘッドを振りながら同じところに当たりすぎないように乾かすと思いますが、腕も疲れてしまいますし、無意識の内に熱を当てすぎてる。なんて事も多いです。

ですが、リファのプロセンシング機能があれば、そんな面倒な乾かし方はしなくても大丈夫です!

乾かしすぎやオーバードライのばさばさな髪とはさようなら!

 プロセンシング機能とは、簡単に言うと温風と冷風の切り替えを自動でしてくれる機能です。

普通のドライヤーで乾かすと数十秒で髪の温度が100℃程まで上昇するため、髪のタンパク質がダメージをしてしまい、水分量が屁ってパサつきを起こします。

プロセンシング機能が、それを防ぎ、常に髪の温度が60℃以下をキープし続けてくれるので、早く綺麗にパサつかずに乾かせます。

因みに余談ですが、乾かさない。と言う方もいらっしゃいますが、乾かさない事も頭皮、髪の衛生上や髪のダメージを考えると良くないのでしっかり乾かしましょう。

ハイドロイオン機能

もう1つがハイドロイオンと言う機能です。

今は普通のドライヤーでも当たり前についているマイナスイオン機能。

このハイドロイオンはそのマイナスイオンの更に上を行くしっとり感に仕上がります。

ドライヤーの中のヒーターに純度99.9%の高密度炭素を着けることで、より暖まりやすくなる赤外線を出すことが出来るようになりました。

イオナイザーと言う機能も付いていて、空気中の分子をイオン化させることが出来、ハイドロイオンにして髪の毛に吹き掛けることで、ボリュームをしっとり落ち着かせたるモイストモードや、ふんわり乾かせるボリュームアップモードなど髪の状態を綺麗に保ちながらコントロール出来るドライヤーです。

まるで質感はサロンから帰ってきたときのような手触り感になることから、レア髪 を作るとも話題になってます。

是非、この質感を体感してみてください。

 

before & after

左側が通常のドライヤーで乾かした側です。マイナスイオンも何も出ないものです。

右側がReFaドライヤーで乾かした側です。

どちらもブローはしておらず、ハンドドライのみで温風と冷風を交互に当てて乾かしています。

乾かし方はハンドブローで少し伸ばすように引っ張りながら乾かしただけです。

ですが左側の通常のドライヤーで乾かした側はパサつき、広がり、うねりが収まらず広がったままです。

それと比べて右側はうねりも収まり毛先にまとまりもでてます。

ハイドロイオンの効果によりパサつきとうねりが収まり、毛先のまとまりも出てくれてます。

 

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リファドライヤーの概要

基本的な製品のスペックを紹介します。

電源 AC100V 50/60Hz

消費電力 1200w(最大時)

材質 ポリカーボネート、ABS、スチール、炭素(セット用ノズル)ナイロン

重量 約695g (電源コード含む。セット用ノズル含まず)

サイズ 本体:約246㎜×81㎜×232㎜ (電源コード、セット用ノズル含まず)

電源コード長さ 約2.5メートル

付属品 セット用ノズル、説明書、保証書、ギャランティーカード

良くあるQ&A

Q.海外でも使えますか?

いえ、使えません。変電気を使用しても壊れる可能性があります。

Q.電源を付けても風がでない。

電源ボタンを押したあとにモードボタンを押して送風モードを選んでみてください。

Q.温風、冷風が勝手に切り替わってしまう。

プロセンシングモードがオンになったままになっていると、60℃を越えそうになると自動で切り替わるようになってますので、プロセンシングモードをオフにしてご試用ください。

Q.コードを本体に巻き付けての保管は大丈夫?

コード内の銅線が断線する恐れがありますので、お控えください。

Q.勝手に電源が切れます。

自動電源機能の可能性があります。電源をオンにしたあと、スタンバイのまま操作をしないと約一分程で自動的にオフになります。

購入時の注意点

最近では当たり前化してきているオンラインショッピング(ネットショッピング)ですが、便利な面とは逆に面倒な一面もあります。

時間や場所を選ばず、あっ。あれ欲しかったんだ!と言うように手軽に買えますが、MTGの商品は基本的には正規取扱店以外では流通させない。と言うようになっているため、ネットで出回っている物が正規のものかは保証がありません。

例えば偽物、類似品になっている場合も多いです。

また、基本的に値引き等は無いメーカーなので、極端に安い金額で流れる事もございません。

 

確かに少しでも安く手に入れたい。買いに行く時間がない。買いに行くのが面倒。

等、様々な理由はあると思いますが、ネットでの購入はお勧めできません。

一番の理由は、本物か模造品(偽物)か分からないからです。

リファは美顔器もラインナップにありますが、偽物は精巧に作られていて見分けがつきません。

箱、説明書、保証書などもほぼ同じに作られていますがリファがエビデンスを取った効果は全くありません。

 また、場合よっては故障の受け付けもしてくれない場合もありますので、正規取扱店で購入されることをお勧めします。

まとめ

リファの最新の機能を詰め込んだリファドライヤーとヘアアイロン。使ってみたくなりましたか?ヘアアイロンのヘビーユーザーであれば、ダメージは覚悟の上で利用されていたとは思いますが、リファアイロンなら、これからはダメージを最小限に抑えてより綺麗を保てますし、なによりデザインがお洒落で持っているだけでも気分も上がります。

気になった方は、何時もお世話になっている美容師さんに是非聞いてみてください。

 

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40代でパーマをかける時の気をつけるべきポイント

髪型を変えるひとつの手法としてパーマをかけるというのは有効ですがどんなパーマをかけたらいいか分からなくなりますよね。

パーマはダメージもでますし、強すぎると何をしてもまとまらなくなって毎日のスタイリングに困ることになります。
理想を言うならダメージも少なく、毎日のスタイリングが楽になり、デザインも若々しくかけたいですよね。
パーマを失敗するとどうにもならなくなるから嫌だ!という恐怖でかけられない方にも必見のかけるときに注意すべきポイントについてidea南守谷店の現役スタイリスト染谷がお伝え致します。

老けないパーマにする

 

パーマは華やかになる一方で老けやすい形もあります。

昔ながらのおばちゃんパーマと呼ばれるようなグリグリにならないのようにするのはもちろんですが一体どんなパーマが若々しくいられるのでしょうか。

 

顔周りのパーマは慎重に

 

顔周りの髪型は印象を大きく変えてしまう大切なポイントです。

とくにこのゾーンを強くかけすぎてしまうと古いスタイルのようになり老けて見えてしまいます。

しかし逆に弱すぎるとせっかくパーマをかけたのに印象が変わりにくくて物足りなくなるため顔周りのパーマは美容師と相談することが良いでしょう。

 

理想の形にするのも大切ですが、ライフスタイルも考えないと自宅で再現できなくなってしまうこともあります。

例えば普段髪の毛を下ろしていることが多いのか少ないのかを考えただけでも違いますし、仕事上まとめている事が多くても休日下ろしているのでそちらに合わせたいと考える方もいらっしゃいます。

自分にとってどこに標準を合わせるのか、やりやすさを求めるのか決めておくと良いでしょう。

 

強すぎるパーマにしない

 

 

 

先程顔周りには強くかけ過ぎないようにと言いましたが、ではなぜ良くないのかここでお話していきます。

 

まずはイメージとしてグルグルと強いパーマをかけた髪の毛のショートへア、というのは漫画の世界でもオバチャンとして描かれやすいです。

そういったイメージもあり、強いパーマ=オバチャンというイメージを持たれやすいです。

 

次にあまり強いとまとまりにくく、艶が出にくく、ダメージも大きくなります。

まとまりにくければ広がってしまいますし、艶か出ていなければパサパサに見えてしまいますし、ダメージが出てしまえばチリチリと汚く見えてしまい、良いところがありません。

 

髪の毛に艶がなくパサついていれば実年齢よりも上に見えてしまうので老けて見えるパーマとなります。

ダメージが少なく艶が出ている方が良いですよね。

 

最後に強くかけるとちょうどいい強さに自分で調節しにくくなるため、無理に伸ばすとほわほわと変な癖が出たようにただ広がるだけになります。

 

よくお客様でいらっしゃるのが「パーマをかけた経験があり、もうかけたくない」とおっしゃる方の大半が強くかけられすぎたということが多いです。

 

ですが、せっかくかけるならかけた感じをしっかり出したいという気持ちや、すぐにとれてしまうのは勿体ないから強くかけたいなどそういう声が多いのも確かです。

もちろん美容師のミスの場合もあるので一概には言えませんが、パーマに慣れるまではゆるめにかけた方が良いでしょう。

 

それに髪の毛が伸びるとその分パーマのかかっている部分が下に落ちていきます。

美容師は今の長さに対してのボリュームゾーンや強さを計算してかけます。

そのため、長持ちの事だけを考えて強くかけてしまうと今の長さに対してもちょうど良くないし、伸びてきた頃にもボリュームが変な所に出てしまうこともあります。

そのバランスが崩れてしまうと頭が大きく見えてしまったり、メリハリの無いスタイルに見えてしまいます。

 

長持ちさせることは大切ですが、最低でも3ヶ月前後でメンテナンスをするくらいが丁度いいでしょう。

 

定期的にメンテナンスをする

 

先程触れたスタイル全体のバランスについてですが、2.3ヶ月経つとボリュームを出したい所にボリュームを出していたはずが、髪の毛が伸びた分ズレてしまいます。

そうするとボリュームの出したくない所にボリュームが出てしまい、ボリュームを出したい所がぺったんこになってしまいます。

トップにボリュームがなくてぺったんこだと年齢も老けて見えてしまいます。

 

とはいえ毛先にパーマが残っている状態で毎回パーマをかけていたらダメージにもなりますし、気に入っているカールがまた強くなってしまうのはやりにくいですよね。

 

そういった場合のポイントパーマというメニューをidea南守谷店ではご用意させて頂いております。

 

毛先にパーマが残っている状態であればトップだけにかける¥1500~¥3000のコースがあります。

全体かける間にメンテナンスをいれればコストもダメージも抑えられるので定期的にやることは効果的でしょう。

 

ダメージを与えない

 

ダメージが出てくると艶も失われますし思った通りの施術がやりにくくなるため綺麗にパーマやカラーの施術をうけることが難しくなってしまいます。

 

枝毛や切れ毛が増えると髪の毛が綺麗に見えないので伸ばすことも出来なくなります。

 

ダメージを受けないようにするためにはお家でのケアとサロンでのケアの両方欠かせません。

まずご自宅でケアをする場合はトリートメントをしっかりらつけてしっかり流すこと、お風呂から出たらすぐにしっかり乾かすこと、余分な摩擦を避けることが重要です。

 

当たり前のようですが、この当たり前をきちんとすることが大切です。

 

サロンでできるケアもたくさんの種類があるのでそちらもご紹介させていただきます。

 

システム系トリートメント

 

 

 

一般的に美容室でトリートメントをするというとこちらをイメージする事が多いと思います。

 

施術し終わったあと最後の仕上げにするものです。

2〜7種類程度のトリートメントを組み合わせて髪の内部に栄養成分を入れていくタイプのものです。

こちらはだいたいダメージ部分を補修することが目的に作られているものです。

 

idea南守谷店でおすすめのシステム系トリートメントはブローディアという種類のものです。

 

お客様の髪質に合わせて配合を変えることが出来るので、ご自身の理想の手触りに近付ける事が出来ます。

リピートしている方は枝毛や切れ毛が少ないのでそのダメージ補修力が見て取れるのでおすすめしております。

 

ホームケア付きで¥4000で施術させて頂いております。

 

前処理・中間処理と呼ばれるトリートメント

 

こちらのトリートメントの目的はパーマやカラーで与えてしまうダメージを最小限に抑えたり、薬剤でキューティクルを開くそのタイミングで栄養を入れようという発想です。

 

システム系と違い、薬剤と髪質によって配合が変わり、薬剤を付ける前に塗布したり、流す前に塗布したりと通常のトリートメントとは違うタイミングで施術します。

 

シャンプー台だけでなく座席で行うものも多くあります。

 

idea南守谷店ではカラーはカラーの、パーマにはパーマのダメージがあると考えているのでその分のトリートメントの種類が豊富にあります。

これをきちんとやっておくことで仕上がりの質やパーマやカラーの持続力が変わってきます。

 

だいたい1人4種類つけることが多いですが、それで¥1000でできるのでぜひお試しください。

 

 

 パーマをかける事でのメリット

パーマに対してハードルを高く感じている方が多いように私は感じます。
一言に言ってもかけ方はさまざまあるのでスタイルに合わせることが出来ます。
意外と知られていないパーマの魅力もあると思うのでメリットをご紹介させていただきます。

朝のスタイリングが楽になる

パーマはむしろスタイリングに時間がかかると思われがちなのですが実はかけ方によって楽になるパーマが多くあるのです。
例えば朝寝癖が付いている時それを直すのに時間がかかったり誤魔化すのに苦労する事もありますよね。
それはストレートスタイルだと誰が見てもストレート部分とクセ部分が分かりやすいので少しの寝癖も気になってしまうのです。
しかしウェーブスタイルのパーマをかけていればどこに寝癖が衣装ケースあるのか分かりにくい上にむしろ「今日のパーマはなんだか調子が良い」と思うくらいです。
内巻きに入る程度のパーマでしたらブローをしなくても綺麗に内巻きに入ってくれます。
ウェーブでは無いので見た目はパーマがかかっていないように見えるかもしれないので、もしかしたら毎日綺麗にブローをしている人に見えるかもしれません。

アレンジがしやすくなる

先程お伝えした楽になるのと少し近いのですが、パーマがかかっていると圧倒的にアレンジがしやすくなり、アレンジの幅も広がります。
例えば簡単に結ぶだけでも毛先が動くことにより華やかな見た目になります。
いつもと同じように結ぶだけで違いが出るのでチャレンジしやすいと思います。
他にも編み込みなどの高度なアレンジをするにしてもストレートよりも髪が逃げずに編み込むことが出来るので綺麗に編み込むことが出来ますし、崩した時にランダムに動くので立体感が演出出来ます。
おくれ毛を作った時はコテやアイロンで使わなくても動いてくれるので時短にもなります。
毎日巻く方はパーマをかけた方がダメージを抑えることが出来るのでおすすめです。

 

アラフォー世代必見!スタイル紹介!

 

ドタバタする忙しい朝なんとかしてくれるお手伝いパーマ

耳あたりの高さ×強めのパーマスタイル×ミディアム

ランダムに巻くことで忙しい朝ざっくり結んでも、クシャッとスタイリングしても大丈夫なようになります。
耳あたりの高さからパーマを巻くことでランダムに巻いても広がりにくいです。
毛量の多い方でも気軽に試すことが出来るスタイルです

間違いない王道スタイル

耳あたりの高さ×ゆるめパーマ×ミディアム
コテで巻いたように内巻きで大きめカールで巻いたパーマです。
デジタルパーマにすることによって大きめのカールでありながら緩すぎないので長持ちするパーマです。
内巻きに全体的に巻いているのでざっくり乾かすだけでまとまりやすいのとふんわりと揺れるのが素敵です。

ざっくり乾かしてもハネ知らずな内巻きパーマ

耳あたりの高さ×強め内巻き×セミロング
長くなればなるほど強いパーマをかけるとくっきりとしたカールが見えやすくなります。
強めに巻いていますが全体的に内巻きなので広がったりまとまりにくくなることがありません。
さらに強めなので長持ちもするので扱いやすいパーマです。

セミロングでもトップにボリュームを出せるマイナス5歳パーマ

トップの高さ×ボリューム感×セミロング
髪の毛の細い方やボリュームの出にくい方におすすめスタイルです。
トップの根元から巻いているので根元が立ち上がりやすくふんわり感を出せます。
あまり根元から動きが出すぎてしまうとまとまりにくくなってしまうので根元の方は大きくふんわりするくらいの強さでかけます。

表面から動く華やかな若々しいパーマ

表面から×しっかりパーマ×ロング
トップからしっかり巻くことでロングでもトップがぺったんこにならないように巻きました。
表面から動きが出るのでストレートに慣れていると扱いにくくなってしまう場合があるのでパーマに慣れている人向けです。

 

まとめ

 

 

パーマをかけると言ってもパーマの種類や髪型など様々な違いがあるので決めなければいけないポイントが多々あります。

その上で日頃のスタイリングが楽だったり、ダメージが少なかったり、若々しいスタイルだったりとまたさらに多くの項目があります。

混乱することもあるかと思いますが、きっちり相談していくことが失敗や想像とのズレが少なくなります。

少しでも参考にしていただけたらと思います。

意外と知らない美容室での白髪染めの3つのポイント

アンチエイジングの大敵である白髪は、たった根元1cm伸びただけで疲れて見えたり、歳をとって見えたりするので女性にとっては大きな悩みのひとつになりますよね。
髪の毛の伸びるスピードは平均的に1ヶ月1cm~1.5cmです。
その周期でこまめに染めるのであれば頭皮や髪の毛になるべく負担をかけずに染めたいところです。
とはいえ美容室で染めると時間も料金もかかってしまうのが現状です。
美容室選びにも悩ませられると思いますので、
今回はidea南守谷店の現役スタイリストの染谷がサロンで白髪を染めるメリットをお伝え致します。

①市販の白髪染めと美容室の白髪染めの違い

市販でもたくさんの薬が店頭に並んでいますが、自分の空き時間に染めることが出来たり、料金を抑えることが出来るのが特徴です。

では実際美容室と市販の薬剤はどれだけ違うでしょうか?

 

ダメージ

まず周知のことかと思いますが、市販の薬剤と美容室の薬剤では大きくダメージの与え方が違います。

成分から違いますが、美容室での白髪染めは髪質やその方の履歴などの髪の毛の状態に合わせて薬剤を変えて塗り分けたり、強過ぎない配合にしたりと必要最低限のダメージで染めることができます。

市販の薬剤はムラが出来にくいように、どんな髪質でも染まるように強く作られていることが多いのでその分のダメージの差も大きくなります。

 

毛先に関しては20~30倍のダメージの違いがあるとも言われています。

 

塗り分け

先程も軽く触れましたが、実際美容室ではどのようにして塗り分けが行われているのかお伝え致します。

 

白髪の生え方は人によってさまざまあります。

 

例えばよくお客さまから聞くお悩みで「気になる顔周りや目立つ分け目に白髪が多い」というお声です。

部分的に白髪が多い場合、その部分の退色スピードが早かったり、仕上がりが他の部分と違って明るくなったりしてしまいます。

ですので、部分的に濃い薬剤で配合することでお色を均一にさせることが出来ます。

 

それ以外にも紫外線での退色や、ダメージの多い毛先の退色など、ただ普通に過ごしているだけで退色ムラが出来てしまいます。

 

その退色スピードや後から出てくる色によってまた別の薬剤を配合します。

白髪染めひとつとっても美容室で染める場合たくさんの選択肢があります。

 

他にもたくさんの方法がございますが、今回はここまでにします。

 

成分の違い

薬剤を使用する上で薬事法というのがあります。

これは一般家庭で染めることを想定した薬剤と美容室で染めることを想定した薬剤とでは配合しても大丈夫なものとそうでないものがでてきます。

 

簡単に説明すると化学成分が髪の毛や頭皮に残らないように揮発するようにつくられているものは美容室でしか扱えません。

なので市販のものでは髪の毛や頭皮により残留してしまうのです。

 

化学成分は自然の力では取れないので、何ヶ月も残ったままダメージを与え続ける存在となってしまいます。

 

こまめに繰り返す白髪染めはそのたびに残留する化学成分を蓄積してしまうので、のちのちに白髪を増やす原因や、抜け毛、薄毛の原因になってしまいます。

 

美容室で白髪を染める頻度についてこちらに詳しく書いてありますのでぜひご覧下さい。

美容室で白髪を染める理想の頻度とは

根元1cm伸びただけで疲れ切っている人に見えてしまう白髪はすぐに染めたいですよね。   白髪は実年…

 

 

 

白髪染めと通常のカラーの違い

 

 

先程まで市販の薬剤と美容室の薬剤の違いについてお伝え致しましたが、白髪染めの違いにも触れていきましょう。

 

ここでもざっくりとした説明になりますが、ほとんどのカラー剤には髪の毛を明るくする脱色成分と色味を入れる発色成分の2つが入っています。

 

白髪染めはここにブラウンの色素が入ります。

そのために鮮やかさよりもしっかりとしたツヤがでます。

 

黒い髪の毛を染めるのにはまず黒色のメラニン色素を脱色してベースを茶色くしてから色味を入れることにより、レッドブラウンになったり、アッシュブラウンになったりします。

 

白髪染めの場合は白髪に対して脱色しても白いままなので、ブラウンを入れることにより他の黒い髪の毛と同じような発色になります。

 

そのブラウンが入る分だけ通常のカラーと比べると白髪染めの方がダメージが大きくなります。

なので白髪が生えてる本数が少なかったり、部分的にしか生えていない場合は通常のカラー剤をメインに使用する方が良いでしょう。

 

白髪を染めるにあたりどのタイミングでシフトチェンジすれば良いのか

白髪はある日突然生えますが全体の髪の毛が一気に白髪になる訳ではなく、ポツポツと増えていきますよね。
どのタイミングで通常のカラーから白髪染めにシフトチェンジして良いのか、上手く誤魔化す方法は無いのか悩むことがありますし、さらに誤魔化す方法や隠し方でNGな行動があってそれが原因で白髪か増えてしまったら……と考えるべきポイントが多くありますよね。

分け目を変えたり帽子を被ったりと個人で出来る隠し方は限界があると思いますのでidea南守谷店ではどのようなご提案をさせて頂いているのかこちらで詳しくお話致します。

 

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②美容室の白髪染めの種類

薬剤が変わればもちろん染まる部分や発色の違いなど特徴の違いがありますのでご紹介致します。

オーガニックの白髪染め

1番通常のカラー剤に近いです。
色味の幅も広くお好みの色を配合できます。
通常のカラー剤との違いは植物由来の薬剤なので艶が出たり透明感がでたりとデザイン性もダメージの少なさも勝ります。
しかしオーガニックなので化学成分が全く入っていないというわけではありません。
そこにアレルギーがある方は使用できません。

オーガニックカラーのクチコミ

オーガニックカラーを使用したお客様の実際のお声をここでご紹介致します。

 ①通常の白髪染めの時はしみて痒くなる事もあったけどオーガニックのカラー剤にしてからしみなくなって快適になりました!
②オーガニックにしてから艶が出るようになったのでもう戻れません(笑)
③オーガニックで染めるようになってから髪の毛を洗う時とか髪の毛を束ねた時とかハリコシを感じるタイミングが増えました。
など個人差はあると思いますが皆様それぞれオーガニックのカラー剤での効果を実感していただいております。
機会があれば是非お試ししていただきたいと思います。

マニキュア

昔から慣れ親しんでいるマニキュアは地肌に薬をつけることをせず染められるので、アレルギー反応が出やすい方には一番おすすめです。
ただし、カラー剤と違って表面がメインに染まる薬剤なので色抜けが早いですし、地肌につけられない分根元数ミリ浮かせて染めているので根元の伸びが早く感じられます。
地毛よりも明るくする力が無いので明るく染めたい方にはおすすめできません。

ノンジアミンカラー

カラー剤でアレルギー反応を起こしやすい成分がジアミンだと言われています。
そこでジアミンを含まないカラー剤があります。
種類も豊富にあるのでご自身でいちばんなりたいイメージからお伝えして薬剤を選ぶのが良いでしょう。
しかし注意すべき点は通常のカラー剤にほぼ入っている成分なので、そうでないカラー剤はノンジアミンだと名乗れます。
ヘナや植物性のカラー剤にノンジアミンのものとジアミンが配合されているものもあるので植物性=ノンジアミンだと思ってしまうと危険です。
さらにアレルギー反応を起こしやすい方はジアミンだけでなくその他の植物のアレルギーで反応を起こしてしまう可能性もあります。
先程紹介したマニキュアも地肌にはつけませんが、シャンプー時に地肌に触れてしまいます。
少量の化学成分に反応してしまうこともあるのでお肌の弱い方は慎重に選ぶ方が良いです。

漢方カラー

薬草を乾燥させて粉末にしたものを水で溶いて染めるものです。
ヘナと少し似ていて髪の毛を明るくすることは出来ませんが、白髪にしっかり色を入れることができます。
毛髪補修成分が入っていたり、頭皮の洗浄成分がはいっていたり、漢方カラーで染めると少しずつ艶が出やすくなります。

 

染めてから日数経つと出てくるキラキラ白髪

 

染めたては綺麗でも日数経ってくると金髪のように明るく主張してしまう白髪がチラホラ出てきて困る時ありますよね。

その原因と対策についてお話します。

 

原因その①紫外線

 

 

お肌のアンチエイジングの大敵である紫外線は白髪染めにとっても大打撃を与えてきます。

 

薬剤の中に入っている髪の毛を明るくする成分がシャンプーでは取り除けず、髪の毛や頭皮に残留します。

その状態で紫外線に当たるとその成分が反応して髪の毛の中に入っているカラー剤の色味や元々持っている色素を破壊してしまいます。

そうなると白髪に中途半端に色味が残るため金髪のようにキラキラと光るようになってしまいます。

 

まずその紫外線から髪の毛を守ることが大切です。

 

UVカットの帽子や日傘ももちろん良いのですが、髪の毛や頭皮用の日焼け止めも販売されているのでぜひご利用ください。

 

原因その②活性酸素

 

これも美容の大敵であるものになりますが、ストレスなど生活しているだけで出てきてしまうものです。

もちろんカラーをするとまた発生してしまいます。

活性酸素は白髪を増やしたり、抜け毛薄毛の原因のうちのひとつとも言われています。

カラー剤の多くは過酸化水素を混ぜて作りますが、この過酸化水素が残留すると退色や活性酸素を発生する元となってしまいます。

ここでどれだけ髪の毛や頭皮に残留させないかが大切になってきます。

 

過酸化水素を分解するために、カタラーゼやヘマチンといった成分を使用する美容室が多いです。

しかしそれを取り入れていない美容室もあるので最小限にダメージを抑えたい方は美容室選びの条件のうちのひとつとしても良いかと思います。

 

実際に毛束を使用しての実験

 

 

ideaでも過酸化水素を分解する独自のトリートメントを使用しております。

そのトリートメントにはカタラーゼを配合してあるので、どれだけ残留物を分解できるか実験をしましたのでご覧ください。

 

①まず毛束に過酸化水素を塗布します

 

カラー剤の多くはこれを混ぜて使うのですが、今回は混ぜずに塗布します。

 

 

ここで時間をしっかり置いて流します。

 

②片方にはカタラーゼを配合してあるトリートメントをつけます。

 

 

分からなくならないようにトリートメントをつけた方はマスキングテープで印を付けておきました。

トリートメントをつけた方は残留物質に反応して白い泡が出ているのがわかると思いますが、これは活性酸素の原因になる過酸化水素を水と酸素に分解してるので泡がでてきます。

 

③トリートメントを流してから明るくなる薬剤を塗布します。

 

 

この薬だけでは本来反応しないので、残留していなければ髪の毛が明るくなることはありません。

 

④仕上げ

 

 

比べてみてわかるくらいですが、マスキングテープをしているトリートメントをつけた方は明るくならず、なにもつけなかった方は毛先をメインに明るくなっているのが分かります。

 

このような実験結果となりました。

白髪染めの後にしっかりとシャンプーをしても残留することがこれで分かるので、きちんと過酸化水素を分解することが白髪を増やさないこと、最小限のダメージに抑えることにとても大切になってきます。

 

③美容室で明るく白髪を染める

一般的に白髪染めは6Lv9Lvくらいの明るさが多いです。

名前をつけるとしたらダークブラウンからライトブラウンくらいの幅です。

明るくすればするほど退色が早くなり、色の入りも薄まってしまったり、ダメージが出てしまうこともあって明るい白髪染めは躊躇われがちです。

ではidea南守谷店でどういったご提案をさせて頂いているかここで2つお話させていただきます。

方法その1ハイライトを入れる

ハイライトとは昔で言うメッシュです。

昔は太くくっきりわかりやすく派手に入れるやり方が主流でしたが、今はナチュラル思考が多いです。

例えば細く細かく入れると毛先に行くにつれ明るくなる自然なグラデーションのようになりますし、パーマをかけている方はよりその動きが見えやすくなるので立体的に見えます。

ハイライトが入っていることに慣れてきた時に筋が見えるくらいくっきり入れるとご自身で抵抗感もなくオシャレを楽しめるようになります。

方法その2少しずつ明るくする

1度のカラーで明るくしようとすると白髪染めの色を抜かないといけないのでダメージがでたり、場合によってはムラができる難しい技術です。

長く通っている美容室でしたら髪の毛に残る白髪染めの染料がどれくらいか予測することができますが、そうでない美容室だと大きなリスクとなります。

極端に明るくしたいわけではなく、今より少し明るくしたい程度であれば根元を染める度に「今より少し明るいけれど境目が分からないくらいの明るい薬剤」で染めることで自然に少しずつ明るくすることができます。

毛先は放っておいても退色して明るく見えるので、根元だけが明るくなってしまうリスクもありません。

時間はかかってしまいますが全体を少し明るくしたい方におすすめです。

美容室の白髪染めの料金

一般的に白髪を染めるペースは2週間から2ヶ月と人によって幅広い周期があります。

それは白髪が少なくて目立たなければ周期が延びますし、白髪が多くて目立ちやすかったり、気になる場合は周期が短くなります。

市販の薬剤を使用したり美容室で染めたり方法はありますが理想は毎回美容室で染めることですよね。

実際に市販の薬剤で染めていた事のあるお客さまからのお声と一緒にお話させていただきます。

基本的に美容室で白髪染めをする場合、根元染め(リタッチ)と全体染めがあります。

美容室によっては目立つ所だけを染めるポイントメニュー化している所もあるそうです。

ざっくり調べるとリタッチ価格は3000~6000円、全体はロング料金を含めて5000~10000円が多いです。

ポイント染めは範囲によって変わるそうですが、大体2000円以下が多いです。

メンテナスするように定期的に染めることが理想ですが、市販の薬剤を使用していた方は

「準備や後片付けは大変だけど自分の空き時間に染められてリーズナブルだったからよかった」とのことでした。

市販の薬剤はスケジュールのお手軽さが有利ですね。

しかし、準備と後片付けやダメージ、はたして綺麗に染まるのか?という所はやはり美容室が有利ですね。

染まるムラもそうですが、理想の色になるかどうかのリスクがあります。

idea南守谷店では大半のお客さまが2週間から1ヶ月の周期で染めています。

その理由も紹介いたします。

大人気!カラー会員とは

idea南守谷店ではカラーの回数券のようなものを販売しております。

半年で7回染めることの出来る半年会員(13000円)と1年で14回染めることの出来る1年会員(23000円)です。

本来カットとカラーをするだけでだいたい10000円くらいかかってしまうので、トリートメントなどのケアを後回しにしてしまい、こまめに染めているのに退色も早くなるという悪循環が生まれてしまいます。

そこでidea南守谷店ではカラー会員をつくることでケアをしやすい環境にしました。

ケアをしながらこまめに染めるとダメージが最小限に抑える上に定期的に栄養補給してあげられるので艶が段々と出てきます。

カラー会員とは365日常に綺麗でいていただくためのものです。

これがidea南守谷店の看板メニューで、ダメージを抑え定期的に栄養補給することでカラー会員になってからの方が髪の質が良くなるようにご提案させていただいております。

こまめに染める=ダメージの心配になりますが、染め方やそのケアをしっかりすれば染めるのを我慢したり、色味やダメージを妥協することが無くなります。

ぜひ今一度ご自身のケアについても見直してみてください。

まとめ

通常のカラーと違って白髪染めは周期が短くなりやすいです。

そんな中でダメージを最小限にすることや、退色を遅らせること、白髪を増やさないことなど気を付けるべき点がたくさんあります。

 

ダメージなどを少なくするためにはやはり、美容室でしっかりとしたケアをしながら白髪を染めるのが1番良いてしょう。

 

もちろん白髪染めだけではないですが、美容室選びにおいてご自身が求めているところに強いサロンを選びたいですよね。

あくまで参考になれば嬉しいです。

最後までご覧頂きましてありがとうございました。

 

 

美容室で白髪を染める理想の頻度とは

根元1cm伸びただけで疲れ切っている人に見えてしまう白髪はすぐに染めたいですよね。

白髪は実年齢をプラス7歳の印象にしてしまうと言われています。

根元を隠すために分け目を変えてみたり、帽子を被ってみてもすぐに限界が来てしまいますよね。

でもあまりすぐに染めてしまうのも頭皮や髪の毛への負担になり、ダメージも心配になってきます。

そのことも配慮して染めるのが理想なので今回は美容室で染める理想の頻度について美容室idea南守谷店の現役スタイリストの染谷がお伝え致します。

実際美容室で染めている人の平均頻度

 

idea南守谷店ではカラー会員という簡単に言うとカラーの回数券のようなものがあるので普通の美容室と比べると白髪染めの頻度は多くなっています。

ですが普通の平均は大体1ヶ月~2ヶ月の周期で染める方が多いです。

それ以上空けてしまうとどうしても隠しきれないのでそれくらいを目安にした方が良いです。

 

白髪率に対する頻度

 

 

髪型や白髪の量で目立ち方は変わるのでその目安についても触れていきます。

 

 

全体的に満遍なく白髪が散ることは少なく、目立つ顔周りや分け目に多く白髪は出やすいです。

 

ちなみに多くの方は35~40歳くらいで白髪が生え始めるそうです。

 

実際にパーセンテージで見てみると50%ですでにほぼ白髪に見えますよね。

カラー剤の色が濃ければ濃いほど根元の伸びは気になりやすいですが、

白髪率が5%~10%で2ヶ月、10%~20%で1ヶ月、20%以上で1ヶ月以下

で白髪が目立ってきます。

 

白髪の量とカラーの明るさでも目立つ周期は変わってくるのであくまでも目安だと思ってください。

 

スタイルでの違い

 

白髪染めだけではありませんが、根元が立ち上がるスタイルは根元が見えにくいので白髪が目立ちにくいです。

 

髪の毛が長くなると当然分け目がしっかりつくスタイルになってくるのでその分根元の伸びが見えやすくなってしまいます。

しかし前髪を増やしたり、分け目をばっくりさせないようにすれば少し見えにくくなります。

 

 

同じ長さでも分け目を変えただけで根元の見える範囲が変わってきます。

乾かし方を変えるだけでも違ってくるのでぜひ担当の美容師さんにも相談してみてください。

 

白髪の目立つ明るさ

 

白髪の目立つ周期について触れてきましたが、髪型と同じように明るさでも目立ち具合が変わってきます。

 

明るい色ほど白髪とのコントラストが小さく馴染みやすいですが、白髪に入れることの出来る色自体が少なくなるため退色スピードが早まります。

 

 

逆に暗い色ほど白髪にしっかり染まり退色もしにくいですがコントラストが大きい分伸びてきた時に目立ちやすいです。

 

こちらも白髪率に比例してくると思いますが、白髪が少ない方ほど暗く、多い方は明るくした方が馴染みやすくなります。

とくに目立ちやすい生え際や分け目の比率を見てみて色の明るさを決めるのも良いでしょう。

 

 

明るさと白髪率の目安は

5~10%は4~5Lv、10~20%は6~7Lv、20%以上は7Lv以上の明るさが目立ちにくいです。

白髪が多くなればなるほど鮮やかに発色しやすくなるので同じカラー剤を使用しても仕上がる明るさが変わります。

 

よくカラーチャートで出ている白髪染め用のものは白髪率が30%程度を想定しているものなので染める時には注意が必要です。

 

白髪染めの色味

 

アジア人の白髪は少し黄色みがあります。

 

そのために透明感のある色にするには黄色と逆の青や紫を髪の毛に入れて黄色みを打ち消す方が多くいらっしゃいます。

方法は薄くカラーをするか、そのためのシャンプーをします。

 

 

このシャンプーはグレイヘア用の黄ばみを抑えてくれるシャンプーです。

 

 

しっかり白髪を染めたい方も同じように黄色みを抑えた方が目立ちにくいかと言うとそれはまた別です。

 

 

白髪を生かすなら黄ばみを抑える程度で大丈夫ですが、しっかり染めたい方はそこに囚われず肌の色で判断した方が良いです。

 

 

最近ちらほら聞くようになったイエローベース、ブルーベースはご存知でしょうか?

 

肌のベースの色味を知ることでご自身に似合う色を探すというパーソナルカラーの考え方です。

見分け方はさまざまありますが、例えば血管が緑っぽく見えるのはイエローベース、青っぽく見えるのがブルーベースと言われています。

 

 

ちなみに日本人はイエローベースが多いです。

イエローベースに似合う髪の色は緑系やオレンジ系にすると顔色がよく見えます。

ブルーベースに似合う髪の色は青系や赤系が顔色が良く見えます。

 

 

髪色についてよく質問されますが、色に関しては白髪が目立つ目立たないではなく、顔色がよく見えるカラーを選ぶのが良いでしょう。

 

オシャレに染める白髪染めスタイル提案

 

白髪染めというと暗く重くなるイメージが持たれがちですが染め方によっては綺麗にオシャレになるので是非参考にして頂けたらと思います。

 

ナチュラル×ミディアム

 

1番挑戦しやすいスタイルであるナチュラル系カラーです。

 

暗くしすぎると重く見えてしまうので白髪の量を見つつ良い明るさを見つけるのが良いと思います。

 

赤系×ミディアムロング

 

赤系は艶が出て見えるので艶が出にくい方には特におすすめのお色です。

 

濃いめに赤くしているので退色してきたとしてもオレンジっぽくならないのと、濃く見えるのに重く見えないのがポイントです。

 

緑系×ミディアムロング

 

緑と言うと抵抗感を感じる方も多いと思いますが、実際染めてみると透明感のある素敵なお色に仕上がります。

 

赤味が苦手な方は赤と反対色である緑系にするとより赤味が出にくくなるのでチャレンジしてみてください。

 

ショート×ハイライト

 

 

ハイライトは派手なイメージを持たれがちですが、白髪の伸びを目立たなくさせる効果や立体的に見えやすくなるのでスタイルとしてもとてもおしゃれになりやすいです。

白髪染めだと出来ないと思う方も多いようですが、白髪染めを普段している方にこそぜひチャレンジしてみて頂きたいカラーです。

 

 

ダメージ

 

白髪をこまめに染めることで不安になってくるのは髪や頭皮へのダメージですね。

いくら白髪が綺麗に染まっていても艶がなくパサついてしまっていたらそれは綺麗に見えないですよね。

ではここで何に気を付けるべきかここでお話していきます。

 

どんなカラー剤を使用しているのか

 

 

カラー剤にはさまざまな種類があるのでダメージの少ないカラー剤で染めることができます。

 

明るくするのであれば化学成分を必要最低限まで抑えたオーガニックのカラー剤もありますし、明るくしない方は漢方やヘナを使用した色を抜く力の無い優しいカラー剤もあります。

 

 

色を抜く力というのはほとんどのカラー剤に配合されています。

ざっくり説明するとカラー剤は色を抜く脱色する成分と発色する成分を混ぜて作られます。

 

そのために脱色成分がより少ない方がダメージも少なくなるので明るくない色のカラー剤の方が基本的には優しく作られています。

 

先程触れたように白髪が多くなると暗いカラー剤だと根元の伸びが目立つようになるのでご自身のライフスタイルの中で無理のない明るさを見つけると良いでしょう。

 

美容室で取り扱うカラー剤の種類など詳しく書いた記事もありますのでそちらもぜひご覧下さい。

意外と知らない美容室での白髪染め

  アンチエイジングの大敵である白髪は、たった根元1cm伸びただけで疲れて見えたり、歳をとって見…

 

 

 

 

ターンオーバーを考える

 

聞いた事がある方も多いかと思いますが、ターンオーバーとはお肌が新しく生まれ変わる周期のことです。

 

通常であれば28日くらいだと言われています。

 

もちろんダメージなどで通常の周期が崩れることもありますが、単純に考えてその約28日周期が経てば新しい頭皮に変わってくるのでそのくらい空けるのも大切です。

 

そのくらいの周期で白髪が気にならない方は問題ありませんが、そうもいかない方もいらっしゃいますよね。

そういう方はやはり頭皮へのケアが必須となります。

 

ヘッドスパでは日常的に出てくる皮脂汚れを取り除いてくれたり、頭皮に水分補給などの栄養を与えてくれます。

化学成分を除去するためにidea南守谷店ではカタラーゼを使用したトリートメントを化学成分が入っているカラー剤を使う全てのお客さまの髪の毛や頭皮に付けています。

あとはご自宅で血行を良くするための頭皮マッサージをシャンプーの時などにしていくと体の栄養が無駄なく運ばれるので手間にはなりますがこれも大切です。

 

 

ケアについてはここまでにしますが、頭皮は髪の毛を育てる大切な場所なので疎かにせずきちんと向き合いましょう。

 

カラー剤による肌荒れ

 

カラー剤を頭皮につけた瞬間から流すまでの放置時間中にしみたり、痒くなったりしたことはありませんか?

もしくは美容室で染めた後家に帰ってから痒くなる場合もあります。

 

その原因となってしまった時の対処法、予防をお伝え致します。

 

まずカラーが原因でのかぶれには2種類あります。

アレルギー性のものと一次刺激性皮膚炎と呼ばれるものです。

 

アレルギー性かぶれ

 

アレルギーを起こす原因はヘアカラーの主成分でもあるジアミンというものに反応している場合が大半です。

 

中にはジアミンを使用していないノンジアミンカラーと分類されるものもありますが、ジアミンが含まれていなけれはノンジアミンと言うことが出来てしまうので、ノンジアミンであれば全て安全というわけでもないので、何に反応してアレルギーを引き起こしてしまうのかよく調べることも大切です。

 

天然カラーといわれるヘナや漢方のカラー剤にもジアミンが含まれていない種類もあります。

しかし、例えばその植物のアレルギーを元々持っていれば今度はそちらに反応してしまうことも考えられるので、アレルギーを複数持っている方はパッチテストを受けるのが一番安心かと思います。

 

一次刺激性皮膚炎

 

これは単純にカラーの刺激に皮膚が耐えきれずにしみてしまうことです。

 

アレルギーとは違い染めたらすぐその場でしみることが多く、大半は明るくすればするほどしみる方が多いです。

 

しみる感覚というと熱く感じたり、逆にスースーと冷たく感じたり人により様々です。

でもそれを放置して痛みが伴ってくると皮膚がただれてしまったり、血が出てしまうこともあるのでアレルギーでないからといって油断しないようにしましょう。

 

肌荒れの予防と対策

 

予防できるものはして、もし出来なかった場合はなるべく早くの対応が大切になるので今度はそちらを掘り下げます。

 

アレルギー

 

アレルギー反応が出てしまった場合は直ぐに病院にいき適切な治療をうけることが大切です。

 

アレルギーが起きないように前もってパッチテストが必要になります。

パッチテストのやり方などについては後ほど説明させていただきます。

 

 

一次刺激性皮膚炎

 

カラー剤は明るくすればするほど刺激が強くなるので多くの方は明るさに比例してしみ具合が変わったりします。

 

そのため普段染めているカラーがしみるのであればトーンを下げたり、刺激の少ない優しいカラー剤に変更したり、どうしても明るさを保ちたければ根元につけないようにしたり、ハイライトでパッと見の明るさを演出したりとやり方は様々あります。

 

お店によっては刺激を和らげる頭皮の保護剤もあったりするのでそちらを使用するのも良いでしょう。

 

さらに皮膚の状態によってはいつもしみていないカラー剤がしみてしまうこともあります。

 

例えば夜お風呂に入る方が翌日朝イチの時間にカラーをした場合、頭皮に皮脂が少ないためしみてしまうこともありますし、花粉症の方がその時期に皮膚が敏感な状態で染めた時にしみたり、普段しみない方もその時と場合によって変わることもあります。

 

もし普段と違いしみた場合は何か原因があるのでいつもと違う何かがあった時はすぐに美容師さんに相談するのが良いです。

 

パッチテスト

 

何度もパッチテストと言う言葉を使用したのでそちらもお話させていただきます。

 

パッチテストは染毛の2日前(48時間前)には行います。

染めたい希望の配合でパッチテストを行わないと意味が無いため、同時にカウンセリングが必要となるのでパッチテストを希望される場合は前もって美容室に伝えておくとスムーズに進むと思います。

 

パッチテストは薬液を皮膚に直接つけるので皮膚が少し染まります。

なのであまり目立たないところでやるのが1番ですが、そのまま30分放置するので洋服の工夫もしないと洋服が汚れるリスクもあるのでそこにも注意が必要です。

もしも30分以内に皮膚の異常があった場合はテストを中止して染毛自体をやめた方が良いでしょう。

 

白髪染めをする頻度についてよくあるQ.A

Q.白髪染めをする時男性の場合、頻度は異なるのでしょうか?

A.男性は女性と違い分け目が見えにくいスタイルが多いので根元の伸びが見えにくいです。
そのため女性よりも染める頻度が少なくなりやすい傾向にあります。
しかし白髪の量やスタイルによっては女性と変わらない頻度で染めた方が良い事もあります。

Q.ダメージが気になるので白髪を染める頻度を少なくしたいのですがどのような方法があるでしょうか?

A.白髪を染める頻度を減らすというのは白髪が伸びてきても目立ちにくいようにするということです。
逆に言うと白髪をきちんと染めすぎないという所がポイントになります。
その方法はいくつかあるのでご紹介致します。
①白髪染めでメッシュを入れる
この方法は白髪を残しつつ他の白髪を染める元々白髪の本数が少ないように見せる方法です。
白髪染めをしていなくてかといって染め始めたら何度も染めないといけなくなるのが困るという方におすすめの方法です。
伸びてきた時も染めたところとそうでない所が分かりにくいのがポイントです。
②ハイライトを入れる
明るい髪が全体に混ざることで白髪染めが退色した時の明るくなってしまった部分を目立たなくしてくれる効果と根元が伸びてきた時ときにローライトと同じように境目をぼかす効果があります。
③白髪染めと通常のカラー剤を混ぜて薄めた白髪染めで染める
しっかりと白髪を染めることによって根元の伸びがくっきりと見えることで頻度が多くなりがちな方におすすめの方法です。
しっかりと白髪は染まりませんが伸びてきた時に境目がくっきりと出にくいので目立ちにくくなります。
白髪染めが少ないほど白髪への入りが薄くなるので配合の割合は様子を見ながら好みの濃さを決めると良いでしょう。
このように白髪を目立たないようにすることで頻度を減らすことができます。
ご自身に合った方法をお選びください。

まとめ

 

白髪が気になるタイミングや、時間や料金を考え、現実的に美容室に通える周期や髪や頭皮へのダメージなど考えるべきポイントがたくさんあります。

まずはご自身の白髪が気になる周期を知ることでその他の計算もしやすくなりますのでぜひ染めてから気になるまでの日数をざっくり数えてみてください。

美容室で白髪を染める頻度につい参考になれば幸いです。

 

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初めて白髪を染めるタイミングとそれまでの誤魔化し方

多くの方は30代頃からちらほら出てくる白髪に悩みます。

分け目を変えてみたり、帽子を被ってみたりと色々な工夫をしてみる方も多いと思いますが、どうしても目立ってしまうので、その対策としていつから染めるのか、他に方法があるのか、などどうしたらいいのか分からなくなりますよね。
今回は初めて白髪を染めることについてidea南守谷店現役スタイリストの染谷がお伝え致します。

白髪をうまくぼかす

 

 

白髪染めをすると暗くなるイメージがある方や、一度染めたらまたすぐに染めないといけなくなりそう、などと一歩踏み出せない方はさまざまな理由があるかと思いますが、まずはぼかす方法から考えてみましょう。

 

全体のカラーを明るくする

 

極端な話になりますが黒の中に白があると目立ちますが、金の中に白がある場合はそんなに目立ちません。

 

普段からカラーをいているのであればいつものトーンより明るくすることで今よりは目立たなくなります。

この方法はあくまで白髪が目立ちにくくぼかすだけなので白髪はそのまま白く残ります。

なのでもし全体の髪の毛の中で白髪が多ければ馴染みますが、少ないと今度は地毛の色が目立つため、日がたった時根元がいつもより目立ってしまうというデメリットもあるので白髪率についても一緒に考えると良いでしょう。

 

 

ハイライトを入れる

 

 

先程触れた「全体のカラーを明るくする」に近いのですが、こちらのメリットは日が経って伸びてきても根元が目立ちにくいのと、全体を染めるわけではないのでその分ダメージが少なくなります。

全体を明るくすることに抵抗がある方にとても合うメニューです。

 

ハイライトというと派手なイメージを持たれやすく「私は若くないから」と実際に言われることもあるのですが、明るさや太さや本数、ハイライトを入れる場所をしっかり考えればとても自然になります。

 

自然にすればするほど他の毛に馴染み、光の加減で輝いているように見えるので誰にも気付かれないこともあるほどです。

 

デメリットは働く職場が厳しく、カラーをすること自体が微妙という方にはリスクが大きいので要相談になるところです。

 

私はメッシュが大好きです。
明るいハイライトを入れれば華やかになりますし、暗いローライトを入れれば立体感がでるからです。
入れる場所にもよりますが少しの変化を楽しみやすいのが特徴です。
私がお客様にメッシュを提案するときは、白髪の伸びがすぐに気になる方、小顔に見せたい方、白髪は染めたいけど明るくしたい方、自然に色を少し変えてみたい方におすすめしてます。
私のお客様に多くいらっしゃるので個人的に得意なメニューでもあります。
idea南守谷店では全体にしっかり入れる場合は¥6000~ですが、様子を見る程度やメンテナンスであれば¥3000~で施術出来ます。
もしもご興味がございましたらぜひご利用ください。

 

普段のカラー剤に白髪染めカラーを混ぜる

 

 

今のカラーが気に入ってあまり変えたくないという方におすすめです。

 

白髪染めを混ぜることが出来るということ自体を知らない方が多いほど盲点なテクニックです。

 

配合の仕方にもよりますが、白髪染め100%ではないので白髪への色の入り方もうっすらになりますが、今までの入っていなかった時と比べれば格段に目立ちにくくなります。

 

白髪染めだけだと普通のカラーと比べて色味が鮮やかではないので色味を楽しみたい方はぜひお試しください。

 

初めて白髪染めをした方のクチコミ

 

「白髪染めのタイミングが分からなかったけど、普通のカラー剤に混ぜることが出来ると知ってチャレンジがしやすかったです。」

 

「白髪染めは暗くなるものだと思ってたけど予想していたより色が選べて嬉しくなった!」

 

「白髪染めをしているように見えたくなかったのでそう見えない仕上がりに大満足です!」

 

「今まで白髪染めをする程の本数だと思わなくて普通のカラーで染めていたのですが、思い切って白髪染めにしてみました。

当たり前かもしれませんが、白髪にしっかり染まっていたのでそこで初めて白髪数本に自分が思うよりもストレスに感じていたのだと気付きました。

今ではもっと早く白髪染めにしたら良かったと思ってます(笑)」

 

 

地毛に近い色でキープしたい

 

 

髪の毛を明るくすることなく白髪を目立たなくするには染めることが1番ですがダメージはなるべく抑えたいですよね。

白髪染めのカラー以外で白髪を染める事もできるのでご自身に合うものを選ぶのが良いでしょう。

 

 

マニキュア

 

 

 

カラー剤との違いを比較しながらメリットとデメリットをお伝え致します。

マニキュアのデメリット

①カラー剤とは違い脱色成分が入っていないため明るくすることができない。

②キューティクルを開かず表面に染めるので退色が早い。

③地肌にも付けないように染めるので、根元の伸びが早い。

④表面にコーティングされるのでパーマがかかりにくくなる。

 

以上がマニキュアのデメリットですが、裏を返せばこれも特徴でメリットでもあります。

次にメリットを紹介します。

 

マニキュアのメリット

 

①脱色成分やキューティクルを開く成分が入っていないため、ダメージが必要最小限

 

②退色が早い分また違う色も試すことも出来る。

 

③地肌に付けずに染めるので敏感肌の人に安心(シャンプー時にはどうしてもつくので心配な方は頭皮の保護剤など利用した方が良いです。)

 

④表面にコーティングされるので艶が出やすくダメージを受けにくくしてくれる。

 

以上がカラー剤と比べたマニキュアのメリット・デメリットです。

 

ヘナ・漢方

 

 

ヘナや漢方は植物を乾燥させ粉末にしたものを水で溶いて染めます。

マニキュアやカラー剤とはまた違うのでこちらも比べながらメリット・デメリットを紹介します。

 

①脱色成分が入っていないため明るくすることが出来ない。

 

②一度染めたら明るくすることが難しくなる。

 

③パーマがかかりにくくなる。

 

④植物性なのでアレルギーがある方には染めることが出来ない。

 

次にヘナ・漢方のメリットを紹介します。

 

①脱色成分が配合されておらず、植物性の染料なのでダメージが最小限で抑えられる。

 

②しっかり染まるため退色が少ない。

 

③ダメージ毛の欠落した部分に毛髪補修成分を入れることが出来るため、染める度健康毛に近付く。

 

地毛の色でキープしたいのであればカラー剤でも出来ますが、よりダメージを少なくしたいですよね。

今回は最小限のダメージに抑えることの出来るカラー剤をご紹介いたしましたので、ぜひ候補にしていただけたら嬉しいです。

 

 部分的に白髪が多い場合

 

 

 

全体的にちらほらというより分け目だけだったり、顔周りだけだったり一部分に集中して白髪が生える方も少なくありません。

 

この部分的な白髪のために全体を白髪染めするのに抵抗があり悩む方が多いです。

 

いつものカラーで部分的に白髪染めにすることも可能ですし、普段から白髪染めをしている方だとしても白髪の本数が多いとその部分だけ退色が早かったり仕上がりも明るくなってしまうので、その部分だけ濃い配合のカラー剤で塗り分けることも可能です。

 

白髪が生えてきた時にやりがちなNGな行動

 

白髪が生えてきたばかりの時は対応に困るものです。

その時にやってはいけない行動だけでも知っておくと違うと思うので、紹介させていただきます。

白髪を抜く

ダントツで多くやられてしまうのは1本2本たまから、と白髪を抜いてしまうことです。
ダメだと分かっているつもりでもふと鏡を見た時に見つけてしまうと我慢できずに抜いしまうこともあるかもしれませんが、ここでなぜ良くないのかお話します。
まずは抜いたことで頭皮に衝撃が走ります。
これはダメージの元となるものです。
頭皮のダメージは目に見えにくいものなので気にされない方もいらっしゃいますが、実はのちのちとても怖いことになります。
例えば頭皮に炎症が起きると髪の毛が抜けたり、細毛になってしまうリスクもありますし、カラー剤やパーマ液がしみるようになることもあります。
ダメージによる活性酸素が発生すれば白髪の増える原因になったり、頭皮がたるみ額や目元のシワの原因にもなります。
百害あって一利なしとはこのことなので、抜かないことに越したことはありません。

1本1本切る

抜かないことで頭皮へのダメージはありませんが、少し伸びた時にぴょこんと立ち上がってしまいます。
そうすると分け目を変えても立ち上がったままになって必要以上に目立ってしまうこともあります。
さらに切る時に白髪以外の髪の毛も切ってしまうとそれもまた伸びた時に立ち上がるため、何をしてもボサボサとまとまりのないように見えてしまいます。
切った時は開放感があるかもしれませんがのちのちに悩むことになってしまうのでこちらもNGな行動とさせていただきます。

ホームカラーで染める

美容師がホームカラーをおすすめしない理由は自分の売り上げのためだと思われがちですが、それだけでないきちんとした理由があります。
まず大きな理由はダメージの違いです。
美容室のカラー剤と市販のカラー剤では60倍ものダメージの差があるとも言われています。
60回染めるのと1回染めるのが同じダメージなのかと思うとその差はとても大きいのが分かりますよね。

 白髪染めに関するよくあるQ.A

Q.白髪染めで染めると暗くなってしまいますか?

A.全ての白髪染めが暗いわけではなく明るい白髪染めで染めれば明るくすることは出来ます。
しかし明るくすればするほど染料が少なくなる分それほど色持ちが良くなかったり、薄染まりになる場合があります。
白髪の本数や普段からの染める周期と合わせて自分に合った明るさを決めるのが良いでしょう

Q.白髪染めはダメージが大きいですか?

A.通常のカラー剤と通常の白髪染めで言うと白髪染めの方がダメージがあります。
しかしそんなに大きくの違いは無いのでハイトーンの方が大きいダメージになる事もあります。
白髪染めの方が大きいダメージだと思われがちなのは通常のカラーをしている方よりも染める周期が短くなりやすい傾向にあるからだと思います。

Q.白髪染めで暗くなりすぎた時明るく染め直すことは出来ますか?

A.方法としては明るくすることはできますが髪の毛への負担が大きいためおすすめ出来ません。
髪の毛はメラニンが入っていることで黒く見えるのですが、通常のカラー剤はそのメラニン色素を分解することで明るくすることができます。
しかし白髪染めで暗く見えるようになってしまった場合はメラニンではなく白髪染めの染料で発色しています。
そのため通常のカラー剤では明るくしにくいため、強い薬剤を使用する必要があります。
強い薬剤ほどダメージが大きく、色抜けも早くなってしまいます。
ダメージを抑え明るくするのであれば根元染めする時に境目が分かりにくいくらいの少し明るい白髪染めで染めて、少しずつ明るくしていくのが1番良い方法です。

 

 

まとめ

 

白髪の本数で白髪染めをするしないを考えるより、どれだけ目立ってしまうのか、どれだけご自身が気になるかで染めるのがベストのタイミングだと私は思います。

 

第三者に白髪が目立たないと言われたとしても気になってしまっていたら鏡で自分を見る度に落ち込んでしまうと気分が上がらないですよね。

 

今回はぼかし方もお伝えしてあるので染めるだけが全てでもないので、ぜひ一番似合うものができる参考になれたら嬉しいです。

 

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40代女性の髪が細くなる5つの原因とその対策

女性の命とも表されることのある髪の毛はとても大切ですが40代になってくると悩みが多くなってくるのが現状です。

髪の毛に良いものを使おうにも今の時代情報も商品も多くありすぎて結局何をすればいいのか、何が良くて何が良くないのか分からなくなってしまう方も多いと思います。

さらに髪の毛が細くなるのは男性というイメージもあり誰にも言えずに悩む方も多いそうです。

 

40代女性にアンケートをとると髪の悩みについて細さを挙げる人は8割という結果も出ているそうです。

そんな多くの方が悩む原因とその対策についてidea南守谷店の現役スタイリストの染谷がお伝え致します。

 

考えられる大きな原因5つ

 

髪の毛が細くなったり、ボリュームが出にくくなる原因はひとそれぞれ違い、場合によってはその髪の毛1本1本違うこともあるそうです。

 

しかしそれでは解決しにくいのでまずその大きな原因から見てみましょう。

原因①老化

 

老化はどこにでても困るもので老化が原因で髪の毛が細くなるとトップにボリュームが出なくなります。

そうすることで地肌が透けて見えるせいで薄毛に見えてしまい、さらに実年齢より上に見えてしまうという悪循環が生まれます。

 

ここでは老化=年齢ではなく、老化を進める原因そのものについて掘り下げたいと思います。

 

自転車に例えると同じ3年前に買ったものだとしても、室内に保管している自転車と雨風当たる所に置いてある自転車では錆などの劣化具合は変わります。

人も同じように手入れや環境などで老化の進み具合は変わります。

 

では髪の毛の老化と原因は活性酸素だと言われていますが、主にどのような症状が出るか、そもそも活性酸素とは何かを説明致します。

活性酸素とは体内に入り込むと細胞などを酸化させ錆びさせてしまうため、老化の原因や癌細胞をつくる原因になります。

 

生活習慣の乱れやストレスを感じた時に体内で作られる場合もあるのです。

活性酸素を体内に入れないようにすることは不可能に近いので、抗酸化能力のあるものを使用していくのが「アンチエイジング」として効果的です。

 

老化防止アンチエイジング対策

髪の毛にコシが欲しいという方に抗酸化力のある成分だと今はフラーレンという成分が注目されています。

 

 

 

その成分はビタミンCの172倍もの抗酸化力があると言われています。

しかもこの効力は持続性があることで有名です。

定期的に頭皮にフラーレン成分配合の美容液をつけてあげると頭皮で発生している活性酸素を除去してくれます。

 

日々の生活で活性酸素を発生させないことは難しいので1日1日をリセットさせることが出来るので積み重ねると圧倒的な差が出ます。

 

そうすることで髪の毛が太くなったり、リフトアップや白髪を少なくしてくれる所までさまざまな場面で活躍してくれるのです。

 

原因②環境

 

髪の毛が細くなることはなにも老化だけの原因ではありません。

生活していくうえでの生活習慣も大いに関係があります。

極端な食生活を送ってしまったり、不規則な生活が続くなど、身体にとっての負担は髪の毛にももちろん影響が出てしまいます。

 

生活環境をガラッと変えるのはとても難しいことだと思いますがこれも積み重ねが大切になってくるので、出来ることから始めていくのが大切でしょう。

 

生活環境改善

よくダイエットの方法として糖質や脂質を制限することがありますが、髪の毛にとっては良くないです。

髪の毛をつくるのに必要な糖質や脂質もあるので、良質な糖質や脂質をとっていただける方がダイエットをしながらでもバランス良く栄養をとれるので良いでしょう。

 

例えばダイエットの一環で筋トレをしている方はタンパク質を効率よく摂る必要があります。

 

しかし髪の毛もタンパク質からできているので、同じようにタンパク質を摂る必要があるのです。

しかし身体の構造的に髪の毛より筋肉が優先順位が高いのでそちらに吸収されてしまいます。

もちろん筋トレの有無に限らず筋肉が優先されてしまうので髪の毛にまで栄養を届けようとするとそれだけ多くの栄養が必要となるのです。

 

 

また、アルコールの摂りすぎてしまうのも髪の毛が細くなる原因となります。

 

髪の毛のために意識して摂ってほしいのはタンパク質と鉄分です。

 

先程お伝えしたように栄養をたくさん摂らなければ髪の毛まで届きにくいので、日常的にとりいれるのが難しければサプリメントなどでバランスを整えるのも良いでしょう。

 

次に頭皮や髪の毛へダメージを与えるものは紫外線や乾燥です。

頭皮や髪の毛も顔と同じように肌ですので日焼けも乾燥もします。

 

 

さらに日焼けや乾燥をすると活性酸素が発生してしまうので老化を進めてしまいます。

紫外線からの保護の方法は日傘や帽子や日焼け止めが有効ですし、乾燥対策はトリートメントやヘッドスパ、頭皮用の美容液も効果的ですので心当たりがあればぜひやってみてください。

 

 

原因③ストレス

 

ストレス社会といわれる現代で女性にも多くのストレスがかかっており、そのため髪の毛が細くなる事もあります。

男性と比べると女性の方がストレスの耐性があると言われていますが、それでももちろんストレスが無い訳では無いので髪の毛にも影響が出ることもあります。

 

髪の毛に影響が出やすい方は円形脱毛症になり、繰り返されることもあります。

同じようにストレスが原因で髪の毛が細くなることも珍しくないです。

 

このストレスを無くすことは難しいのでストレスを減らす対策よりもストレスを受けてしまった時の対策を考えておく方が効果的でしょう。

 

ストレス対策

円形脱毛症にも細毛にも言える同じことはそれについて気にしすぎてしまうとそれもストレスとなり悪影響を与えてしまうということです。

ストレスの原因から離れることが1番の解決方法ですが、それが難しい場合は頭皮のマッサージをしてリラックスすることや、栄養剤を付けて「これで大丈夫だ」と思うことも大切です。

 

意外と知られていないのですが、自分自信が効果を信じる事で身体が勘違いをし、より効果を高めてくれるというのも分かっている事です。

 

もしも何かしらを使うのであればより効果を引き上げるためにその商品を信じることも対策のうちのひとつだと言えるでしょう。

そしてストレスと上手く付き合うことが現実的な対策でので、自分なりのストレス解消方法を見つけることが良いでしょう。

 

原因④頭皮ダメージ

 

髪の毛は頭皮から生えているのでもちろん頭皮のダメージによって髪の毛の質が左右されます。

髪の毛に守られている頭皮ですが、一体どんな事でダメージを負うのかお伝え致します。

 

お顔のダメージは肌荒れとして出て鏡ですぐに分かるためそれに対するケアもしやすいですが、頭皮は気付かないことも多くあります。

そのためダメージを受けているのにさらにそのダメージの原因になっている事をしてしまう事もあるのです。

 

日常生活で起こりがちなダメージと対策

 

まず1番多くあるのが頭皮をしっかり洗えていないor逆に洗い過ぎている問題です。

 

 

髪の毛に覆われていて洗いにくい場所ではあるのですが、忙しくて時間をかけることが難しかったり、洗えている気がしなくて爪を立ててしまったり強すぎるシャンプーを使うことでその問題は起きます。

 

頭皮をしっかり洗えていない方に話を聞いてみると「時間が無くてあまり泡立たないまま終わらせてしまった」という声が多かったです。

 

シャンプーの泡立ちで必要なのは水分と空気とシャンプーです。

シャンプー前の流しをしっかり行わないと泡立ちが悪くしっかり洗うことができません。

ちなみにシャンプー前の流しは汚れの6割を落とすことができるので、ここは省略しないで行いましょう。

きちんと洗えていないと毛穴に汚れが詰まり生えてくる髪の毛が細くなってしまったり、生えにくくなってしまいます。

 

普段の生活でどうしても毎日のシャンプーをしっかり行うことが難しければ肌のターンオーバーの周期である28日、約1ヶ月を目安に美容室で頭皮のクレンジングヘッドスパをやるのも良いと思います。

 

 

次に洗い過ぎの問題は洗えている気がするという理由で爪を立ててしまう事や強すぎるシャンプー剤にすることはとても危険です。

 

爪を立ててしまうと傷が付き炎症を起こしてしまう可能性もありますし、強すぎるシャンプー剤を使うと頭皮の必要な皮脂も削ってしまうので乾燥から護れなくなり頭皮が剥がれ落ちてしまうこともあります。

頭皮が剥がれ落ちてしまうとフケだと思い込み、さらに強く擦ったり強いシャンプー剤にしたりと悪循環が生まれやすいです。

 

髪の毛の土台となる頭皮の状態が良くなければ良い髪の毛は生えてきません。防ぐことの出来るダメージは与えないように気をつけましょう。

 

原因⑤ホルモンバランス

 

髪の毛が成長する過程にホルモンバランスが大きく関係します。

それが一番でやすいのは出産前後です。

出産前は女性ホルモンのエストロゲンという成分が通常より多くなるため、髪の毛成長サイクルの中にある抜ける時期が無くなります。

 

そして出産すると通常のホルモンバランス状態になるため、本来抜ける周期だった髪の毛が一斉に抜けるのです。

産後の抜け毛は理解していても想像よりも多くショックを受ける方が多いです。

そして早い方は更年期になることもあります。

それもホルモンバランスの崩れですので、女性ホルモンが減少すると産後ほどではありませんが、髪の毛が抜け落ちてしまったり、生えてくる髪の毛が通常の時よりも細くなったりします。

 

理解さえしていれば実際にそうなっても慌てる事は無いのですが、もしも知らなかったら安定しにくい精神状態の中細毛や抜け毛に関するものまで新たにストレスとして加わると大きな負担となります。

そしてその状態が続くとホルモンバランスが安定した時に元の状態に戻りにくくなってしまいます。

 

ホルモンバランスが不安定な時は良い結果が出にくいので、トップにボリュームが出やすい髪型にするなどして誤魔化すくらいがちょうどいいかもしれません。

 

まとめ

 

一言に髪の毛が細くなったといっても原因はたくさんあり、それは生活している身近な所にあります。

原因を全て取り除くことは難しいですが予防・対策をすることは出来るので無理のない範囲でやってみるのが良いと思います。

白髪でもお洒落カラーを楽しみたいアラフォー世代の悩みも解消。

 今日。日本人の平均年齢は約45歳ほどになりました。

美容の事で年齢と供に特に気になり始めるのが

白髪ですよね。

毎日鏡の前で朝の支度をしてる時に

頭の天辺や生え際。

つい目を向けてしまいますよね?

ファーストグレイでなるべく白髪染めはしたくない!

白髪でも明るめカラーを楽しみたい!

可能であれば白髪の増加を押さえたい!

毎月染めてて髪肌にに悪くない?

ホームカラーとサロンカラーの違いって何?

など、そんな悩みを持ってる方が殆どではないかと思います。

idea守谷店ではお客様の平均年齢40歳以上で

白髪染めのお客様が70%以上です。

美容師として一人でも綺麗を楽しめるよう

そんな悩みの対応策やサロンケアやホームケア

対策をお伝えしていきます。

白髪染めで良くある疑問

Q.マメに染めて頭皮は大丈夫?

はい。染めた後、又は最中に出る場合は一時性皮膚炎でしみているだけなので問題ありません。数日後に痒み、カブれ等が出なければ問題はないと思います。不安な方には頭皮の保護スプレーを使用していますのでご安心ください。

ただし、数日後に出る場合はジアミンアレルギー反応が出ている可能性があります。病院で検査をお勧めします。心配な方は事前に必ずパッチテストをしましょう。

Q.明るい色で白髪を染めたい

良く白髪はしっかり染めたいけど暗くしたくない!と、言われますがしっかり白髪が染まる明るい色はありません。

理由としては、明るい色味になる程、カラー剤の色素の含有量が薄くなるからです。その為、染まりも薄くなりしっかりとした染まりにはなりません。

ただ、ブリーチした後であれば、黒髪の部分も同じように白に近くなるため、白髪部分と同じように染まります。その為、ハイライト等は目立たせなくする有効なカラーリングのやり方でもあります。

Q.染めたけど痒みが出てきた

染めてる最中に滲みたり痒くなったりする場合がありますが、染めてる最中に痒くなったり滲みたりするのは一時的なもので、刺激性接触皮膚炎というものです。診断して問題なければカラーも繰り返せます?

ただ、染めてから1日~数日後に症状が出るものはアレルギー性皮膚炎になります。

これはアナフィラキシーショックも起こしかねないものになりますので、ヘアカラー自体をすることをお勧めしかねます。

どうしてもしたい場合はヘアマニキュアで染めることをお勧め致します。

Q.眉、ひげのカラーはしても良い?

これは薬事法の問題上禁止になります。全ての体毛も毛には変わりありませんが、特性が違います。

特にお顔周りのカラーは目、鼻等粘膜が薄く、薬剤により深刻なダメージを受ける可能性もあります。

その為、施術は不可になります。

Q.染めてすぐに色が抜けてしまう

色が抜けてしまうのは明るめのカラーで染めていると抜けやすいです。

理由は、明るくなる程カラー剤に含まれる色素が薄くなるからです。その為発色も明るくですために色はしっかりは入りません。

ダメージが原因の場合、髪の中に色味を留めておくタンパク質などが抜けてしまっているために、染まるがすぐ褪色してしまう。という原因になります。

明るいファーストグレイをハイトーンで楽しむ

通常であれば白髪染めで対応するのがベーシック。ですが、それだけだと周りと同じになってしまいます。そこでお勧めなのがハイライトカラーです。

 

根本全体をグレーカラーで染めてしっかりカバーしてあげて、毛先を細かく毛束をとりハイライトをいれていきます。

全体がトーンアップして明るくも見え、ハイライトによりスタイルに立体感も出るので、いつもと違うカラーを楽しめます。

褪色後のハイライトの部分に色味をプラスすることで普段の白髪染めでは出せない色味も楽しめますし、褪色後のキラキラと浮く白髪の色浮きも気になりません。

 

また根本が伸びてきたときに、白髪の部分と毛先のカラー毛との差が気になる方も多いですが、ハイライトの効果で根本の白髪が目立つのもカモフラージュしてくれるので気になりにくくなります。

カラーでお洒落をしながら伸びてきた気になる白髪を抑えたい方にはお勧めです。

 

 

グレーカラーを全体的に施していますが、ワンメイク(単色)のカラーとは違って、全体に筋で明るい髪が散るため、立体感が出て、更に全体が明るく見えます。

毛先の褪色で白浮きしてもハイライトが入っているため目立ちにくくなります♪

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beforeとafter。 なりたいイメージに合わせて。 パーマ、カラー、カット。 ハイライト M10/13 ox6%2倍 根本 A7/6 A8/7 1:1 CB520% ox6% 毛先 A6P A9P 2:1 CB5 15% ox2% 全 ホーユー プロマスターカラー #カットモデル #ヘアモデル #サロンモデル #サロモ #アラフィフ #アラフォー #黄金比 #黄金比カット #アッシュ #ash #マット #カーキ #カーキアッシュ #パーマスタイル #idea #idea守谷店 #イデア #idea堀越 #柏の葉キャンパス #研究学園 #みらい平 #南守谷 #idea堀越 #ハイライト #バレイヤージュ

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レイヤーとパーマをプラスしたスタイルにハイライトが入るとこれだけ立体的な見え方になります。

お洒落さも上がりますし、お勧めです♪

白髪が増える原因

原因① ストレス

よく耳にする言葉です。

ストレスも様々ですが、精神的な負担が身体にも負担になります。

強いストレスを受けることで、交感神経が緊張状態になり、血管が収縮します。

それにより、末端の毛細血管の血流も悪くなり栄養が渡りにくくなります。

最悪、栄養が行き渡りにくくなり、白髪になるだけでなく、抜け毛が増えることにも繋がります。

ストレスは溜め込みすぎないようにしましょう。

原因② 遺伝

両親のどちらかが白髪が多いなど、それが遺伝して生えやすい体質になる方もいます。

10代など若いうちから多い方もいます。ストレスもあるかもしれませんが、特に感じていない方は遺伝の可能性も。

両親が白髪が多くなかったとしても、そのご両親や親族にいる場合は、隔世遺伝と言う場合もあります。

原因③ ヘアカラー

美容室でヘアカラーが白髪の原因だなんて書くのがあり得ない。と思う方もいらっしゃると思いますが、事実です。

ヘナ等植物系カラーは例外ですが、酸化カラーは過酸化水素水を使用しています。

過酸化水素水は活性酸素(老化物質)の1つです。

下記で詳しく書いていますが、メラノサイトの働きを阻害するために髪に着色出来ず、白髪になりやすくなります。

 白髪を増やしにくくするための対策

対策① ストレスを溜め込まない

原因でも書きましたが、ストレスは万病の元です。白髪も例外ではありません。

好きなことや、趣味などに没頭することも大切です。

対策② 栄養バランスを考えた食事

髪に限らずですが、身体を構成するのは栄養です。

髪はタンパクやミネラルなどを多く栄養源とてます。

よく、海草がいい。等と聞きましたが、間違いではありません。

ただ、それだけではないので野菜、肉、魚等をバランスよく摂ることが大切です。

対策③ 睡眠不足を解消

睡眠中に体内で作られるホルモンの分泌も減り、且つ、メラノサイトの働きを悪くするためメラニン色素の生成が減る可能性もあります。

そのため、白髪が増える可能性に繋がるので、睡眠が足りていない?と、心当たりのある方はなるべく質のよい睡眠を心がけましょう。

 白髪の原因を減らす

可能なのであれば誰しもが白髪というより地毛で元気なハリのあるツヤ髪がいいですよね?やっぱりツヤがあってハリコシのある髪は若々しくみえますから目を引きます。

どうしたらそんな美髪を維持できるのか。やってあげるといい事をお伝え致します。

ヘッドスパで頭皮のケア

顔はマイナス5歳。首は実年齢。頭皮はプラス5歳などと言われています。

それくらいお顔には良い化粧品をお使いになられるのに、同じ皮膚一枚で繋がっている頭皮には意識が低い。と言うのが現状です。

以外に皆さんやれてるようでやれてないのが頭皮のケア。最近ではケア意識だけではなく、癒しやリフレッシュ効果を求めてやられる方も多いです。

最近になりようやく頭皮ケアが定着してきました。髪の艶が欲しくてトリートメントをされる方が多い中、なぜヘアケアはするけど頭皮ケアをしないのか。

理由は結果がすぐに出ないから。

トリートメントはやればその場で手触りの変化、香りが良く癒される。などありますが、実際頭皮を覗くファイバースコープのようなものを揃えてるサロンは専門店でない限り少ないと思います。

すぐに効果を実感できにくいかも知れませんが、頭皮ケアとは長期的に継続して髪の生える土台、毛根を更けさせないことに意味があります。

例えば畑で野菜を育てる。

土が赤土。または土壌の痩せた状態や潤いがなく乾燥しきった所で元気で青々しく根っこがしっかり張った元気な野菜が育つでしょうか?普通に考えても真逆なのが分かるかと思います。

頭皮環境が悪くなると血管が痩せてしまい、少ない栄養を毛根がギリギリ生きるために何とか栄養を取り込んでるくらいです。

畑はいい状態に戻すのに沢山の栄養剤や石灰などを撒いて土壌を沢山の時間を使って戻していきます。

髪を元気に生やし、ハリがあり白髪の少ない髪。お洒落にヘアカラーを楽しむためにはトリートメントも大切ですが、基礎の部分。頭皮ケアの意識を高めてあげることでより白髪の少なく若々しい髪を維持できるはずです。

当サロン、ideaではヘッドスパ専用ブースを設けるなどリラックスしていただける作りとなっております。

 気になる方はideaにご相談ください。

毎月ヘアカラーを続けて安心なの?

市販のヘアカラーも最近では沢山出回ってますよね?多分皆さんも1度は使われたことがあると思います。

もちろん私も美容師を始める前は何度も市販のヘアカラー剤で染めた経験はあります。パーマ液も同じですが、ヘアカラーも薬剤であり、人体に害のある劇薬の一つです。

美容室ではシャンプー台でお顔や身体に劇薬を付着させながら流すことはしませんので、安心して流せますが、家でヘアカラーをされた場合はそうもいきません。

ideaではヘアカラーをされたお客様には必ずヘアカラーの薬剤分解のカタラーゼと言うトリートメントを降り着けます。その薬剤は白髪染めやお洒落染め、全てのアルカリカラーに含まれる過酸化水素という劇薬を水と酸素に分解して無害なものに分解してくれます。

過酸化水素とは

過酸化水素とは要は活性酸素の一つです。大体の方がお肌の状態がハリがあって若々しい状態を保ちたいですよね?そこで髪、肌の老化を加速させてしまうのが活性酸素です。

過酸化水素と言うものが頭皮や髪の中に残っていることにより髪肌を酸化させてしまい老化を加速させてしまいます。

それにより、がでない。ハリコシがない。潤いがない。 髪が痩せる。と言うように若々しく綺麗な髪を保ちにくくなります。

髪のダメージが大きくなると髪のたんぱく質、脂質、水分が抜け出て状態が悪くなり髪の中に色味を留めておく場所が無くなりカラーをしても染まりにくくなったり、色の定着が安定しなくなります。

しかも。過酸化水素水と言う薬の1番厄介なところが、1度髪や頭皮に浸透すると抜け出にくい性質があり、毛乳頭細胞の周りにあるメラノサイトの働きを阻害してしまいます。

メラノサイトがメラニン色素を分泌させて、髪に行き渡らせることが出来なくなってしまうため、白髪が増えやすくなると言われてます。

この様なことから、白髪染めをセルフでされることは極力避けて、美容室でヘアカラーをされることをお勧めします。

何故染めた白髪がすぐ目立つのか

毎月毎月染めてらっしゃる方も多いと思います。

髪は一月(約4週間)で1cmほど伸びます。

根本の伸びてくる部分は勿論ですが、染めた部分の白髪の白浮き。気になりますよね?

基本的に、白髪染めのカラー材はおしゃれ染めのカラー剤より色素が沢山入ってます。

そのため、同じ色レベルで染めても少しおしゃれ染めより暗くなります。

ですが、時間が経つと褪色してきて白髪の部分が抜けてくるんですが、黒髪と違いメラニン色素をそもそもほぼ含まないのでベースが明るいわけです。

そのため、黒髪と白髪に対して同じ明るさで染めた場合、ベースのメラニン(黒色)がない白髪の方が抜けたときにベースがないため明るく白っぽく浮きやすくなるわけです。

全体カラーをしたときに毛先の明るさが、根本と少しあってないときがあると思いますが、一度カラーをして明るくなってるので、根本の伸びた部分と一度カラーをして褪色後の明るくなりすぎてる部分では明るさを変えないと同じ明るさにするのは難しくなります。

程よい明るさ、色の持ち。全体を考えるとカラーの明るさは6~8レベルが最適になるかと思います。

他の人との違いなどが欲しい場合は先にお伝えしてるハイライト等がおすすめです。

 

 

サロンカラーとホームカラーの違い

最近では本当に白髪染カラーの種類が沢山増えて何を選んだら良いかわかり辛くなってきてます。

メーカーによって明るさや色味の表記、名称が違うため合ってるものをどう選んだらよいのか迷います。

勿論、サロンワーカーとしては市販のモノを使わずにサロンの白髪染めカラーで染めてあげたいのが本音ではあります。

そこでサロンの白髪染めカラーと市販の白髪染めカラーの違いとメリット、デメリットをお伝えさせていただきます。

サロンカラーのメリットとデメリット

サロンの白髪染めカラーのデメリットですが、唯一あるデメリットとして料金が高い。それとお店に行かないと出来ない。と言うこと。

時間を作って2時間程の時間とホームカラーより高めの料金でやってもらうことくらいです。

市販の白髪染めカラーと違いサロンの白髪染めカラーは本当に種類が沢山あります。上記でも書いてますが白髪染めの中だけでも種類があり、更にその中で色味、明るさの幅があります。

 

この様にお洒落染めカラー、白髪染めカラーの種類、明るさの幅がこれだけあります。他にもまだ沢山種類があり、個人ではとても選びきれない種類です。

サロンの白髪染めカラーのメリットですが、色の幅がある分純粋な色味のみで出来上がっています。その為、そのままの色が出るので、綺麗に染まり上がります。

市販の白髪染めカラーやお洒落染めカラーは補色というものが多目に入っている傾向にあります。

補色とはなりたい色味に合わせるために地の髪のメラニンの色味を押さえたり、他の色味等を打ち消してくれたりするので、なりたい色味を綺麗に出させるために必要なサポート役の色味です。

これがサロンの白髪染めカラーでは個人の持ってる色味に合わせて調合します。綺麗に色味を出すために微調整して一人一人に合わせられるのがサロンカラーの良さであり綺麗に仕上がるポイントです。

 このようにホームカラーとサロンカラーの白髪カラーやお洒落カラーの比較を考えると、ホームカラーのメリットはコストのみで、特化してる部分は特にありませんので、サロンカラーをされることをお薦めします。

ホームケアについて

カラーを長持ちさせるためには必ずやってあげたいのがお風呂の後のドライヤー前のアウトバストリートメントをつけてから乾かす事。

シャンプー後のドライヤー前は必ずアウトバストリートメントをつける。

 

保湿成分などが含まれていたり、熱から髪を守ってくれたりしますので、ドライヤー前やアイロンで巻いたりする前に使用してあげると熱によるダメージも軽減できるため、パサつきの防止にもなります。

特にパーマや白髪染めなどマメにされる方も髪のタンパクや水分、脂質が流出しすぎると褪色が早まったり、進行しすぎるとパーマ、カラーが思うように出来なくなることも。

美髪は一日にして成らず。少しの手間をコツコツ続けてあげて、つい振り向きたくなるような美髪を保ってあげましょう♪

また、紫外線などによるダメージでも白髪染めなどのヘアカラーは褪色しやすいので、アウトバストリートメントをつけてあけると髪の表面に膜を張り内部にも栄養分を入れてくれますので褪色を防止してくれます。

必ず乾かす前やヘアアイロンの使用前などもつけてあげましょう。

まとめ

人の第一印象は数秒で決まります。髪の毛から受ける印象の割合はかなり高めのようです。

常に美髪でいれるように何時も担当してくれてる美容師さんに適切なヘアケアアドバイスやヘアカラーとの上手な付き合い方。良いタイミングで綺麗を維持出来るように相談してみると良いと思います。

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リゾートサロンidea守谷店

スタイリスト 堀越学

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